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CLAMPのキセキ、東京バビロン編を購入。
ぼくドラで巻を追うごとに極端に酷くなる質の悪さに「立ち読み→買い手がない在庫は処分で十分レベルの物なら作るな」と馬鹿馬鹿しくもなったものですが、これは自分が思っていた以上に値段に見合う丁寧な作りで気に入りました。
カラーページとキャラ紹介とコミックス版の紹介。そうだなぁ、どうせお金出すなら保存版にふさわしい資料価値がある本作りにこだわって頂きたい。
その要望では不満はナシ。
1600円、しかも立ち読み不可の豪華本はどうしても中々手が出ない。
まして泉谷しげるが出やがった辺りから露骨に「自分はドラえもんファンだ!」と図々しく出ばってその名義で出演料を稼ごうとする芸能人が平気で誌面上に乱立してしまう「ぼくドラえもん」の最悪ぶりを知っていれば「ぼくドラみたいなのだったら怒るぞ!!」とバクチ心境にもなるのは当然で。
しかし自分としては阿呆な芸能人に真っ先に頼る前に値段分の仕事が本に表れていれば良いわけで。
CLAMP全作品マ二アでなくとも、「好きな作品一つでもある」読者がその特集作品を買うだけでも読みごたえある本だと分かって一安心です。
| 蒼麗 さんのコメント (2005/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 義経見ました。 まずは雰囲気だけでも「王道大河ドラマ」の風格が戻ったのではないか。 通常なら「雰囲気」「風格」だけじゃまだまだだと言う人も多いだろうけど、 大河ドラマ本来の雰囲気は何処へ行ったとそういう近年の物を見ていると 武将が「行くぞ!」と声を掲げて軍勢が「おおおーっ!!」と向かって行くだけで 大河ドラマならではの高揚感が出来上がる。 渡哲也、貴族烏帽子を被っても結局渡哲也のキャラクターのままですな(^^;; 碁盤を引っ繰り返した時は「出た!!星一徹ちゃぶ台返し!!」とツッコミたくなった。 女性が出ると最近の大河で目立つ「女のドロドロした苛め関係」のワンパタ-ン になりそうですが、どうにもそういうのを好む形で見るのは性に合いません。 牛若丸と弁慶が戦う所とか、スカッと出来るアクションシーンやチャンバラを見たい。 「自分の本当の父親は清盛ではなかった!!」 いいね。いいね。 ストーリーの手抜きばかり続くア二メでは久しく「上手い盛り上げ方」に出会えていません。とりあえず今後に期待。 |
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