=>古記事6. 2011/02/06 じいちゃんよ永遠に
1. 2011/03/11 「使いづらくなくては最終兵器とは言えない」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個元々、私はガンダム嫌いである。というか、リアル系とくくられそうなロボットは、ほとんど例外なく大嫌いである。 ガンダムOO、コードギアス、ボトムズ……もう、何がいいのか全く分からない。あんなデザインの、あんなアクションのどっこがいいんだと毎回思う。 その反動か、コテコテのヒーロー的なスーパーロボットが大好きだったりする。 たとえ玩具的でも、ライジンオーの安心できるデザインが好きだし、エクスカイザーのサンダーフラッシュに燃え滾ってしまう。 まぁ、ここまでは前置きだ。
スパロボのSRXが凄く好きなのだ。ブロックが積み重ねられたような秀逸なデザイン、ゴーグルによるバランスの良さ、全身から滲み出る「最終兵器」の臭い……全てがたまらない。リュウセイのネーミングも相まって、これ即ちスパロボの切り札的存在となってくれているのが嬉しい。 ヒュッケバイン? アルトアイゼン? どんなにカッコいいと言われようが、私は一般的にヒドイダサいと言われているSRXをとるね。これのどこがヒドイのだ? ダサいのだ? 徹底的に燃費が悪く扱いづらい、しかし唯一無二の攻撃力を持つ最終兵器。 これぞスーパーロボットってもんだろ。 デザインも性能も浮いてるからこそ「スーパー」なロボットなのだ。 2. 2011/02/27 「リベンジか、懲りてないだけか」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]オーズ電王オールライダーがひたすら不安である。 ズバットやキカイダーまで出るようだが、悪になってしまった1号2号など誰が見たいと言ったのだ? ここまでやるなら最高のものを用意して欲しいものだが、オールライダーと聞くとディケイドの大失敗がある。いや、そもそも尺が取れないだろう、確実に。 まずまともな作品を作る努力をしてほしい。 W、オーズと安定しているから安心していたが、東映はまだまだ懲りていないようだ。 末期のゴジラがどうなったか、分からなかったのだろうか……。 メダルごときが加わっただけで負ける仮面ライダーなど、ありえないのである。 仮面ライダーは、商品ではない。 3. 2011/02/25 「踊る大捜査線ノベライズ版」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]踊る大捜査線に関しては、ノベライズ版の方が実によく出来ている。最終回に関しては室井に語らせるのがやはり一番シックリ来る。あの最終回の主人公は室井なのだから。 4. 2011/02/19 「ぼくらはヒーローに守られている」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個不幸話が、苦手なのだ。 どうしても我慢ならねぇんだよって、宇宙軍大元帥も言ってたじゃないか。 ウルトラマンは、報われない世界のために守ってくれたんじゃない。 仮面ライダーは、人の不幸のために傷ついてくれたんじゃない。 スーパー戦隊は、暗い未来のために結成されたんじゃない。 なぜ、惨めな現実の中で、更に惨めな物語を紡げるのか。 大元帥の言葉を借りるなら、それだけ幸せってことか。
悲劇を否定するわけじゃあないんだ。 素晴らしいものだと思う。私も何度だって泣いた。 私は、それでも認めるわけにはいかない、そんなくだらないポリシーを持っているだけだ。 なぜか? 僕らの世界はバード星から来た宇宙刑事親子の悲しい別れの果てに存在しているからだ。 母星再興の使命を背負い、傷つき倒れ、それでも立ち上がった赤い勇者の活躍あってこそだ。 不思議界の侵攻を抑えてくれた、青い光が導いてくれたのだ。 その物語を知り、その物語で育った私だ。 悲劇だけで進み終わっては、どうしてもダメなのだ。
前置きはこれまでとして。 私の妄想の念頭にあるのは多分、上記のものだと思う。 僕らの世界はいつだってヒーローたちに守られてきた。 そんな僕らが、どうして単なる悲劇を許容できよう。
そして今現在の数々の作品の中に、彼らの意志を継ぐヒーローたちは、少なからず存在する。 (少し、近年のヒーローを感想付きで挙げてみようというのが、本稿の元々の趣旨である)
今現在、ジャンプで読んでるマンガは片手で足りてしまうのだ。その中で「トリコ」はやはり面白い。自分の意志を持って突き進みつつ、周囲を押し上げてくれる。いい兄貴である。どんな苦境であろうと、誠実な者にトリコは笑顔を向ける。これがたまらない。鋼のような意志、まさに「大きな」身体、それらも魅力だが、やはりトリコは笑顔である。 結構あっさり終わってしまったが、「金剛番長」は非常に楽しかった。どいつもこいつもいい番長だった。中でも、やはり卑怯番長は素晴らしい。兄弟たちのために傷つき苦しみ、ダーティーな男になるのも厭わない。ああ、子供の笑顔のために戦う卑怯者の、なんと輝かしい魂か。 天元突破グレンラガンは終始楽しく見れた。やはり、シモンという男が一貫して描かれたからであろう。前へ、前へ、だ。 もしかしたら、その辺を歩いている冴えないサラリーマンは、夜にはクールな特命係長になるのかもしれない。只野仁はそういう魅力に溢れていた。 そんな僕らの思いを代表して、ラットマン葛城修斗は戦った。
ドラマの軸に関わっていなくても、街を守るヒーローがいる。左翔太郎だ。 影武者? それがどうした。武士道のもと、固い絆で結ばれた侍戦隊を舐めちゃいけない。 現在でもヒーローは、まだまだいる。 どこにだっていてくれる。
大元帥は、アンデルセン童話に怒った。 そして、ヒーローが生まれた。
僕は、ヒーローに守られていることを知っている。 そして、ヒーローを受け継いでいく。
私にとってのヒーローの原点が、なんとなく見えてきたかな。 5. 2011/02/09 「男はひとりでゆく」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]不定期ではあるが、快傑ズバットは何度も見返す。やはりこの作品はいい。ヒーローものの頂点にあると言ってもいいだろう。 最近気づいたのだが、早川の歩き方がまたいいのだ。ギターを片手に揺れるように歩いていく。「早川さーん!」の声に振り向くことなく、さすらいの旅を続ける。 なんてカッコいいんだ。 俺もあんな歩き方をしてみたいものだ。 =>古記事6. 2011/02/06 じいちゃんよ永遠に
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