=>古記事6. 2012/01/06 記憶が刻まれる真実
1. 2012/03/01 「記憶日記 > 記憶の儚い力」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]「・・・僕はなんかの道具なのか?」 「そうなるね」 「・・・」 即答され、なにか言おうとしても言葉が出てこなかった。 「・・・帰る」 鈴静はまだ痛む体を無理やり起こし、這いつくばって部屋を出ようとした。 すると体中がまた痛み出した。 「契約違反だよ?」 「ぐっ・・・」 ナタが指をパチンッと鳴らすと痛みは治まった。 「・・・」 「それ以上逆らわない方がいいよ?本当に君、死んじゃうから」 「・・・」 何かを言い返す気にもならなかった。 まだ体は痛く、歩くのも困難な状態だ。 「さてはて、話変わって契約内容についてと―
解約方法を」
6話END
と、お知らせ いま「E★エブリスタ」にて涼風ガゼルで小説更新中!! 題名:氷水学園〜彼と俺と友達と〜 内容:全寮制の男子校・氷水学園二年生の神野流星(カミノ リュウセイ)は極々平凡な日々を 送っていたが、ある日来た転校生は― えぇ!?俺が昔惚れた男!?※BL 興味のある方は見てみてください 2. 2012/02/27 「記憶日記 > 記憶とともに死神」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]「んっ・・・」 鈴静が目を覚ますとそこは見慣れない部屋の中だった。 「お、やっと起きたか」 「!!お前・・・」 そこには見覚えのある人物がいた。 「・・・ナタ」 「お、よく覚えてたね」 「うるさい・・・」 鈴静が起き上がろうとすると骨が軋んだ。 「っ!・・・」 「あ、まだ無理しないでね。無理に体を動かすと骨、折れるから」 それでも起き上がろうとする鈴静を半ば強引に寝かせてナタはそこにあった椅子に座った。 すると沈黙が続いた。 しばらくして鈴静がその沈黙を破った。 「・・・なぜ殺さなかった」 「なぜ?それは簡単。ここで死なせるには惜しい人材だからさ―
プリンセス・テイル様」
この瞬間その部屋の時間が一瞬止まった。 鈴静は『プリンセス・テイル』という単語が出てきてから少し震え始めた。 「・・・あなたのその力を無駄にしたくないのですよ―
記憶屋のためにも」
5話END 3. 2012/02/14 「考え事・・・ > 人間の本性ってなんだろうか?」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]不快感を覚えるかもしれません。自己責任で見てください
皆さん「いじめ」について考えたことありますか? このことについては批判など受ける場合があるので文字隠しをしたいと思います。 いじめは私の経験からするとかなり精神的ダメージになります。 では、「いじめてる人」の気持ちはどうでしょうか? ストレス発散という理由もありますが、僕が見る限り、 楽しくて楽しくて・・・ やめなければ、これはだめだと思ってる人もいるのに そのいじめの快感にはまってしまって 楽しくて楽しくてやめられない・・・ そうすると「いじめられる人」の負担が増えます。 そして自殺に追い込む
なぜ僕がいきなりこんなことを書き出したか・・・ それは精神が不安定なのもありますが、一番は今の状況です 「記憶日記」は僕の生活を助けてくれた人がいたという設定の話です ・・・それとファンタジーも混ぜて・・・ これは一種の現実逃避ですね 愚痴はここらへんにしときます
↑もう一度言うこれは自己責任だ 4. 2012/02/13 「記憶日記 > 記憶に残る契約」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]またまた学校から☆
「・・・はぁ?」 鈴静は耳を疑った。 「だから、もう契約は完了しちゃったの」 ナタは悪びれる様子もなくおどけた口調で言った。 「・・・では解約しろ!僕の意思は!?無視しないでよ!!」 「解約?絶対しない」 「それならいっそのことずっと・・・ずっとお前のことを無視してやる!」 鈴静がそう言ってその場から立ち去ろうとすると、体中に激痛が走った。 「契約違反をすると、死んじゃうよ?」 「ぐっ・・・!」 ミシミシと音を立てて骨が曲がる。 意識が飛びそうになった。 「おっと、簡単には死なせないよ?君がこのまま僕を無視するなら、一週間かけて死なせるよ?」 「うっ・・・」 鈴静は痛いのが一番嫌いだ。しかも外部からの痛みならともかく、内部からなんて痛みを堪えられない。 「どーする?」 「・・・わかっ・・・た・・・」 鈴静は限界がきたのか、ここで意識が途絶えた。 「・・・鈴静魅加奈、あなたはまだ気づいてないだけです。あなたに隠された力をすべて消すために・・・」 ナタは意識のない鈴静につぶやいた。
「あなたがプリンセスとして目覚めゆくまで・・・」
4話END 5. 2012/01/31 「記憶日記 > 無題」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]学校からの更新です汗
「契約はしない」 「!?」 さすがにこれには驚いたようで、少し表情を歪めた。 「・・・理由は?」 「名前もわからない赤の他人に言われてもはいそうですかなんて返事できない」 するとそいつは少し笑い交じりに話し始めた。 「名前?その位なら名乗るよ。俺の名はナタ・クローバ。適当に呼んでくれ。誕生日は2月29日の閏年だけど 3月1日ね。あとは企業秘密だ」 「誕生日まではきいてない」 思わずの突っ込み。 「はははっ、ごめんごめん。つい、ね。」 おどける様に言う彼―ナタを見るたびに苛立った。 その苛立ちをMaxにするかのように再びナタが口を開いた。 「それと、ね。
もう契約は済んだんだ」
3話END =>古記事6. 2012/01/06 記憶が刻まれる真実
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