| <=新記事2010/09/14 「借り暮らしのアリエッティ」の全編を把握しました =>古記事2010/08/05 「嫌い」と「べきではない」
1. 2010/09/06 「質問企画 > セルミンさんの「・・・と言えば」にお答えします」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]えっと、漫画に限らなくてもいいんですよね?
1:「これは画力が高いぞ」と思った作品
アニメ「アルプスの少女ハイジ」ですね、子供心にも風景がすごいと思いました。 背景がきれいであると同時に、登場人物の絵柄とのバランスも良いのが素晴らしいと思います。 リアルな背景は画力自体は高くても、登場人物の絵と合わないと感じてしまうことがありますので。 漫画だと、Web発の4コマ「となりのネネコさん」でしょうか。 まだ序盤は絵柄が固いので、いわゆる「技量の高い絵」ではないのですが、キャラクターによってパーツをしっかりと変えているのがすごいと思いました (最近はこの作者さん、絵が上手くなり過ぎていて、美麗なんだけど何か残念・・・もうちょっと荒っぽい時の絵が好みでした)。
2:「絵が汚すぎだろ!!」と思った作品
やっぱり、かの「わじまにあ」ですかね。 Yahooの試し読みで見たんですが、絵があんまり気にならない私でも挫折するレベルでした。 まあ・・・中身がつまらんのもあるんですけどね。 あとはTVアニメ版「魔法騎士レイアース」ですかね・・・汚いと言うよりもキャラデザが原作と違い過ぎ・・・。
3:「この作品に出てくるキャラは全員好きです」といえる作品、もしくは好感が持てるキャラが多いといえる作品
「全員好き」 ・漫画=「となりのネネコさん」、「みそララ」、「恋愛ラボ」、「保健室の死神」、「黒子のバスケ」、「ONE PIECE」、「まぼろし谷のねんねこ姫」、「ニコニコ日記」 ・アニメ=「アルプスの少女ハイジ」、「キテレツ大百科」、 ・ドラマ=「ROOKIES」、「任侠ヘルパー」、「アボンリーへの道」、「歌姫」、「私の青空」、「ちゅらさん」、「ホームレス中学生」、「のだめカンタービレ」、「寺子屋ゆめ指南」 ・小説=「びりっかすの神さま」、「春色梅児誉美」(一言で言うと江戸時代のラブコメ)、「被取締役新入社員」、「博士の愛した数式」、「百万ドルをとり返せ」、「コロボックル物語」シリーズ ・映画=「ひゃくはち」、「スピード」、「SHALL WE ダンス?」、「シコふんじゃった」、「ベイブ」 ・人形劇=「クインテット」、「にこにこぷん」
「好感が持てることが多い」 ・漫画=「魔法騎士レイアース」、「武装錬金」、「ヒロインをめざせ」、「くるみと七人の小人たち」、「働きマン」、「君に届け」、「隠し球ガンさん」、「SKET DANCE」、「GALS」、 ・アニメ=「ビックリマン」シリーズ、「トイ・ストーリー」シリーズ、「おばけのホーリー」、「ルパン三世 風魔一族の陰謀」 ・ドラマ=「ちりとてちん」、「踊る大捜査線」、「天地人」、「ビューティフルライフ」、「ニコニコ日記」、「てるてる家族」、「コールセンターの恋人」、「新・腕におぼえあり よろずや平四郎活人剣」、「芋たこなんきん」、「Q.E.D.証明終了」、「スキっと一心太助」、「ブスの瞳に恋してる」 ・小説=「項羽と劉邦」、「落窪物語」(日本版シンデレラ)、「大地の子」、「虞美人草」、「時宗」、「オズの魔法使い」シリーズ、「十五少年漂流記(二年間の休暇)」、「ズッコケ3人組」シリーズ、「魔法使いハウルと火の悪魔」、「ウィロビー・チェースのおおかみ」シリーズ ・特撮・人形劇=「平家物語」、「新・三銃士」、「実写版セーラームーン」、 ・映画=「ザ・マジックアワー」、「天使にラブソングを」シリーズ、「ジョー・ブラックをよろしく」、「グッド・ウィル・ハンティング」、「YAMAKASI」
年代とかバラバラだけど、このサイトに登録されていない作品もあるけど、気にしない気にしない^^;;。 もうちょっと絞り込もうよ、とは我ながら思いました。 味方キャラは全員好きだけど救いようのない悪役がいることで後者になっているパターンが多いですね。 ちなみに、「飛び抜けて好きと言えるキャラは数名しかいないけれど、嫌いなキャラはいない」作品もあります。 けど、「すごく好きなキャラ+どうでもいいキャラ」なので、「好感が持てるキャラが多い」とは違うかなぁ、と思って外しました。
4:「この作品に出てくるキャラは全員嫌いです」といえる作品、もしくは好感が持てないキャラが多いといえる作品
「全員嫌い」 ・漫画=「Mr.FULLSWING」、「逢魔ヶ刻動物園」、「あねどきっ」、「カードキャプターさくら」、「彼氏彼女の事情」 ・アニメ=「School Days」 ・小説=「こころ」、「舞姫」、「涼宮ハルヒの憂鬱」 ・ドラマ=「14才の母」、「ウェルかめ」、「天花」、「どんど晴れ」、「月の恋人」、「女王の教室」 ・映画=「チャーリーとチョコレート工場」、「シッピング・ニュース」
「好感が持てないキャラが多い」 ・漫画=「クローバー(稚野鳥子作)」、「SLAM DUNK」、「ドラえもん」、「あさりちゃん」、「セーラームーン」、「旋風の橘」、「ウチの場合は」、「LOCK ON」、「バクマン」 ・アニメ=「ドラえもん」、「風の少女エミリー」、「おぼっちゃまくん」、「OVA版レイアース」 ・小説=「床下の小人たち」シリーズ(『借り暮らしのアリエッティ』原作) ・ドラマ=「甘辛しゃん」、「こころ」、「冬のソナタ」、「純情きらり」、「SCANDAL」、「華麗なる一族」、「つばさ」、「だんだん」、「北条時宗」、「ビバリーヒルズ青春白書」シリーズ、「瞳」、「利家とまつ」、「太陽と海の教室」、「オードリー」、「武蔵」 ・映画=「風と共に去りぬ」
後者漫画の最初の2つは「辛うじて好きと言える1人か2人を除いて全員嫌い」ですね^^;。 前者の小説と後者のドラマで全く同じ題名の作品がありますが、物語には全く関係はありません・・・どっちも嫌いな人物だらけなのは偶然の産物です。 名作と言われるものが色々と混じっていますが・・・嫌いなものは嫌いなんです(涙)。 文学なんか、好きとか嫌いとかで語るモンじゃないようなのもありますが、とりあえず嫌いなんです(汗)。 1人くらいは好きなキャラがいて、その人物が踏みにじられるパターンが多いかなぁ・・・。
5:「ストーリーに深みがある」そういえる作品
漫画=「魔法騎士レイアース」、「ONE PIECE」、「黒子のバスケ」、「問題のない私たち」 アニメ=「ビックリマン」シリーズ、 小説=「びりっかすの神さま」&「ようこそ、おまけの時間に」、「扉の向こうの物語」、「行人」、「カードミステリー」、「秘密の花園」、「山月記」、「ナルニア国ものがたり」シリーズ ドラマ=「任侠ヘルパー」、「少年たち」シリーズ 特撮=「実写版セーラームーン」 映画=「グッド・ウィル・ハンティング」、「ジョー・ブラックをよろしく」、「ひゃくはち」
6:「ストーリーが薄い」そういえる作品
漫画=「マイスター」、「LOCK ON」、「いちご100%」、「セーラームーン」、「あずきちゃん」 ドラマ=「月の恋人」、「どんど晴れ」、「ウェルかめ」、「だんだん」、「まっすぐな男」 映画=「恋におちたシェイクスピア」
一般に薄いと言われる作品でも、それが狙い通りであればいいんですが、明らかに狙いと違うだろうというものを挙げてみました。
7:描き分けが出来てないと思う作品
うーん、あんまり気にしないので特になしで。
8:読者に対するおまけが充実してるなぁと思う作品
あまりおまけを比べたことがないので、相対的に充実している作品がわからないためノーコメントで^^;。
キャラの好き嫌いベースの分類で力尽きました^^;;;(セーブしろ)。 Merci さんのコメント (2010/09/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] セルミンさん、コメントありがとうございます。
>>ハイジの作画は30年以上前にも関わらず,作画が綺麗でしたよね。 アルプス山脈が綺麗でした・・・ 後者は存じませんが,キャラによってパーツをしっかり変えるとはその作者はなかなか実力のある方ですね。
>「となりのネネコさん」は、検索すればWebで大半が読めるのでよろしければどうぞ。 序盤はまだ絵がこなれていないのですが、女の子の描き分けがすごいと思いました・・・あと猫顔と犬顔も。
>>わじまにあの絵について友達は「ギャグ漫画だからいいだろ」と言ってましたが,ギャグ漫画だとはいってもあの絵は駄目でした・・・ 内容も面白くないし。 アニメの作画が原作の絵と違うと言うパターンはありますよね。
>「わじまにあ」は、動きが絵・ストーリーともに感じられないのでした。 きれいとか汚いとかいうレベルじゃないような・・・
>>私もワンピースのキャラは好感が持てるキャラが多いと思っています。 ルーキーズにでてくるキャラは出れも好感が持てますよね。 特に川藤幸一が魅力的でした。 ホームレス中学生といえば,麒麟の田村の中学時代を描いた作品ですが,あれもよかったと思います。 スピードもよかったです。
>個人的に「ONE PIECE」は、登場時とのギャップの見せ方が上手いよなぁ、と思います。 1話で温厚さと鋭さの両面を見せたシャンクス、悪評を見せてから長所を見せたゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ達に、敵として登場したビビ・ロビン・フランキー・ボンちゃんなど。 この頃は「善人と見せかけて犯人でした」展開を使う作品が多いだけに、「ONE PIECE」のキャラの見せ方は際立っていると思います。 私は「ROOKIES」は、原作よりもドラマ派でした・・・原作で苦手だった若菜や平塚が、ドラマでは大好きだったので。 「ホームレス中学生」は、田村3兄弟がそれぞれ魅力的だったのと、周囲の人の優しさ、父親の不器用な愛情が良かったです。 映画「スピード」は、脇役の使い方が上手かったなぁ、と思います・・・続編はダメダメでしたが^^;。
>>スケットダンスはどのキャラも個性的でいいと思います。 ズッコケ三人組も印象に残るストーリーとキャラが魅力的でしたね。 踊る大捜査線の青島刑事は熱血漢のある刑事として好感が持てました。 ドラマでは最高の中の最高をつけようと思っています。
>「SKET DANCE」は、賛否分かれている作品ですが、名前のあるキャラクターはちゃんと「善人」扱いされているので私は好きですね。 児童書の「ズッコケ」シリーズは、脇役のクラスメイトもきっちりキャラが立っているのが印象的でした・・・圭子ちゃんはツンデレの走りだと思いますです。 「踊る」は、主人公嫌いの私が主人公大好きな貴重な作品です・・・青島刑事のひょうひょうとした熱血っぷりは魅力的です。
>>味方キャラは好きだけど,救いようがない悪役がいるので後者になる,ですか・・・ 私もそんな感じです。
>悪役がいると「全員好き」とは言い切れないんですよねぇ・・・。 「ONE PIECE」はその辺のフォローが上手いと思います。 ただまぁ、厄介なのは「悪人として描いていないのに好感を持てないキャラがいる」場合です・・・そうなるとむしろ4番の方に流れ込む率が高いですけど。
>>私もSchool Daysにでてくる連中は全員嫌いです。 ミスフルも好感が持てるキャラが少なかったですよね。 あねどきっも全く面白いとはいえませんでした・・・なんかキャラに魅力が感じられないし。
>「School Days」は、主人公が最悪なのは勿論ですが、女性キャラも全員どっこいどっこいだと思いました (ただ、世間での扱い故に、人気があるらしい言葉よりも世界の方に若干甘くなりますけど)。 「ミスフル」は、見た目やプレーのトンデモぶりなら大して気にならないんですが、「野球に対する思い」の部分でアウトでした。 そして「あねどき」・・・好き嫌い以前に全員理解不能でした(汗)。
>>スラムダンクとドラえもんは多いと思いましたがMerciさんはそうおもっていらっしゃるのでしたか・・・ 確かに2作品の中には好感が持てないキャラも存在してますよね・・・ LOCK ONは主人公が単なるストーカーっぽくていただけませんでした。他のキャラも個性がないし・・・ 旋風の橘も好感が持てない人物が多かったですよね,スポーツ漫画ではトップクラスではないかと・・・
>「スラダン」は、世間の評価と自分の評価のギャップに悩まされる作品筆頭ですね(苦笑)。 嫌いとまでは行かないんですが「好きになれない」キャラが多い上に、辛うじて好きになれたキャラの扱いが微妙なので(汗)。 「ドラえもん」は迷ったんですが、好きな時と嫌いな時の差が激しいキャラが多いんですよね・・・。 で、「好感が持てる」レベルと「すごく嫌」レベルで振れるのと、「好感が持てる」時の方が少ないので挙げました。 「LOCK ON」は、上記でちらっと触れた「善人として描かれているのに全然そう見えなくて好きになれない」キャラが多かったです。 それから悪名高い「旋風の橘」は・・・剣道の描き方云々以前にキャラが酷いと思います。
>>ワンピースはロマンチックな作風が感じられて,ストーリーに深みが感じられますよね。 山月記は読んだことがありますが,作風が魅力的で面白かったです。 ナルニア国物語は映画化もされた小説ですよね。 映画も観てみようと思います。
>「ONE PIECE」は、時事問題とか世界情勢とかに対する1つの「答え」を描いているので、学生時代より今の方が読み応えあります(盛り込み過ぎな気もするけど)。 「山月記」は、夢と現実の狭間で悩む主人公の心理がリアルですし、そんな主人公の心理を引き出す親友がまた魅力的でした。 「ナルニア」は、キリスト教の知識があった方がいいかもです・・・でないとラストが受け入れ難いと思います(あっても日本人だとキツイかな)。 序盤から中盤にかけては、「贖罪」の物語の描き方が見事でした。
>>いちご100%はエロばかりで薄かったですよね・・・ LOCK ONも性犯罪ばかりで中身が感じられませんでした。 (サンデーの某推理漫画もそうだが)
>薄くても、薄いことに意義がある作品ならいいんですけどねぇ。 「いちご」は、なまじっか別要素も盛り込んだがために、半端に薄い印象を受けました。 テーマ性のなさを露呈したのが「LOCK ON」でしょうか・・・それで何がしたいの?って感じで。
>>なるほど。 私もどちらかといえば気にしないほうですが,あだち漫画の時とかは気にしますね。
>描き分けが上手い作品は、1で挙げたように目に留めるんですけどね。 ストーリーに入り込めてしまうと、描き分け出来ていないのは気にならないです・・・区別が出来れば。 唯一困ったのは「あさきゆめみし」くらいですが・・・あれは女性の髪型に限界があるから気の毒なので(黒髪ストレートロングのみ)。
>>そうでしたか。
>「ONE PIECE」のおまけは好きなんですけど、他の同一系列の単行本をあまり知らんので、相対的に挙げるのは違うなぁ、と思いまして。
長文を読んで頂いてありがとうございました。 セルミン さんのコメント (2010/09/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] Merciさん,ご回答ありがとうございました。
1:「これは画力が高いぞ」と思った作品
アニメ「アルプスの少女ハイジ」ですね、子供心にも風景がすごいと思いました。 背景がきれいであると同時に、登場人物の絵柄とのバランスも良いのが素晴らしいと思います。 リアルな背景は画力自体は高くても、登場人物の絵と合わないと感じてしまうことがありますので。 漫画だと、Web発の4コマ「となりのネネコさん」でしょうか。 まだ序盤は絵柄が固いので、いわゆる「技量の高い絵」ではないのですが、キャラクターによってパーツをしっかりと変えているのがすごいと思いました (最近はこの作者さん、絵が上手くなり過ぎていて、美麗なんだけど何か残念・・・もうちょっと荒っぽい時の絵が好みでした)。 >>ハイジの作画は30年以上前にも関わらず,作画が綺麗でしたよね。 アルプス山脈が綺麗でした・・・ 後者は存じませんが,キャラによってパーツをしっかり変えるとはその作者はなかなか実力のある方ですね。
2:「絵が汚すぎだろ!!」と思った作品
やっぱり、かの「わじまにあ」ですかね。 Yahooの試し読みで見たんですが、絵があんまり気にならない私でも挫折するレベルでした。 まあ・・・中身がつまらんのもあるんですけどね。 あとはTVアニメ版「魔法騎士レイアース」ですかね・・・汚いと言うよりもキャラデザが原作と違い過ぎ・・・。 >>わじまにあの絵について友達は「ギャグ漫画だからいいだろ」と言ってましたが,ギャグ漫画だとはいってもあの絵は駄目でした・・・ 内容も面白くないし。 アニメの作画が原作の絵と違うと言うパターンはありますよね。
3:「この作品に出てくるキャラは全員好きです」といえる作品、もしくは好感が持てるキャラが多いといえる作品
「全員好き」 ・漫画=「となりのネネコさん」、「みそララ」、「恋愛ラボ」、「保健室の死神」、「黒子のバスケ」、「ONE PIECE」、「まぼろし谷のねんねこ姫」、「ニコニコ日記」 ・アニメ=「アルプスの少女ハイジ」、「キテレツ大百科」、 ・ドラマ=「ROOKIES」、「任侠ヘルパー」、「アボンリーへの道」、「歌姫」、「私の青空」、「ちゅらさん」、「ホームレス中学生」、「のだめカンタービレ」、「寺子屋ゆめ指南」 ・小説=「びりっかすの神さま」、「春色梅児誉美」(一言で言うと江戸時代のラブコメ)、「被取締役新入社員」、「博士の愛した数式」、「百万ドルをとり返せ」、「コロボックル物語」シリーズ ・映画=「ひゃくはち」、「スピード」、「SHALL WE ダンス?」、「シコふんじゃった」、「ベイブ」 ・人形劇=「クインテット」、「にこにこぷん」 >>私もワンピースのキャラは好感が持てるキャラが多いと思っています。 ルーキーズにでてくるキャラは出れも好感が持てますよね。 特に川藤幸一が魅力的でした。 ホームレス中学生といえば,麒麟の田村の中学時代を描いた作品ですが,あれもよかったと思います。 スピードもよかったです。
「好感が持てることが多い」 ・漫画=「魔法騎士レイアース」、「武装錬金」、「ヒロインをめざせ」、「くるみと七人の小人たち」、「働きマン」、「君に届け」、「隠し球ガンさん」、「SKET DANCE」、「GALS」、 ・アニメ=「ビックリマン」シリーズ、「トイ・ストーリー」シリーズ、「おばけのホーリー」、「ルパン三世 風魔一族の陰謀」 ・ドラマ=「ちりとてちん」、「踊る大捜査線」、「天地人」、「ビューティフルライフ」、「ニコニコ日記」、「てるてる家族」、「コールセンターの恋人」、「新・腕におぼえあり よろずや平四郎活人剣」、「芋たこなんきん」、「Q.E.D.証明終了」、「スキっと一心太助」、「ブスの瞳に恋してる」 ・小説=「項羽と劉邦」、「落窪物語」(日本版シンデレラ)、「大地の子」、「虞美人草」、「時宗」、「オズの魔法使い」シリーズ、「十五少年漂流記(二年間の休暇)」、「ズッコケ3人組」シリーズ、「魔法使いハウルと火の悪魔」、「ウィロビー・チェースのおおかみ」シリーズ ・特撮・人形劇=「平家物語」、「新・三銃士」、「実写版セーラームーン」、 ・映画=「ザ・マジックアワー」、「天使にラブソングを」シリーズ、「ジョー・ブラックをよろしく」、「グッド・ウィル・ハンティング」、「YAMAKASI」 >>スケットダンスはどのキャラも個性的でいいと思います。 ズッコケ三人組も印象に残るストーリーとキャラが魅力的でしたね。 踊る大捜査線の青島刑事は熱血漢のある刑事として好感が持てました。 ドラマでは最高の中の最高をつけようと思っています。
年代とかバラバラだけど、このサイトに登録されていない作品もあるけど、気にしない気にしない^^;;。 もうちょっと絞り込もうよ、とは我ながら思いました。 味方キャラは全員好きだけど救いようのない悪役がいることで後者になっているパターンが多いですね。 ちなみに、「飛び抜けて好きと言えるキャラは数名しかいないけれど、嫌いなキャラはいない」作品もあります。 けど、「すごく好きなキャラ+どうでもいいキャラ」なので、「好感が持てるキャラが多い」とは違うかなぁ、と思って外しました。 >>味方キャラは好きだけど,救いようがない悪役がいるので後者になる,ですか・・・ 私もそんな感じです。
4:「この作品に出てくるキャラは全員嫌いです」といえる作品、もしくは好感が持てないキャラが多いといえる作品
「全員嫌い」 ・漫画=「Mr.FULLSWING」、「逢魔ヶ刻動物園」、「あねどきっ」、「カードキャプターさくら」、「彼氏彼女の事情」 ・アニメ=「School Days」 ・小説=「こころ」、「舞姫」、「涼宮ハルヒの憂鬱」 ・ドラマ=「14才の母」、「ウェルかめ」、「天花」、「どんど晴れ」、「月の恋人」、「女王の教室」 ・映画=「チャーリーとチョコレート工場」、「シッピング・ニュース」 >>私もSchool Daysにでてくる連中は全員嫌いです。 ミスフルも好感が持てるキャラが少なかったですよね。 あねどきっも全く面白いとはいえませんでした・・・なんかキャラに魅力が感じられないし。
「好感が持てないキャラが多い」 ・漫画=「クローバー(稚野鳥子作)」、「SLAM DUNK」、「ドラえもん」、「あさりちゃん」、「セーラームーン」、「旋風の橘」、「ウチの場合は」、「LOCK ON」、「バクマン」 ・アニメ=「ドラえもん」、「風の少女エミリー」、「おぼっちゃまくん」、「OVA版レイアース」 ・小説=「床下の小人たち」シリーズ(『借り暮らしのアリエッティ』原作) ・ドラマ=「甘辛しゃん」、「こころ」、「冬のソナタ」、「純情きらり」、「SCANDAL」、「華麗なる一族」、「つばさ」、「だんだん」、「北条時宗」、「ビバリーヒルズ青春白書」シリーズ、「瞳」、「利家とまつ」、「太陽と海の教室」、「オードリー」、「武蔵」 ・映画=「風と共に去りぬ」 >>スラムダンクとドラえもんは多いと思いましたがMerciさんはそうおもっていらっしゃるのでしたか・・・ 確かに2作品の中には好感が持てないキャラも存在してますよね・・・ LOCK ONは主人公が単なるストーカーっぽくていただけませんでした。他のキャラも個性がないし・・・ 旋風の橘も好感が持てない人物が多かったですよね,スポーツ漫画ではトップクラスではないかと・・・
後者漫画の最初の2つは「辛うじて好きと言える1人か2人を除いて全員嫌い」ですね^^;。 前者の小説と後者のドラマで全く同じ題名の作品がありますが、物語には全く関係はありません・・・どっちも嫌いな人物だらけなのは偶然の産物です。 名作と言われるものが色々と混じっていますが・・・嫌いなものは嫌いなんです(涙)。 文学なんか、好きとか嫌いとかで語るモンじゃないようなのもありますが、とりあえず嫌いなんです(汗)。 1人くらいは好きなキャラがいて、その人物が踏みにじられるパターンが多いかなぁ・・・。 >>私の場合は「少しくらい好きなキャラがいるでかろうじて好感が持てないキャラが多い」という感じです。 まぁ,確かに人それぞれですしね・・・
5:「ストーリーに深みがある」そういえる作品
漫画=「魔法騎士レイアース」、「ONE PIECE」、「黒子のバスケ」、「問題のない私たち」 アニメ=「ビックリマン」シリーズ、 小説=「びりっかすの神さま」&「ようこそ、おまけの時間に」、「扉の向こうの物語」、「行人」、「カードミステリー」、「秘密の花園」、「山月記」、「ナルニア国ものがたり」シリーズ ドラマ=「任侠ヘルパー」、「少年たち」シリーズ 特撮=「実写版セーラームーン」 映画=「グッド・ウィル・ハンティング」、「ジョー・ブラックをよろしく」、「ひゃくはち」 >>ワンピースはロマンチックな作風が感じられて,会うトーリーに深みが感じられますよね。 山月記は読んだことがありますが,作風が魅力的で面白かったです。 ナルニア国物語は映画化もされた小説ですよね。 映画も観てみようと思います。
6:「ストーリーが薄い」そういえる作品
漫画=「マイスター」、「LOCK ON」、「いちご100%」、「セーラームーン」、「あずきちゃん」 ドラマ=「月の恋人」、「どんど晴れ」、「ウェルかめ」、「だんだん」、「まっすぐな男」 映画=「恋におちたシェイクスピア」 >>いちご100%はエロばかりで薄かったですよね・・・ LOCK ONも性犯罪ばかりで中身が感じられませんでした。 (サンデーの某推理漫画もそうだが)
一般に薄いと言われる作品でも、それが狙い通りであればいいんですが、明らかに狙いと違うだろうというものを挙げてみました。
7:描き分けが出来てないと思う作品
うーん、あんまり気にしないので特になしで。 >>なるほど。 私もどちらかといえば気にしないほうですが,あだち漫画の時とかは気にしますね。
8:読者に対するおまけが充実してるなぁと思う作品
あまりおまけを比べたことがないので、相対的に充実している作品がわからないためノーコメントで^^;。 >>そうでしたか。
ありがとうございました! |
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