=>古記事6. 2012/05/08 平氏が源氏よりも「決定的に勝っていた」部分は「絆」? その他最近のコメント 1. 2012/05/30 「山形新幹線・今年で開業20周年」 分類: 鉄道関連(その他) [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:3個タイトルの通りではありますが、東京と山形を結ぶために造られた「山形新幹線」が、 今年で開業から20周年を迎えます!
山形新幹線は、今から丁度20年前になる1992年に東北新幹線の福島から分岐して山形までの路線がまず開業し、やがて1999年には更に北の新庄まで延伸されました。
山形新幹線は、基本的には新幹線と在来線を直通する、いわば新在直通のミニ新幹線として運転されていて、福島から山形までの区間では130キロ以上のスピードが出せません。盛岡から分岐して秋田へと向かう秋田新幹線も同じシステムだそうです。 確かに・・・踏切等もあって地上を走るであろう区間で新幹線の猛スピードで走ったと思うと、かなり危険ですよね・・・普通に考えれば。
山形新幹線の現在の路線は、次の通りです。
東北新幹線(東京方面)・・・・ 福島= 米沢= 高畠= 赤湯= かみのやま温泉= 山形= 天童= さくらんぼ東根= 村山= 大石田= 新庄
蔵王の山、温泉があり、又花笠等でも知られるであろう山形と東京の都心を一本のレールで結び、繋ぐ役割を果たしている山形新幹線。 20周年を迎え、この地を結ぶ新幹線「つばさ」が未来に向けて更にそのつばさ(翼)を羽ばたかせる事を期待したい所です。 ざくろ石 さんのコメント (2012/05/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 東京に住んでいる祖母が山形の出身で、祖母が山形に帰郷する際には山形新幹線を使っていて、駅で途中下車していろんなお土産を持ってきてくれて、いつも楽しみにしています。 |
2. 2012/05/23 「新島八重といふ女性〜来年度大河ドラマ「八重の桜」主人公」 分類: 歴史上の人物及び出来事 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:8個来年度の大河ドラマ「八重の桜」の主人公となる予定の「新島八重(山本八重子)」。
ですが、この新島八重(山本八重子)という女性は、どんな人だったのでしょうか? 今回はそれをちょっと簡単に見ていこうかな、と思います。
八重は、会津藩(福島県)の砲術師範、山本権八の娘として生まれ、彼女自身も砲術を研究して一通りの砲術を身に着け、自らも砲術の師範代となりました。 いわば、砲術、というか鉄砲のスペシャリストと言っても過言ではない人かと思われます。
特に会津藩に新政府軍が攻めてきた時は、彼女自身も当時最新式であったと言われている「スペンサー銃」を手にして、新政府軍を迎え撃ち、会津の国を守るために奮戦しました。又、彼女は当時の会津における新政府軍との会津城での籠城戦でも城内で戦う人達に銃の技術や弾薬の作り方を教え、戦闘面のみならず知識面でも会津軍を支えました。
しかし、彼女をはじめとする会津の人々の奮戦も空しく、会津は新政府の前に敗れ去ってしまい、多くの犠牲者を出してしまいます。 その中には、まだ若かったであろうにも関わらず戦場にて命を散らした白虎隊の姿もありました。
白虎隊につきましては、以前こちらに掲載しています。 ↓ http://www.accessup.org/pj/KAMIKAZE/20110825.html
おそらく、八重はその「白虎隊」の悲劇を目の当たりにしたことでしょう。
その戦場から生き残った八重は、後に同志社を設立したと言われている新島襄と結婚します。欧米流の「レディーファースト」をしっかり身に着けた新島襄とアクティブな八重は良き夫婦になったとも言われていますが、常に夫より先に車に乗る八重に対して良い顔をしなかった人もいたとか?
又、八重は日清・日露戦争では看護師として日本軍をしっかり支える役割を果たす活躍をし、他に彼女は茶道の心得も身に着けていて、茶道の教授として茶道教室も開設していたそうです。
新島八重(山本八重子)という女性は、幕末の動乱期、江戸と明治の時代にあって自らの信念を通してアクティブに、積極的に生き抜いてきた女性ではないかと思われます。 KAMIKAZE さんのコメント (2012/05/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 十傑集さん、コメントと拍手、ありがとうございます。 なるほど、大河ドラマでは前半のピークに会津での戊辰戦争を中心に放送して、後半は結婚後を放送する、というケースも十分に考えられそうですね。 来年の大河ドラマを製作者側がどうやって盛り上げていくかが楽しみです。 十傑集 さんのコメント (2012/05/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 「白虎隊」(2008年)では山本八重子として主人公達に砲術を教えたり戦闘に参加するシーンが、ちゃんと入っていましたね。 「八重の桜」は普通に考えれば会津戦争を前半のピークにもってきて 新島姓になった明治を後半で描くという形になると思いますが、さてどうなるやら。 |
3. 2012/05/16 「広島・原爆犠牲者名簿「風通し」」 分類: 戦争関連 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:12個タイトルの通りではありますが、本日5月16日、広島市の「平和記念公園」にて、原爆慰霊碑の地下に納められている原爆犠牲者の名簿、いわば原爆死没者名簿の「風通し」が行われました。
この「風通し」は、梅雨入りを前に名簿を地下より取り出して湿気を払い、良好な状態にして保つために年に一回行われているものだそうです。
まず、原爆投下の時刻となる8時15分に犠牲者への黙祷を捧げ、石室より名簿を取り出してから、原爆慰霊碑の前に敷いた白い布の前に犠牲者の名簿を並べて1枚ずつめくって風を通して湿気を払うものだそうです。
又、この犠牲者の名簿は100冊ほどあり、昨年までに原爆(原爆症)が原因で亡くなった方々27万5000人ものの氏名、死亡日が記されているそうです。 そして、昨年8月6日以降に亡くなられた方も、6月半ば頃には記載して今年8月6日の平和祈念式典で慰霊碑に納められるそうです。
100冊もの名簿一つ一つに、一枚一枚に目を通して風を通して湿気を払うという作業は、本当に大変なものだと思います。 ですが、その一枚一枚すべてに犠牲になった方々の命の重みというものがあると思います。
それだけに、この名簿が、犠牲者の証がこれからもこうして大切にされ、過去の過ちを決して繰り返さないように努めていく事こそが私達現代人が時を経ても守っていくべき義務ではないかと思えます。 4. 2012/05/14 「南海の展望登山電車・「天空」」 分類: 鉄道関連(関西) [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:10個南海電鉄高野線の末端区間でもある橋本〜極楽橋(高野山)間は、非常に急な勾配が多く、登山電車の性格が強い区間になります。 この区間は、「こうや花鉄道」とも呼ばれています。
その「こうや花鉄道」につきましては、こちらにも掲載しています。 ↓ http://www.accessup.org/pj/KAMIKAZE/20100730.html
その「こうや花鉄道」では、よりその勾配区間における絶景を楽しめるようにと、近年、観光目的で登場した車両があります。 それが、タイトルにもある展望列車「天空」です。
この「天空」は、既存の高野山直通の一般車両をリニューアルして観光用に改造したもので、高野山の深緑を思わせる緑の車体に高野山の根本大塔を思わせる赤のラインを入れた塗装で、車体の窓は絶景が見える高野山方面に向かって右の方向の窓が景色を楽しめる大きな窓になり、その大きな窓に向けて座席を横二列に配置し、後列の座席の床を高くして、映画館若しくはスタジアム感覚の座席の並びにした「ワンビュー座席」と呼ばれるものにし、車窓から沿線の絶景をより楽しめるように配慮されたものになりました。
又、車端部にはグループ旅行に対応してか、4人掛けのテーブル席が、高野山方面の先頭車両の直前の席には前面の展望も楽しめる2名席がそれぞれ設けられました。
座席は全車両指定席で、指定席料金(500円)が別途必要になります。 (一般車の自由席も連結されます)
この列車は、「こうや花鉄道」の区間のうち、停車駅は・・・ 橋本=学文路=九度山=極楽橋 となり、約一時間程の絶景の旅を楽しみつつ、この区間を往復します。
この列車は、夏季は水・木以外の毎日、冬季は土日・祝日にそれぞれ運転されます。
移動区間における景色をより楽しめるように、即ち移動区間も観光の一つにしようという意気込みで登場した観光列車「天空」。 民間の鉄道としては、珍しい試みであるとも思えます。 ですが、この試みが実現できた沿線の利点を大きく生かして、この列車の活躍で沿線や南海電鉄がより活気づけばそれは素晴らしい事ではないかとも思いますし、それを期待したい所です。 KAMIKAZE さんのコメント (2012/05/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] はんぶらびさん、コメントと拍手、ありがとうございます。 なるほど、この列車で一面に山々の絶景が見えるのと同じように、その「ルサンチマン」の作中の列車の車窓からは一面に海中の景色が広がる、ということですね。 海中を走る、というのはバーチャルならではのものですが、どちらも絶景を楽しめるという意味では同じですね。 はんぶらび さんのコメント (2012/05/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] KAMIKAZEさん、こんばんは。 ルサンチマンって漫画の、初めてネットに繋がるシーンを思い浮かべました。 この漫画は、バーチャル・リアリティが実現した近未来を舞台としたSFなんですが、初めてネットに繋がった時、移動手段である列車の窓から海中の様子が見えて、まるで水族館みたいなんですよ。オフラインだと海の中には何もいないのですが、オンラインにすると魚がたくさん出てきて水族館みたいになるのが、面白いと思いました。 うーん、言葉では、あのシーンを見た時の感動をうまく伝えられない。 |
5. 2012/05/10 「閲覧数が丁度キリのいい数値に+α」 分類: 記念 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:17個タイトルの通りですが、今日で閲覧数が丁度キリの良い数値になりましたので、こちらに残しておきます。
[携帯版(QRコード)] 総閲覧回数:170,800回
又、おかげさまで現在の時点で推薦評価も120個を超え、日記拍手も1700個を超えました。 (日記拍手の方は間もなく1800個になりそうです)
日記の題材を探し、それをまとめる事には苦戦することもありますが、閲覧して下さっている皆様には感謝しています。 更新ペースは決して早くはありませんが、少しでも多くの皆様にページを見てもらう事が出来れば幸いかと思っております。
追記:この日記で日記拍手が1800個に達しました。拍手をしてくださった皆様、ありがとうございます。 KAMIKAZE さんのコメント (2012/05/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 白うにさん、祝辞のコメントと拍手、ありがとうございます。 皆様のおかげをもちまして、ここまでの数値を出す事が出来ました。 これからもお互いに頑張りましょう。 白うに さんのコメント (2012/05/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 拍手1800個到達おめでとうございます!
相変わらず早いペースですね…かなわないです。
これからも頑張ってください! KAMIKAZE さんのコメント (2012/05/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 須王さん、 大文字での祝辞のコメント並びに拍手、 ありがとうございます。 須王 さんのコメント (2012/05/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] おめでとうございます |
=>古記事6. 2012/05/08 平氏が源氏よりも「決定的に勝っていた」部分は「絆」?
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