<=新記事2012/02/08 悪役シリーズ第2弾今井健二氏 =>古記事2012/02/02 コンビニで
1. 2012/02/06 「今日から必殺アワー&悪役列伝コラボ開始」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:3個最初は伊藤雄之助氏らしいが、この人生理的嫌悪感を齎す演技が絶品。 今日の話はあからさまなパラノイアのヤクザの親分の話なんだが、まさにハマリ役。 因みに作品掲示板の方にも書いたけど、アニメ「地獄少女」第2話「魅入られた少女」に 出てくるストーカー刑事はかなり伊藤氏を意識していると個人的に思う。 声優さんの篭った声の演技が伊藤氏そのまま(笑)あれがあの声優さんの地声なのかもしれないが? それから634さんの日記を拝見させて戴いたが、今日は上原正三氏と能登麻美子氏の 誕生日という事らしい。という事で一寸思ったんだが、上原氏が「地獄少女」の脚本を 書いたらどんな作品になったんだろうと。まあ、それは兎も角 能登さんの「地獄少女」も中々はまり役だったと思う。現在ギャオで流されているが 何故これがああなるんだという位、3期のブチコワレ方の酷さが惜しまれる。 善 さんのコメント (2012/02/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 十傑集さん、いつもコメントと拍手有難うございます。 一寸レスの方遅くなりました。すいません。 確かにこういう人は現代によくみられますね。そういう意味では 現代感覚も持ち味の一つの必殺の本領発揮かもしれないですね(笑) それから、自分の子供かもしれないと疑っての主水の右往左往振り、 鉄にたきつけられて番頭に責任を押し付けようとして、 逆に開き直られて慌ててる部分等はいかにもこの頃の主水らしい 年齢的には中年だが「まだ青いなあ」という感じが出てて 中々良いですね。鉄が「色白にボインときた日にゃ」みたいな台詞を 吐いた時の、「え?」という表情は可笑しかったです。 やっぱりこの二人は必殺史上最高のパートナーだと思います。 ご指摘の通り、たったワンシーンで話の主役の座を奪ってしまうのも (新仕置人での松からと同じ)この人の持ち味ですね(笑) 十傑集 さんのコメント (2012/02/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 自分も観ました。 「仕置人」は一年ぶりぐらいでしょうか。錠がお休みなのは寂しいですが。 このパラノイアヤーさん、我が子への愛情は一応持っていますが 頭のネジが完全に飛んでいるというか、愛し方が獣的というか…。 しかし、こういう人が実際にいて家庭や病院で警察沙汰を起こすのが現代社会ですから 憎たらしいのを通り越したリアルな恐ろしさを感じます。
それにしても途中まで板挟みだった主水の葛藤が描かれていたのに、 厄介事を人に押し付けまくった挙句、「俺の子」発言で最後は美味しい所を総取りの 鉄も結構、悪〜という所が「仕置人」テイスト(笑)。 |
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