<=新記事2012/01/02 自分の身に返ってきたお話 =>古記事2011/12/30 イナズマイレブン2〜鼻水ついちゃった〜
1. 2011/12/31 「プレイ日記 > イナズマイレブン2〜やまおやし゛を なく゛る〜」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]き゛ゃー くまこ゛ろしーー
[自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。] 秘密の特訓場、とやらにやって来た豆軍団。 しかし、そこは死にかけ少年こと吹雪と出会った場所であり、何もありません。 …まあ、あえて言うなら、近くにソリが放置してありますが。
吹雪「気に入ってくれたかな?」
気に入ったも何もないわ。
どんな特訓をするのか、と尋ねられて彼が取り出したものはスノーボード… なのですが、画面には何も表示されていません。 そろそろ真面目にマップチップ作るのが面倒になってきたか。
吹雪「スピードを身につけるには自分も風になればいいんだ。」
風のヒューイ思い出した。
直後、やけに気合の入ったCGムービーが挿入されました。 そのムービーではスノーボードがちゃんと描写されていました。 恐らく、風丸の左目(前髪で隠れている)には見えているのでしょう。
吹雪「雪がボクたちを風にしてくれるんだ。」
「風邪」とかけてませんか?
速くなればなるほど感覚がするどくなり、自分の周りがはっきり見えてくる原理だ、と解釈するシーカー。 それは分かるけど、サッカー中にスノーボードは使えんぞ? それ以前に、雪が降っていないとこの技は使えません。 しかし、面白そうだとスノボーにチャレンジする(事実上のサボり)豆軍団。 アホか!!本当にアホか!!
…が、素人が簡単に乗りこなせるようなものではありません。 それを見た吹雪が「風になるのってそんなに大変かなあ。」と一言。 そりゃあ、素人ですもん。楽しんだもの勝ち、とアドバイスしてくれました。 遊びの中で自然に技術を身に着けた、と言う吹雪に対し 結局遊びじゃないか、とイチャモンをつけるヤク…じゃなかった、染岡。 でもこの場合は正論だ。
染岡「オレたち雷門イレブンは強くなるため努力と根性で今まで特訓を重ねてきたんだぞ!」
ついでに間引きでね。 それに対し、努力とか根性は疲れる、と吹雪。 どちらかというと、染岡と付き合うのに疲れてそうです。 いがみ合う二人に対し、同じFW仲間なんだから喧嘩するな、と諌める豆。
吹雪「えっそうなんだ。フォワードってボク1人だと思ってた。」
もう一回凍えたいのか?
春菜ちゃんによると、白い恋人は吹雪1匹の個人技を活かしたスタイルだった、とのこと。 悪気は無いんだろうが、お前空気読めよ。 1人でゴールに向かうだけでは通用しない、と、注意する夏未に対し、 それがボクのやり方だから、と吹雪。なんて協調性の無いガキだ。 更には、それよりもチームが強くなるのにいい考えがある、と言い出しました。
吹雪「みんながボクのやり方にあわせるっていうのは?」
助けなきゃ良かった。
どうやらコイツは、この場で死にたいようです。 コイツとは組めない、と言い出す染岡。全く以って同感です。 …が、風丸は吹雪に合わせる、と言い出します。スピードが必要だから、と。 サッカー選手がスノボーの技術を磨いてどうする。
ド無能が特訓の道具が2組あり、一つは古ぼけている、と言いました。 ここで吹雪の回想らしきものが始まりました。赤い髪の毛の少年が、吹雪と遊んでいます。 吹雪を下の名前で呼んでいるあたり、どうやら兄弟のようです。 一緒に特訓していたのでしょうか。 回想が終わったところで、遠くで雪崩が発生。
春菜「あっまた雪崩。けっこう激しかったですね。」
なんでそんなに落ち着いてられるの。
…が、地元の生物である筈の吹雪は何故か驚いています。 まあ、雪崩とは関係無いけど、この場所で死にかけてたもんね。 何か秘密がありそうだ、と考えるド無能。別にどうでもいいけど。 その後も特訓(サボり)を続ける豆達。そしてまた、いつの間にかいなくなったド無能。 俺はどっちでもいいけど。 そして、前作と同じく特訓ポイントが解禁されました。 これは、熱血ポイント(持ち金)を消費して、ステータスを上げることができる、というもの。 熱血特訓に関しては自分より彼に説明してもらった方が良い、と、吹雪が誰かを呼びました。 古株さんかな?前作で説明してくれたのは彼ですし…。
山オヤジ「ガルルルー!」
予想外すぎるわ!!
ビビッて死んだフリする壁山。ありがとう壁山!! 君の犠牲は無駄にはしない!! そんなに怖がることはない、顔は恐いけど気の良いヤツだと言う吹雪。
さっき殴り合ってただろ!!
山オヤジ「ガルルッ!(吹雪とは宿命のライバル!今まで40勝41敗ガルルッ!)」
現代の金太郎はここにいた。
その後、それじゃあね、と言って立ち去る吹雪。おいおい、仲間にするんじゃなかったのかよ。 一応、山オヤジにも話しかけてみることにしました。
山オヤジ「オレさまのネットワークによると特訓場所は全国に14ヶ所あるらしいガルッ!」
!!?ネットワーク!!?
…恐らく、白熊ピークかそこらあたりから入手した情報なのでしょう。俺はどっちでもいいけど。 次の目的地は左なので、そこに行くと風丸が一人特訓を続けていました。 ウンコからボールを奪う為のスピードを身につける為、躍起になっており、力を欲しています。
風丸「神のアクアがあれば。」
その言葉を待っていた。
そうだよ、その通りだよ。あれも元はと言えば、軍隊で使われている薬を改良したもの。 いわば殺し合いの為の道具です。地球を守る為、今使うべきではないでしょうか。
風丸「…世界を救うためなら使ってもゆるされるんじゃないか?」
この作品ならぬ正論です。
豆「な何言ってんだよ!神のアクアなんかに頼っちゃダメだ!」
まあ、廃人になる可能性がありますからね。スピードだけに。 でも、風丸一人の犠牲で済めば安いモンです。
豆「サッカーで人を傷つけるヤツらだからこそ正々堂々と戦わなくっちゃ!」
この作品らしい言葉です。
風丸「ちょっと気の迷いがおこっただけだ。気にしないでくれ。」
大丈夫、君は正しい。 その後、一人で特訓したい、と風丸はどこかに去ってしまいました。 ソリの近くに来た豆。近くを滑る染岡。ところで、この滑り方なんですが、 ボードを描写しない為、滅茶苦茶シュールです。 結局染岡も、吹雪への対抗心から、真面目に練習することにしたみたいです。 イコールサボリだけど。
またも吹雪の回想らしきものが始まりました。なんか赤吹雪と鬼ごっこしてました。
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