=>古記事6. 2012/05/15 咲-saki-阿知賀編6話・感想 その他最近のコメント 1. 2012/05/28 書いた本人専用メモ書き 2. 2012/05/25 書いた本人専用メモ書き 3. 2012/05/22 「咲-saki-阿知賀編7話・感想」 分類: 咲-saki- [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:2個前回の中堅戦では憧が阿知賀を2位に浮上させたけど、でも憧自身は中堅戦で千里山のセーラに 稼ぎ負けた事を悔しく思っているが、さて憧からバトンを受け取って副将戦に挑む灼ですが、 でも開始早々に劔谷の森垣に親倍をツモられて3位に転落してしまい、 その後に何とか巻き返そうとするが惜しくも届かずで2位の座を取り返す事は出来なかったけど、 ただ千里山の浩子は灼の打ち回しには非常に興味を持っていた様だが……。
そして2回戦ラストとなる大将戦には穏乃が威勢良く挑んだのは良いが、でも南3局にて まさかの跳満に振り込むというミスを犯してしまい、そして絶対絶命の状況で迎えたオーラスの配牌は 決して良い物とは思えず逆転は厳しそうに見えたが、でも幸いにしてツモ運が良く条件付きとは言え ついに高目1ソウ待ちでテンパイするが、しかし運悪く千里山が安目の4ソウを出して 当然4ソウでは上がれないとは言えその直後に劔谷が1ソウを捨てて、もちろんこのタイミングでは フリテンになるので上がりたくても上がる事が出来ず、しかも劔谷が捨てた1ソウは最後の1枚だっただけに この瞬間に穏乃の上がりは絶望的かと多くの人が思った所でしたが……。
さて高目の1ソウが全部捨てられて既に穏乃の上がりは厳しいと思われる状況の中だったが、 でも穏乃自身は決して諦めてはおらず、また実際にツモ運も穏乃に味方して今度は純チャンから ツモり三暗刻への手変わりを行いドラの1マンをツモれば再び逆転というケースだったが、 しかし今度も最後の1マンが切られて上がる事が出来ず再び手変わりを要求されて 今度は1ピン単騎の七対子をテンパイするけど、しかし手変わりを行う毎に破壊力が段々と落ちて、 しかも今度は劔谷からの直撃以外で上がる事が出来ないという正に厳しい縛りの中でのテンパイとなったが、 でも最後の最後に勝負の神様は穏乃に微笑み、極めて厳しいかと思われた劔谷の安福から見事に1ピンを仕留めて、 これで阿知賀は2位通過で準決勝進出となったが……。
しかし穏乃が上がった局面に付いて正直に言えば振り込んだ劔谷の安福が気の毒かなって感じもして、 ちなみにあの局面に付いて少し説明すると一巡前に越谷が1ピンを捨ててるが、 この1ピンは劔谷からの直撃という条件が付いてる穏乃はスルーの選択しか出来なくて、 その後に穏乃は手変わり無しのツモ切りで、そして次の千里山が4ピンを切ったとなれば 劔谷とすればスジの1ピンは安全っぽいと読むのは無理も無いが、でも穏乃は限られた条件の中で 山越しで狙い撃ちした所は見事で、また今回の大将戦では穏乃の粘り強さというのが印象に残りましたが、 ただ負けた劔谷の安福からするとあの1ピン切りはトラウマになりそうですね。
それでは早速7話全体の印象を改めて振り返りますが、まずは2回戦の内容に付いては副将戦・大将戦と 相変わらずダイジェスト的な感じで消化してますけど、まあ灼の闘牌に付いては準決勝に入ってから 本格的に見せそうといった所ですが、後は穏乃に関しては今回で初めての闘牌シーンを見せてくれたので やはり主人公の闘牌が見られた所は良かったなと思いました。
それと準決勝進出を果たして喜んでる穏乃達でしたが、でも浮かれてる所を赤土先生に注意されたけど まあ準決勝進出を果たしたとは言っても2回戦の得点だけを見れば千里山には大差を付けられてるし、 しかも今度は白糸台や新道寺まで加わりますから正直に言うと阿知賀の先行きは厳しい上に、 また赤土先生自身もインターハイの準決勝となれば以前のトラウマも有ってピリピリしてる所に、 今度は赤土先生にプロ行きの話を小耳に挟んでしまった穏乃達の間に不穏な空気が生まれて、 現在の阿知賀チームの空気は好ましくないですね。
後は白糸台の照の出番も少し有りましたが、それにしても会見のインタビューでは実にサービス満点の 明るい表情で対応してたが、尤もチームメイトから言わせれば照の営業スマイルは普段の表情と違い過ぎて 相当なギャップを感じてる様だけど……。
それと最後になりますが今回のラストは何と言ってもステルスモモの登場で 個人的にはテンションが上がりまくったが、しかし「咲-saki-」という作品はライバル校のキャラも 1人1人が本当に魅力的で、しかも次回予告を見る限りモモや加治木だけじゃなく、 福路キャプテンや池田の姿まで見えたし、もう鶴賀+風越メンバーの登場が今から楽しみですね。 4. 2012/05/20 書いた本人専用メモ書き 5. 2012/05/18 「日記での活動も長くなって来たなぁと」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:6個現在日記での活動の方は「咲-saki-阿知賀編」の感想を中心に行ってますが、 でも改めて思えば「咲-saki-」に付いては前作も途中からでしたが感想を書いていて、 その前作と言えば既に3年前の作品になるから考えてみれば個別感想を行ってる期間も 随分と長くなって、まさか3年前の時から考えてみれば現在も未だに個別感想を行ってるとは 全く思わなく、しかも現在書いてる作品がスピンオフとは言え「咲-saki-」シリーズになろうとはって感じで、 本当に個人的には「咲-saki-」とは縁が深いというか、しかも現在放送中の阿知賀編自体が 前作に引き続き面白い物だから個人的にはこんなに嬉しい事は無いですね。
それと長いと言えば自分の論客活動自体も5月に入って4年目を迎えて長く続けて来たなぁという所ですが、 さて本サイトに参加して自分の思い入れが深いというか最も力を入れて語った作品は 「ホワイトアルバム」ですが、尤も「ホワイトアルバム」に関しては今まで再三に渡って 自分の日記で触れ続けて来たけど、ただ「ホワイトアルバム」に関してもリアルタイム時の 3年前から感想を書いていて、こちらの方も自分の活動の中では「咲-saki-」と共に 長い付き合いになってますが、でも「ホワイトアルバム」に関してはリアルタイム当時は 満足の行く感想が書けなかった事と再視聴して改めて気付いた事、そして何よりも感想を 再び書き残したいという思いが強くなって去年の今頃は思わず再視聴レビューを書いてしまいましたが。
まあ普段の活動に関しては特別に何かの目標を立てて行動するとかは無いのですが、 しかし去年の「ホワイトアルバム」の再視聴レビューに限っては個人的には何としてでも 最後までやり遂げたいという思いが有って自分としては珍しく明確な目標を立てて活動したという所ですが、 まあ、そういった意気込みの大きさも有って「ホワイトアルバム」の再視聴レビューに関しては 本サイトで活動して来た中でも最も大きな思い出として残っていますね。 ただ今から思うと「ホワイトアルバム」にここまで思い入れが深くなってしまったのは 本サイトみたいな感想を書ける場所が有ったからこそかも知れず、そういう意味で言えば 気合を入れて感想を書き残そうとする事で思い入れが一段と深まる物が有ったのかなと思いますね。
それと日記を始めて活動内容が大きく変化したと言えば何と言っても他の論客さんとの交流が大きく、 しかも自分の拙い記事にも関わらず皆様方からコメントや拍手を頂ける事には本当に恐縮で、 ここで改めてになりますが皆様方に御礼と感謝の気持ちを申し上げたいと思います。
え〜と今回は何となく今までの活動を思い起こしてみましたが、 それではここから先は現在視聴中のアニメを簡単にですが述べようと思います。
■這いよれニャル子さん
相変わらず楽しいと言えば楽しいですが、でも観終えた後に関しては不思議と内容の方は 意外と思い出せないというか後に残る物が無いという妙な感じにもなってるけど(汗)、 ただ今まで観て来て感じからすると何となく1話がピークだった気もして 2話以降に付いてはサブキャラの絡みがイマイチというか ニャル子と真尋の絡み以外はあまり魅力が無いかなと。
■KEY THE METAL IDOL(2周目)
やっぱり2周目の再視聴となりますと初見で掴み難かった部分が色々と分かって、 特に佐藤脚本の場合は一癖有るので改めて振り返ると納得する所が多かったりしますが、 ただ伏線とかの張り方や回収の段取りに付いては「ホワイトアルバム」程には 凄味が無かった気もするけど、それでもドラマの密度の濃さは流石って感じで やはり2周目で先が分かってたとしても引き込まれる物が有りますね。
■シュタインズゲート
この間の日記にも述べた通りに前々から観たいと思って最近ようやく視聴を始めて 現在は折り返し地点を少し過ぎた所まで視聴しましたが、 それにしても個人的には最近「KEY THE METAL IDOL」で稀に見る鬱気分を味わったばかりだったが、 まさか本作でもこれ程までの鬱気分を味わう事になろうとはって感じで、 もう2クール目に入ってからは中々シビアな展開となっているが、 でも今まで観て来た感想としては尻上がりに面白くなってるというか、 特にアキバ改変辺りから俄然と目が離せなくなって来ましたね。
それと実を言えば本作に付いてはリアルタイム時には最初の方だけ観て、 その時は何となく合わなそうと思い不覚にも早々に切ってしまったのですが(汗)、 でも本作の評判の良さを知って再び視聴をしてみたけど、 今から思えばリアルタイム当時はもう少し我慢するべきだったかも知れないですね。 竜巻回転 さんのコメント (2012/05/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] ctu19811201様、コメントありがとうございます。
ctu様とは「お兄ちゃん〜」での記事を切っ掛けにその後も色々とコメントでのやり取りをさせて頂き、 しかも今回のコメントでctu様から感謝の言葉を頂けた事には本当に恐縮という所ですが、 そういえば「お兄ちゃん〜」が放送されてた当時は皆様方とはコメントのやり取り等で 色々と賑わって楽しく過ごさせて頂いた事が今でも印象深く残っていて、 また「カイジ」の時にはctu様の記事に毎回お邪魔させて頂いた時にはお世話になりました。
それと「ホワイトアルバム」の件では時が随分と経った記事にも関わらずコメントを頂けて、 しかも「ホワイトアルバム」に関しては個人的には思い入れの深さが格別ですので、 だからctu様と「ホワイトアルバム」の事を一緒に語れた事は個人的には本当に嬉しかったですし、 またアニメの名話感想を書くというのは観終えた直後の印象を書き残したいという思いが強かったりしますが、 でも日記に書き残す事で後から思い出す時には粗筋とかを振り返る事が出来ますし、 それに日記に書く事で他の論客さんとの交流が出来て一緒に楽しみを分かち合ったり出来る所も 非常に大きいなと思います。
それと最後になりますが今期は「咲-saki-阿知賀編」の感想を書き続けていますが、 こちらの方も何とか最後まで書き続けられる様に頑張って行きたいと思います。
それでは。 ctu19811201 さんのコメント (2012/05/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] お邪魔します。 … 私は竜巻回転さんの日記の影響を受けて、とても感謝しています。
思えば、私が現在のようにアニメ感想を書こうと思ったのも、「お兄ちゃん…」の各話感想を読んでコメントするようになったのがきっかけですね。 当時は、竜巻回転さん、HARIKYUさん、ぺきさん、共々「お兄ちゃん…」のレビューで盛り上がっていましたね。 こちらのコメントでのやりとりが楽しかったので、自分でも主催者となってアニメ感想を書くようになったのです。 私の感想でいうと、やはり「カイジ」で盛り上がりましたね。楽しかったです(^^)。 そして、竜巻回転さんをきっかけにして観るようになったのは「ホワイトアルバム」ですね。こちらでは大変お世話になりました。日記掲載時と同時期にコメントできればもっと楽しめたと思いますが、時期はずれても楽しめました。日記の記事というのは後になっても読めますし、後世に残って、作品を知るきっかけになったり、交流のきっかけとなったり等々…という点で良い機能ですね。
今期は、「咲」で、竜巻回転さんからコメントを頂いたり、私からコメントしたりで、楽しみです。 これからの竜巻回転さんの感想も楽しみにしています(^^)。 お互い頑張りましょう! … それでは。 竜巻回転 さんのコメント (2012/05/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] HARIKYU様、コメントありがとうございます。
日記の方で活動を始めてからHARIKYU様との付き合いも長くなっておりますが、 もうHARIKYU様にはいつも自分の日記の方にコメントや拍手を頂き、 また自分の方からHARIKYU様の日記にコメントを付ける時には いつも付き合って頂いて、今まで本サイトで楽しく活動して来れたのは HARIKYU様と色んなアニメの話が出来た事が大きくて、 自分も本サイトにおいてHARIKYU様の存在は本当に大きな物だと感じております。
>ここのところ被る作品があまりないようですが、またかつての「お兄ちゃん・・・・・」のように >レビューの競作ができたら楽しいな、と思っています。
そういえば最近は「お兄ちゃん〜」の時みたいな競作というケースが無いですが、 確かに「お兄ちゃん〜」の時は自分も非常に楽しくて、 また「お兄ちゃん〜」の時みたいに競作レビューも行ってみたいですね。 ただHARIKYU様との競作レビューを行うとなると、 自分も身を引き締めて行わなければならないという点ではプレッシャーも大きくなりそうですが。
それでは。 HARIKYU さんのコメント (2012/05/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] ・ 当サイトに於いては、私は竜巻さんの存在が非常に大きいですよ。 この名論客に追いつけ追い越せを目標としてはおりますが、容易に叶いそうにはありません。(笑) ここのところ被る作品があまりないようですが、またかつての「お兄ちゃん・・・・・」のようにレビューの競作ができたら楽しいな、と思っています。 |
=>古記事6. 2012/05/15 咲-saki-阿知賀編6話・感想
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