| プロフィール | 私書 受/送/送済 | 評価履歴 共感[受/送] | DB作成履歴 生成 | 他己紹介 06/06/28 | 書き物 [書く] | リンク集 登録無 |
| RSSリーダー登録 |
|---|
| RSS |
| 日記表示スタイル |
| ホームページ型/携帯 画像/音声/リンク |
| 表示開始年月 |
| 日記内検索 |
| 分類 |
70騎の源氏と7000の軍勢の平氏!!
人はそれを逆境と呼ぶ!!
久しぶりに義経見ましたが、やはり制作費不足なのか(?)
「第1回の勢いをそのまま感じられる物ではなかった」
のと、3月頃から序盤の幻想物語としての面白さが段々なくなっていったのは残念。
「こんな余分なシーンやらねーでさっさと逆落しやれ」と突っ込んだり、
「明石の先で加古川の手前の三草山から八伏まで実際半日で歩いて行って帰って来れるかどうか」議論したり、
「昔の人が実際あんな地図書いてここからこう行けばいいと作戦会議をやったのか?
何か刑事ドラマの(例えば大誘拐でやってたみたいな)、行動前に地図を広げて
この地形はどうだとか言ってる作戦会議っぽくないか?」
とまた突っ込みながら
8時半前後になったから残り15分で逆落しを始める2時間物の刑事ドラマ的マニュアル進行
に身を任せる。
あと実際昔現地に住んでて、今でもその辺が自分の庭同然で、休日の散歩コースになっている現地人としては
「地元ロケか、或いはテレビを見る前後の、出来ればテレビを離れた場での情報面としてのサポートがなければ明らかに盛り上がりに欠ける」
とか思いつつも番組後の現地紹介に感無量でした。
土日はあの須磨浦公園〜須磨寺周辺が定番の散歩コース。
幼少期に住み慣れていた土地に逆に人が来過ぎてあの景観が汚れるのも困る。若干ひっそりした紹介ぐらいでよいかも、です。
| 蒼麗 さんのコメント (2005/07/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] >古典派の男さん >三国時代から1000年近く経ってれば、いくら文化の遅れていた日本でも地図書いたりはしたんじゃないで >しょうか? >まあ、たとえ書けたとしても昨日の放送に出てきたような正確なものは無理でしょうけど…。 確かに、ああいう感じの事は事前にやってそうですよね。 シチュエーション的に「刑事ドラマ」と被りやすいぐらいで(^^;; ここ数年の大河は「視聴者世代を限定しやすく、その視聴者には当たり障りない作りになってしまっているが、逆にその他の世代には全く魅力がない」物になりがちでしたが、義経は「少年時代の幻想物語」から「大人としての戦乱ドラマ」に移行したと納得しながらも、ボケとツッコミ所を探しやすいのはまだまだ健在のようです。 史実はどうあれ、とりあえずボケ&ツッコミ所で番組の輪の中に入りやすい環境がある(さらに言えば出演者側のセリフもボケ&ツッコミ調が多い)、みたいな。それがあれば家族同士でも鑑賞しやすいですね(^^ >平氏の本陣に突っ込んでいった割には、すごく小規模な戦いに見えてしまいましたね…TT >受信料不払いも多いし、NHKへの不信感も大きいですから、制作費は多分足りてないでしょう…。 >義経の殺陣をいちいちスローで映しすぎなのも、安っぽくなってしまって逆効果だった気がします。 第1回の時は「おぉ!!久々の勢いだ!!」と胸踊らせられたのですが、 いざその回になると「なんじゃこりゃ〜〜!!」な小規模ぶりで返って緊張感持てなかったです。 その上で「あ〜、これはどう考えても制作費不足だな〜」とピンときてしまう。 過去の大河ドラマの栄光が栄光だけに緊張感持つべき所がギャグになってしまったな〜と。 ギター侍も出せと言っているから翼を出そうと、経費の中で頑張ってもいるみたいなので、 見れる時は今後も見るつもりでいます(^^;; ではでは。コメントありがとうございました。 古典派の男 さんのコメント (2005/07/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] >昔の人が実際あんな地図書いてここからこう行けばいいと作戦会議をやったのか? 中国と日本は一緒にはならないかもしれませんが、三国志でも地図が話の中に登場することがあるので、 三国時代から1000年近く経ってれば、いくら文化の遅れていた日本でも地図書いたりはしたんじゃないでしょうか? まあ、たとえ書けたとしても昨日の放送に出てきたような正確なものは無理でしょうけど…。 でも、源平の戦いに関して全く知識のない人からしたら、あの長々とした説明なしには、 一の谷から逆落としすることの何がすごいのか分からなかったでしょうから、あれはあれでいいと思いますよ。 台詞のみで説明すると絶対意味不明になりますから、わざとらしかったけど地図を使ったのは正解だと思います。 それに、正攻法で進んで苦戦してしまった範頼に対して、敵の裏をかいた義経の戦術を魅力的に表現するには、 どうしても逆落とし前に細かく説明を入れることは必要ですから。 >70騎の源氏と7000の軍勢の平氏!! 平氏の本陣に突っ込んでいった割には、すごく小規模な戦いに見えてしまいましたね…TT 受信料不払いも多いし、NHKへの不信感も大きいですから、制作費は多分足りてないでしょう…。 義経の殺陣をいちいちスローで映しすぎなのも、安っぽくなってしまって逆効果だった気がします。 |
| <=次記事2005/07/12 アニメ&漫画は「接待」よりも「感動」に重きを置いて欲しい =>前記事2005/07/10 思い出の一品 大分類が「日常」の記事 記事全て |