=>古記事6. 2012/05/15 気になるミュージシャン第2話「mr.children」 その他最近のコメント 1. 2012/05/23 「アルバム評価 > スチャダラパー「WILD FANCY ALLIANCE」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個ミュージシャン名:スチャダラパー アルバム名:WILD FANCY ALLIANCE 発売日:1993年2月21日

収録順 1. プロロローグ 2. ヒマの過ごし方 3. クラッカーMC'S 4. プロテクト・ヒム(フロム・ホワット・ヒー・ウォンツ) 5. キック・イット,ジョーズ 6. トリオ・ザ・キャップス改 7. 後者~ザ・レター 8. ついてる男 9. ワイルド・ファンシー・サンプラー 10. そ・れ・ば・な 11. リトル・バード・ストラット 12. 彼方からの手紙
スチャダラパー 3rdアルバム
最近の音楽というのは無理にポジティブすぎたり、会いたいなどそんな曲ばっかりで、 人と人との触れ合いとかコミュニケーションなどの曲ばかりでほんとうんざりする人もいる。 そんな人にこのアルバムをおすすめしたい。 まずジャケットが何だこれ?っとあえて突っ込みたくなる。 こたつの中に「まいっちゃうよね〜。」という感じで3人が団らんしている姿があるが、 どう考えたって「ああっ、こいつらニートで暇なんだな」って感じてしまう。 暇というのは悪い意味で考えられるのは日本だけなのかもしれない。 スペインでは仕事の合間に昼寝があるし、他の海外でも8時間で大体仕事を終えることだってある。 日本だけなんだよね〜。正社員になったら残業あたりまえコースで働かなきゃならないし、 クビになっちゃうと時間がいっぱいあるのに、お金が亡くなるし、 極端でまいっちゃうんだよね〜。 このアルバムはそんな暇なのは悪い意味ではないというメッセージが詰まったアルバムだと思う。 スチャダラパーは今でも活動を続けているが、本当に今の日本の予想図をことごとく当たっている。 ある意味恐ろしいミュージシャンなのかもしれません。 おすすめ曲 2.ヒマの過ごし方 評価 S H&J さんのコメント (2012/05/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 失礼します。
自分も以前、スチャダラパーを聞いていた人間で、 「ヒマの過ごし方」の『本来、人はヒマだった。そしてそれを受け入れる事が出来た』の部分には共感しました。
「プロテクト・ヒム(フロム・ホワット・ヒー・ウォンツ)」の『物欲のテトリス状態』や、 「後者-ザ・レター」の『今を生きる人、ヒマを生きる人』にも大笑いで、 彼等の韻の踏み方に感心し、リラックスして聞ける内容に和まされました。
久しぶりに聞いてみます。それでは。 |
2. 2012/05/22 「アルバム評価 > L'Arc~en~Ciel「True」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]アーティスト名:L'Arc-en-Ciel アルバム名:True 発売日:1996年12月12日
 収録順 1. フェア・ウェル 2. カレス・オブ・ヴィーナス 3. ラウンド・アンド・ラウンド 4. フラワー 5. “グッド・モーニング・ハイド" 6. ザ・フォース・アヴェニュー・カフェ 7. ライズ・アンド・トゥルース(トゥルー・ミックス) 8. 風にきえないで(トゥルー・ミックス) 9. アイ・ウィッシュ 10. ディアレスト・ラヴ
L'Arc-en-Ciel 4枚目のオリジナルアルバム 今作は初期の集大成と大衆向けのポップさを合わさり大ブレイクとなった。 後にドラマーsakuraの不祥事によってラルクは強制的に活動を休止することになったが、 この作品の完成度が素晴らしいためか復帰を希望するファンが多かったに違いない。 サウンドは前作と違いポップ性が詰まっていたが、 前作が苦手だった人にとってはとっつきやすいアルバムなのではないでしょうか? (僕が正にそうであるように) 2、4、6、7、8の曲はベスト版に収録される程人気があり、 個人的に6曲目はあの東京スカパラが参加しているという時点で驚いてしまいます。 アコースティック調の名曲が多く、中盤から終盤になるに連れてハッピーになっていくのは面白い。 俺の友達がラルクにはまっているのがなんとなく分かる作品だが、 神化されていくバンドというのは個人的にどうも好きになれない‥‥。 90年代で活躍しているバンドは2000年代ではドームぐらいしかやれないなんてね‥‥。
おすすめ曲 4. Flower ラルクの曲の中では一番好きな曲 アルペジオの良さと退廃的なサウンドと歌詞が素晴らしい。 評価 B 3. 2012/05/20 「アルバム評価 > スーパーカー「JUMP UP」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個アーティスト名:スーパーカー アルバム名:JUMP UP 発売日:1999年3月10日
 収録順 1. Walk Slowly 2. Sunday People 3. Jump 4. My Girl 5. Wonderful World 6. Love Forever 7. Tonight 8. Skyphone Speaker 9. Low-down(Live Scene) 10. Talk Talk 11. Daydreamer
スーパーカー、2ndアルバム ノイズが走っているアルバムではあるが、 前作と違いどこか落ち着きのある演奏を奏でている。 守りに入っているのでは?っと考えているがそうではない。 エレクトロニカやテクノのような歌詞の回し方をしており、 後の「Futurama」「HIGHVISION」と言った後期のサウンドに影響を与えている。
1〜11曲目まで非常に実験的なサウンドではあるが、 歌詞がキャッチャーであり魅力な部分もある。 テンポは前作と違って大人しくなっているものの、 どこか素直でこどもらしさが残っている作品なのではないかと感じられました。
おすすめ曲 2. Sunday People スーパーカーの全曲のなかでは今の所一番好きな曲 聴いていてボーッとしてしまうどこか現実はなれをしたサウンドが魅力的である。 評価 A 島3号 さんのコメント (2012/05/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] スーパーカーって、必要以上に気取った感じがして、リアルタイムではあまり食指が動きませんでした。 が、後追いで聴いたら #4 から #5 の流れが好きで、いまだに好きで……。 好きなのであまり聴けないアルバムです。 |
4. 2012/05/19 同日2番目 「アルバム評価 > THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「THEE GREATEST HITS」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:2個アーティスト名:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT アルバム名:THEE GREATEST HITS 発売日:2009年12月16日
 収録順 (Disc 01)
1. 世界の終わり 2. strawberry garden 3. ブラック・タンバリン 4. リリィ 5. キャンディ・ハウス 6. シャンデリヤ 7. blue nylon shirts (from balcony) 8. ゲット・アップ・ルーシー 9. バードメン 10. カルチャー 11. ハイ!チャイナ! 12. アウト・ブルーズ 13. 深く潜れ 14. ブギー 15. キラー・ビーチ 16. CISCO~想い出のサンフランシスコ (She's gone) 17. ジェニー (Disc 02) 1. スモーキン・ビリー 2. G.W.D 3. GT400 4. リボルバー・ジャンキーズ 5. ベイビー・スターダスト 6. 武蔵野エレジー 7. 暴かれた世界 8. 赤毛のケリー 9. ドロップ 10. サンダーバード・ヒルズ 11. 太陽をつかんでしまった 12. ジプシー・サンディー 13. デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ 14. ダニー・ゴー 15. エレクトリック・サーカス
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 3枚目のベストアルバム 解散後初のオールタイムベストアルバムで、 アベフトシの急逝という最悪の事態が発生し、ベストを出さなかったのはまた再結成するのでは という期待を込めていたに違いありません。 ミッシェル解散後、チバ・クハラはThe birthday、ウエノはthe HIATUSに入りそれぞれロックを刻んでいる。 上記3人はフェスで何度も見ていたが、アベは残念ながら一度も演奏を生で見ないまま終わってしまったのは、 非常に残念です。 収録順はほぼ発表順であり、 1曲目「世界の終わり」〜32曲目「エレクトリック・サーカス」までをリマスタリングし ライブの定番曲、シングル曲をぎっしり詰まりお値段3200円とかなり安い。 ミッシェルを聴きたいという人にはこのアルバムは正にうってつけであり、 オリジナルアルバムを全部持っている人でもこれは非常に買いであるアルバムだと断言します。
とにかくアベが急逝し伝説となってしまったミッシェル。 後世に残して欲しいバンドである事は間違いありません!!
おすすめ曲 全曲!!
評価 S 5. 2012/05/19 「アルバム評価 > andymori「光」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]アーティスト名:andymori アルバム名:光 発売日:2012年5月2日

収録順 1. ベースマン 2. 光 3. インナージャーニー 4. 君はダイアモンドの輝き 5. 3分間 6. クラブナイト 7. ひまわり 8. ジーニー 9. 愛してやまない音楽を 10. シンガー 11. 彼女
andymori、4枚目のオリジナルアルバム 前作から10ヶ月で完成された作品で、 よりポップでストレートな作品で仕上げられてします。 またこのアルバムより岡平くんが積極的に参加しているなという雰囲気をもっており、 ある意味第2期のandymoriを象徴しているのではないかと感じられました。 あいかわらず40分を満たないアルバムですが、 コンセプトアルバムとして1曲目から11曲目まで「希望」「光」を求めて唄っているのが分かり、 決してポジティブすぎるという訳ではないのですが、聴いていてわくわくとか 頑張ろうという気持ちになれました。 私はこのアルバムは前作も好きで良いアルバムだなっと思いましたが、 1st、2ndが大好きな人にとってはあまりピンとこないアルバムだなっと感じ、 実際レビューでは良いと悪いが極端に分かれてしまっています。 出すタイミングなのかもしれませんが、3rdからこのアルバムを出すのが自然と感じてしまうので、 もし、3rdをちゃんと聴いていない人にとってはこのアルバムはとっつきにくいかも‥‥。
おすすめ曲 1.ベースマン 評価 A =>古記事6. 2012/05/15 気になるミュージシャン第2話「mr.children」
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