堕天使さんのページ
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1. 2007/07/05 「色々と」 分類: 日記
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まずは今日早速見た「ZOMBIE-LOAN」の第一話からです。       
  
けっこうな出来でしたね。           
原作に忠実で声優陣もなかなかの人選でした。    
しかしどうもOP・EDが酷くて仕方無かったです。       
特にOPは個人的に聴き苦しい感じでした。           
    
まぁ話の方はまだまだこれからなので評価は全部見てからですね。 
  
あと本日読んだサンデーの感想ですね。           
         
「金色のガッシュ!!」はフォルゴレがサイコーでした。    
これは完全に「うしおととら」の紫暮というキャラを意識して書いてますね。
あのフォルゴレの荒れた過去に「ライオンの牙に小鳥は止まらない」という台詞。これは番外編にあった若き頃の紫暮にそっくりでした。
流石は雷句誠氏ですね。A氏とは大違いです。

「ハヤテのごとく!」は一つ分からないことがありました。
メイド好きな方はあぁいうのが好きというのは本当なんでしょうか?メイド属性ではない私からしたらよく分からないネタでした。

「お茶にごす。」はうどんネタがサイコーでした。やはり西森博之氏はギャグの天才ですね。

名前は忘れましたが本日の読み切り漫画・・・あれ酷かったですね。
絵で吐き気を催したのは生涯初めてでした。なんかあの絵目が回りませんか?


あと私は「なかよし」を購読しています。
普通ならここで「しゅごキャラ!」の感想を言います。
ですが今回はそういう気分になれませんでした。
別に今回の「しゅごキャラ!」が悪いのではなくとある漫画が子供向け雑誌ではやってはならないことをやってしまったのです。

それは・・・「地獄先生ぬ〜べ〜」や「×××HOLiC」を読んでいる方なら分かると思いますが、百物語という恐ろしいことを「この夏オススメの遊びだよ」というような感じに描いている漫画がありました。

そろそろ怪談話や肝だめしみたいな遊びがしたくなる季節になりつつあります。
肝だめしなら場所をわきまえれば問題なく、怪談話も100%作り話なら問題ありません。

しかし百物語はやってはいけません。
これは冗談抜きでヤバいものです。
話すと色々五月蝿くなるので簡単に説明しますと悪霊を大量に近づけてしまうからです。

「この堕天使ってやつ頭おかしいんじゃねぇの?幽霊なんているわけないじゃん。」と思う方はこの時点でいると思います。
まぁ実際見てみないと信じられませんよね。

しかしこれだけは言います。今回のこの話は「見える立場」の者だから言っています。
私は最近は弱くなりましたが、けっこう見える人間なんです。
特に全盛期だったのは3〜6歳の時で、当時は普通に見えていました。

ちなみに私は小学4年生の時に自然教室で山中湖へ行き富士の樹海で肝だめしをするということがありました。
雰囲気を出すために樹海の前で怪談話を聞かされました。
その時でした。
命の危険を感じるくらいに周囲の樹の影などに幽霊が集まって来ました。
その時の怪談話は短かったですし、先生達が塩をまく等の処置をきちんとしていたので問題はなく、怪談話が終わると潮が引くように去っていきましたし、肝だめしも何もなく終わることができました。

しかし5分も話してない怪談話でびっくりするくらい寄ってくるのですから、百物語なんてやったら・・・皆さん察することはできると思います。

百物語は本当に危険なんです。大人がついていて、専門的な処置をしても危険度MAXなのに、面白半分で知識も何もない子供がやったら命が危険にさらされます。

今回私は「なかよし」のある漫画に言いたいのは「百物語を子供に教えるな」ですね。
そんなに影響力のある漫画ではないと思いますが、もしこれが原因で被害に遭う子供が続出したら・・・大問題ですね。

もしこれを読んだ方にお子さん、弟妹、知人が百物語をやろうとしたら、全身全霊をかけて阻止して下さい。

堕天使 さんのコメント (2007/07/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメントありがとうございます宇宙刑事ジャンギャバンさん、斐川 竜斗さん。       
  
こういう世界って一度体験してみないと分からないものなんですよね。           
ようは見もしないである作品を面白いと判断するのと同じ感じです。    
       
それにしても今回は酷かったですね。           
百物語を恐ろしく描いた「地獄先生ぬ〜べ〜」や「×××HOLiC」は良いとして今回のある漫画は愚の骨頂でした。    
もしこれを読んだ女の子がマネしたらどう責任とるつもりでしょうかね? 
  
>宇宙刑事ジャンギャバンさん           
         
今は弱まっていますが、けっこう霊感は強いですね。    
百物語は「自分達(霊)を使って面白おかしく遊んでいる人間を憎んでいる悪霊を呼びよせます」からね。
洒落にならないですよ本当・・・。

幽霊って化学・物理学・生物学という科学すべてから独立した存在なんだと私は思いますね。


>斐川 竜斗さん

金縛りですか・・・ちなみに金縛りは霊によるものとそうでないものがあるんですよ。
科学的に解明できる金縛りは単なる筋肉の硬直なんです。
ちなみに私の遭った金縛りは目を開けた時肌の白い女性の生首が宙に浮いていました!しかも現在も住んでいる自宅で!
こんな体験をしていなければ霊的ではないと思いますね。
斐川 竜斗 さんのコメント (2007/07/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ども、失礼します。       
  
幽霊が見えるですか…つーか、一度僕も金縛りにあった事あるのでわかる気がしますね…           
色々な話を聞く限りでは「非ぃ科学的」だと笑い飛ばす事も出来なくなってきました。    
軽い気持ちで書いていい事と悪い事がありますね。       
いささか不謹慎です。           
危険なので是非とも阻止して欲しいですね。    
その点ではある意味ホリックとぬ〜べ〜は教育的漫画なのかもしれませんね。 
  
では。                 
宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2007/07/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
おはようございます、堕天使さん。なかなかに興味深いお話ですね。       
  
なるほど・・・・堕天使さんは霊感が強い方なのですか。それで、「百物語」は霊を呼び寄せてしまうものだと。まあ、正直に申せば半信半疑ですが、事実ならば物騒極まりないですね実際問題として。           
    
世の中には科学では説明のつかない事も多々あります故、無闇に霊魂を弄ぶ様な真似は慎むべきなのでしょうか。いやはやにんともかんとも。       
           
ではまた。                           
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