Mr.KNさんのページ
[携帯版] 総閲覧回数:22,920獲得推薦評価:3個/3人から

アクセス記録[アクセス記録詳細 Update! / 外部からのアクセス元URL (昨日 / 過去8日間) / ログイン状態の論客]
メニュー
プロフィール私書箱
受/送/送済
評価履歴
共感[/]
ファン登録他己紹介
08/02/04
書き物
[書く]
リンク集
登録無

RSSリーダー登録
RSS
日記表示スタイル
ホームページ型/携帯
表示開始年月
日記内検索

分類
[貰ったコメント数] [送信コメント数]
<=次記事2008/01/12 特撮作品を影で支えた名ナレーターを語る
=>前記事2008/01/09 第三弾・北斗の拳を影で支えた名声優達(バイプレーヤー編)

1. 2008/01/10 「第四弾 北斗の拳を影で支えた名声優を語る(トキ、リュウガ、端役や一話のみのゲスト出演をした有名声優編)」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)

今日も北斗の拳を影で支えた名声優の方達を語る事にしますが、今回は前に語る事の出来なかったトキ、リュウガ、そして一話のみゲスト出演や端役などで出演した有名声優の方達を語りたいと思います。       
  
・土師孝也(トキ、アミバ)           
    
土師氏はどちらかというと他のアニメではバイプレーヤー的な役が多く極端に目立つような役は比較的多くはなかったものの、その中であえてアニメファンに強い印象を与えた代表作を挙げるならば、「機動警察パトレイバー」の黒崎や「ブッシュベイビー」のアーサー、「聖戦士ダンバイン」のシュンカ・ザマといったところでしょうか。       
トキはその落ち着いた雰囲気のある声が特徴だった事もあって、ラオウが「動」ならばトキは「静」と例えられた戦いぶりや印象を土師氏の声で見事に表現されていた人物だったと思います。           
逆にアミバの場合はトキの落ち着きぶりと180℃打って変わってその狂乱ぶりが際立ち、「俺は天才だぁ〜!!」と自らを称しのたうち回る姿が非常に印象的でした。    
 
・堀秀行(リュウガ)  
           
ユリアの兄という設定ながら登場回数の短さなどもあって不遇な印象のあるリュウガも、演ずるのは「聖闘士星矢」の一輝や「魁!!男塾」の剣桃太郎、「キン肉マン」のウォーズマン、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のヒュンケル、「ドラゴンボールZ」のギニューなど、一連のジャンプ作品に出演し数々のキャラを演じてきた堀秀行氏であるため、その扱いに反してなかなか有名な方が演じていたキャラだった事もあり、そういった意味では非常に印象に残るキャラだった気がします。         
    
・永井一郎(アミバの手下ハブ)

永井氏といえばなんといっても「サザエさん」の波平役が有名なベテラン声優でありますが、他には「うる星やつら」の錯乱坊や「らんま1/2」の八宝菜、「YAWARA!」の猪熊滋五郎といった老人役や「機動戦士ガンダム」のナレーション、最近では「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のマスター・シャーフー役などが彼の代表作と呼べる作品の一部でもあります。
ハブはアニメだと原作以上に出番が増え、その狡猾ぶりとケンシロウに敗れトキ(アミバ)の居城への道案内をされた時に身動きが取れない状態からケンシロウにいいようにされる姿が印象に残っています。

・戸田恵子(ベラ 一話のみのゲスト出演)

現在では女優として多くのドラマに出演し、アニメではなんといってもアンパンマン役でお馴染みの戸田恵子さんが北斗の拳にゲスト出演していたというのが知らない人にとっては意外に感じられますが、他のアニメでは「キャッツ・アイ」の来生瞳や「機動戦士ガンダム」のマチルダ中尉、「きかんしゃトーマス」のトーマスや「ゲゲゲの鬼太郎(第三期)」の鬼太郎などが彼女の代表的な役とも言えるでしょう。
ベラは父親の遺言によって蘭山紅拳の伝承者にならざるをえず女である事を捨てなければならなかった悲しい人物であり、最終的には人質に取られていた母と共に殺されてしまうという悲劇的な役回りが最も印象的でした。

今回はこれらの登場人物を演じていた声優の方達について語りましたが、次の日記でもまだ語っていないその他の人物を演じた声優の方達も触れる予定です。

Mr.KN さんのコメント (2008/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうも宇宙刑事ジャンギャバンさん、コメントいただきありがとうございます。       
  
堀氏はこの時期のジャンプアニメには欠かせない御方でしたが、Gガンダムのシュバルツもなかなか印象的な役柄でしたね。           
    
戸田さんはドラマで見かける事は多くなったものの、アニメではアンパンマン以外その声を聞く機会が少なくなったのでまたアニメにも出演してほしいですね。       
           
そういえば永井氏はゴレンジャーにも野球仮面役で出演していましたが、ゴレンジャーハリケーンのエンドボールを受けた際に放ったその台詞は印象的でありました。    
 
それではまた。                    
宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2008/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ、Mr.KNさん。新たな声優語りですね。       
  
堀秀行氏           
    
堀氏と言えば気合の入ったキャラが得意と言う印象がありますね。八〜九十年代はジャンプアニメでの活躍が目立ちます。まあ、個人的には「機動武闘伝Gガンダム」のシュバルツ・ブルーダーが最高にイカしてましたが(笑)。       
最近では報道番組でナレーションなどもなさっておられますね。           
    
リュウガですが、アニメ版は原作よりも若干出番が増えましたね。ケンシロウに最期の覚醒を促す為に敢えて魔狼と化すと言う損な役回りは変わりませんが。 
  
戸田恵子氏           
         
最近ではアンパンマン以外のアニメに出ることはほとんどなく、もっぱらドラマの顔出しがメインですね彼女は。特に、NHKのドラマでよく見かけます。    

永井一郎氏

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」は特撮では初めてのレギュラーらしいですね。もっとも私は「ゴレンジャー」の三大イロモノ仮面怪人の一人・野球仮面での怪演が印象に残ってるんですが。「ついに引退のときが来たか〜!」
最近では「百歳万歳!」のナレーションでもお馴染みですね。何とも言えない味のあるお声です。

土師さんについてはあまり印象に残る役がないので・・・。

ではまた。
Mr.KN さんのコメント (2008/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうもバカボケさん、コメントいただきありがとうございます。       
  
アンパンマンやトーマスでお馴染みの戸田さんが当時北斗の拳に出演していたというのは今考えるとすごい事でもありましたからね。           
戦いの最中でもケンシロウが自分の身を顧みず少女を助ける姿を見てベラが戦いを放棄する場面も非常に印象的でした。    
       
それではまた。                             
バカボケ さんのコメント (2008/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうもバカボケです。       
  
この中で気になった声優さんは戸田惠子氏でしょうか。           
    
まさかこの北斗の世界にまで出演していたとは驚きでした。       
           
しかも一話限りで 悲しい最期を迎えるのでなんとも記憶に残りましたね。    
 
それでは                    
<=次記事2008/01/12 特撮作品を影で支えた名ナレーターを語る
=>前記事2008/01/09 第三弾・北斗の拳を影で支えた名声優達(バイプレーヤー編)
記事全て


特定日付の書き物にコメント・感想を書いてみる
[日記・コメントの削除ルール]
一言で言えば: 喧嘩になること/場を荒らすことに繋がる内容は禁止 (必要なら私書で/但し私書にもルールがあります。別途参照)。
詳細はこちらの記事参照

コメントする日記の日付
ここは日記の「この書込みにコメント」をクリックすると自動的に入ります。手動入力不可)

日記へのコメント
注意: 書込みには階位が必要
特殊機能利用可能(詳細ヘルプ)
画像置き場(使い方ヘルプ): 日本語:フォト蔵 / Yahoo / 英語:Flickr / Buzznet
特殊機能利用補助(クリックで文末に挿入 / マウスを合わせでコピペ欄に表示 / <タグ>...</タグ>という形で囲んだ所に効果)
文字(隠し系はネタバレ防止用/非難の隠しに使わない事): 隠し 下線 下付 取消線 上付 注意付隠し
色:
レイアウト: タグ制限解除 囲み 横棒 中央 / その他特殊機能
コピペ(タグ参考)欄


お名前(階位必要):
パスワード:

<=悪用しないこと。この機能を使ったからといってルールの適用基準が変わることはありません。


作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class