=>古記事6. 2005/04/24 批判自体について考えてみた
1. 2005/06/09 「ネット事件批判の問題点」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]「ネット上の情報の信憑性が薄い情報は自浄作用でなくなる」 というのはガセビア。
実は私は99年までPCを持っていなかった。 T.Aという作家が偉く叩かれているのを見て驚いたが、その中に「同人活動を否定して いる」つまり同人誌を描いたのに描いた事実を否定しているというのだが、原典をみたら。 過去にある作品の同人誌を描いたという噂はガセです(意訳) という事しか書いていないのである・・。 いや、この件の真相を私は知っていたのだ。 何故なら、私自身がコミケで噂を真に受けて本を探していたからだ。 所がその作家のアシさんの同人誌でそれはデマだと知ったのである。 (余談だが、その同人誌に先生は同人誌をかいていないという旨の記述自体はあったが、 その時期には同人活動を休止していたので別に間違いではない) 以後、色々調べたがこの作家が過去の同人活動の隠蔽の為にそれを否定した発言はなか った。 ついでなんで、その手の発言について原典を調べられるものを全てチェックしたら全て 原典と違う内容に改ざんされていたのだ。 (原点を確認できなかった、影響を受けないという件に関しては、後に本人が「全く影 響を受けないわけではない」と否定というか弁解していたのだが) つまり、噂を流していた連中は原典をろくに見ないで噂を垂れ流しにしていたのだ。 ひどい話である。 この作家最大の噂は「ネット事件」と呼ばれるものである。 「あるサイトに出没して暴言を吐いて、そのサイトは潰れた」というものだ。 ところが、現存していた発言記録に暴言は見当たらない。 失礼な輩が無礼な事を言ったので反論というものがあったが、それは相手が悪い。 ただ、掲示板独占に近い状態で迷惑というような感じはあったようだが。 実は「暴言」に関しては偽者の仕業だといわれている。 関係者が当時のこの作家のアリバイを証明しているそうだ、潰れたサイトは暴言を言われ たサイトだという噂もあるがそれは解らないが、それが本当ならとんだ濡れ衣である。 余談だが「暴言」に関してはこれほど叩きに丁度いい材料にもかかわらず、現時点で保存 して確認できる記録は何一つ無いそうだ。 信頼できる情報で確実なのは、「この作家がある掲示板に度々顔を出して、多少迷惑にな っていたものの、そのうちファンやアンチのアクセスでサーバーが落ちた」というだけの ことである。 だが、サーバーが落ちたのは事故である、他意があったわけではない。 プロ作家や声優が度々掲示板に現れたという話自体は良くある話である。 運が悪かったのだとしか思えないが、それを除けば「掲示板に度々顔を出していたけど、 迷惑だった」というだけの話である。 いや、この作家が全く悪くない訳ではないのだが、当時この作家はネットを始めたばかり の初心者である。 ネットというのは、馴染んでしまうと忘れられがちだがリテラシーやデジタル・ディバイ トのような格差を生み出すという問題を抱えている。 ネットに馴染むと「この世の誰もがネットをやっている」ような感覚に陥るが、実際には 未だPCを持たぬ人もいる・・私の友人にもいる、ネチケットをネットで売ってるチケッ トだと思いこんでいる人もいる。 増してや、作家など忙しければ忙しいほど外の世界に疎くなるのだ。 某漫画の神様は自動販売機の使いかたが解らず、その前でフリーズした事もあるそ うだ。 そのくらい世情に疎い人間が、なんの知識も無くネットをたまたま始めたら、失態の一つ も冒すだろう、大体ネットの掲示板で何一つ失敗しなかった人がいるのだろうかと思うの だが。 それだけの話を延々としつこく非難する事がそんなに有意義な事なのだろうか? 粘着という言葉があるが、ここまでしつこいと正に本当にしつこい粘着である。
そして、この事件を持ち出して非難するアンチは礼儀知らずで、人をバカだの嘘吐きだの と平気でいうのである。 先の「原典と違う」と指摘しても「解りにくい原典が悪い」と開き直るだけである、「老 婆心」という言葉を使ったら、その意味がわからず、自分が物を知らないのを棚に上げて 逆切れした人がいたそうだが、どうしょうも無い人たちである。 何よりも荒らし行為には辟易した。 この作家のスレがマターリとしていると、何処からとも無くやってきて、ネット事件の噂 を書き込んで荒らすのである。 はっきりいうが 作家本人よりも、アンチの荒らしの方が被害が大きく迷惑だ!
そして、この作家のネット上の悪評を疑いもせず信じている人は、見ず知らずの人から 聞いた幽霊の目撃談を信じるほど純朴な人たちなのだと思う。
余談だが、「暴言」の真相が揺らぎ始めたら、今度は事件の発言記録から悪意を導き出す 作業を始めた様である、聖書やノストラダムスの予言から「自動車が大量に普及する」予 言を導き出すくらい大変だと思うのだが。 蒼麗 さんのコメント (2005/06/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] どうも。お邪魔致します。
>大体ネットの掲示板で何一つ失敗しなかった人がいるのだろうかと思うの >だが。
本来ならば高階位者としてこちらのサイトでの協力や呼び掛けには積極的に 貢献するべきなのですが、この場に行き着くまでに二度ネットで 人間関係不信に陥った経験があります。
何も悪い事はしていない。 普通に考えて、何も迷惑はかけていない。
公式の情報を紹介した場では「そんなもの読みたがる人はウチの客にはいない」と否定され、別の場では相手のweb作品に感心を持ち日参的な書き込みを数回しただけで「邪魔だ」と一方的に非難され、「初心者が上級者に口を挟むな」の一点張り。
両方とも、オフラインでの付き合いも解消の経験があってはこちらのサイトで非協力的になってしまうのも無理もありません。
「現代社会に都合がいい形」の教育ばかりで育ってしまった「個人」は 情報交換や隣人同士の助け合いが「人間」として育たない。
今は、それで納得している部分もあり、以前よりは大分リラックス出来るようになりました。
「なるようになる。人間が文明を我が者にした結果精神的に悪化するならそれもまた理かもしれない」
「他人が見ず知らずの他者を失敗に追い込み、ストレス解消したがっているだけだ」
と。そんな感じで。
ではでは。失礼致しました。 |
2. 2005/06/07 「特撮というジャンルについて」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]えーと、私はアニメというジャンルに思い入れはありません。 本当にありません。
その代わり特撮というジャンルには、思い入れがあります。 原体験は仮面ライダーのはずですが、リアルタイムで見た作品で好きなのが 「がんばれ!!ロボコン」「恐竜探検隊ボーンフリー」 あと第3期ブームでウルトラシリーズのファンになりました。 仮面ライダー世代をライダーエイジといいますが、私はライダーエイジの裏 切り者ですね。 で・・特撮ってジャンルって何なんだって・・、ぶっちゃけた話わかりませ んねえ・・。
特撮という言葉は円谷英二が作った造語だと聞いているんですが。 つまり特殊撮影が見せ場の作品ですが、怪獣物だけではなく怪人が出る科学 ミステリーとか戦記物・・つまり戦争のシーンで特撮を使うからですね。 大体、円谷英二特技監督の最初の作品は戦時中の「ハワイ・マレー沖海戦」 ですから。 気付くと一般的な認知としては、ヒーローと怪獣が出る(子供向け)のドラ マや映画を指すような偏見がありますが、円谷プロには「怪奇大作戦」とい うSF犯罪ドラマがあります。 目玉は特撮ですが、ドラマの出来は下手な刑事ドラマを軽く凌駕しています。 近年の「ケイゾク」にもそのオマージュが見られます。 問題は、特撮が目玉といいますが、CGの進歩で今では特殊撮影自体が珍し くもなく使われています。 そんな中でヒーロー物や怪獣物だけが特撮物と半ば侮蔑を込めた意味で呼ば れている訳ですね。 いや、特撮でひとくくりされた作品群をあえて正式に呼ぶと戦記物は外して も「SF.ファンタジー・ホラー・ミステリー」と長い。 大体、特撮が目玉ならハリウッドのSFX映画の方が真に特撮物と呼ぶべき 作品群だろうと思われる。 こうなったら、特撮というジャンル自体を無くした方が・・。 兎に角厳密な分け方が無い。 そんな私も、90年代の全ての特撮物をリストアップした事がある、ただしそ れはもう特撮が使われているか自体がどうでも良くなってしまった、他のド ラマと違う独特な雰囲気がある「普通じゃないドラマ」として分類した結果 、「世にも奇妙な物語」や「イグアナの娘」ばかりか、「トリック」(和製 Xファイル・・一応超能力者登場)まで特撮扱いになってしまったのですが。 厳密に分けるなら「SF」「ファンタジー」「ホラー」「ミステリー」で分 けるしかない。 オルタフォース さんのコメント (2005/06/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] はじめまして。
時代劇や土曜9時のドラマなど、ヒーロー物と大した変わらない内容の作品もあるのに、アニメやゲームなどと違って一括りにせず、 「普通ドラマと言わない」などという理由で実写関係だけ細分化するのはなんだかおかしいと思います。 私はなるべく“特撮"という言葉自体使わないようにしたいのですが、猫玉さんならどうしますか。 |
3. 2005/06/05 「スーパー美少女戦士大戦というゲームをどこか出してくれ」 分類: ヨタ話 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]スパロボのプロモーションを見るたびに、何処のメーカーでもいいからスーパー美少女戦士 大戦とかいうゲームを出さないかと・・思う。 ぶっちゃけた話セーラームーンを始めとする美少女戦士・・だけでも、企画は成り立つのだ ろうが、そこはそれ少女漫画原作の作品で戦闘に適した・・、いくらなんでも姫ちゃんや満 月を妖魔にぶつける訳にも行かないんで、そういったキャラがクロスオーバーして出るゲー ムをやりたいのである。 ぶっちゃけた話「少女革命ウテナ」と「神風怪盗ジャンヌ」が参戦していれば、ご飯参杯い けるのだが、それじゃ何なんでいろんな作品から参戦すれば良いと思う。 特に「パタリロ!」なら、キャラも豊富だし、発明家で国王だからアイテム開発どころか、 スパロボの波乱万丈並みに使える。 敵も御影草時と巴教授が裏で手を結んだ闇の組織でバックに世界の果てがいるとか・・。 また、こういう話になると、カードキャプターさくら出せという意見が結構あるが、もしC LAMP版権が取れたなら、レイアースばかりかXの世界観をベースにする位しないと勿体 無いと思う。 基本的に少女漫画と言ったがローゼンメイデンは参戦して欲しい、ローゼンやミルモなどは スパロボのSサイズユニットに相当するユニットになりそうなのだが。 だが・・さっきちらりと出たが、業界の友人曰く「版権が凄くかかるから無理」とのこと。
まあ、そんなもんだろうな。 声優だけで偉く豪華なゲームになりそうだ。 ただ、桃龍斎くんが似たような企画をたのみこむに出していたんで、調子こいて持ってるネ タ全て使ってもらった・・。 済まん・・桃龍斎くん。
余談だが、そのゲーム企画の賛同者は男性ばかりなのだが・・。 猫玉 さんのコメント (2005/06/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 宝家義頼さん どうもありがとうございます。 世界名作劇場の大戦ですか・・と思ったらコナンがいるんですね。 コナン最強かと思うんですが、それはそれで凄いゲームです。 ただ、シリーズが多いんでピーターパンとかいますから結構面白いかもしれません。 あらいぐまラスカルのスターリングはカヌー装備で水特性が一気に上がったり、 ラスカルの攻撃も結構凄いと思うんですが。 宝家義頼 さんのコメント (2005/06/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] どうも初めまして、猫玉さん。 「スーパー美少女戦士大戦」ですか・・・・・・・それは、実現すればとても面白そうですね。 「スーパー美少女戦士大戦」も面白そうですが、私は「世界名作アニメヒーロー&ヒロイン大戦」というゲームを 作って欲しいな・・・・・・・とか思っています。 毎週日曜日の午後7時半からTV放映されていた「世界名作劇場」のキャラクター達と、 他の名作アニメ「家なき子」や「未来少年コナン」、「宝島」等のキャラクター達が 総出演して格闘を繰り広げるという怪しげなゲームなのですが、当然実現不可能ですよね ! ? 「世界名作劇場」のキャラクターで最強なのは、やはり「わたしのアンネット」のヒロイン、 アンネット・バルニエルか、それとも「若草物語〜」のナンか、あるいは石板でギルバートの頭を 殴打したアン・シャーリーか ? カトリに難癖を付けていたヘレナやマルティの姉のマリも意外と 強そうな気がします。ペットを飼っているキャラクターはそのペットとの連携攻撃も可能とか、 そういう要素があれば更に面白くなるかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ? ( I am sorry to have contributed the trivial comment. ) |
4. 2005/05/28 「美少女戦士物というジャンルの少女向けアニメ」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]美少女戦士物・・と書いたもののこういうジャンルが有る事になっているのか、否 定する人もいないわけではない。 セラムン以降の少女漫画のファンタジー路線を経た少女漫画自体を否定する向きが 少女漫画の自称古参ファン?に多いらしい。 ただ、起こってしまった事を否定したところで元に戻りはしない、川は下流にしか 流れないのである。
実は少女向けのヒーロー物と言うか、この路線に近いものをセラムン以前に考えて いた手前、非常に興味が有る。 ただ、自分の考えていたものはプリキュアに近いが、今にして思えば「こんなもの はダメだ!」と皿を割るような気分である。 では、何が成功の源なのか・・、本当の所仮面ライダーがなぜヒットしたか根源的 な説明が出来ないように私も根源的な説明は出来ない。 がそれ以前にも戦闘少女は存在したのだ。 それは、キューティーハニーであったり、ラセーヌの星だったり、スケバン刑事だ ったり・・、また直前にはポワトリンというのもあったが、それがなしえなかった 事であり、マジンガーがロボットアニメの仮面ライダーが等身大ヒーローのフォー マットを築いたようにセーラームーンも基本フォーマットを築いたのだ。 とりあえず、セーラームーンは多くの少女が憧れる戦闘ヒロインとなり得たのだと 思うが、一つには「自分も着てみたいと思えるコスチューム」である。 キューティーハニーのアレを着た自分を想像できる少女は珍しいと言うか、着たい と思えるのかは疑問だが、セーラームーンのコスチュームなら着てみたいと思える だろう、適度な色気と可愛さと言うか・・。 自分、男なんでそんなに的確にこういうことを描く自身ってないのだけど、これは 無視できない点であろう、もっともセラムン以降の作品でも絶対に着たいと思えな いアキハバラ電脳組というのもあったが、アレは少女向けでもほとんど男が作った 作品なので仕方ないだろう。 もう一つは「戦いの結末が恋の結末」という点であろう。 男が好きなのは喧嘩の話、女が好きなのは惚れたはれたの話というわけだが。 一時期アニメがドラマ志向で喧嘩、つまり戦いが疎かにされた時期にそれはいかん だろう・・という話になった訳だが、女性向にはそれ+恋愛なのだ。 ただ、プリキュアにはその辺が薄いがそれも、男が作っている故ではないかと思う。 これがヒット要因の全てとは思えないが、無視できない要因である割に意外と語ら れていなかったと思う。
とはいえ、このジャンルは既存の作品をあとから戦闘向けに変更した、赤ずきんチ ャチャとDrリンを除けば、殆どがメディアミックス・・つまりアニメ化前提の作 品であり、数少ない例外はそれまでのこのジャンルの要素をうまく組み込んで更に 怪盗という要素さえも追加した神風怪盗ジャンヌくらいである。 そして、セラムンから十年、気付けばその反動なのか、オシャレなドラマ志向の作 品が少女漫画のメインストリームになった。 川は下流にしか流れない、このジャンル消える事はないにしてもどうなるかは私に は解らない。 5. 2005/05/15 「寒暖はっきりせいと・・」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]今日は寒い。 数日前まで暑かったのに・・。 こんな日々が続くせいか風邪が治らない。 かれこれ半月も・・。
左胸が痛いと思ったら、くしゃみのし過ぎで筋肉痛になったらしい。 大体、頭痛薬なり風邪薬を飲んでるのが普通だというのは問題だ。 なんか呪いでも受けているのか・・。
呪いなら邪気退散!と追っ払いたい所だが・・
どうでもいいが、私はネットに疎い。 ブログってなんだろうと、2冊も本を買ってしまった・・。 この日記もブログではあるらしいのだが・・。
ブログ始めました 空想科学妄想コラム http://puneko.ameblo.jp/ =>古記事6. 2005/04/24 批判自体について考えてみた
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