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1. 2008/01/06 「『シーラカンス』で『野生の王国』」 分類: 雑記
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いや、まったく表題の通りの内容です。       
ちょっと懐古趣味の琴線に触れるキーワードが2つ揃った動画を見つけたので、ご紹介。  
           
『野生の王国 シーラカンス』    
[1/3] http://www.youtube.com/watch?v=U8rdwWT5g18       
[2/3] http://www.youtube.com/watch?v=jGjH-HF1L_w           
[3/3] http://www.youtube.com/watch?v=BDSof-8Y_Xw    
 
いわゆる「動物番組」といえば、現在も放送されているものは  
TBS の『どうぶつ奇想天外!』くらいしか思い浮かばないが、           
これは、テレビタレントを起用するクイズ番組の体裁をとりつつ、         
動物達の生態をかなり強く擬人化したショートストーリーで視聴者を「楽しませる」ものである。    

一方、『野生の王国』は、今こうして観てみると、動物の生態についてのドキュメンタリーというよりも、
むしろ世界の珍しい事物を紹介する紀行ものの一種であった観がある。

解説者と聞き手の共に落ち着いた語り口調で紹介される世界の珍しい動物やその生体を耳目にして、
視聴者が自ら「知るを愉しむ」趣向である。

どちらが優れた、あるいは価値のある番組であるかということは言えない。
が、こういう落ち着いた、教養を育むような番組もまた、いつかテレビに戻ってくるといいなあ、とは思う。


そして、上記とは別の話題。

これは、比較的有名な真実ではないかと思う。

何がきっかけだったか忘れたが、クリオネの捕食行動の動画を検索してみていた。下はその結果。
ある意味面白いので、共有したい方、どうぞ

※グロ動画・画像かもしれないので、自己責任で利用してください。

『クリオネ』
http://www.youtube.com/watch?v=2tlCRKEg_oU

『JSTバーチャル科学館|迷路水族館の地球探検』
http://jvsc.jst.go.jp/earth/meiro/tanken/pi/pi_12/pi_m12.htm

なお、その部分がどんなんなってるか、ここ↓に模型の写真が載ってます。

『サンンシャイン国際水族館の巻』(謎の巨大生物UMA)
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/SunS.htm

ああ、すばらしき哉、生命の神秘。
いやさ、科学のまなざし。
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