<=新記事2007/01/08 ジャンプ6・7号感想(後編) =>古記事2007/01/04 お年玉バトン参加
1. 2007/01/06 「ジャンプ6・7号感想(前編)」 分類: ジャンプ感想 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]超久しぶりのジャンプ感想ですが、前回力尽きてしまったことを踏まえて長文感想はアイシールド+1の前後半1つずつで、残りは1〜2行感想としたいと思います。何かネウロとかに偏りそうな気がしますが出来るだけバラけるように努力したいと思います。前後半の区切れ目は今まで通りペンギンで。
・アイシールド21 まずは更新が滞っていた分の泥門vs王城戦の流れをまとめて。
<キックオフ>(参考:http://www.accessup.org/pj/6_CBE2BFCDB6F1/20060714.html) 王城ではキックオフカバー(蹴る方)に守備メンバーがそのまま入っていましたが、普通は「スペシャルチーム」と呼ばれるようにほぼ違うメンバーが入ります。またただがむしゃらにリターナーに突っ込めばいいというものではなく、ちゃんと1人1人のある程度の動きは決められています。早くリターナーの所に着かなければいけないのでスピード重視になります。一方キックオフリターンは前にいる選手ほどパワー系、後ろにいくにつれてスピード系になっていきます。
まぁこれには王城守備メンバーの顔見せというとても大事な役割があったからしょうがないんですが。むしろ神龍寺戦でもやって欲しかったです…。
<モン太のスーパーキャッチ> 東京ベストイレブンなのに開始2プレーで代えられた哀れな男、井口。 庄司監督、あんなモン太の噛ませになるくらいなら彼なりの対策も用意させておいてくださいよ。あ、それと1プレー目の石丸の地味な活躍は本当に嬉しかったです。
<桜庭がCB?> アメフトは本当に頭を使うスポーツで、攻撃のプレイブックを覚えるだけでも相当な労力です。増してや両面となると体力はもちろん、頭脳もフル回転しなければなりません。実際に守備に入って練習しないと分からない部分もとても多いです。だから守備の経験の浅い桜庭への対策として、蛭魔お得意のフェイクを活用していくと予想しておきます。ただ、あの大田原でも大丈夫なんだから、桜庭も平気でこなすんだろうなぁ…。
<職人ムサシ> 2ページ使ってムサシ、ボール、ゴールだけの世界を描いた後の両チーム入り乱れた大迫力の見開きにはシビれました。かねてからスナッパー、ホルダーの重要性を説いてきた僕としてはそこにショーグンが注目してくれたのには思わずニヤリとしてしまいました。それにしても悪天候の中、これだけのプレッシャーがあっても48ヤードを決めるムサシ、格好いいですねー。
<バリスタ> まさかFB(フルバック)、まさかあの石丸と同じポジションとは完全に予想外でした。ただ前(http://www.accessup.org/pj/6_CBE2BFCDB6F1/20061024.html)にも言った通りバリスタがこれだけとは思えません。進に持たせたりパスを捕らせたり、それこそ赤羽以上の万能兵器になることうけあいなので、泥門メンバーの焦りっぷりを今から期待しておきます。
<ランブロックとパスブロック> 先週の時点で蛭魔だけがフェイクに気付いたのですが、それは本人の言っていた通りOL(オフェンスライン)の動きによるものです。以前作中でも説明されましたが、OLはランのときは前に押し込み、パスのときはお椀のような形(ポケットといいます)を作るように下がります。ちなみにあまり取られませんが、パスが投げられた瞬間OLが前に出すぎていたら反則となります。
.
ここまで書いてようやく今週分に入りました。大きくページを使ってるのに内容が非常に濃いですね。某死神漫画も見習って欲しいものです。
では超久々、アメフト知識とペイントをフルに活用した今週のプレイの全貌です!

今週はエベレストパス初登場とあってモン太以下ザコプロ共はものの見事にフェイクに引っかかり、蛭魔も結局エベレストパス誇示のための噛ませになってしまいました。ていうか高見、蛭魔が気付いたことに気付いてなかったならなんであんな際どいところに投げたんだ?高見君の自己顕示欲は相当なもののようです。
ただキックが防がれてしまうのは予想してませんでした。この1プレイ1プレイの濃さに、王城戦に対する作者の意気込みが感じられる気がします。最終的な得点予想は某サイトでも書きましたが22-21で泥門の勝ち、試合終了と同時にセナが進を抜いて泥門初タッチダウンというものです。本当にこの先も目が離せませんよ。
.
・NARUTO(★★☆☆☆) 某漫画の影響で評価繰り上がり。イノとチョージの役立たず度が激しい。前回も上忍2人はニート状態でしたし、フォーマンセルという設定を生かせてない感じが。ギリギリでの助っ人登場ももうマンネリですしねー。
・ONE PIECE(★★★☆☆) 前回さも当然のようにペルが生きていたのにはガッカリ。今回の懐かしの面々は嬉しかったのですが。それにしても「闇」ってどんな能力なんでしょう?全てを飲み込んで無にしてしまうブラックホール的なものでしょうか。
・リボーン(★★★☆☆) ZANXASの非道っぷりに嫌気が差して評価ダウン。でも今週の獄寺、ベル、雲雀様の活躍っぷりは見ていて楽しかったです。あれ?1人足りないような…。
・Dグレ(★★★☆☆) おお、久々にクロちゃんの活躍が見られそうだ!多分神田と同じくみんなは先に行かせて、って展開かな。にしてもノアってつえぇなぁ。
・M&Y(★☆☆☆☆) 某漫画。内容がない漫画がまた1つ。
・BLEACH(★★★☆☆) 最近の味方ピンチ→加勢登場→敵が本領発揮→やっと味方が本領発揮→圧倒的じゃん!の流れにはもうウンザリです。無駄にバラけたり矛盾行動ばかりの味方サイドより一本筋が通っている敵サイドの方がずっと魅力的な今日この頃。
・ラルΩグラド(★★★☆☆) 世界を救う目的が新しすぎ。正直小畑先生の絵があればエロスはいらないと思うんですが。
・ペンギン(★☆☆☆☆) 内容のつまらなさをあの手この手でカバーしようとして、見事に自爆してる感じ。バカップルも終わっちゃったしなぁ…。
久々の更新は本当に疲れましたー。 [他の記事も読む] <=新記事2007/01/08 ジャンプ6・7号感想(後編) =>古記事2007/01/04 お年玉バトン参加
・大分類が「ジャンプ感想」の記事 ・この論客の記事全て
|