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直近発売の商品: 2008/03 ()ムツゴロウの東京物語 (柏艪舎文芸シリーズ) \1,360
326件: 売上順/新着順
6993
VHS:子猫物語
参考:\3,675
1989/11/21
()
8243
DVD:子猫物語

参考:\3,990
2001/11/21
()

1.ぷーすけの友情に☆5つ(泣)
15628
文庫:ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)

参考:\590
2003/03
()

1.動物と付き合う技術と心構えのバランスが素晴らしい
20891
大型本:ムツゴロウ動物王国・犬がよろこぶしつけの学校 Gakken Mook

参考:\1,155
2005/11
()

1.「人と犬」は「母と子」
25621
単行本:ムツゴロウの東京物語 (柏艪舎文芸シリーズ)
参考:\1,360
2008/03
()

1.忙しい現代人にオススメの本
26379
単行本:犬はどこから…そしてここへ―犬はオオカミの子孫ではない ムツゴロウのしつけ理論

参考:\1,500
2007/01
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1.出版に感謝
32435
DVD:BBC ワールド・アニマル・カップ ~スポーツの祭典

参考:\2,500
2006/07/28
()

1.芸が細かい
38168
DVD:BBC ワールド・アニマル・カップ [初回限定]プレミアムBOX

参考:\5,000
2006/07/28
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39680
DVD:BBC ワールド・アニマル・カップ ~氷の祭典

参考:\2,500
2006/07/28
()
43534
VHS:ムツゴロウのどうぶつ大百科/赤ちゃんがい
参考:\3,360
1990/07/26
()

読み仮名(平仮名)はたまさのり
英語名MASANORI HATA
出生国日本
出身都道府県福岡県
出身地福岡市
性別
職業文筆家
経歴/説明愛称、「ムツゴロウ」。日本エッセイスト・クラブ賞(1968年第16回)、菊池寛賞(1977年第25回)受賞。

父が満州国に医師として赴任したため、幼年時代を満蒙開拓団の村で育つ。大東亜戦争(太平洋戦争)のさなかに兄の受験に同行して帰国、中学、高校時代を父親の郷里である大分県日田市で過ごす。この間、終戦を迎え、満蒙開拓団の幼馴染はほとんどソ連軍の攻撃を受け集団自決で死亡、両親と弟だけが必死の逃避行の末帰国を果たす。このことにより、両親と生死を共にした弟と、日本で安全に暮らしていた自分との間に深い溝を感じるようになり、また幼馴染をほとんど全て集団自決で亡くしたことによる、根深い人間不信、人間嫌いの心情を抱くようになったことを、自分自身の随筆やインタビュー記事で告白している。これは、元来の自然史好きの傾向にくわえて、コンラート・ローレンツとの対談で自らを「クレイジー」と言わしめるほどの動物好きに傾斜していったことと無関係ではないかもしれない。

大分県立日田高等学校から東京大学理科2類に現役で合格。教養学部前期課程時代は駒場寮に住み、数匹の犬を飼っていたが、その犬が東大駒場寮寮生ら(亀井静香等)により勝手に学園祭で食用として食われてしまったと自身のエッセイで告白している。駒場寮廃寮問題が持ち上がったとき、「あんな汚い物いち早く潰してしまうべき」と率先して廃寮に賛成。余り良い思い出は無いようである。

当時の理科2類は現在の理科3類を含んでいたため、父からは医学部医学科への進学を望まれていたが、理学部動物学科に進学するか文学部哲学科に傍系進学するか悩み、結局父に無断で理学部動物学科を選択し、動物学を専攻。学部卒業後に大学院理学系研究科修士課程に進学してアメーバの生理学的研究に携わり、この頃、日本における動物行動学の草分けである日高敏隆や、ピジョンミルクの研究で東大の研究室に出入りしていた常陸宮正仁親王とも親交を持つ。しかし、研究の途上で文学の世界で生きるか、研究者の世界で生きるか悩み、自殺寸前まで精神的に追い詰められ、恐らくは未修了のまま逃げるように研究室から姿を消す(本人は書類上修了になっているか未修了になっているのかを確認していない)。

その後学習研究社の映像部門に就職し、理科関係を中心に学習映画などの作成に携わる。(ムツゴロウという綽名は、学研時代、徹夜で仕事をしている姿が魚のムツゴロウに似ていたことから命名されたと言われていたが、実際はムツゴロウシリーズを出版する際出版社が名付けたと自著で告白。学研時代の綽名は専らセンセイであった。)しかし、社の成長による巨大企業化と、それによる社風の変質を嫌い、社長に直訴状を送って退職。文筆業に専念することになる。文壇では北杜夫に傾倒し、彼の作品を何度も肉筆で筆写して文体を修行した。のちに無人島に移住した際には、事前にわざわざ北杜夫に手紙を出して報告したとの逸話もある。

日田市の高校生時代の幼馴染と結婚して設けた娘を生物に深く触れさせて育てたところ、魚の命を奪って食べることを拒絶するようになったことに衝撃を受け、もっと深く生の自然に触れさせて、表面的な生き物好き的な精神の虚弱さを払拭させて育てることを決意して東京を離れ、北海道厚岸郡浜中町の嶮暮帰島に移住。さらに対岸の浜中町に移り「ムツゴロウ動物王国」を開園(その後標津郡中標津町にも広大な牧場やログハウスの自宅を有したムツ牧場を開園)。ここで多くの動物を飼育しながら文筆生活を送るうちにヒグマとの生活を描いたエッセイや、天然記念物に指定された動物の保全の現状を追跡したルポなどで文壇の中での成功をおさめる。彼の動物との共生生活を描くエッセイに共鳴して押しかけてこの共同生活に加わる若者が増え、この共同体の姿がテレビ番組としてシリーズ放映されて人気番組になった。しかし、「ムツゴロウ動物王国」は原則非公開だったため、北海道で培ったノウハウを生かし都会の人々に動物にふれあってもらうというコンセプトで、2004年7月28日、東京都あきる野市の東京サマーランド内の約9万m²の敷地に観光施設としての「東京ムツゴロウ動物王国」を開園した。北海道には一部のスタッフや動物が残留したが、事実上「ムツゴロウ動物王国」は東京都に移転したことになる。しかし集客が伸びず、2006年10月14日、「ムツゴロウ動物王国」の運営会社だったグローカル21が破綻し負債総額8億円に上ることが明らかとなった。現在は運営主体を畑正憲のプロダクション「ムツプロ」に暫定的に移している。王国崩壊の危機に瀕しているが、ホームページ上では「動物王国はなくなりません」と声明を発表している。

また、麻雀への造詣も深く、日本プロ麻雀連盟の相談役もつとめる。連盟に於ける段位は九段。麻雀の腕は相当のもので、2005年現在も存在するタイトル戦「十段位戦」は、あるプロ雀士が「連盟の最高位は九段だが、ムツゴロウさんは十段の実力の持ち主」と評したことにちなんで創設された。ちなみにこの大会には自ら出場し3回優勝している。徹夜麻雀が大好きで、ムツゴロウ王国で「誰かがぶっ倒れるまで打つ」というコンセプトの下、不眠不休で半荘40回戦を打ち続ける「雀魔王戦」というタイトル戦が行われていたこともある。この大会にも自ら出場し第1回・第2回と連覇している。伝統のタイトル戦「最高位戦」は、畑の提唱により創設された。昭和麻雀十傑の一人にも選ばれた。
氏の上記の雀豪ぶりから麻雀漫画家の片山まさゆきは彼を「ウツゴロウ」と評した。また、アーケードゲーム『麻雀格闘倶楽部5』以降では、プロ雀士の1人としてゲームに参加している。

囲碁は正式に五段の腕前。

絵画、50歳ぐらいより始める。独特なタッチで描く動物たちには定評がある。年に1回のペースで個展を開催。

競馬も好きだが、それを話すと世間のムツゴロウのイメージとのギャップに驚かれるらしい。

元西鉄ライオンズ投手の畑隆幸は従兄弟である。西鉄が東京に遠征に来た時には、彼は球場によく足を運んでいたと言われる。

また珍しい食べ物が大好きなことでも知られる。ミミズやアメーバを集めて食べてみたこともあるらしい。

(Wikipediaより引用)
作成者宇宙刑事ジャンギャバン / 作成日時:2007/06/18
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