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ギャグ漫画は好きな物が多いです。
個人的にジャンプ作品の中で自分が面白いと思うのは
奇面組、燃えるお兄さん、ついでにとんちんかん
リアルタイム時にはまった作品は
ボンボン坂、変態仮面、まんゆうき、幕張などです。
ラッキーマン、テンテン、たけしなどもそこそこ読んでいた方ですが、
ネタがつまるとバトルかシリアスになる展開はあまり好きではありませんでした。
〔特にたけしはバトル編はDBのパクリばかりで呆れていました。〕
奇面組はやはりジャンプのギャグ漫画ナンバー1といっても過言ではないかも
一人一人のキャラの個性も確立していたし、画力もあるし、
よく3年奇面組と合わせて7年も連載出来たかと思うと素晴らしいですね。
〔しかも人気がなくなって打ち切りという訳ではなかったし〕
好きなキャラは奇面組を始め、唯ちゃんと千絵ちゃんのコンビも好きだったし
御女組の邪子さんや熱血バカの運童塊や、零君のライバルの春曲鈍も好きでした。
個人的に嫌いなキャラがいないのが、この漫画のいい所ですね。
最後の夢オチは納得出来なかったので、とても良いの評価にとどまっていますが
本来なら最高をつけられる面白さだと思います。
燃えるお兄さんの面白さは憲一とダックニコルソンの暴走につきると思います。
ポキール星人を始め下ネタもすごいですし、結構危ない笑いも多いですよね〔笑〕。
ダックくん絡みの話は大好きでした。しかし後半の〔特に2になってから〕
クオリティーのダウンで面白い話が減って残念でした。
しかしこの作品も自分のお勧めする作品の一つです。
ついでにとんちんかんは間抜作、天地君、ぬけちゃんロボットの三人組が
絡む話も好きでしたし、くだらない駄洒落も好きでした。
怪盗ネタも最後の方はまったくやりませんでしたね〔笑〕
個人的にこの三作は自分の中では特別ですね。
| 爆音 さんのコメント (2004/12/04) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 破壊大帝さんまたまたコメントありがとうございます。 破壊大帝さんも奇面組と燃えるお兄さん好きで嬉しく思います。 奇面組は漫画もいいですけどアニメもいいですよね。 一堂零役の千葉繁さんを始め他のキャラクターの声優もみんなマッチしていましたし。 現在はこの二つに匹敵するギャグ漫画がジャンプにないのが残念ですね。 ジャガーは面白いという人が結構いますが、あの系統のギャグにはまり 年代でもなくなってきました〔苦笑〕 他にこれはマガジン連載ですが自分は魁!クロマティ高校が好きですね。 ヒロインはいませんが池上遼一風のタッチでボケをかますのが最高です〔笑〕 最近は失速気味ですが今のギャグ漫画では非常にレベルが高いと思います。 破壊大帝 さんのコメント (2004/11/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] またしてもお邪魔いたします。 前回のレスへの返信ありがとうございました。 さて、WJギャグ漫画の話ですが、爆音さんのお好きな作品は私も好きなものが多いので嬉しいですね。 評価板でも結構あれこれ書いてきましたが、その中でも奇面組&お兄さんは別格です。 奇面組は下ネタや不条理ギャグを使わず、あれだけの笑いを提供できるのは驚きに値しますし、 何より絵やキャラクター作りが上手いのがいいですね(これはお兄さんにも言えるかな?最近のギャグ漫画はこの辺を頑張ってもらいたい…)。 作品に登場する老若男女全てのキャラが活き活きとしているのは、ギャグ漫画に限らず名作の必須条件だと思います。 この作品の登場人物の中では主人公の一堂零が一番好きです。 あの通り、いつも元気に変態している毎日日曜日男なんですが(笑)、 さりげなく男の目から見てもかっこいいと思える面があるのがいいです。 やはり夢オチは賛否両論あるようですね……。 (奇面組の楽しさを教えてくれた親戚は、20巻だけ持っていませんし) 私もどっちかと言えば否定寄りなんですが、愛蔵版に描き足された零の影に希望を託したいです。 (影が無くてもそう思いたいんですが、やっぱりあるのと無いのではすごい差がありますよね) 現在ガンガンでやっているフラッシュ!奇面組も、往年のパワーを発揮していってもらいたいですね。 来月号にはちゃんと掲載されていて欲しいものです。 お兄さんは「2」に入った頃にはWJ購読をやめていた時期だったので、 無印のみの話になりますが、キャラ造形は奇面組の流れを汲みつつも独自色を打ち出していたのが印象的でしたね。 雪絵は唯の家庭的なヒロインというポジションに加え、霧のような兄に強烈なツッコミを入れる妹という要素も加わった名キャラでした。 最近のギャグ漫画のヒロインももっとルックスの向上と自己主張の強さが欲しいんですけどね……。 (それだけに「サクラテツ対話篇」の出井富良兎には注目していましたが……) 侵略者シリーズも面白かったですが、浮浪者ネタも好きでしたね〜。 当時流行っていた「一杯のかけそば」を題材にした話の「浮浪者Aは感動した」というコマの表情は色んな意味ですごかったです。 問題となった用務員ネタはケンイチが露骨に悪意を持って早見先生に嫌がらせしているのが酷いですね(苦笑)。 奇面組でも事代先生にはあそこまでやらなかったのに(でも、結果的に悲惨な目に遭わせるケースが多いですけど)。 あの辺のカットされた話は現在では国会図書館に行かないと読めないようですね。 今はまだ評価欄に加わっていない作品ですが、地獄戦士魔王という作品は個人的にこれらの作品に次ぐ面白さを持つ作品だったと思います。 下ネタは強烈でしたが(苦笑)、シリアス→ギャグへ落とす独特の笑いがツボでしたし、 絵も極端に汚いわけではなく、女の子や主人公魔王のしもべ野獣が可愛いのもポイントが高かったですね。 長々と書き連ねてしまいましたが、この辺で失礼いたします。 |
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