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何故、自分が今のアニメやゲームをすっかり支持出来なくなってしまったか。
「諦めるな。頑張れ。限界までやってみろ。それでも駄目なら
諦めるより、限界までやった事に満足出来るんだ」
・・・・・そうだ、主役キャラのカッコつけばかりで、
果てはまるで悪役かのごとく節度がなさ過ぎる乱暴な奢り態度までも振舞って
そういった類の言葉を全く聞けなくなってしまったからだった。
「売る」事ばかり固執すればする程、物はただ堕落を望み傲慢になってしまい
「これ以上要らないと強く望んでもまだまだ送り込む大量生産→嫌がらせ」
と化して相手の立場に立てなくなる。
一回クリアーしたゲームだし、プレイしてもつまらなさそうだったけど
今EVEやってみてそういう新しい発見があった。
「大人相手だから」などと好き勝手放題で日本語や
それまであった日本文化を根こそぎ破壊出来る程奢り昂り過ぎてしまっては
「そこまで酷い物には手を出せない」
「歴史はあくまで過去との因果関係が培った形で成立する物であり、
いきなり力任せで変えた変貌など到底受け入れられない」認識をする。
「枝」は「枝」でしかなく、「幹」にはなれない。
仮に、立場が逆だったらどうする気だったか。
マ王やブリーチの声優が他の声優陣と入れ替わったら、
それはどういう「迷惑」を引き起こしたか。
決してないとは言い切れないし、
大人でも、同じ聞くなら偉そうな態度じゃなく「励ましの言葉」
「丁寧な言葉使い」を聞きたい。
EVEの公式ページも再チェックした。
これで余分な情報を通さずに必要な新作情報を得られる。
1年、いや、或いは3年かもしれない。
3年経ってアニメ業界が今現在よりもさらに止める者がなく
酷い事になっているかどうか。
今、1年目の時点で「これは自分がいるべき場所ではない」判断も
付ける必要がある。まずそれから、なのかもしれない。
| 蒼麗 さんのコメント (2005/11/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 三丁目の夕日見て来ました。 評価「とても良い〜最高」 これも20代までの若い人が見れば「何でこんなに変えたんじゃあ〜〜!!」と 不評系付きそうな気するけどね。 自分は下手したら観客の中でも20歳ぐらい飛び抜けて若者だった。 でも若者向けを受け付けなくなってしまった以上は 丁度釣り合い取れたかもしれない。 しかし、変えた変えない以前に、 お金払って「見て良かったかどうか」でナンボの世界。 「金払って見た後で手抜き最悪感想乱立」 「物を提供する側が礼儀を投げ捨てて 暴力態度で金出せ!としか言って来ない最悪の状況」 若者向けでこんな悲惨な傾向定着したら避けるしかなくなる。 無論、映画原作本は「いい仕事」に対して即買いしました。 あまりにも基本的な事言わざるを得ない程に 「様々な公式出版社側の態度の悪化によって、 買いたい物を黙って自分の意志で購入する邪魔すらさせられて心底困るしかない」 只中、まずそこでOK出せるかどうか、なのですよ。 「客にとっては全く見ず知らずの無関係者達が原作者と並んで Tシャツ着て原作者ファミリーを勝手に名乗った所で、客はそれを聖闘士星矢だとは 理解出来ない。それどころか、寧ろ客側にとっては れっきとした購入妨害にすら成り得てしまう」 「客が行う事は受け取る作品物から 次の物を買うかどうかを決めるのが全てで、 あくまでその作品の範疇内でしか物事判断が出来ないし、 原作側がそこに直接干渉する権利はありえない。 そのルールは作品物商売のやり取り上で 第一に成り立たなければ話にすらならない程の物でもある」 「ここは追記的に書くとして、とにかく原作サイドが直々に 顧客に対して必要枠を超えて買えと言い張り出すのでは明らかにルール違反ではないか? サイン会等があるならともかく、そういう交流イベントがない にも構わずあれこれ干渉するのは大人商売でもちょっと滅茶苦茶じゃないか? 下手をすれば、それこそ子供相手の時の方が、顧客の親も視野に入っている 意味で真っ当な商売体勢が整っていたんじゃないか?」 映画関連本はパンフ一冊で十分でしたが、 このパンフも非常に凝ってて読み応えありました。 原作は「お金払って読みたい」文句無しにクリアー。 総集編みたいな一冊でも10年来読んでいなかったら新しい出会いになる。 |
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