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ポイント90,97890,97890,97890,97890,97890,97890,97890,978
偏差値57.4557.4557.4557.4557.4557.4657.4657.46

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ハンドルネーム
総合階位305位
ユーザー活動ランク298位
ユーザー活動ポイント90,978
評価の分布
 最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
回数129222513712
割合12.0%9.0%22.0%25.0%13.0%7.0%12.0%
加算分布12%21%43%68%81%88%100%
分布要約43%25.0%32%
評価傾向暖かい目が基本ながら遠慮なく駄目な作品は駄目と言う論客
論客ポイント
評価作品数50,000 ポイント55%
評価文字数99,636 ポイント110%
コメント作品数220 ポイント0%
被推薦評価32,000 ポイント35%
共感100 ポイント0%
最近の存在感倍数x 0.5
合計90,978 ポイント
偏差値57.45
文字数119,359
発言数111
評価作品数100
最新投稿(評価/ファン)2007/01/19
最古投稿(評価/ファン)2004/03/15 / 2004/03期[日時順/階位順]
論客暦2年310日 (1,040日)
アニメ階位107位 (121,612ポイント)
ゲーム階位168位 (42,398ポイント)
漫画階位1743位 (2,000ポイント)
ドラマ階位922位 (563ポイント)
特撮階位619位 (613ポイント)
推薦した評価数3
獲得推薦評価数4
生まれた年1981 / 同年論客[誕生日順/階位順]
誕生日2月17日
性別男性
住んでいる所東京都 / 同一都道府県在住論客
保持権限
必要階位権限内容
1-500論客順位ポイントの投票ができる
1-1200作品の追加提案権限を持つ
1-1200作品情報の更新提案・承認権限を持つ
1-1500他己紹介ができるようになる
1-2000情報DBの各項目を編集できる
1-2000攻略記事を追加できる
書込経験有チャットを利用できる
書込経験有作品DB運用掲示板が利用できる
書込経験有資格者のHNを別のパスワードで利用できなくできる(なりすまし/複数人使用を防止できる)
書込経験有削除提案ができる
書込経験有最高の中の最高の作品の投票ができる
書込経験有良いと思う評価の推薦をしたり受けたりできる
書込経験有自己紹介を公開できる
書込経験有日記の書込みと反応ができるようになる
書込経験有私書の利用ができるようになる
書込経験有評価履歴/ファン登録履歴/Myページ閲覧数履歴等々が利用可能になる
自己紹介
電化製品。。。
言うまでも無くより良い進化を続けている。
しかしアニメである。
Zガンダムや名劇など、昔の多くの作品より、より良く進化していると言えるだろうか?
動かないキャラ、CGのベタ塗り、味気ない背景、、、、、そうと言えないのは一目瞭然である。
アーティストが育ってないのだろうか。客の見るところが変わったからか?

それよりも、もっと深刻な問題があるように思える。
こういった外面の崩壊以上に内面である。
まず現存のアニメ作品の多くはネタ先行で考えすぎではないか?
というのは、たしかに土台の世界観やキャラのアイデアは面白いが、それだけのものが多い。
映画なら最適かもしれないが、逆に、じっくり感情移入させるには26話は必要だと思ってる。13話だとタメが作れずほとんど安直な展開一辺倒となるため感情移入している間もなくせわしない。逆に38話以上の物語にすると葛藤の繰り返しがあまりに増え駄弁ってしまう。もちろん内容にもよるが・・。
これを表すいい例として、アニメ版トゥーハート(13話)とあずまんが大王(26話)を出そう。トゥーハート(アニメ)は非常に高品質のアニメでテーマ性・ストーリー・演出から描写・作画・声優・・・全てにおいて全く隙が無い。1話1話の出来ならアニメの表現力の限界を超える次元まで提示して見せた歴代アニメ史に残る傑作といっても良いだろう。しかし、本作はたったの13話という構成だったため、タメと雰囲気が大事な青春恋愛ドラマにおいて全く力が発揮できなかった。いや、13話なりのスポットの当て方をし、それなりには健闘していたとは思うが。当時の記憶としては質の良さと感動の少なさにギャップを覚えたものだ。これで33話ぐらいで志保の内面やあかりのひたむきに待つ姿をもっとタメて描き、じっくり感情移入できていたらどんなにすごいアニメになっただろうと思うと、残念でならなかった。 逆にあずまんが大王は26話という倍の資産を更に倍にするような構成法だった。要領内で同系統のネタ数種類を3回づつ繰り返すことで、物語内での時間経過などの哀愁や懐かしみ、タメ効果を生みどっぷりと浸れるようになっている。当然作りも良かったのは言うまでも無いが。
このように作り以上にそれを語るのに見合った規模こそがまず必要なのである。なんでもかんでも放映関係上の枠がまずあり、これに合わせて内容を作ったらいいというものではないのである。まずテーマがあり、キャラがいて、最終目標であるテーマにいきつく過程において、いくつもの葛藤と価値観がぶつかりながらストーリーを消化しなければならない。その葛藤の消化は前振りとタメがあってこそ必然性が生まれるのである。葛藤の順序だった過程の飛躍や、前振り、タメの省略などは本来、直接の品質(作画や描写、声優の質)低下などより、最も最優先して確保すべく、それこそ作品全体の評価を見えないところで決定付けている地盤なのである。地盤が悪いところにどんなに品質の良い家を建てても、それは根本の設計ミスとしてその家がのっけから背負う負の遺産なのである。短くしてテンポ良くし、凝縮した濃いものを作る。なんてど素人考えもいいところである。それと同様、葛藤の過程に見合った枠を大幅に超えるもの、または半無限の枠を持つマンネリ作品はサハラ砂漠に家を建てるようなもの。それすら分かってない、または分かっていてももうけ主義や妥協の精神でやってまう業界人やアニメ制作のプロがかなりいるもんだからどうしようもない。
現在の多くのアニメはステレオタイプのキャラがどこかで見たようなお決まりの台詞、(クール・熱血などに妙に分かれた)お決まりの声優の演技、ケレン味たっぷりのリアクションを繰り返し、世界観でのみオリジナリティを出そうとしているが、それを置き換えたら焼き直しでしかないようなアニメアニメしたものばかり。または以前使った葛藤でひつこく悩む馬鹿主人公のおどけを延延傍観するようなマンネリものばかりなのだ。具体的には設計ミスを内装の偽装で誤魔化す為か、怒って暴走するか必要以上に泣いたりするかといった両極端な陳腐な葛藤の数々、ひつこく使いまわしの変身シーンで時間を埋めるといったプロの職人根性あるのかと問いたくなるような場面がそこここに見受けられる。
あからさまな悪人による、言うまでも無い価値観のぶつかりや葛藤なんて描く価値が無い。つまり、アニメアニメしたキャラなんて、人間描写を不精に行って急いでわからせようとする安易で愚かな逃げ道でしかない。人殺しが悪いのはあたりまえ。そんなので涙や怒りを山場にもってきたらだめ。トゥーハートで言う13話の志保の描写、サザエさんで言う家族がいるマスオを誘うフグタみたいなのこそ、外面の盛り上がりは無いが本当の人間の山場である。
特にオススメな作品
上ほどおすすめ

Dr.スランプアラレちゃん 独特の村の雰囲気が良い。あれだけ一話完結の話があるのにそれぞれ起承転結しっかりしている。これぞ続き物にはない、いきあたりばったりに描く面白さ!

機動戦士Zガンダム 3つ巴の大局は必見。戦争群像劇の中では最高。ガンダム作品の中でも一つ飛びぬけた存在。視聴者の為ではない、作品世界に息づくキャラの鼓動が聞こえるような台詞の数々!

メリーちゃんと羊 ギャグNO1。4コマだから数を出さないといけないのに、アイデア・狙い・インパクトが毎回すごい。恐るべし鬼才。ほわーーとした絵に惑わされるな。魚のボケはもはや神の領域!

牧場の少女カトリ 安心して見られるほのぼの農村アニメ。アベルの仕草など細かいとこも丁寧。
20世紀少年 ミステリーNO1。幾世代ものキャラたちが大活躍する壮大なストーリー。
ロミオの青い空 泣けるアニメNO1。こてこての名作。
アルプスの少女ハイジ 70年代中頃から90年代前半のアニメがいかに丁寧で出来が良いかがわかる。
プラネテス 1話1話のドラマ・エンタメとしての盛り上がりが良作映画並みに濃い。
愛少女ポリアンナ物語 決定的な衝撃を受けるならこれ。キャラ少なく丁寧に進む。
YAWARA! 29巻にわたってじっくりヒロインの心理を描いている。ライバルや友達も最高。
機動警察パトレイバー キャラ・メカ・世界観などの各種設定が良い。
あずまんが大王 ほのぼのNO1。独特な演出・構成などがすごい。
ジャングルはいつもハレのちグウ ダマ必見!全アニメキャラの中でグゥが一番好き。
まほろまてぃっく タメ・カセはNO1。まほろさんのブラックキャラは必見。
機動戦艦ナデシコ アイデア要素満載。斬新な意欲作。状況設定NO1アニメ。
愛の若草物語 盛り上がりに欠けるが、NG要素が少なく超丁寧に描かれている。
美味しんぼ 漫画は凄まじい拘り。アニメも内容は薄いが要所をまとめていておもろい。
まんがサイエンス 科学の学習漫画だが、普通のストーリー漫画よりおもろい。
南の虹のルーシー 前半はフローネと似ている。生活が苦しい時にためになるアニメ。OP主題歌は最高。
となりのトトロ 情景描写最強。子供の頃の視点を少し思い出せる。
剣風伝奇ベルセルク 作品世界に引き込まれるならこれ。意外性NO1。
私のあしおながおじさん 究極の名作。愛と勇気、自立について考えさせられる。前半はジュディが暴走しすぎ。
トラップ一家物語 至高の名作。物質的な財産より、どういう考え方かが重要である。破産とかした時にためになるアニメ。
スレイヤーズ 爽快さNO1。食事や町並みなど細かいとこも丁寧。
バガボンド 若者の成長過程がリアルに背中で描かれている。
フルメタル・パニック ふもっふも含め完成度が高い。バランスの良い傑作アニメ。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX チャットを延々流すなど斬新。異色ミステリー。
ドラゴンボール 前半だけならベスト5ぐらいにランクしたが。
ひぐらしのなく頃に 怪奇モノNO1。とにかく怖い。
東京大学物語 ややシモネタが多いが、息もつかせぬ人間ドラマのオンパレード。構成NO1。
らんま1/2 主人公のキャラ設定の時点で面白い事は言うまでも無い。
リビングゲーム 題材NO1。地味だけどおもろい。
じゃりン子チエ 読み応えNO1。大阪弁最高。実写ドラマ化してほしい。
ケロロ軍曹 かわいい。キャラがいい。特に演出、見せ方がいい。ギャグという最も難しい分野で長期にわたり頑張っているのは特筆。

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