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1. 2010/03/15 「宇宙刑事シリーズでパロディにされた登場人物&設定といえば」 分類: 特撮・アニメ関連の話題 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]昨日はドラゴンボールでパロディとしてよく使われる設定(演出)でしたが、今日は宇宙刑事シリーズでパロディにされた登場人物&設定は何だったか挙げてみる事にします。
・一条寺烈/宇宙刑事ギャバン
これは「ケロロ軍曹」で、“宇宙探偵556(コゴロー)”という、明らかに一条寺烈をモデルにしたキャラとして出ていましたが、アニメ版では声を担当していたのが檜山修之さんという事もあって、本家とは違う笑える意味で暑苦しさ(?)溢れるキャラクターとなっていました。
・アニー
こちらは「宇宙刑事シャイダー」のヒロインである“アニー”をモデルとしたキャラで前述のケロロ軍曹では556の妹で“ラビー”という名前で登場していましたが、笑える意味で暑苦しい兄のフォローをする妹として描かれていたのが興味深いです。
・蒸着
ギャバンの変身コードであるこちらも上に同じくケロロ軍曹で556の変身として使われていて名前は“癒着”でしたが(笑)、それにかかるタイムも本家の蒸着を真似していて興味深かったです。
・魔空空間
これもケロロ軍曹で556の出演回に「ケロン空間」と題して真似されていましたが、それ以外では「夢戦士ウイングマン」で“ポドリアルスペース”が展開は違うもののこれに近い異次元空間として描かれていたのも興味深いです(ウイングマンそのものが宇宙刑事シリーズの影響を受けた作品というのもありますが)。
・レーザーブレード
これは宇宙刑事シリーズ以前に、映画「スターウォーズ」で使用されていた光の剣である“ライトセーバー”の影響が大きいかと思いますが(レーザーブレードも光を発する剣となるので)、それ以降だと他のメタルヒーローや戦隊でもこれを意識した剣が出ていたり、何度も述べたケロロ軍曹では“レーザー竹刀”という名前でも使われていました。
こうして見るとほとんどがケロロ軍曹のパロディ(この作品そのものが色々な作品を真似する事が多いのもありますが)として使われた印象がありますが、同じ特撮作品でも影響を与えていた事がうかがえる気がします。 Mr.KN さんのコメント (2010/03/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんは、634さん。さっそくのコメントどうもありがとうございます!
仰るとおりこれは教えてもらうまで知りませんでしたが、タイトルや姿形からして完全に宇宙刑事をネタにしたゲームですね。
ジェイダーは巨大母艦という事でドルやグランドバースを意識したのもうなずけるのと、ガオガイガーはやはり戦隊ロボという感じもしてきます。
ではまた。 634 さんのコメント (2010/03/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 知らないでしょうけど、モロパクリのこんなゲームがありますでよ http://www.accessup.org/jgame/GYARIBAN/
あと、ガガガのキングジェイダーなんかも、ドルやグランドバースイメージが入ってると思います。(ガガガはオードフルな戦隊ロボらしいですが) |
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