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2ヶ月の沈黙を破って企画復活です。
「挑戦あるのみ」7作品目にお届けするソフトは、FCソフト『魔鏡』(←ましょう)。
果たして全クリなるか!?
「早速スイッチオーン」
OPの後、ゲーム開始。

「上についてる数字は何だろ?HPかな?」
少し進むと建物の入り口らしきものを発見。
「う〜ん入ろうかなぁ・・、でも外ももう少し右いけそうだな・・」
入り口を取り合えず無視して、右へと進むと、もう一つの入り口を発見する。
しかし、その入り口は塞がれており、まだ入れないらしい。
引き返して、最初の入り口に足を踏み入れる・・・。
「うおぉ〜〜!!何か青いの沢山いる」
建物に入った早々、大量の敵がお出迎え・・。
「うわ、危ね!!あ!!食らった!!」
「わお!!」
「戻されちゃった・・・」
このゲーム、敵に接触すると、勝手に後ろに身を引くようになっているらしく、
その為出口に入ってしまったのである・・。
「忍者龍剣伝かよ!!やり辛いなぁ〜・・・」
「何か上の数字減ってるし・・、やっぱアレHPか」
気を取り直して再び進入。
入り口付近の敵の殲滅に取り掛かる・・・。
しかし・・・。
「うわ!!コウモリに当たった!!」
「え!?残りHP55!?」
「またコウモリ来た!!動き早ぇ〜!!」
「ええ!!残りHP24!?」
「あれ・・・残りHP4・・・・」
そして、何もしてない内に・・・・・。
HP0
にょろ〜ん(´・ω・`)
「瞬天殺だな・・・。クソー!!弱そうなグラフィックしてるクセにーー!!」(`ロ´メ)キーー!!
気を取り直して再プレイ。
しかし、2度目のプレイも、建物に入って10秒もしない内にHPは50を切る。
「一回に受けるダメージが高過ぎるよこのゲーム」
この建物がどれだけ広いかは分からないが・・、入った直後にコレでは先が思いやられる展開である・・。
右に行った先の扉に入るも、特に何も無く振り。
「そもそも・・、このゲームの目的が分からないのですが・・まぁ良いか・・・」
そして、建物の出口へ引き返そうとした・・・。
その時!!
それは、
何の前触れも無く起こったのである!!
「戻るか〜」
「?」
→
「もへ!?」(゜□゜*)
「・・・・・・何で?」(゜∇゜;)
『慟哭そして・・・』に引き続き、まさかの2作品連続の突然の転落死発生っ!!
「な・・なぜだぁあああ!!」
「別に弓矢を取ろうとした訳でもないのに死んだよ!!クソー!!」
「・・・・床か?床を調べるか?」
「ってそんなコマンドねぇ〜!!」
そんなこんなでまぁ・・再プレイ。
今度は右の扉は無視して、直ぐ上の扉から奥へと進む事にする。
慎重に進んで行き、更に奥へと進むと・・・。
「何だコレ?」
変なハートマークを発見する。
取ってみると・・・・。
「おっ!?HPの最大値が10増えた!!」
どうやら、このでかいハートマークは、HPの最大値を上げてくれるアイテムなようだ・・。
途中でもう一つゲットし、HPの最大値は120になった・・。
「何処まで上がるんだろな〜・・」
更に先へと進む・・・。
すると・・・、
そこには・・、
すげぇ奴が待ち構えていた!!!!
↓
↓
↓
「ドラゴンだ〜〜〜!!!」
ドラゴンは、扉の前でどっしりと構え、行く手を阻んでいる。
「そ・・・それにしてもショボイな〜〜〜!!!」
「いや、油断は禁物だぞ、見かけ以上にこのゲームの敵強いからな・・・」
気を引き締めて・・、ドラゴンといざ勝負!!
↓
↓
↓
弱っ!!!(゜∀゜;)ポカーン・・・
ボタン連射で呆気無く勝利。
「ドラゴンだけは、見た目と強さが正比例してるな・・・」
ドラゴンが塞いでいた扉の先へと進む・・・。
「お!!ハートマークあるじゃん!!取りたい!!」
・・・が。
「・・・・あ」
再び転落死・・・。
にょろ〜ん(´・ω・`)
続く!!!
| 素空 さんのコメント (2007/03/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 634さん、こんにちは。 どうやら、アクションRPGみたいなんですよ。 >ダメージを受けて後方へ吹っ飛ぶのは、サイドビューアクションだけで良いと思うのですがね・・・・・・。 その仕様のおかげで、かなり苦戦を強いられています・・・。 主人公は何とか、スペランカーよりは強いかなぁって感じですね。 体力あるし・・。 それでも、かなり弱いですね・・・。 アイレムめぇ〜〜〜!! まぁ、「ドラゴンズ・レアー」に比べれば、そこまで絶望的な難易度ではなさそうなので、何とか頑張ってみます。 それでは失礼致します。 634 さんのコメント (2007/03/04) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 今はなきアイレムのRPG(?)ですか。 ダメージを受けて後方へ吹っ飛ぶのは、サイドビューアクションだけで良いと思うのですがね・・・・・・。 それにしても、アイレムはさすが「スペランカー」に「R-TYPE」、それに「トンマ」や「大工の源さん」といった弱っちい主人公が多いだけに、「主人公が弱い会社」というイメージが付きますよね。 「魔鐘」なのか、それとも「魔性」なのか、判りませんが・・・・・・。 |
| <=次記事2007/03/17 無題 =>前記事2007/02/23 やっぱり有名だったのですね。私も初めて体験した時には、それはもう衝撃でしたから。 大分類が「挑戦あるのみ」の記事 記事全て |