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皆さん御存知のとおり今サンデーでサンデーらしくない漫画が連載を開始しました。
まぁ皆さん知っての通り・・・デスノートの丸パクリなんですよねwww
これはもう大爆笑ですよねww作風がすべてデスノートってwwwww
で・も♪
それ以前に私が気に食わないのは、主人公や作風ですね。
完璧超人だから世間がつまらなくなり、それで世界を自分の都合の良い世界に変えようとするキチガイな主人公。
そしてそんな主人公が「変わる」という兆しすら見せないストーリー展開。
すべてにおいて最悪です。
何故私がこうも最悪に感じたか・・・サンデーの名傑作とその他私の大好きな漫画と比較して説明させていただきます。
まず主人公のキャラ性
この氷山という奴は天才なんです。
あらゆる部門で賞を取り、テストはオール100点。
だがそれ故に考え方が合理的で、女の子に告白されても理論を展開した辛辣な言葉でふるようなことをします。
で最後は自分が生きてて楽しくないのは、この世の性だと批判。あげく催眠術を使い人間の人格を変えようとします。
これがいけすかないですね。
特に「金色のガッシュ!!」の高嶺清麿を見た私には。
清麿はこいつと同じ天才という境遇でいじめられましたが、世界や人間をクズと心から言ったりするどころか、心を操って人格を崩壊させるゾフィスに激しい怒りを見せました。
そしてガッシュと出会ったことで友達をつくるということもしましたし、愛することを覚えました。
結論・・・同じ天才でも根本の良さは神とアメーバくらいの差がある!
そしてダークさ
まずサンデーでダークで魅力的な主人公と言えば、「からくりサーカス」の加藤鳴海と「天使な小生意気」の蘇我源造が私の中で代名詞ですね。
鳴海はゾナハ病棟でゾナハ病に苦しむ子供を助けられず、サハラの大決戦で仲間を誰も救えなかったことを悔やみ、最初は熱血な主人公だったのを、ダークな性格に変えてしまいました。
源造は悪王と呼ばれた不良の帝王で、最初こそはかなり非情な奴でしたが、最終的にはめぐちゃんと出会い、爆弾を仕掛けられた藤木を体を張ってでも助けようとしました。
それに引き換えこの氷山は、ただダークなだけで人を利用することしか考えておらず、人のために何かするという上記2人のようなことは一切しないと見ました。
ようは、愛をなんたるかを知らないんですよね。
冒頭で告白した女の子を理論展開でふったのが何よりの証拠!
結論・・・このダークヒーローが知っているand知れる愛は、よく切れるハサミを人が愛でる程度のものが関の山
氷山の目的がどんなに身勝手か?
氷山は世間がつまらなくなったことで、自分を理想郷を作るために世界を壊そうとします。
酷いことです。
正直世間がつまらなくなり、この世を変えたいのなら政界に行くか、タイトルどおり自殺してほしいですよ。
自分の身勝手に人を巻き込むなってことです。
「ZOMBIE-LOAN」の芝 玲一郎も同じ境遇で世間がつまらない言いました。
で自殺しました。
ようは人は生きる目的が無ければ死んだも同然なんですよね。
それに自分の居場所を作りたいのなら、他人を巻き込んで人生を変えてはいけないことだと思います。
結論・・・自分の生きたい道に人を巻き込むな!!
氷山のやったこと
氷山のやったことは少年漫画らしからぬ行為ですね。
理想郷を作るために催眠術で人の人格を変えてしまう・・・。
「金色のガッシュ!!」の1000年前の魔物編の頭のゾフィスと同じことですよね。
人を操るという行為は誰が見ても悪いことだと思うハズです。
それに・・・今回人格を変えられてしまった大沢は陰湿な野郎から明るい人間に変わりました。
人が見れば良かったね。という人もいるかもしれません。
ですが・・・これが本当に大沢のなりたかった自分なんでしょうか?
いくら人から見て良いと思われる人間になったからって、大沢が望んだ自分だとは限りませんよね。
人のなりたい自分や夢って自分で決めることですよね。
(以上!「しゅごキャラ!」より)
「シェイク・スピア曰く・・・この世は舞台なり。だれもがそこで一役、演じなくてはならぬ」
「からくりサーカス」のギイ・クリストフ・レッシュというキャラの名言です。
このなんたらブレインはこの言葉を否定したいらしいですね。
ようは人が人生と言う名の舞台で一役演じようとしているのを氷山が妨害するのですから。
結論・・・氷山のやろうとしていることは最低であり、ただの小汚い悪党同然
サンデーではやってほしくないストーリー
サンデーでは「うしおととら」が読者の中でよく出ると思います。
主人公が体を張って、さらに無償で人を助けていて、その結果最後の戦いで大勢の味方を得たというストーリーでした。
そして私のお気に入りの一つの「ARMS」は、主人公ら4人で次から次えと襲ってくる試練に立ち向かい、最後には皆それぞれの未来をつかみました。
ですが、このロストなんたらは現時点の私の予想ですが、最初から最後まで主人公が他人を利用・人格変えしまくり、結果最後は孤独死という展開だと思いますし、それが一番妥当だと思ってます。
結論・・・この漫画の最後は「からくりサーカス」のOの諸君や「ARMS」のネクストに似ていても、ただ暗いだけの結末になる!
というのが現時点での私がこのなんたらブレインに抱いている感想です。
評価版で書けば良いと思うのですが、他の漫画と比べたら流石に評価になりませんし、私自身もあまりやりたくないです。
まぁその内面白くなるかもしれませんが、現時点でその兆しがないので、今私が評価をつけるとしたら「最悪」ですね。
| 堕天使 さんのコメント (2007/12/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] コメントありがとうございます。 そして初めましてメダルさん。 はい。これはもう誰が見てもデスノートの劣化コピーで悪質な作品です。 最近パクリが蔓延っているのでこういうのは感心しませんね。 打ち切りについてですが、私は別に打ち切りにしなくても良いのではと思ってます。 ですがこの作品に何も期待してません。 つまり、今後この作品がどんなピエロになり、どんな喜劇(笑)を見せてくれるのかが楽しみなんですww メダル さんのコメント (2007/12/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 初めまして堕天使さん、メダルと申します。 あの漫画ですね。 確かにデスノートに似てる場面がありました。 パクりはいい加減にしてほしいです、ほんと。 もうこの漫画に期待できないですね。 こういうのはすぐに打ち切りにしたほうがいいんじゃないでしょうか。 少年サンデーのなかではかなり酷い漫画になるかも・・・・・・ 僕はそう思いますけどね。 それでは、 堕天使 さんのコメント (2007/12/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] コメントありがとうございます古代米ダブルさん、虚構の旅人さん。 確かにこれはデスノートのパクリですね。 正直サンデーファンの私には嬉しくない新連載です。 サンデーらしくないどころか、今までのサンデーの名作たちを否定しているような作風ですので。 >古代米ダブルさん こちらでは初めまして。 パクリをパクリと見るにはいろいろ難しいものがあります。 その作品が本当にパクリをやっているのか?オマージュではないのか?という部分を見切らなくてはなりません。 ですが今作はもう断定できますよね。誰が見たってデスノートが連想するのですから。 >「この世の中に生まれた者は、誰のものでもないんだよ(中略)何の糸にも操られずに自分で立って……ちゃんと生きてちゃんと死ぬのが、ぼく達の役目だ!」(『からくりサーカス』より) あ!こんなに素晴らしいセリフがあったのに書くの忘れてました・・・。 そうですよね。同じ天才の才賀勝が言った名言の一つですね。 確かにこんなセリフを言える勝と、人を操るという愚行を考え付いた氷山とでは同じサンデーヒーローの位置に置くことすら間違ってますね。 >最後にひとつ。人のことを「クズ」と思ってるやつこそクズです! よくぞ言いました!!! >虚構の旅人さん 清麿と氷山・・・同じ天才で同じ境遇でもこうも違う人間になれるもんなんですね・・・。 まぁ、氷山の最後は清麿みたく感動的になれるもんじゃないでしょうね。 虚構の旅人 さんのコメント (2007/12/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] おっと、言いたいことを先に言われてしまいましたか。 確かにデスノートのパクリにしか見えませんね。 行動も意味不明ですよ。 キヨマロとは根本的に違いますよね。 それでは。 古代米ダブル さんのコメント (2007/12/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 堕天使さんこんにちは、古代米ダブルです。初コメントとなります。 噂を聞いて私も読んでみましたが……正直呆れました。 これは間違い無く『デスノート』の劣化コピーですね。『デスノート』は、まぁ月には犯罪のない世界を作るという理想があったからまだいいです。最後も因果応報でしたし……ですが、氷山というやつの催眠術で人の心を操る行為はどう考えてもただの自己満足で、純粋な悪役そのものです。今までそういった悪役を何人見てきたことか…… 「この世の中に生まれた者は、誰のものでもないんだよ(中略)何の糸にも操られずに自分で立って……ちゃんと生きてちゃんと死ぬのが、ぼく達の役目だ!」(『からくりサーカス』より) と、これは同じ「天才」とされている勝の台詞です。勝の言う通り、人間は操り人形になってはいけないんですよね。こう考えると、勝と氷山は因果地平の端と端ほどの差ですね、全く…… 最後にひとつ。人のことを「クズ」と思ってるやつこそクズです! 駄文失礼しました。 |
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