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「日常の中の非日常」「悪の組織の内部抗争」
この二つの話を書けば右に出る脚本家はいないだろう。
ウルトラシリーズ、スーパー戦隊、メタルヒーローシリーズで多数の話を書いてきた。
自分のおすすめはサンバルカン36話「エスパー」37話「日見子よ」の前後編、必見ですぞ。
メタルヒーローシリーズのうち宇宙刑事シリーズでは3作全てでメインライターを勤めた。
しかもシャイダーでは全49話を一人で書いた。
バトルフィーバーJ4巻のライナーノーツによれば先生はハリーポッターが好きではないそうな。
まさか俺と同じ考えを持っていたとは。
近年はあまり脚本を書かなくなってしまった、残念でならない。
沖縄人ならではの視点で見る人の心に強く訴えかける脚本が好きですね。
数多くの功績を持ち、日本特撮史を語る上では外せない人物だと個人的に思います。
「ウルトラQ」をはじめ、数多くの特撮・アニメを手がけてこられた名脚本家ですが、何と言っても私の世代では宇宙刑事シリーズが印象的です。
宇宙刑事とは、そもそも彼が創造した新時代のヒーローでした。少年期にこんな素晴らしいヒーローとめぐり合わせてくれた彼には、いくら感謝してもしきれません。
「ギャバン」43話「再会」は、漢(おとこ)ならば涙なしには見られますまい。
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