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自分が書いた評価文の変更前の履歴を書き残し
評価変更
・To Heart(ゲーム) 最高からとても良いへ
・天地を喰らうII 諸葛孔明伝(ゲーム) 最高からとても良いへ
・ゼビウス(ゲーム) とても良いから最高へ
・スペースハリアー(ゲーム) とても良いから最高へ
・ファンタジーゾーン(ゲーム) 良いからとても良いへ
加筆訂正前
2006/08/20 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TEAMスカラベ 評価履歴[良い:56(54%) 普通:23(22%) 悪い:24(23%)] / プロバイダー: 834 ホスト:758 ブラウザー: 4184
ナムコ及び遠藤雅伸氏を代表する記念碑的縦スクロールSTGで美しいグラフィックと神秘的なストーリーで各種の謎を散りばめたこのゲームはプレイヤーを魅了しアーケードや家庭用移植作も大ヒットしました。
グラフィックは当時の他のゲームと違いグラディエーションでキャラクタを描き鋼鉄の具合とかリアル感を出してました、ストーリーはゼビウスのSF小説まで書いて奥深さやゲームのストーリーを補強して(ゼビ語とかあった)そして隠しの高得点ソルやスペシャルフラッグ、味方のシオナイト、ナスカの地上絵などこれらはゼビウスの謎や神秘的な雰囲気として醸成されました。
STGとしては連射可能な対空攻撃用のザッパーと対地攻撃用のブラスターと2種類の攻撃を使い分けなければならず難易度は高いですね、ゼビウスの特徴に擬似AIとでも言うべきかプレイヤーの進め方次第で敵の攻撃の激しさが変わります。特定の地上物を破壊する/しないで敵の攻撃が変わったり死ぬと難度が下がり進め方によっては1面から怒涛の攻撃に見舞われたりします、また空中の敵はトーロイドやテラジ、戦車などを攻撃しようとすると回避にかかります、こういったファジーで機械的で無い所もゼビウスの魅力でボスのアンドアジェネシス、ガルザカートなど手ごわい敵を何とかクリア出来た時は感動しましたね。
これだけのソフトだけに逸話も色々あってバキュラに255発撃ち込めば破壊可能といった都市伝説、ゲームフリークの田尻智氏が出したゼビ本の同人誌が初露出、YMOの細野晴臣が監修したおそらく世界初のゲームミュージックや攻略ビデオ等、まだこの頃まではゲームのパクリが見られましてゼビウスのコピー品など出回ってました、歴史的に見ても色々と意義深い作品です。
評価は最高にしても全く問題ないんですが同時期のドルアーガの塔の方に思い入れがあるので「とても良い」にしておきます、やったのはFC版がほとんどでPS版が少々くらいです。
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