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=>前記事2007/02/23 やっぱり有名だったのですね。私も初めて体験した時には、それはもう衝撃でしたから。

1. 2007/03/04 「『魔鐘』第1章」 分類: 挑戦あるのみ
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1. はじめに       
2. 一言  
3. 本編           


1. はじめに

日記に使用している画像の著作権はメーカー様にあります。
画像の保存は絶対にしないで下さい!!!
何か問題が起こりうる状況になった場合、即刻画像を破棄、日記も削除します。


2. 一言

2ヶ月の沈黙を破って企画復活です。


3. 本編

「挑戦あるのみ」7作品目にお届けするソフトは、FCソフト『魔鏡』(←ましょう)。    
       
果たして全クリなるか!?           
    
「早速スイッチオーン」 
  
           
OPの後、ゲーム開始。         
    

「上についてる数字は何だろ?HPかな?」

少し進むと建物の入り口らしきものを発見。

「う〜ん入ろうかなぁ・・、でも外ももう少し右いけそうだな・・」

入り口を取り合えず無視して、右へと進むと、もう一つの入り口を発見する。

しかし、その入り口は塞がれており、まだ入れないらしい。

引き返して、最初の入り口に足を踏み入れる・・・。


「うおぉ〜〜!!何か青いの沢山いる」

建物に入った早々、大量の敵がお出迎え・・。

「うわ、危ね!!あ!!食らった!!」

「わお!!」



「戻されちゃった・・・」

このゲーム、敵に接触すると、勝手に後ろに身を引くようになっているらしく、

その為出口に入ってしまったのである・・。

「忍者龍剣伝かよ!!やり辛いなぁ〜・・・」

「何か上の数字減ってるし・・、やっぱアレHPか」


気を取り直して再び進入。

入り口付近の敵の殲滅に取り掛かる・・・。

しかし・・・。

「うわ!!コウモリに当たった!!」

「え!?残りHP55!?」

「またコウモリ来た!!動き早ぇ〜!!」

「ええ!!残りHP24!?」

「あれ・・・残りHP4・・・・」


そして、何もしてない内に・・・・・。


HP0


にょろ〜ん(´・ω・`)

「瞬天殺だな・・・。クソー!!弱そうなグラフィックしてるクセにーー!!」(`ロ´メ)キーー!!

気を取り直して再プレイ。

しかし、2度目のプレイも、建物に入って10秒もしない内にHPは50を切る。

「一回に受けるダメージが高過ぎるよこのゲーム」

この建物がどれだけ広いかは分からないが・・、入った直後にコレでは先が思いやられる展開である・・。

右に行った先の扉に入るも、特に何も無く振り。

「そもそも・・、このゲームの目的が分からないのですが・・まぁ良いか・・・」

そして、建物の出口へ引き返そうとした・・・。

その時!!

それは、

何の前触れも無く起こったのである!!



「戻るか〜」


「?」


「もへ!?」(゜□゜*)


「・・・・・・何で?」(゜∇゜;)

『慟哭そして・・・』に引き続き、まさかの2作品連続の突然の転落死発生っ!!

「な・・なぜだぁあああ!!」

「別に弓矢を取ろうとした訳でもないのに死んだよ!!クソー!!」

「・・・・床か?床を調べるか?」

「ってそんなコマンドねぇ〜!!」


そんなこんなでまぁ・・再プレイ。

今度は右の扉は無視して、直ぐ上の扉から奥へと進む事にする。

慎重に進んで行き、更に奥へと進むと・・・。


「何だコレ?」

変なハートマークを発見する。

取ってみると・・・・。

「おっ!?HPの最大値が10増えた!!」

どうやら、このでかいハートマークは、HPの最大値を上げてくれるアイテムなようだ・・。

途中でもう一つゲットし、HPの最大値は120になった・・。

「何処まで上がるんだろな〜・・」

更に先へと進む・・・。

すると・・・、

そこには・・、

すげぇ奴が待ち構えていた!!!!





「ドラゴンだ〜〜〜!!!」

ドラゴンは、扉の前でどっしりと構え、行く手を阻んでいる。

「そ・・・それにしてもショボイな〜〜〜!!!」

「いや、油断は禁物だぞ、見かけ以上にこのゲームの敵強いからな・・・」


気を引き締めて・・、ドラゴンといざ勝負!!





弱っ!!!(゜∀゜;)ポカーン・・・

ボタン連射で呆気無く勝利。

「ドラゴンだけは、見た目と強さが正比例してるな・・・」

ドラゴンが塞いでいた扉の先へと進む・・・。

「お!!ハートマークあるじゃん!!取りたい!!」

・・・が。


「・・・・あ」

再び転落死・・・。


にょろ〜ん(´・ω・`)

続く!!!

素空 さんのコメント (2007/03/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
634さん、こんにちは。       
  
どうやら、アクションRPGみたいなんですよ。           
    
>ダメージを受けて後方へ吹っ飛ぶのは、サイドビューアクションだけで良いと思うのですがね・・・・・・。       
その仕様のおかげで、かなり苦戦を強いられています・・・。           
    
主人公は何とか、スペランカーよりは強いかなぁって感じですね。 
体力あるし・・。  
それでも、かなり弱いですね・・・。           
アイレムめぇ〜〜〜!!         
    
まぁ、「ドラゴンズ・レアー」に比べれば、そこまで絶望的な難易度ではなさそうなので、何とか頑張ってみます。

それでは失礼致します。
634 さんのコメント (2007/03/04) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今はなきアイレムのRPG(?)ですか。       
ダメージを受けて後方へ吹っ飛ぶのは、サイドビューアクションだけで良いと思うのですがね・・・・・・。  
           
それにしても、アイレムはさすが「スペランカー」に「R-TYPE」、それに「トンマ」や「大工の源さん」といった弱っちい主人公が多いだけに、「主人公が弱い会社」というイメージが付きますよね。    
       
「魔鐘」なのか、それとも「魔性」なのか、判りませんが・・・・・・。                             
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