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☆ 「とある科学の超電磁砲」 第1話 ☆
半年前まで放映していた「とある魔術の禁書目録」で人気のあった、「御坂美琴」を主人公に仕立てた派生作品のようだが、ストーリーは直接「禁書目録」には関係ない模様。
「禁書目録」では男主人公「上条当麻」と敵役の説教合戦というか、くどい言い回しが耳について、頭を抱えた。
脚本家の非力さを暴露したような作品で、作品DBの評価でも2008年アニメ総合点ランク 163作品中75位と決して良い方ではない。
特に悪い脚本回を調べてみると「赤星政尚」というシナリオライター氏が犯人のようだ。
この人にはもう本作品の脚本は手掛けないでもらいたいと思う。
さて、今作品では監督も変わって作風も明るくなり、イメージが一変した感じ。
作品紹介にも
・・・・・総人口230万人、東京都西部のほとんどを占める巨大都市。
その人口の約八割が学生ということから、「学園都市」と呼ばれるその都市では超能力の開発が行われていた。
この物語は、平和で平凡でちょっと変わった能力者の少女の日常を描くものである。 ・・・・・
とあり、「御坂美琴」をはじめとする、美少女都市治安維持部隊の活躍が中心となる展開のようだ。
「禁書目録」では美琴のツンデレ具合が非常に良かったので、楽しいストーリーを期待したい。
第1話 「電撃使い(エレクトロマスター)」
180万人を超える学生が集い、超能力開発を受ける「学園都市」。その日常の裏側には、学生たちによる治安維持組織「風紀委員(ジャッジメント)」の活躍があった。しかし、彼らの目が届かぬ暗がりもある。裏路地で平和を乱す不良学生たち。その彼らを一筋の閃光が襲う。そこには、学園都市最強の電撃姫、『超電磁砲(レールガン)』御坂美琴の姿があった……。
そんな日常の中のある日。美琴は、「風紀委員」である黒子の同僚で、彼女のファンだという少女――初春飾利と佐天涙子と会うことに。意気投合して放課後を楽しむ4人だったが、初春が目の前の銀行に異変を感じとり……。
今回は主人公、「御坂美琴」の魅力が十分に紹介されていた。
「禁書目録」ではあまりよく伝わらなかった「親しみやすいキャラクター像」も良く描かれており、これではファンも増えるのも当然だろうと思う。
他3人の役どころも特徴も描写十分。
しかし、「御坂美琴」は中学生だったんですねぇ。
「禁書目録」では当麻が高校生だったから、美琴もてっきり高校生かと思っていたんですが、これは私の勘違いでした。
年を取ると記憶が曖昧になって駄目ですな・・・。
[コメントする(論客以外もコメント可能記事)/
| HARIKYU さんのコメント (2009/10/03) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] ・ CTUさん、コメントどうも有り難うございます。 御坂美琴は「禁書目録」の中でも大好きなキャラクターだったので、彼女が活躍する本編、大いに期待したいです。 残り3人娘の活躍も楽しみ。 作品全体の雰囲気が「禁書目録」よりも明るいですね。 話に聞くと原作ストックは余りないにもかかわらず、アニメの方は2クール構成との事、アニメオリジナルの話もあるのでしょうか。 インデックスも登場すれば良いのだがなぁ。 無理か。(^^;) CTU さんのコメント (2009/10/03) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 禁書目録の原作ファンのCTUです。 時系列的には禁書目録1話の数日〜数週間前になるのでいくつか禁書目録のほうで見た設定もでます。 禁書目録のアニメ版は原作の文章をほぼそのまま映像にしてしまったんですよね。原作もわりと説教くさい所がありますが、文章で読むとそんなにくどくないです。この辺りは媒体の違いを理解してなかったアニメスタッフが悪いです。 御坂美琴は数多くいる禁書目録のヒロインで最も人気があるキャラクターですが、この作品は仰る通り御坂美琴の魅力がよくでていると思います。 また禁書目録は基本的に「魔術」に関する話より「科学」に関する話のほうが面白いのですが、この作品は科学だけで固められています。ですので安心して見ていたただいて結構です。 長々と失礼しました。 |
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