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| 直近発売の商品: 2008/11/15 (): | カルドセプトDS 公式完全ガイド \1,575 |
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懐かしいですね。私はスーパーロボット大戦Fをやりたいがために2万以上の資金を出して買いました。
現在はハードが千円、ソフトが105円と悲しくなるくらい安売りされています…
しかし青春時代に楽しませてもらったゲーム機には違いありません。
当時はR指定&X指定をやる為に買いました。特にスーパーリアル麻雀シリーズが一番やったゲームかも・・・。その他のゲームも思い出深いです
メジャーハード(3DOやネオジオCDは多分メジャーじゃない)では快挙となる、
アーケードの演出に限りなく近い演出での脱衣麻雀(等)における胸部先端部の露出解禁。
そして拡張(4メガ)ロムカセットというメモリ増設機能による、
アーケードの演出に限りなく近い形での高容量格闘ゲームの移植(アクセスも一部除き短め)。
この2点においては、当時他のハードより一歩先を行っていました。
ただ前者はハード中期に撤廃してしまい、
後者は
「ロムカセット差込口の認識率が非常に低い為、
一度抜いたら再挿入時に再び認識してくれる保証はない」
等の理由で常に差したままにしておくのが無難、
故にセーブ用のロムカセットとの厳しい2択を迫られるはめに。
ツインCPUシステム搭載により実現できた、されていたであろう高度な処理(?)能力も、
私のような素人にはなにが凄いのかどのソフトがそれを活かしているのか解りづらかったし、
ポリゴンが苦手なハードなのに無理にポリゴンゲーを出して画質が一部凄いことになってたり、
今一つハードの魅力を出しきれていない感がありました。
ただ、
PSでは不可能であっただろう美麗グラフィックの2Dゲー群は、
それはそれは魅力的でありました。
またハードスペック的に苦手であっただろうポリゴン作品群にも、
画質こそやや粗いもののゲーム性自体は高く良質なものがそろっておりました。
シューティングRPGという(ニュー?)ジャンルの金字塔(?)になれていたかもしれないアゼルや、
(ベルデセルバ戦記はちと違う趣)
サターンのマリオ的存在になりきれなかった感もあるのが惜しすぎる、
完成された万人向けの優しい(でも少しだけクールにスカした)ファンタジー世界を持つナイツ、
熱血爽やか災害救助ヒーローアクションTPSのバーニングレンジャー等、
ハードメーカーのセガ自ら気合を入れて頑張っておりました。
(PS2の時より頑張ってる気がします)
惜しまれつつも一足先にDCにバトンを渡して退場していった、
健闘称えるべきハードだと思います。
シューティング、RPG、ギャルゲーと、その名作の質はプレステの量よりも好きでした。
PS2もネタ切れで、R指定に走っていった事を思えば・・・。
非常に惜しいハードですね。サクラ大戦とかドラゴンフォースとか好きだったんですけどねえ。早い衰退の原因は何でしょう。R指定のゲームを沢山作ったことでしょうか?もっと長生きしてもらいたかった。
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