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世界最大のプロレス団体『WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメントインク)』がこの度一人の日本人レスラーを
『殿堂(ホール・オブ・フェイム)』に迎えることを発表しました。
そのレスラーの名は『アントニオ猪木』
日本人の殿堂入りは今回が初めてとなります。
WWEが掲げる“スポーツエンターテインメント"を世界に知らしめ、その功績を長く称えたいというWWEの意向から殿堂入りが決まったそうです。
デビュー50周年を迎える“燃える闘魂"が“世界の猪木"になりました。
WWE会長兼最高経営責任者『ビンス・マクマホン』は『アントニオ猪木氏は、日本そして世界における
プロフェッショナル・レスリングの地位を高めたパイオニアです。WWEは、プロレス史においてもっとも崇拝され、
もっとも尊敬されてきた猪木氏にこの名誉を授与出来ることを大変誇りに思います』と声明を発表しています。
授賞式典はアメリカ現地時間で3月27日。
場所はアリゾナ州フェニックス『ダッジ・シアター』
そして猪木氏へのプレゼンターは『スタン・ハンセン』が務めます。
さらに授賞式典翌日28日に開催される、WWE最大のイベント『レッスルマニア』でも猪木氏の殿堂入りが称えられる予定になっています。
この大会はアメリカでペイ・パー・ビュー(PPV)による生中継が行われるほか、世界145カ国でテレビ放送予定で、
日本では4月始め頃に放送されることになります。
まさかこんな日が来るとは…。
日本のプロレスも結構海外で人気があるとはいえ、あの『殿堂』です。
両方好きな私としては大変嬉しいことですね。
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