魔人具さんのページ
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1. 2006/08/17 「赤丸ジャンプ感想」 分類: ジャンプ感想
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皆さんこんばんは。合宿地の近くに雑誌を売ってる所があるかホテルの人でも分からないという素晴らしい状況だったおかげで帰ってきてから読む雑誌に事欠かない魔人具です。合併号で良かったよ本当…。
さて今回はジャンプ感想特別編として赤丸ジャンプ感想を書いたのですが、更新のときに失敗して全部吹っ飛びましたorz
やっぱり更新する前にコピペしとかないとダメですね…。さすがにもう書く気力はないので超簡易感想になります。お許し下さい。
・彼女と僕と夏(★★☆☆☆)
河下先生久々の作品なので期待していたのですが内容はイマイチ。まぁ8Pじゃこれくらいが限度なのかもしれないですし、考えてみればいちごもこんなもんだったですしね!
・DISPENSER(★★★★☆)
みんな〜!兵法とあからさまな悪役でおなじみの内水先生が帰ってきたよ〜!
ハイ、内容はいつも通り正体不明の主人公が理不尽な悪役をコテンパンにするお話です。でも赤丸の中では完成度はピカ1なので、これからも赤丸の売り上げに貢献してください。
・バイオレンスマスク(★★★★★)
プロレスをモチーフにしたギャグ漫画は数多く見てきましたが、これは間違いなくNo.1ですね。バイオレンスマスクの思考回路がハッキリしていてとても面白かったです。さりげにプロレス描写も上手いのがさらに高評価。本誌の某ペンギン漫画と交換して欲しいくらいですよ。
・太臓もて王サーガ外伝(★★★★☆)
本当に描いてくれたんですね荒木先生…。ノリノリじゃないですか!
漫画としては部井家の人々が面白かったですかね。やっぱりこの漫画の持ち味はパロですから。
・プルシャンブルー(★★★☆☆)
どんぐりの背比べ(通称どんぐりーず)第1弾。
肝心の空飛ぶモップの存在理由や必要性がまったく描かれていなかったのが痛かったです。主人公始めキャラも固まっていなかった感じを受けましたし。
・鉄と王のバスケットボール(★★★☆☆)
どんぐりーず第2弾。
何ともベタなバスケ漫画。画力も下の上で試合描写が下手なことこの上なし。あ、でも勉の「死ねぇ!!!」は某テニス漫画を連想させて素晴らしかったですw
・マジ・ヤツ(★★★★☆)
一度見たら忘れられない絵が武器の普津澤先生の作品。いつもはゲンナリさせられていたような気がしますが今回はグッド。ヤツのキャラが特に立っていて魅力的でした。ただ「普通の人間じゃいられなくなる」のがどういうことなのか説明されていなかったのが残念。パッと見顔に変な模様が出来ただけですし。
・ROOM STRANGER(★★★☆☆)
どんぐりーず第3弾。
「BLACK CAT」+「D.Gray man」って感じ。要はベタベタってことですw
・チミドロK(★☆☆☆☆)
唯一読む気がそがれた作品。絵もセリフ回しも読むづらいことこの上なし。まずは表情を描く練習した方がいいかと。
・ベルモンドの拷問百景(★★☆☆☆)
結局何が言いたかったのか意味不明。ベルモンドが「本当はすごーくお優しい」理由も「外に出ようと思ったことがない」理由もまったく分からず仕舞い。
・最凶(?)のクラスメート。(★★★☆☆)
何ですかこの涼風。ブラコン姉とツンデレ女の漫画です。以上。
・花咲か姫(★★★☆☆)
確実に異彩を放っていた作品。絵もストーリーも独特ですごく印象的ではあったんですが、いかんせん主人公は結局何がしたかったのか分からなかったのと、トーンや効果線が多すぎて見づらくなってしまっていたのが痛かったです。まぁ将来に期待ってとこでしょうかね?
・牙になる(★★★★☆)
なかなかに深い作品でした。父の言うこともアルが言うことも至極もっともで説得力があり、事件を通じて親子が和解する流れもとても自然でスッキリした読後感でした。ただ言いたいことがひとつ。確実に載せる雑誌間違えましたねw
・べしゃり暮らし(★★★☆☆)
苦労して作ったネタよりアドリブの方が受けるというのはちょっと納得しかねました。じゃあこれまでの苦労はなんだったのかと。でも結局優勝できないというオチはさすが。まぁこれ以上引っ張ってもしょうがないですからねー…と思ったら巻末コメントで「第2部」という衝撃の発表。森田先生、往生際悪いですね…。
・エコロボットのセツ子さん(★★★★☆)
キャラ・テンポ共に素晴らしく、最後を締めくくるのには申し分なし。バイオレンスマスクがなければ5つ付けてたかも…。
ギャグ漫画が2つとも良かったのに対し、スポーツ漫画は2打席でショートゴロ・空振り三振と散々な出来。やっぱりまだまだアイシールドとOVER TIMEに頼るしかないのか(え?ジャンプにスポーツ漫画って2つでしょ?)、それとも今後もバトル漫画増殖は止まらないのか。誰か井上雄彦先生のような救世主は現れないのかしらん。
あ、皆さん投票もお忘れなく!
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