物欲の地平線


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12009/07/20物欲の地平線除毛剤を使ってみた話
22009/05/18物欲の地平線Windows7プレ公開
32009/05/17物欲の地平線Windows7 年内発売!
42009/03/27物欲の地平線望遠鏡を買おう その3 天体望遠鏡の基礎知識
52009/03/25物欲の地平線望遠鏡を買おう その2 スポッティングスコープの基礎知識
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72009/03/01物欲の地平線フィールドスコープと双眼鏡を買おうと思いつつ
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1. 2009/07/20 同日2番目 物欲の地平線 > 除毛剤を使ってみた話」
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レーパン履く以上、足の毛の処理はやっておきたいものである。
楽者したときに盛大に皮膚が削り取られるので手当に毛があると邪魔、というのが一番だけど見苦しいし「サンデーローディーがw」とまあ、下に見られる気がするのだ。

とは言うものの、土日にのるかのらないか、という不真面目な男には毎日の処理で毛を何とかするというのはなかなか難しい。元々毛深くて剛毛なので尚更だ。延びてくるスピードの速いことはやいこと。

楽してすね毛がない状態を保つことができないかなあ。

ってなことで除毛剤を買ってみた。

除毛,脱毛スプレー ラビラス パーフェクトリムーバー
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013CZRW0/ref=ox_ya_oh_product

なるほど、臭いはきつくないし毛を溶かしてくれるので処理は薬を塗ってしばらく待ち、要らないタオルで拭うだけ。なのだが。

まず、元々毛が長い状態だとそれなりの量を塗らなければならず、スプレータイプでは扱いにくく、何より足全体となるとコストパフォーマンスが悪すぎる。剃るよりも毛が伸びるのは遅いと感じるが焼け石に水。これならおとなしく地道に毛を剃っていった方がよい。

脇などのカミソリを使えない場所にはいいがそれ以外は使えないなーというのが感想。

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2. 2009/05/18 同日2番目 物欲の地平線 > Windows7プレ公開」
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先日、年内発売とのアナウンスがあったWindows7であるが、すでに製品候補版が公開されており、AVウォッチでもインプレッションが掲載されている。

RC版から見るWindows7のAV系機能〜設定が容易でトランスコーダも優秀。DTCP-IPは「見送り」〜
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20090514_168528.html

5月7日、マイクロソフトが「Windows 7」のRC(製品候補)版を公開した。今回は、RC版をベースに、Windows 7のAV機能をチェックした。今回初めて公開された新機能に加え、すでに報じた部分も含め、色々と興味深い事実が判明している。

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さて、vistaでAVネットワークのホストとしての機能が目玉として盛り込まれたが、Windows7では更に使用できる規格に多く対応することによって利便性を高め、かつ、TVなどのネットワーク家電での利便性を高めたものとなっているようだ。

トピックス抜粋
1台目のWindows 7マシンをセットアップする際には、ホームグループ設定用のパスワードが決定される。その後、家庭内LANにパソコンを追加する場合には、無線なり有線なりで接続した上で、ホームグループ用パスワードを入力するだけで、おおむね設定が終了するようになっている。

Windows 7には、DLNAサーバー(正確にはDigital Media Server/DMS)としての機能だけでなく、DLNAクライアント(Digital Media Player/DMPもしくはDigital Media Renderer/DMR)としての機能も備わっている。クライアントとしては、Windows Media Playerを使うことになっており、ローカルにあるライブラリの下に、「その他のライブラリ」として、同じ家庭内LAN(ホームグループ)内にあるDLNAサーバーが表示される。後は各サーバーのアイコンをクリックしていけば、その中にあるデータが再生可能になる、という仕組みである。

例えばピクチャの場合、標準で登録されているのは「マイピクチャ」と「パブリックのピクチャ」(PC内のアカウントすべてで共有されるフォルダー)の2カ所。その中にあるファイルが、1カ所からまとめて見られるようになっているのである。他に画像が入っているフォルダーがあれば、そのフォルダーを開いた上で「ライブラリに追加」していくことになる。

それは「DLNA準拠であっても、サーバーとクライアントの組み合わせによって、再生できない場合が多い」という点だ。PC上ではファイルが再生できるものの、クライアントの側でそのファイルコンテナやコーデックの再生がサポートされていないと、クライアント側では表示ができない。 では、Windows 7ではどうか? Windows 7のDLNAサーバーに対し、MPEG-2しか再生できないREGZA Z3500でアクセスした結果。トランスコードを伴うため、再生開始までには数秒から十数秒かかる上に、圧縮ノイズが目立つ場合もあるが、とにかく「どれも見られる」ようになったのは大きな進歩だ 結論からいえばかなり優秀だ。写真は、東芝の液晶テレビ「REGZA Z3500」で、Windows 7のDLNA(メディアストリーミング)サーバーにアクセスした時の画面だ。

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AVネットワークホストとして期待される録画した放送の共有化については今回は見送られることになる。レコーダー販売陣営としてはホッとひと安心といったところだろうか。AVネットワークが一般化したとき、レコーダーの役割は終わり、もっと包括的な記憶媒体へとシフトしていくようになるだろうと考えているが。

なんにせよ、次のOSは4年後位だろう。そのころにはAVネットワークも受け入れられる基盤が出来ているだろう。その時がWindowsの目指すシステム構築の提案が真価を発揮し、一般に浸透するときかもしれない。

トピックス抜粋
DLNAに関し、もうひとつ問題となっているのが「著作権保護」。日本のデジタル放送録画の運用ルールでは、DLNAを介して映像を再生する場合、LAN内の経路は「DTCP-IP」によって暗号化し、著作権保護を行なうこととなっている。DTCP-IP対応でないクライアントでは、当然映像の再生は行なえない。 マイクロソフトは、いくつかのインタビューや取材の場で「Windows 7ではDTCP-IPをサポートする意向」とのコメントを残しており、筆者も複数回、そのような回答を聞いている。DLNA 1.5には、DTCP-IPのサポートを含む「コンテンツプロテクション・ガイドライン」も存在するため、「Windows 7ではDTCP-IPのサポートが標準で行なわれる可能性が高い」と考えられてきた。

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3. 2009/05/17 物欲の地平線 > Windows7 年内発売!」
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依然触れたマイクロソフトの新しいOS、Windows7の年内発売の見通しが立ったという。

Windows 7の2009年内の発売が確定
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090512_168330.html

ソフトの開発にバグはつきものなので延期しても怒らないよ?
小売りは死活問題なので正式な発売日がアナウンスされるのはまだ先だと思うけど。
最悪、致命的なバグが出ない限り、後はパッチでってことで発売日優先になるだろうが。

vistaはAVネットワークに重点を置いたOSでとにかく動作が重いと評判だったが7はvistaのデチューン、というか、リファイン版といったところで軽いvistaというのがイメージらしい。

まあ、そんなわけで、俺もやっと年内PC購入決定!!といったところかな?

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ut さんのコメント (2009/05/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
USB3.0の最大の特徴はデータ転送スピードの速さだ。最大転送速度は5Gbpsとなり、現行のUSB2.0の最大転送速度である480Mbpsの約10倍となる。25GBのハイビジョンムービーの転送時間を比べると、USB2.0で13.9分かかっていたものがUSB3.0では70秒に短縮される。高速なSSDやハイビジョンカメラとのデータのやり取りなどに威力を発揮する。

http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=RS1026348%2021052009&landing=Next

ということで。10倍以上!凄いですね。何年振りの規格更新だろう。
確かに時期も近いのでここまで待ったのならもう少し待ってみた方がいいですね。通信速度を利用して新しい機能を備えたツールもでるかもしれないし。

有り難うございます。
管理人さん さんのコメント (2009/05/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは。
ちょっと前の日の記事へのコメントになってしまうのですが、来年頭にusb3の規格搭載のPCが出るということも考慮しておいた方が良いかもしれません(あくまで予定ですが)。
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=RS1026348%2021052009&landing=Next
転送速度10倍の規格っては流石に大きな革新かなと。
年末に買うか年頭に買うかという違いなら、待てるのならusb3搭載PCが出るまで待ってからの方が良いかもしれません。


4. 2009/03/27 同日2番目 物欲の地平線 > 望遠鏡を買おう その3 天体望遠鏡の基礎知識」
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天体望遠鏡はレンズや反射鏡を用いて光を集め月や惑星、星雲、星団など様々な天体を拡大して見るための光学機器。天体望遠鏡は大きく分けて星を見るための鏡筒と、それを乗せる架台から成っている。詳しい人の中には自作してしまう人までいる。

科学誌に載っているような天体を覗くことは一般家庭では無理というイメージがあるが、身近とまではいかないものの手が届くもの。写真では感じることのできない星の光を見る楽しさは例えようのないものだ。

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鏡筒の種類

屈折式望遠鏡
筒先の対物レンズ(凸レンズ)で集めた光を、接眼レンズで拡大してみる方式。鏡筒内の空気の動きが少ないため視界の像が安定し、コントラストの良い広い視界で星を見ることができる。また、観察する天体の方角に向かって星を見ることができるため、目標を見つけやすいことも特徴。使用、保管、手入れがとても簡単で万能タイプの望遠鏡。

反射式望遠鏡
反射鏡(凹面鏡)で集めた光を筒の中で90°曲げ、筒外に引き出し、単眼レンズで拡大してみる方式。鏡を使うため天体の周りに色のにじみ(色収差)が出ないことが特徴。特に、星雲・星団などの暗い星の観察に威力を発揮する。鏡筒の先端が開いているため、鏡筒内の空気が混ざり合い、安定して使用できるまでやや時間がかかる。

カタディオプティック式望遠鏡
反射望遠鏡と屈折式望遠鏡の長所を合わせた望遠鏡。反射望遠鏡をベースにレンズ特性を利用した補正レンズを組み合わせた光を、接眼レンズで拡大してみる方式。大口径ながら比較的コンパクトな為、携帯性に優れた大型鏡筒を作ることができる。ベースとなる光学系と補正レンズの組み合わせによりいくつかの方式がある。

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架台の種類
望遠鏡を乗せるだけの台と思うなかれ。超望縁は覗く対象は極大なのにそれが見える角度ってほんの少し。それを計るための機材でもある。これには「経緯台式」と「赤道儀式」がある。それぞれの特長を理解した上で目的に合った種類を選ぼう。

経緯台式
カメラの三脚のように、上下左右に動かして天体を探したり、追ったりする架台。構造がシンプルで組立や取り扱いが簡単。初心者向け。

赤道儀式
日収運動(地球の自転)に合わせて天体を追跡することができる架台。一度捉えた天体を一定方向の回転だけでいつまでも追うことができる。長時間露光による天体写真撮影や高倍率撮影には必須。

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選び方
倍率よりも、鏡筒と架台の選び方が大切。天体望遠鏡は接眼レンズを換えるだけでいくらでも高倍率にできる。しかし、倍率を上げすぎると星像が暗くぼやけてしまい、実際にはよく見えない。天体望遠鏡を選ぶ際のポイントは鏡筒の選び方と架台の選び方にある。それぞれの特性を理解した上で選ぼう。

鏡筒の選び方
対物レンズ(主観)の口径が大きいほど、暗い星や細かい部分が見える
対物レンズの口径が大きいほど、集光力、分解力がアップする(明るくはっきり見える)このため、暗い星が多く見えたり、星雲が明るく見えたり、惑星や月などは細かいところまで捉えることができる。また、EDガラスなど高性能な硝材を使っているレンズは、よりシャープでクリアな像を得られる。

高倍率は対物レンズの口径(mm)の2.5倍までに
天体望遠鏡の倍率は説版レンズを使っていくらでもあげることができるが、むやみに倍率を上げても見づらくなる。適正な倍率(有効倍率)の目安は対物レンズの口径と同じ倍率。対物80mmなら80倍。惑星などをもっと大きく見るための高倍率(過剰倍率)にする場合の上限は口径の約2.5倍まで。対物80mmなら200倍程度。

架台の選び方
強度が重要
架台部分は高倍率で星を見る土台なので三脚も含めてしっかり強度のあるものを選ぼう。この部分が弱いと風などの影響で鏡筒や架台が揺れてしまい、星を安定してみることができない。

用途別おすすめの鏡筒と架台

初めて天体観察をする
鏡筒:保管や手入れが簡単で、口径が60〜80mmの屈折式
架台:操作が簡単で組み立てやすい経緯台式

気軽にいろいろな星をみたい
鏡筒:安定した性能で使いやすい屈折式
架台:扱いが簡単な経緯台式。または、長時間の観測が目的の場合は赤道儀式

主に月・惑星などの明るい天体を観察したい
鏡筒:屈折式(主にEDガラスなどの特殊素材のレンズを採用したもの)
架台:赤道儀式(電動で天体を追尾するモータードライブ装置付きが便利)

星雲・星団など、主に淡い光の天体をとらえたい
鏡筒:集光力に優れた大口径の反射式やカナディオプトリック式望遠鏡。
架台:赤道儀式+モータードライブ

本格的な天体写真に挑戦したい
鏡筒:EDレンズなどを採用した屈折式望遠鏡、短焦点の反射式望遠鏡
架台:赤道儀式+モータードライブ

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5. 2009/03/25 同日2番目 物欲の地平線 > 望遠鏡を買おう その2 スポッティングスコープの基礎知識」
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スポッティングスコープはフィールドスコープとも呼ばれる三脚に取り付けて観察する地上用の単眼望遠鏡。双眼鏡と比べて高倍率(通常6〜16倍程度、スポッティングスコープは20〜80倍程度)で焦点距離も長い(そのかわり暗い)為、遠く離れて近づくことのできない目標物を鮮明にとらえることができる。当然この倍率だと簡単な天体観測にも使える。

ちなみにカメラと同じタイプのねじ穴があいており、三脚は共通して使うことができる。倍率が高い分、振動に弱いのでしっかりしたものを選びたい。

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2つの形式

スポッティングスコープには直視型と傾斜型の2つがある。取り回しに差があり、それぞれの長所があるので使用状況を想定して選ぼう。

直視型
鏡筒と接眼レンズを一直線上に配置した設計。目標物を素早く視野に入れることができる。小型・軽量のため、持ち運びも容易(言うほどじゃないけど)で、自然観察やフィルムスコープ、デジスコ(用はカメラのレンズとして使う)に向いている。初心者にお勧め。

傾斜型
共闘に対して接眼レンズが傾いている設計。楽な姿勢でのぞくことができるので高い位置の目標物の観察や長時間の観察でもつかれにくい。ただ、目標物と視線が一直線上にないため、捉えるのに苦労する。ちなみに、デジスコにつかう場合、ローアングルをねらいやすい。

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使用方法と選び方
スポッティングスコープは、対物レンズ直径(有効径)、接眼レンズ、レンズ材質によって見え方が変わる。

対物レンズ
・対物レンズ直径が50mm程度の製品は、小型、軽量の為、携帯性に優れるが暗い。
・対物レンズ直径が60mm程度の製品は、明るさが確保され、明瞭な像を獲ることができる。標準的なサイズ。
・対物レンズ直径が80mm以上の製品は、明け方や夕暮れなどの暗い天候でも観察が容易。月などの一部天体観測も可能。(ものによってはこの下のサイズでも十分可能だが)

接眼レンズ
接眼レンズは交換式。目的に応じて付け換える。
一般的に接眼レンズの倍率は、里山での観察は15〜40倍程度、水辺での観察は30〜60倍程度が目安。ズームレンズは1本で帝倍率から高倍率までカバーできるが固定倍率のものより視野がやや狭くなる。

レンズの材質
一般的にレンズを通して見る像は、レンズの材料やコーティングで見え方によっても異なる。通常のレンズでも良好の像を観察できるが「ED(Extra-Low-Dispersion)レンズ」「フローライトレンズ」を用いた製品は、色のにじみ(色収差)が少ない像を観察できる。

防水機能
スポッティングスコープは屋外で使用することが多く、雨に備えて防水機能を有しているかも確認したい。

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超望遠撮影の魅力

スポッティングスコープの多くはアダプターを使用することによって(接眼レンズの周りに筒をつけてカメラと接続する。通常はスコープ側とカメラ側が分かれていて、カメラのマウントに合ったものを選ぶ)一眼レフのレンズとして使用することができる。一眼レフカメラでの望遠レンズは百数十万出したり、コンバーターをつかってやっと1,000mm程度だが、スポッティングスコープを利用すれば数万円で1,000mm以上の撮影が可能となる。
勿論Fno(例えばF4と14なんて比べるまでもない)、収差、フォーカスの扱いやすさなど、カメラ用レンズにはかなうはずもないが、カメラ用レンズでは撮ることのできない倍率を納めることができ、安価というのは魅力だ。フィールドスコープを手に入れたなら是非挑戦したいものである。

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6. 2009/03/17 物欲の地平線 > 望遠鏡を買おう その1 双眼鏡の基礎知識」
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双眼鏡を買う機会があった。ので調べた。手っとり早く解説している冊子を手に入れられたのでそこから抜粋。ネットでざっと見ていたんだけど他の一部の人が買う嗜好品と同じで全く持って基本的な部分を説明してくれているところが非常に少ない。収差とか、コーティングとかそれよりも先に知りたいことがある。
これは製造、販売の会社も同じ。なんだよこの一見さんお断りの空気は。これが嗜好品の普及を妨げていると思うんだけどなあ。

参考:「遠くを見てみようー初心者のための望遠鏡ガイドブックー」編集・発行 社団法人 日本望遠鏡工業会

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Binoculars
双眼鏡って何に使うの?

単眼鏡に比べ、両目で見ることによって像に立体間を与え、見やすくしている望遠鏡を双眼鏡と呼ぶ。肉眼の何倍物像を鮮明に見られることで様々な感動を得ることが出来る。また、良いレンズを通してみた景色は肉眼とは違う魅力的な色彩を持っており、いつもと違った景色を見られることも魅力。

超小型のオペラグラスから超大型の天体観測用まで様々だが、高い物よりも目的にあった物を選ぶのがポイント。レンズ性能が良い物はそれに応じて大きく重くなる。また、望遠性能もしかり。持っているだけで疲れてしまうのでは仕方がないし、手元がふらついてしまうと望遠で増幅されて像が動いてしまう。一般的には望遠はx10までが手持ちの限界と言われている。
天体観測用等にはネビュラフィルターといったフィルターが用意されているほか、耐震機構を持った物やナイトスコープなどの業務目的の物もある。

倍率が大きい物は専用のアタッチメントを使い、三脚や架台に据えて使う。

適合タイプと倍率
バードウォッチング・自然観察
小型・中型/6倍・8倍・10倍

スポーツ観戦・旅行・ハイキング
小型/8倍・10倍

コンサート観賞・観劇
小型/6倍・8倍・10倍

天体観測・マリン・船舶
小型・中型・大型/8倍・10倍・12倍・15倍

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

選ぶときのポイント「倍率・対物レンズ有効径・視界」
この3つの性能は双眼鏡に記載されている。見やすい倍率は使用目的によって異なるので販売員に質問してみよう。

倍率→7x42←対物レンズ有効径
Field 6.5°←視界

倍率
肉眼を1としたときの倍率。大きくなるほど像は大きくなる。一般的にはそれに比例してレンズの明るさ(像の明るさ)は減る傾向にあるが高い物はその限りにあらず。倍率が大きくなるほどブレが起きやすく、大きくなるため注意が必要。

対物レンズ有効径
対物レンズの口径のこと。大きくなるほど光を多く集められるため明るくなる。
これに関連してひとみ径と言う物があり、接眼レンズを30cmほどはなすと見える明るい円形のこと。直径が大きいほど明るく見える。ひとみ径は「対物レンズ有効径÷倍率」で表せる。

視界
双眼鏡をのぞいたときに見える範囲。角度で表記される。また、双眼鏡を動かさずに見られる範囲のことを実視界という。

また、このほかに、双眼鏡の値段を左右するガラス素材やコートの種類がある。製法がメーカーによって違うため同じ素ペックでも違った見え方となるのはこのため。良いガラスや上等なコートが使われると値段が跳ね上がる。これらは収差等の緩和や明るさ、色味に関係する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

使い方

アイポイント(双眼鏡本来の視界を得られる目の位置)を合わせる。
目当て式:双眼鏡のアイポイントの高さに目当てゴムの高さを合わせる。メガネを使っている人は目当てゴムを折り曲げて使う。
ポップアップ式:目当てを引き出して、アイポイントを合わせる。メガネをかけた人は、目当てを下げた状態で使う。

願幅を合わせる
両手で本体を持ち、左右の筒の接合部を折り曲げるように動かす。接眼レンズをのぞいて二つの円が1つになるところを探す。映画などで双眼鏡をのぞいたとき∞の視界で見せるのは実は嘘。本当は○になる。

視度を会わせる
一点を目標に決める
左目だけで左の接眼レンズをのぞき、ピントリングを回してピントを合わせる
右の目だけで接眼レンズをのぞき、視度調整リングを回して同じ目標にピントを合わせる
これで左右のピントを調整し、ミントリングを回すだけで両目のピントが合うようになる

見やすい構え
手持ちで使用する場合は両脇を締めてボディを両手でしっかり保持。肘の角度は60度くらいがよい。木の杭や三脚などを使えるとベター。

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7. 2009/03/01 物欲の地平線 > フィールドスコープと双眼鏡を買おうと思いつつ」
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とある店が閉店セールだ。そんなわけでぶっ飛ぶような値段で双眼鏡やらが売られている。双眼鏡は恒久的な価値を持っているので値下げセールなんかあり得ないのだがこう言うときは店には悪いが不況様様と言ったところ。

で、目を付けたのが高級ブランドとされているFUJINON製の製品群。とりあえず、携帯望遠鏡兼カメラのテレコンとして使えるフィールドスコープと双眼鏡を買おうと目を付けているのだが。はい、正直なところなにを基準にして買えばいいのかわかりません。

すでに見切り発進する気満々なんだけどやっぱりある程度の知識は仕入れておきたいわけで。
双眼鏡はまあ、双眼鏡だよねと言った感じで7x50FMT-SXを買う気満々。これはフラットナーレンズ(Fnoが小さく、批点収差を押さえており鮮明な色彩を得られる)がつかわれている。評判もかのカールツァイスと奈良微笑されたりなんかしているわけだが現物を試してみられる店が見あたらないんだよね。双眼鏡は実用製の面から見られることが多いけど「写真的」な像を得られる感動と言う面でもよく聞く。自分はこっち目的。

MTシリーズなんかも売りに出されているのだが倍率はフィールドスコープにかなり劣るので、1機種しかない2x50FMT-SXを買おうと考えている。

そして、テクノスタビで望遠の大敵、揺れを干渉して押さえるTS12x32もほしいと思ってしまうわけで。あんた揺れる場所で使うことなんかあるの?と聞かれればそりゃない。としか答えられないのだがとにかく安さと自分にはオーバースペックながらも技術を感じさせる機能に引かれてしまうわけで。うう。

フィールドスコープはSUPER60ーA/S+別売りのレンズ。これで20〜80倍まで確保できる。正直そこら辺に転がってる望遠鏡より倍率いい。さすが高級品。こちらは接岸部が斜めについて行るAタイプを買おうと思っているのだがカメラをセットできるの?と言うのが不安。それ次第なんだよなー。

とにかくタイムリミットがあるのでじっくり悩んでいられない。早急に情報をまとめて買いに走らなければ。

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8. 2008/09/25 物欲の地平線 > 浄水機には限界が?臭いがとれない」
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ポットタイプの浄水機を買った。というのも飲み水は水道水以外から、というのが習慣化していて浄水機で節約できるならそれに越したことはないとおもったからだ。

で、実際に使ってみたんだが。だめ。味云々の前に水道水に付いている油絵の具のような臭いがとれていない、というか、雑身がなくなった分余計に強烈に感じるように。あー損こいたー。
と同時に地域での水の味の違いに改めてビックリ。実家の水はふつうに飲める。というか冷やすと結構おいしいと感じるんだ。子の水の臭い、何とか取れないかなー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無線LAN導入は元々光のルーターに拡張スロットが付いていたためそれを利用することに。だいたい6,000円位。
今日届く予定だったんだけどどうももって帰られてしまって明日になるのかな?うまくいけば間に合いそう。

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9. 2008/09/04 物欲の地平線 > 秋葉原ひやかし紀行」
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高いヘッドホンってどんなもん?

という疑問を解決するため秋葉原に試聴に行ってきた。そこいらへんを中心に。

とりあえず専門店に行ってみる。駅から徒歩10分未満にあるダイナミックオーディオ5555へ。一階がヘッドホン関係のフロア、その上が中古、ハイエンドのオーディオ機器が売られている。また、隣にハイエンドのオーディオ機器の店舗もあり、高級危機というものを楽しむという冷やかしでは多分かなりの時間楽しくつぶせるんじゃないかと思う。

ヘッドホンは20万前後のハイエンドのものから中級クラスの品ぞろえが充実しており廉価なものも若干の取りそろえがあった。設置されているヘッドホン用のアンプに自由につないで試聴する事ができ、やらなかったけどCDなどの持ち込みもOK。結構長時間店にいたと思う。

いやー、楽しかった。格の違いが手っとり早く分かる高級オーディオ機器の試聴ってぜんぜん詳しくなくてもよく分かっていいよね。ほんと、近くにあったら機会があればちょくちょく行きたいくらい。

でも、数万からのヘッドホン、手に取るのが恐ろしい。昔、クラシックオルゴールの店で鞄がん十万のオルゴールに当たってえらい冷や汗書いたけど同じ感じ。密集しているのが恐ろしいよ。

で、密閉型と解放型の違い、どんしゃりってなに?値段相応に音は違うこと、ヘッドホンがどんな聞こえ方をするのか確認してきた。あああ、なんか急激に欲しくなってきた。一番高い機種が。
でもー、でもー、高い。他界するほどに。とは言わないけど。

率直な個人的感想としてヘッドホンはスピーカーにやっぱり勝てない。音質は素晴らしいけど音の通りの良さはスピーカーの方がいいしなにより音や装着による圧迫感がまるで違う。まあ、移動した先で鳴っているのがスピーカー1本で数十万とかいうものだから強調されているのだが。でも、音の鮮明さや弾んでいる感じはヘッドホンも負けてない、というか費用から考えると優れているんだよ。突っ走りそうだなあ。だって、今にも会に行きそうな心持ち。

アンプについてはヘッドホンアンプというものがあり、ちょっとこれから勉強しようと思うがハイエンドながら相応に低価格+ヘッドホン用にチューニングされているという事かな?やすい奴だと5千円前後、ハイエンド入門で10万位?。
仕様をみて困っちゃったのがInが大抵1ライン、outがないこと。
スピーカーとマルチに使うことを考えているんだけどこれだと駄目。片方にしかつなげない。セレクターが必要になるがそれなら音質の違いはよく分からんからおいていて使い勝手から考えるとAVアンプ買った方がいい。
でも現状、直近でスピーカーまで買い換えることを考えてないからもったいないんだよなー。

妥協点はとりあえずヘッドホンだけ買って満足しておけ、ってところか今使っているしょぼいAVアンプにプラグかませてヘッドホンアンプにつなぐか。その場合、ヘッドホンジャックにコネクターを挿したり抜いたり挿したり抜いたりいかにもめんどくさそう。でも、ヘッドホンだけって場合も似たり寄ったりか。
音質も大事だけど、ストレス無く使える環境を整えられるかどうかが一番大事。


なんて事を考えつつヨドバシへ移動。こっちは一部のハイエンドから廉価モデルとさすがの品ぞろえ。なんか扱いもぞんざいでごちゃごちゃしていて10万の品だろうが適当に扱えますよ。
でも、うっさいのなんのって。遮音性が高いはずの密閉型のヘッドホンつけてもガンガン外の音が入ってきてよく分からなくなる。試聴するなら専門店だなあ。ちなみに、価格ドットコムやヨドバシよりダイナミックオーディオ5555の方がハイエンどのものはかなり安かった。

あー、だめだ。欲しい。
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スパロボZの新規PVが流れ始めた。いつもの作品ごとに見せていく奴。
すごい。ど迫力。がんばってるなー。でもくそ長い。戦闘アニメOFFを前提に作ってるのかなあ。まあ、長かろうが、短かろうがOFF付いてるんならどっち道とばしちゃうけどね。

ついでにマクロスエースフロンティアのPVも流れたりしていてコッチは素直におもしろそう。
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パンフレット入れる袋が欲しくて秋葉原のヨドバシにある本屋に寄ったんだけど、あるポスターに目が留まる。
「泣き虫ペダル 渡辺先生サイン会 9/13 16:00〜 先着100名」

うおおおおお。これは行きたい。応援したい。そんなわけで聞くとまだ定員に達していないという事で明日電話してみようかと思う。

ついでに映画「シャカリキ」の広告パンフがあったので読んでみた。
あー、ストーリー全然違うわ。名前使っているだけみたい。それよりも、ノベライズ版が存在しているみたいでそれがオリジナルみたいな書き方をされていたのが何だかなあと思った。それに、乗っている自転車違うじゃん。テルのビアンキはちゃんと意味があると思うんだけど。パナソニックにしたのはスポンサーになってもらう為って事だろうなあ。

ま、おもしろければ何でもいいけどね。

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10. 2008/09/02 物欲の地平線 > 欲しいものいろいろ」
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東京国際フォーラムで公園中のjazzサマー及びブラスト2にふと思い立っていこうと思ったらチケット完売。というのが1週間ちょっと前の話。あー、どちらかっていうとマイナーめなジャンルだし、楽勝楽勝なんて思ったら大間違いだった。
そりゃ、冷静に考えればどちらも数年続けている公演、そんなに余っているわけないのだ。

空の軌跡 the 3rdクリア。2度全滅した後、紋章砲使われる前にアニマ撃破。紋章砲使ってくると思われるタイミングでケビンで間違ってゼラムカプセル使ってしまい、Sブレイク登録はウルであることに気がついて愕然としたけど全員でゼラムカプセル使ってSブレイク4連でギリギリ勝った。ちょっと危なかったかな?

エンディングはこれで空の軌跡は本当に最後で別れの言葉を残して去っていく仲間に涙。そして、レンとエステルの会話はシリーズのエピローグとしてすばらしいモノだったと思う。
まとめは後日。

ブラスト見逃しちゃったのでDVD買おうか、なんて思ったら付随して当時変えなかったツールのDVDが欲しくなってきたり、特にマルコの優勝とランスの7連覇。
あと、映画では今度でるゴッドファーザーのボックスやらダーティーハリーのボックスやら。過去の名作も欲しいし枚挙に暇がない。アニメの方もいろいろ欲しいんだけどまあ、BD待ちかなあ。

私用の携帯を買おうかといろいろ考えているんだけど決定打がない。冷静に考えればDoCoMoだ。家族全員それだから。家族感無量通話は大きい。でも、欲しいのはiーphonだったりする。新しもの好き。でもね。メールが携帯アカウントじゃないっていうのは受け取る相手にとって精神的敷居の高いモノになるんだろうということ、実際のところ、メールと電話、通路検索ぐらいしか使わない(ほかの機能は他の端末を使う)ことを考えると正直いらない。
それでも心引かれるんだよね。新しいもの、おそるべし。

PCの方もそろそろ、と思っている。BDの搭載も普及価格帯の上位機種まで降りてきており、BDへの規格統一、一つの光学メーカーのピックアップレンズ独占供給の打開、ガラスレンズからプラスチックレンズへの材料変更、また、製造数増に夜コストダウンなんかで近いウチに20万切る機種にも載るんじゃないかと期待している。

PCはノートと考えていてとにかく部屋にスペースをとらないようにと思っているんだけどスキャナやらプリンタやらを設置してしまうとどうしてもスペースが・・・でも、PCを買うとするとやりたいことをやるにはこれらは必要。どうしたもんかと悩んでいる。固定スペースとってしまうんならデスクトップでもいいかとかね。

で、最近欲しい気持ち急上昇中なのが高級ヘッドホン。今の部屋では6畳一間で設置の制約があり、しっかりしたAVシステムを組むには無理がある。でも、最近型がきているのかスピーカーの調子悪いしどうしようかなんて思っていたらふとヘッドフォンを使うことを思いついた。プリメインアンプ+ヘッドホンでそこそこいいモンそろえても目ん玉飛び出るほどじゃない(10万位?)+使い回しが聞くのでいいかなあと思ってる。こっちも設置場所が問題だけど。
取り合えずDENONのAHーD5000が気になっていてアキバにでも視聴に行こうかと思ってる。

あああ、旅行いこうかなあ。モノもいいけど、気分転換には日常を離れるのがいいもんなあ。
北海道とか、四国とかに行こうかなあ。

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