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☆ 「ささめきこと 」 第5話 ☆
「女子部設立リベンジ会議」と称して、蓮賀「朋絵」と当麻「みやこ」が、「純夏」の家や「汐」の家に押しかけて、散々引っかき回しましたとさ・・・・・、という今回の顛末。
この作品、だいぶ当初の予想とは外れて、コメディ路線を走っています。
「汐」の家は公団住宅なのですね。
「リベンジ会議」がいつの間にやら、メイド服ショーや「みやこ」と「純夏」の料理合戦になっていきますが・・・・・。
しかし、何とも悲惨な料理対決でした。
部屋の汚れようのひどいこと、ひどいこと。(笑)
失敗すると爆発する料理・・・・・というと、いかにもアニメ的ですが、実は私も小学生の頃、「ゆで卵」を作ろうとして「電子レンジ」で加熱して爆発させたことがあります。
「生卵」それに「イカ」「タラコ」などは絶対にレンジで加熱してはいけませんね。
本作の舞台が所沢説だとすると、「汐」の家は多分、新所沢あたりの公団団地だと思うのですが、帰り際に出てきた駅の様子は、何だか京王線と京成線を足して2で割ったような風景でした。
この作品、何だか舞台設定が滅茶苦茶ですぞ。
さて、ワイワイガヤガヤ、なんやかやと共通の時間を過ごすことで、五人の間に「友達」という連帯意識も生まれたようです。
「女子部」設立に向けて一歩前進かな。
汐の「兄」が布石的に登場していました。
書店で、その「兄」とデコメガネッ娘の「蒼井あずさ」がニアミスをしていましたが、彼女は今後どのように「女子部」に関わってくるのでしょうか。
番組ホームページによると、汐の「兄」は少女小説家、「蒼井あずさ」は少女小説の世界をこよなく愛し、最も好きな作家の正体が汐の「兄」らしいので、そのあたりから絡んでくるのでしょうね。
その五 『friends』
ある日の放課後。朋絵とみやこが、女子部設立会議と称して村雨家に押しかけてきた。当然のように私生活をかきまわされる純夏。そして翌日、会議の場所は汐の家へと変更されるのだが、ここでもケチをつけたり、いたずらしたりと傍若無人なみやこの振る舞いに純夏は苛立ちを隠せない。やがて汐がメイド服を持ち出したことをきっかけに、なぜか純夏とみやこは料理で対決することに。食材を買いに走り、メイド服姿で鼻息荒く勝負に突入する2人だが、料理が苦手な純夏は散々な結果に終わってしまう。女の子らしく振る舞えない自分に嫌気がさした彼女は、逃げだそうとするのだが…。
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| HARIKYU さんのコメント (2009/11/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] ・ 素空さん、こんばんは。 毎度コメント有り難うございます。 いよいよ、シリアス路線の入り込む余地がなくなってきましたね。 まあ、しばらくはたっぷりコメディ、ちょっぴりシリアスの線でいくのでしょうけど、それにしてもさっぱりゴールが見えないなぁ。(笑) 正樹にも、もうひと活躍か、ふた活躍してもらわないといけませんね。 「所沢説」が傾いてきましたが、3話で「所沢西武」が出てきましたんで、間違いはないかと思うんですが、何だか決め手に欠けます。 多分、このアニメの作者は、あっちこっちの風景をごちゃ混ぜに設定してるんでしょう。 所沢は西武球場以外は「これぞ所沢!」という風景が少ないんですけど、次回あたり、所沢駅の「狭山そば」でも出てくると嬉しいですね。 それでは又・・・・・。 素空 さんのコメント (2009/11/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんは。 5話まで来ましたけど、個人的にはかなり面白くなって来ました。 と言うのも、僕は百合と言うより、今回のような話を期待していたからなんですけど。 >失敗すると爆発する料理 アレは笑いました。まさか2回来るとは思わなかったですね。やられました。 >本作の舞台が所沢説だとすると、「汐」の家は多分、新所沢あたりの公団団地だと思うのですが、帰り際に出てきた駅の様子は、何だか京王線と京成線を足して2で割ったような風景でした。 この作品、何だか舞台設定が滅茶苦茶ですぞ。 怪しくなって来ましたよね。所沢説(笑) 小手指ら辺に、似たような団地があったと思いますが・・・。 団地なんて何処にでもあるし、何処も似たり寄ったりですもんね。 所沢にも団地はありますが、5話の団地とは全然違います。(コレはハッキリ違うと言えるっス。あ・・、所沢駅から一番近い団地がです) 所沢駅でも出して貰えば一発で分かるんですけどね。 別に舞台をここって限定してないのかも知れませんね。 それでは。 |
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