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1. 2008/07/24 質問・企画関連 > リレー小説、完結!!」コメントする/編集/削除/共有分類に追加

いやしないけどね。流石にそこまで空気読めなくねーよ。       
  
           
    
       
           
    
 
  
           
         
    
・・・さぁ、軽くスルーされたところで、行ってみますか!!



「どうやら、やっと話したみたいだね、キヨ子。」
突然ふたりの背後から、男の声がした。その男は、男には珍しい澄んだ声で続けた。
「赤いのから報告を受けてね・・・仕方がないからわざわざボク出向いてきたんだ。さぁキヨ子、一緒に来るんだ。」
「ま、まさか、あなたが茨木童子!!?・・・そんな・・・どうして!?」
そう叫んだキヨ子は驚きを隠せない。桃太郎はこんなに驚いているキヨ子を、今まで見たことがなかった。
言葉を失ったキヨ子をよそに、桃はその男を問い詰めた。
「おい、お前は一体何者だ!!どうしてこの部屋に入ってこれたんだ!!」
男はフッと微笑み、桃太郎に向かって言った。
「ここに入ることが出来たのは、ある人のおかげさ。ボクの後ろにある黒い霧、これが扉の役割をしているとだけ言っておくよ。・・・ようやく力に目覚めたようだね、桃太郎。でも、今は君を相手にしているヒマはないのでね、これで失礼するよ。」
桃太郎から目線をはずした男は、キヨ子の手をつかみ、強引にひっぱった。キヨ子からは、抵抗しようとする意思が感じられない。
「この野郎、キヨ子さんをはなせ!!」
そういってその男につかみかかろうとした桃太郎は、瞬間、その男が発した桁違いの気迫に押され一歩も動けなくなってしまった。
「(こいつ・・・格が違いすぎる・・・っ!!)」
成す術のなくなった桃太郎は、男の横にいるキヨ子に向かって言った。
「キヨ子さん、俺はどうすれば帰れるんだ!!あんたなしで、俺はどうすればいいんだ!!」
何かを伝えようとしたキヨ子をさえぎり、男が答えた。
「この世界を救えば、君のほんとうの記憶は戻り、キヨ子も無事に君たちの元へ帰れるかもしれない。ま、頑張ってくれたまえ。」
「(この世界を救う??どういうことだ・・・!?つまり・・・??)」
桃太郎はとっさにひらめき、言った。
「おい、俺がお前らの仲間になったとしても、この世界は救われるのか??」
男は大笑いし、冗談半分にこう答えた。
「フフフ・・・アハハハハハ!!
そうだね、確かにそうすればボクらの野望は達成され、世界はある意味救われるかも知れないね!」
「ダメよ、桃太郎さん!!それだけはいけないわ。あなたは全世界の希望なのよ!!?」
キヨ子の叫びをまたもさえぎり、
「一緒に・・・来るかい??」
と言った男の誘いに対し、桃太郎は無言でコクッとうなずき、男、キヨ子共に、ゴゥンゴゥンとうなる暗黒空間にのまれていった・・・。



いや〜やっぱこういうのって難しいね。
実際自分でワケわからんし(笑)←それはマズい
次の麻綾さんには柔らかいパスをするつもりだったんだけどなぁ・・・
・・・ゴメンナサイ
※一応、大きく分けて3種類くらいの展開にできる感じに仕上がったと思うけど?
[コメント有り]
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