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「処刑人」という映画を見ました。
主演はショーン・パトリック・フラナリー、ノーマン・リーダス、ウィレム・デフォー。
正直、ウィレム・デフォーの出演作品だから、という理由で見たのですが、これがなかなか面白かったです。
ウィレム・デフォーの怪演が光ってましたね。
ネタバレになるので、内容に関しては多くは語りませんが、
作品中に出て来るセリフの一つがすごく心に残りました。
「人々は悪を行う人間を恐れる、だが、さらに問題なのは善良なる人々の無関心だ。」
記憶が若干曖昧なのですが、このような内容です。
まったく持ってその通りだと思いますね。
そう、周りの人の無関心がいじめを助長する、周りの無関心が不正を助長する・・・。
「花より男子」を見ていてもそれを感じました。
F4に完全言いなりのほかの生徒達・・・見てて最高にムカつくんですけど。
まぁ、こっちは作品自体のメインテーマじゃないですけどね。完全に恋愛ドラマですからf^^;
真に恐ろしいのは無関心、なのかも知れないですね。
もう一つ、こちらはDVDの特典映像に入っていたノーマン・リーダスの記者会見の中の一言なのですが、
「エンターテイメント映画も好きだよ、でも、メッセージ性のある良い映画ってのは、そのテーマを考えさせる力を持った映画なんだ」
こちらも、すごく納得しました。なるほど、と。
僕の好きな映画に「フィラデルフィア」や「シンドラーのリスト」などがあるのですが、
その映画たちはそういう力を持ってた映画だったな、と。
そういった映画をたくさん見て行きたいな、と思わされました。
そんなわけで、次は「ショーシャンクの空に」を見る予定です。
今日までのレンタルなので早く見ないと・・・f^^;
こちらは誰もが知っている名作ですね、ここのデータベースでもかなりの高評価のようですし、楽しみです^^
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