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1. 2007/06/18 「アニメ版『おおきく振りかぶって』&『結界師』」 分類: 途中感想 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]タイトル通り、今回はアニメ版の『おおきく振りかぶって』と『結界師』の感想です。
>おおきく振りかぶって 前回放送されたお話は原作でもお気に入りだった三橋の誕生日の回でした。 おお振りは野球描写も秀逸なんですが、日常系のお話の方がお気に入りかもしれません。 野球以外でのキャラのやりとりがみんないいヤツなので見ていて気持ちがいいですね。 今回は西浦VS三星の練習試合と違い、随分はしょられている感じが出てしまったのは残念でしたが。 やはりアニメで気に入った方は原作の方も触れてみることをオススメします。 最近講談社漫画賞も受賞されてノッている作品ですしね。 次回は抽選会のお話と言うことで、やっぱりアニメでは『基本のキホン!』はやらないんですかね〜。 あれは榛名たち武蔵野を語る上では外せないお話だけに是非挿入して欲しいんですが……。 後は単行本2巻の表紙裏の三星入学時の三橋と叶のやりとりとかもどこかで挿入して欲しい所ですね。 おそらくはアニメの締めの部分は8巻でのあのやりとりになると思うので、アレを描いていた方が説得力があるかと。 とにかく原作、アニメ共に今後も楽しみな作品の一つですね。
>結界師 やはり限が登場してから面白さが倍増した印象です。 吉守と限のやりとりが笑えていいんですね〜。 うーん、やはり個人的には閃より限の方が好きです。 まあ、閃の方も現在原作でやっているお話が終わる頃にはいい感じになっていると思いますが。 さて、今日放送されたお話なんですが……時音恐るべし、ですね。 つーか、妖に身体を乗っ取られていただけのイケメン高校生は気の毒でした……。 あの人、少しの間は悪夢に悩まされることになる気がしてなりません。 吉守の方も感情の浮き沈みがはっきりしていて面白かったです。 それに対する限のツッコミも冴えていましたし……結末知ってるといろいろ辛いですが。 とにかく次回からは火黒たちも出てくるので、間違いなく今以上に盛り上がってくるかと。 しかし、結界師のアニメはどれくらい続ける予定なんですかね〜。 個人的には週刊少年サンデーのアニメとしては、『名探偵コナン』や『ハヤテのごとく!』より楽しんでいるので、まだまだ続けて欲しい所です。 [他の記事も読む] <=新記事2007/06/19 週刊少年ジャンプ29号 =>古記事2007/06/17 『ライアーゲーム』:短い天下のチビキノコ……そして相手の挑発すらも利用する秋山の頭脳!!
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