全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

人:俳優 ファン数ランキング: 29位 <= 30位(全体数533中/偏差値50.66) =>31位

宮内洋 > 情報/プロフィール

総合情報/プロフィール関連作品&統計ファン登録(有)
(登録)
ファン掲示板
(投稿)
日記
2008/06/14
画像/壁紙関連商品
直近発売の商品: 2008/05/21 ():現代ポルノ伝 先天性淫婦 \4,725
157件: 売上順/新着順
5299
VHS:太陽にほえろ!4800シリーズ VOL.88「ボス復帰編」
参考:\5,040
1997/10/01
()

1.ボス×山さん=☆10こ
11562
DVD:秘密戦隊ゴレンジャー Vol.8

参考:\6,090
2003/06/21
()

1.いろいろ変わります!
12928
CD:快傑ズバットost

参考:\2,625
2000/03/18
()

1.これぞ、ズバットCD!
16820
VHS:東京魔悲夜
参考:\16,590
1995/12/01
()
17851
CD:〈ANIMEX 1200シリーズ〉 (31) 仮面ライダー I 音楽集 (限定盤)

参考:\1,260
2004/03/17
()

1.超!お得!
19584
DVD:現代ポルノ伝 先天性淫婦

参考:\4,725
2008/05/21
()

1.絶え間ない濡れ場と池玲子の魅力
19857
DVD:仮面ライダーV3 VOL.1

参考:\3,990
2007/10/21
()

1.伝わって来るんです、確かに!
20010
DVD:超力戦隊オーレンジャー VOL.1

参考:\10,290
2008/04/21
()

1.何でオーレンジャー?
21913
CD:〈ANIMEX 1200シリーズ〉 (34) 仮面ライダー IV 音楽集 (限定盤)

参考:\1,260
2004/03/17
()

1.未収録音源盤という価値
23429
DVD:超力戦隊オーレンジャー Vol.2

参考:\10,290
2008/05/21
()

1.バラノイアに注目かな?

読み仮名(平仮名)みやうち ひろし
英語名Hiroshi Miyauchi
生年月日1945/06/14
出生国日本
出身都道府県千葉県
出身地銚子市
性別
血液型B
職業声優 俳優 歌手
趣味/特技空手(三段) 柔道(初段)
経歴/説明日本のヒーロー俳優。本名同じ。日本大学商学部経営学科卒業。

学生時代より丹波哲郎に師事。1968年、東映ニューフェイス第12期生となる(同期に片山由美子ら)。翌年、テレビドラマ『ああ忠臣蔵』、映画『やくざ刑罰史 私刑!』でデビュー。1969年、ドラマ『キイハンター』のレギュラーに抜擢され人気を博す。

『仮面ライダーV3』の主演をはじめとして多くの特撮テレビドラマに出演。『秘密戦隊ゴレンジャー』においてはナンバー2、サブ・リーダー的な立場であったが、度々主役に匹敵する存在感を示していた。目立つのが好きな宮内はアオが脇役と勘違いし、当初オファーを断り原作者石森の説得(アカレンジャー=宮本武蔵、アオレンジャー=佐々木小次郎、というスタンス)でようやく快諾したという逸話すらある。ただ、楽して格好をつけたいわけでもなく、危険なスタントも好んで行う。仮面ライダーシリーズにゲスト出演する際、バイクに乗ったまま披露する「立ち乗り変身ポーズ」は有名(仮面ライダーストロンガー第35話など)。

ちなみに『V3』出演のオファーを受けた際、『仮面ライダー』という作品自体を知らなかったため試しに視聴したところ深い感銘を受け、「これは後世に残る作品となる」と確信、当時の価格で数十万円したビデオデッキ(同時期、ビデオテープ1本が1万円近い価格であった)を購入して仮面ライダーを研究、役作りに生かしたという逸話がある(なお、オファーを受けた際に師匠の丹波哲郎に相談した際「スーツアクターのオファーが来た」と勘違いされたという逸話もある)。なお仮面ライダーシリーズの主演を演じた俳優の中でも、ずば抜けて運動神経がよかったようだ。

癖のある性格からアンチが少なくないが、そのスタイリッシュなアクションと、キザともとれる独特の台詞回しからファンも多い。『仮面ライダーV3』では主題歌も歌い、レコードがミリオンセラーを記録した。このレコード収録に当たって、テストを収録した水木一郎が結果的に降ろされ、宮内の収録指導に当たることになったが、宮内の歌声があまりにもヘタ(かなり音痴)で、激怒した水木は宮内と大喧嘩になったと言う。思いの丈を渾身からぶつけ合った二人はその後に親友になったらしく、宮内の歌声はコーラスによってフォローされることになった。ソロによる宮内版V3主題歌テープは現存し、NGテイクにもかかわらずストロンガー最終回で使われたこともある。この幻の宮内ソロV3は大抵のファンを絶句させる珍作とも言われる(実は、宮内は演歌などと違いV3の主題歌のような譜面通りに歌わなければならずアレンジを利かせられない歌は相当苦手だとのこと)。続編『仮面ライダーX』において主演の速水が主題歌を歌う予定もあったそうだが、その話は流れてしまった(V3以降、主演のライダーが主題歌を歌うのは第2期ライダーシリーズの『仮面ライダースーパー1』までブランクがある)。この話にまつわる取材で明らかになったこととしては当時ライダーシリーズ主題歌は主演俳優の希望如何では担当はプロに任せるか自分で歌うかどうにでも動かせるらしく、一説にはV3に関しては宮内が熱望した為主題歌担当が決定してしまったのではないかと言われる。後の東映特撮『快傑ズバット』においても挿入歌を担当(演歌のような旋律のこの曲の歌唱は、V3の主題歌とは月とスッポンと言っても良いくらいの出来)。特撮で有名になる以前からもレコードを出したこともあったが全く売れず店頭で顔出しキャンペーンを行ってようやく数百枚売れるレベルだったためとても悲しかったと語っている。

ちなみに『V3』後半では変身時の掛け声が「へんしん、ブイスリー!!」から「へんしん、ブイスリャー!!」に変わるが(対カニレーザー戦より)、これは本人が「その方がエコーが綺麗だから」と意識して変えたものだそうである(変身時以外のセリフでは「ブイスリー」を貫いている)。アレンジの過程で本番で格好をつけて「ブァイスリィ!!」と叫び、共演した小林昭二に「バイじゃないだろ! ブイだろ! 子供が間違えて覚えたらどうするんだ!?」と叱咤されたこともあった。主役を張りつい調子に乗る宮内を叱ったりアドバイスをするなど小林は非常に面倒見がよく、公私ともに『おやっさん』であった。小林の死に際して、取り乱し号泣する宮内の姿は役の上での共演者としての付き合いを超えた絆を視聴者・ファンに感じさせ涙を誘った。

現在においても、子どもに夢を与えるヒーローものの俳優であることに誇りを持っており、未だ、子ども達の夢を壊してはならないと引き締まった肉体を維持するなど、己を厳しく律している。また『帰ってきた怪獣VOW』(宝島社、1995年)および『さらば!怪獣VOW』(宝島社、1996年)によれば「特撮ヒーロー番組とは子ども達に正義の心を教える教育番組に外ならない」とのポリシーを示しており、さらには『怪傑ズバット大全』(双葉社、2002年)でのインタビューにおいても「愛と、勇気と、正義と、希望。そういったものを与えるのがヒーローであります」と、一貫してヒーローの美学を説き続けている(実際、子供が見ている場所では決して喫煙しないなどの逸話がある)。また、初めて演じたヒーローである仮面ライダーV3・風見志郎には強い思い入れを持っており、現在でも「風見志郎は俺以外にはやらせない」と言っている。

また、後に人気を博した『スケバン刑事 少女鉄仮面伝説』では、主人公麻宮サキこと早乙女志織(演じるは南野陽子)の亡父・早乙女七郎の役をこなし、主人公に「清き心で悪を倒す」事を遺言して、正義の継承を行っている。まさにヒーローの面目躍如である。

著書に「ヒーロー神髄」がある。故・小林氏の跡を継ぎ、2005年『仮面ライダー THE FIRST』ではおやっさん(立花 藤兵衛)役を熱演。

2006年11月26日、WOWOWにて放送予定のTVドラマ『バミューダ・トライアングル』(製作総指揮:ブライアン・シンガーディーン・デブリン、出演:エリック・ストルツサム・ニールなど)の公式サイトで、日本の超常現象を追うドキュメンタリー番組『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』が配信されることになり、話題を集めた。出演は宮内洋松嶋初音。監督は荒木憲司
作成者アーリマン
最終変更者/日時管理人さん / 2007/12/27
その他更新者: 日光仮面 / 宇宙刑事ジャンギャバン / ラマンチャ
情報/プロフィール編集←階位が2000位以内の方に編集権限有り (階位とは?)

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class