1. 2005/09/12 「評価を書く際の覚書」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)・「自分の言葉」で書くこと。 自分の頭の中で言葉を吟味し、書くこと。 自分の中から出てくる、自分らしい言葉、リズムを大切にすること。 ・自分にしかわからない言葉を使わないこと。 最も気をつけなければならない点。 括弧付きの言葉を用いる際は、他人にもわかるように書くこと。 また、括弧付きの言葉は多用しないこと。 他人にわからない文章は、オナニーで使ったティッシュのようなもの。 ・内輪でしか判らない言葉を使わないこと 上記に関連。 読者対象を限る場合以外は、誰が読んでも理解できるように 配慮して文章を書くこと。
・表層にとらわれれない。 評価をする際には、十分に配慮するべき点。 目にとまったことを述べるだけでは、人間の作業としてあまりに稚拙。 表層の奥にある、本質を捉える目を養うよう心がけること。
・感情論に気をつけること。 文章のタイプにもよるが、感情をぶちまけるだけでは、 他人に対する意見表示としての評価、または、 他人に作品を勧めるための評価、として質が低い。 感情的になる場合は、感情の理由原因を明記し、 他人の理解、同調、反論を助けるようにすること。 |
2. 2005/08/07 「レビューを書く、批評をするとういうこと」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)最近、このサイトで、全くレビューを書いていない。 まあ、このサイトでレビューを書く(書ける)類の作品を 鑑賞していないのが、主な原因なのだが。 まあ、それは置いておいて、まずレビューと批評の違いについて書いておきたい。 レビューは、まだ作品を鑑賞していない人のために、わかりやすくその作品が どういった作品であるのか、鑑賞に値するのかしないのか、を伝えるためのものだと考える。 当然レビューは、万人に向けて発信されるべきであり、作品を鑑賞した人や、特定の人にしか 判らない単語、表現は避けるべきであると考える。 批評は、作品を鑑賞した人を対象に、作品の本質を議論するためのものだと考える。 当然、ある作品について深く考察するためには、その作品の鑑賞のみならず、 作品の製作者について、文化的背景について、等々様々な知識が必要であろうし、 批評に関しては、万人に理解される必要はない。
んで、このサイトに限らず、最近こういった評価系サイトの 書き込みを見ていて、レビューにも評価にもなっていない、筆者の知識自慢になっている 書き込みが多いなぁと感じる。 ことに、CDのレビューに多く見られるが、「○○というバンドの△△が参加!やばすぎ!」とか その、固有名詞を知っている人にしか、そのすごさがわからないうえ、固有名詞を使って、 何かを批評しているのかと思えば、そうでもない、という。 それは、あなた、ただの知識自慢ですよ。あなたのオタク自慢ですよ、といいたい。
種々の作品は、オタクたちのためにあるわけではない。 アニメはアニメオタクのためにあるわけではないし、音楽は音楽オタクのためにあるわけではない。 映画、小説、絵画等々然り。
結局何がいいたいか、というと、 せっかく、文章を書けるほどある分野(このサイトに集まる多くの人は、ゲームやアニメなのかな・・?) に、見識があるなら、他人にわかる言葉を使って、他人にそのすばらしさを伝えろ、ということ。 批評をするのでも一向に構わない。 だが、知識のひけらかしをやっているところを、他人が見たら、 「オタクはキモイ」で片付けられるだけである。 |
3. 2005/02/26 「ali project」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)初めてali projectを知ったのは、noirのOPでだった。 そのときの印象としては、メロディーいいんだけど、音が酷すぎるな・・ と思ったのだが。 最近は、売れてきて、トラックメイクに金をかけられる様になったのか、 音も良いし、かなり良質な音楽を提供してるように感じる。 まあ、歌詞とかアレな感じだし問題はあるけれども、久々に音楽グループに興味を持った。 一通り聞いたあと、またちゃんとした評価を下してみようと思った。 |
4. 2005/02/21 「なんでもない日」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)部屋の片付けをした。 今日みたいな小春日和は絶好の片付け日和だ。 綺麗になった部屋のカーテンと窓を全開にすると、 どことなく暖かい日差しと、まだ体にぴりっとくる空気が入ってくる。 そんな中で、お香をたきながらコーヒーとタバコを飲む。 United Future Organizationのlove is the magicを聞きながら。 ちょっときざ臭いけど、最高に幸せな時間。 |
5. 2005/02/14 「blog考察」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)人生初のブログである。 私は、以前からブログを書く人間は、「キモい」と言って切ってきた。 まあ、今でも実際そういう思いを少なからず持っている。 私には、ブログをつけると言う行為が、安易な自己表現に思えてならないからだ。 人は、様々な形で自分の感情や、意見、思いを表現しようとしてきた。 文学や、絵画、彫塑、そして音楽などなど。 それらは、一般的に芸術作品と呼ばれ、私たちを楽しませてくれる。 しかし、ブログはどうだろう。 ブログを書くのに、たいした技術はいらない。 ただ、言葉を使えるだけでよい。 先に挙げた芸術作品と違い、なにかを磨く必要がない。 正確に言えば、文章の書き方を磨く必要があるが、誰もが手軽に始められる。 故に、ありがちな自己表現がそこらここらにあるわけである。
ブログで真剣に自己を表現しようとしている人もいるだろうし、 ブログの中にも、芸術的なものは存在しているのだろう。 しかし、なんか、ブログに真剣になるのって・・・? と思ってしまうのである。
ここまで読んで下さった方「おめー真剣にブログ書いてんじゃねーのかよ」と お思いになったかもしれない。 その通りです。すみません。 でもなんか、こういう矛盾を感じながら私はブログを書いていきたいと思う。 なんていうか、生来のひねくれ者としてのアイデンティティみたいな。 |
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