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1. 2010/03/09 「ゴルフ > 特別権利放棄」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]『Ping Eye2ウェッジ』による一連の騒動(詳しくはゴルフ過去日記『ゴルファーとして是か非か』参照)に決着です。 PGAとPing社トップとの合意によりEye2ウェッジはツアーでの使用が正式に禁止されることになりました。
Ping社CEO会長の『ジョン・ソルハイム』氏は『Eye2ウェッジの使用特権を放棄する』と発表。 1990年4月1日以前に作られた大型角溝を持つEye2ウェッジはPGAツアーでの使用が恒久的に許可されるとする権利を放棄する形でケリをつけました。 これによりアイアンの溝は『Vグルーヴ』が適用されることになり『スクエア・グルーヴ』は使用不可となります。
Ping社の権利放棄は『アーノルド・パーマー招待』の翌週。 3月29日から発効され、以降のPGAツアー、チャンピオンズツアー、ネイションワイドツアーに全て適用されます。
PGAツアーコミッショナーの『ティム・フィンチェム』氏は『ジョン・ソルハイム氏とPing社は、 ゴルフゲームのために積極的に何かをする大きな機会を持っており、PGAツアーとしては同氏がこの対応をしてくれたことを感謝している』とコメントしています。 ゴルファーの間で物議を醸し出していた問題がようやく決着です。
『タイガー・ウッズ』の復帰も噂される最近のPGA。 メジャー4大会を前にとりあえずの問題は解決したようです、これで“インチキして勝った"という状況はおそらく無くなるでしょう。 熱血スポーツゲーマー さんのコメント (2010/03/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] アマンドの木さんコメントありがとうございます。
権利自体がわりと過去の遺物になっていたのかもしれません。 いまさらこんな古いタイプの物が有利となっては会社としても新製品を出すメリットが減ってしまうでしょうし。
どちらにしてもEye2ウェッジがかなり時代遅れのクラブであるのは間違いないわけで、 PGA、ゴルフ会社双方もうこの権利は必要性が無いというところでかみ合ったんだと思います。 新たなクラブを生み出し、利益を得ていく用品メーカーとしても足かせだったんではないでしょうか。
使い慣れていたプロゴルファーには気の毒かもしれませんが、競技上は仕方ないですね。 こんな抜け道をわからずルールを通してしまったUSGAやPGAにはいいお灸になったことでしょう。 アマンドの木 さんのコメント (2010/03/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 裏にどういうやり取りがあったかは詮索しないけど、紳士のスポーツらしく用品会社も紳士的な対応をしてくれたというところでしょうか。 |
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