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直近発売の商品: 2007/09/28 ():ゲンジ通信あげだま DVD-BOX
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DVD:ゲンジ通信あげだま DVD-BOX

参考:\35,910
2007/09/28
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1.おもしろすぎるぞダブルびっくり!!
25092
VHS:PC新・桃太郎伝説(1)
参考:\3,568
1991/01/21
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33801
VHS:ジャングルウォーズ2
参考:\2,957
1991/06/21
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33802
VHS:ジャングルウォーズ1
参考:\2,957
1991/06/21
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39944
VHS:桃太郎伝説(1)~(12)【12本組】
参考:\33,180
1996/07/04
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65852
VHS:PC新・桃太郎伝説(12)
参考:\3,568
1991/06/21
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91313
新書:鳥山明のHETAPPIマンガ研究所―あなたも漫画家になれる!かもしれないの巻 (ジャンプ・コミックス...

参考:\410
1985/05
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1.この本で漫画の描き方を覚えました。
159573
新書:ジャンプ放送局 7 (7)

参考:\378
1987/11
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159680
単行本:ジャンプ放送局 5 (5)

参考:\378
1987/01
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159731
単行本:ジャンプ放送局 8 (8)

参考:\378
1988/04
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読み仮名(平仮名)さくまあきら
英語名Akira Sakuma
生年月日1952/07/29
出生国日本
出身都道府県東京都
出身地杉並区
性別
職業脚本 文筆家
公式・本人掲載サイトさくまあきらのホームページ
経歴/説明本名は佐久間晃。

東京都立武蔵丘高等学校から一年浪人。立教大学経済学部、劇画村塾出身。自身が中学生のときから強い影響を受けたという作曲家のすぎやまこういちにあやかって、ペンネームを平仮名にする。ジャンプ放送局の構成や『桃太郎伝説』、『桃太郎電鉄』シリーズの生みの親として有名。堀井雄二とは学生時代からの友人である。1987年10月26日には、自身が初めて手がけたファミコン用ゲームソフト『桃太郎伝説』が発売。その後、ゲーム開発や連載などで多忙を極め、1995年12月に脳内出血で倒れ、翌月にはジャンプ放送局が終了。現在は『桃太郎電鉄』シリーズを中心としたゲーム作りに勤しむ。

既婚者で妻と妻の連れ子の娘が一人、孫娘が2人いる。横浜ベイスターズの大ファン。軽度の色覚異常。

3歳の時に母親を亡くした為、実の母の顔を全く覚えていない。その後父親の再婚で継母と暮らすようになるも、よく自分や姉に対し嫌味な発言をしたり、高校時代に店屋物ばっかり食べさせられ太ってしまうなど、子供の頃は散々な目に会ったらしく、継母のせいで家出を繰り返した。成人した時には親戚に「よく不良にならなかった」と泣きながらに言われたという。
幼少の頃は漫画を描いていたことで漢字を覚え優等生と呼ばれていた。しかし、バンドや漫画にはまったことから成績が下降し高校時代には数学で0点を記録し物理部の部員でありながら物理で赤点を取り話題になった。それでも成績の良いクラスメートの勉強法を真似して持ちなおし、一浪の末に立教大学へ進学。漫画研究会に所属し、漫研繋がりで早稲田大学の堀井雄二と知り合い友人となる。
大学卒業後、ライターとなった後に堀井雄二らとともに「花伝社」を設立し新人漫画家を育成する雑誌『マンガハウス』を発行する。しかし、当時の新人漫画家のデビュールートから外れていたため億単位の赤字を出し2年で終了した(当時は現在と違い週刊少年ジャンプ週刊少年サンデー週刊少年マガジンからデビューする者がほとんどであった)。それからさらに数年後に同様のコンセプトで「チョコバナナ」と言う雑誌を創刊するも、不況のあおりを受け16号で停滞となった。
25歳の頃に、当時開講したばかりの劇画村塾へ「一期生には大物が出る」との理由で入塾。編集コースに参加したがやる事がなく漫画原作などを執筆していた。
漫画に関する評論文・時評等をよく書いていた時期がある。その一部は単行本「だからマンガ大好き!」(1982年)「まんが雑学ゼミナール まんがを100万馬力で読む方法」(1983年)にまとめられた。
また、漫画の単行本に解説文を寄稿することもあった。(例:「粋なトラブル」(夏目房之介 1984年))
その後、堀井雄二がドラゴンクエストで大成功した煽りで「友人だから」と言う理由でゲーム製作の話が持ち込まれる。身内のスタッフには「蟹を食べよう」と誘うため、札幌に本社のあるハドソンを製作元に選んだ。売れなかったら『ジャンプ放送局』でギャグにするつもりだったらしい。しかし、デビュー作『桃太郎伝説』は思いがけず売れた為、桃太郎作品としてシリーズ化されることとなる。
1995年、病院で血圧を測ったとき数値が200を越え看護師に驚愕される。その数ヵ月後トイレで突如倒れ脳内出血と診断される。当時は年にゲームを4本も製作していた他『ジャンプ放送局』など多忙であったため休む暇もなかった。

小学生の時、原因不明の病気にかかる。プールに通いつめていたのが原因としてプール熱と命名された。
幼少の頃からファンだった大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)に憧れ野球選手を目指すが体が小さかったため諦める。その後、貿易商を目指すも航空機が苦手なことから断念した。
その関係でしばらくは札幌にあるハドソンの本社に行く場合は鉄道で通っていた。ちなみに2005年にハドソン本社は東京・築地に移転し、現在の打ち合わせは主に同所で行われている。
編集者の道を歩もうとしたが当時行われた色覚検査で落ちたため、ライターとなった。関与していた月刊OUTには、彼の大洋びいきを揶揄して「大洋の投手は濃紺(ノーコン、注:当時横浜大洋のシンボルカラーは濃紺であった)」等といった、読者によるいじりネタがしばしば散見された。
その月刊OUTで担当していた読者コーナーの一つ『私立さくま学園』は常連投稿者達によって書籍化もされた。また、連載1周年の際はさくまの知り合いの著名人がコーナーの形態に基づいたお祝いコメントを寄せたが、さくま本人が1号早く1周年と銘打っていたことが後に発覚した。
『マンガハウス』を創刊したきっかけは、手塚治虫が新人漫画化発掘のため発行していた雑誌『COM』が廃刊された時、同様のコンセプトの雑誌を創る事を決意した為。ちなみに、さくまは編集部まで最新号を買いに行くほど愛読していた。
世良公則に顔芸「新幹線」を伝授したとのこと。
ホンダ・ストリーム(三輪スクーター)に乗っていたことがある。月刊OUTさくま学園「習字のお時間」でホンダ・ストリームをもじった作品が投稿された際のコメントは、「包丁の光が呼んでいる」であった。
父親がプリンス自動車に勤めていたからか、自動車好きである。以前はスカイラインに乗って首都高を飛ばしていたこともある。日記にはたびたび各地の自動車博物館の訪問記が登場するほか、現在は日産・シルビア(初代)とポルシェ911(930型)を、いずれも観賞用に所有している。
自身がライターとして務めていた雑誌は必ず売り上げが伸びるジンクスがあった。当時は受け持つ雑誌がことごとく売り上げが伸びるがやめると突如売り上げが下がるため「船のネズミ」と呼ばれており、ついには引き抜かれるほどの存在となる。10年以上在籍した週刊少年ジャンプの売り上げは年々伸び続け600万部を越すが、入院しライター業から離れるようになった1996年頃から落ち着いた。
尊敬する人物に司馬遼太郎を挙げている。さくまは、ジャンプ放送局中の文章を構成するために参考にしたと語っているが、誰にも信じてもらえないという。
鳥山明の代表作、『Dr.スランプ』に出ている「たこ焼きマクサ」のモデル。当時の週刊少年ジャンプの編集者や関係者をモデルにしていたキャラの一人。当時、漫画評論家であったさくまは、鳥山のデビュー当初から「凄い漫画家がいる」と注目しており、その後交流を続けると「波長が合う」と言う事で一気に打ち解けたという。
ゲームの処女作『桃太郎伝説』の製作、特に当時のロムカセットの容量の少なさには悪戦苦闘したと言う。厳選したストーリーを「さらに半分にしてくれ」と言われると「これ以上削ったら破綻する」と漏らすなど、慣れないゲーム製作には手を焼いたらしい。しかし、ギャグとして入れた敵キャラの名前が容量の制限を超えたため、結局はこの敵キャラのためだけに2メガという当時としては大容量のソフトになってしまった。
水疱瘡に2度かかった事を『ジャンプ放送局』で明らかにしている。
西武グループの元オーナー堤義明の著書を愛読し、200冊近くを読破している。さくまは堤をモデルに桃太郎電鉄を作ったとも発言している。
新幹線好きと言われているが、実際には周囲で鉄道がブームになっていた時に思いつきで「新幹線が好き」と発言しただけで取り立て好きなわけでもなかった。しかし、その事から「○○にはもう乗りましたか?」など新幹線に関する手紙が届くようになり仕方なしに乗っていた時期もあった。
義理の娘(妻の連れ子)が自分に似てきたと発言した事がある。現在は孫もおり祖父となった。
2004年10月23日、取材で新潟に行った帰り、妻とともに長岡駅で新潟県中越地震に遭う。
桃太郎電鉄のCMで陣内智則を起用した関係で陣内と藤原紀香の結婚式に招待され出席。さらに陣内からスピーチも依頼されていたが丁重にことわった。
本人曰く、行動の全ては仕事の糧となり、日常生活のちょっとした事でも仕事のアイディアへ役立てようと心がけているという(その為、仕事と休日の区別がほとんどなく、また仕事をしないと暴れる事があるとも語っている)。

(Wikipediaより引用)
作成者羽幌炭鉱
最終変更者/日時管理人さん / 2007/12/29
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ID分類タイトル評価ポイント偏差値評価数役割
1アニメゲンジ通信あげだま良い11.0048.5910原作
2ゲームゲンジ通信あげだま   0原作
3アニメジャングルウォーズ   0監修
4漫画鳥山明のヘタッピマンガ研究所良い2.0048.944原作
5ゲーム忍者らホイ!良い3.9948.323ゲームデザイン
6アニメPEACH COMMAND 新桃太郎伝説   0原作
7ゲーム桃太郎伝説1=>2良い10.0049.8810監督
8アニメ桃太郎伝説 PEACHBOY LEGENDとても良い6.0047.963原作 / 作詞
9ゲーム桃太郎伝説(FC版)良い2.0047.802監督
10ゲーム桃太郎電鉄 (シリーズ)良い31.9255.5842プロデューサー
11ゲーム桃太郎電鉄USA   0プロデューサー


2007/10/11 by メテオ [プロバイダー: 19923 ホスト:20074 ブラウザー: 3162] [編集・削除 / 削除提案]

二面性のある才能に満ちたお方だと思います。
初期桃太郎伝説や桃電のようなほんわかしたシナリオやアイディアだけではなく、新桃太郎伝説では残虐性の強いシナリオ及び大乗仏教や小乗仏教など宗教色の強いテーマを取り入れた暗くて重たいストーリーまで手掛けられる魔術師のようなお方だと思います。型にハマッてないスタンスが好きですね。


2007/07/29 by 宇宙刑事ジャンギャバン [プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287] [自己削除不可 / 削除提案]

彼の主催する「ジャンプ放送局」はジャンプを買わなくなってからも毎週楽しみにしておりました。度々語られる横浜ネタも愉快でした。それだけに、終了は非常に寂しかったです。
「桃太郎」シリーズもギャグが楽しいですね。


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