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映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』 を見てたら、茶川先生が飲み屋でからかわれ、 「 俺は東大文学部卒なんだぞ 」 と
言い返す場面があった。いくら酔ってても、自分から言うなよ、そういうの。誇り高き者なら、口にしない。
これに限らず、ドラマなんかではよく、イヤミな登場人物が自分ないし身内の出身大学や社会的地位を持ち出して威張るシーンを見かける。
そこでふと思った。実生活でああいう発言を聞いたことのある人ってどれくらいいるんだろう。
「 俺は○○大学出てるんだぞ、君らとは出来が違うんだ 」 や 「 宅の主人は○○株式会社の社長ですのよ、オホホホホ 」 や
「 うちのパパは議員なんだからねっ、パパに言いつけてやるから 」 や 「 ぼくは名門の○○中学を受験するんだよ、君たちみたいな
バカと付き合ってるヒマはないよ 」 なんていうのを、幸か不幸か私は現実世界で目撃したことがない。
誰かが 「 俺は東大出だ、えらいんだ 」 なんて威張ってくれたら、つまんなそうに 「 ふーん。それで? 」 と言ってあしらうか、
でなきゃ 「 ホリエさんやウエクサ教授と一緒ですね 」 と称賛してさし上げようと待っているんだが、
自ら出身大学を振りかざして他人を見下す奴にはまだ会えずにいる。
誰かそういうの見たことある人、います?
| 雪霞 さんのコメント (2006/12/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] この後の部分にあった書き込みは、書き込みなさった論客さんと私(雪霞)の双方の合意により、削除されました。 また、それに関連して、上記日記の本文を一部修正しました。 両者の友好的な話し合いの結果です。勘繰り無用ですよ、みなさん。(*^_^*) たらこ さんのコメント (2006/12/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] やっぱり・・・・ごめんなさい。 前も人の日記をわがもの顔で使ったことが・・・・(笑)。 まあ、パパ・ママまで持ち出すと、それこそ色々経験が・・・・。 一番笑えたのが、 町をぶらぶら歩いていると、 いきなり、 ママ君「たらこ先生〜」←実は家族からもこうよばれている。いいのか? たらこ「こんにちは。お久しぶりです。」 ママ君「うちの息子、灯台に受かったんですよ〜。もう誰かに言いたくてうずうずしてたんですよ!!」 たらこ「・・・・(笑)・・・・」 とね。 でも、まあこの場合はほほ笑ましいというか、逆に、 「灯台ですか、すごいですね。」 「いやそんなことないですよ!」 といわれるより、ず〜と普通かなと。 職業柄、灯台を中心とした難関大学に教え子がずらずら行きだした近年、「灯台」だろうが何だろうが、もう特別な感覚はなくなりましたね。自分は中堅私大なのに(笑)。 そう考えれば、いくら難関大学といっても、合計すれば毎年万単位で入学・卒業していくわけですから、色々な人間がいるもの当たり前なわけで。 ではまた遊びにきます。 雪霞 さんのコメント (2006/12/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] たらこさん コメント返したら、それ書いてる間に入れ違いに二度目のたらこさんの書き込みが ! > 言い手に他意がなくても、受け取る側が勝手に「自慢?」って思う(…) それはありますね。私がよく経験するのは、「うちの子が○大学に受かってねえ」 と、こっちが何も 聞いてないのに目尻を下げて話す人。悪気はないんだろうしこっちも素直に 「それはおめでとうございます」 と返すけれど、たとえばそれを聞かされた相手が、子供が受けたとこ全部落ちて浪人決定なんていう状況に あったら、このうえなく不愉快または悲しい気持ちになるだろうと思います。 経済的に子供を大学にやれないような人だっているわけですし。 そりゃ自分の子供が優秀で嬉しいのは人間としてあたりまえだと理解できますが、相手のことを思いやる 気持ちを忘れないでほしいですよね。 雪霞 さんのコメント (2006/12/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] たらこさん、アボカドバターさん、コメントありがとうございます。 まとめてのレスでごめんなさい。 たらこさん お久しぶりというか、日記でははじめましてというか…… (^_^;) なるほど、塾業界にはいるんですねー。本来は先生というのは授業の内容が勝負なのに、そこに自信がないから 学歴ふりまわすんでしょうか。 塾の先生 = 生徒の人格形成の責任の一端を負う 「 教育者 」 としては、みっともないなあ。 小学生相手に KO を自慢する先生――。開学の祖 ・ 福澤諭吉先生が一万円札の表で……じゃなくて 草葉の陰で泣いておられるでしょう。 あれ、 「 天は人の上に人を作らず 人の下に人を作らず 」 って言ったの、福澤諭吉じゃなかったっけ? アボカドバターさん、 はじめまして。お名前が印象的ですね。 > 高学歴の講師や教師は教え方が独りよがりで意味不明なのが多いと言う話を聞いた事がありますが、 > 勿論そんな人ばかりじゃないと思います。 おっしゃるとおり、私も同意見です。高校のとき、非常勤で東大の大学院生が世界史を教えに来てたのですが、 とても謙虚で教え方も上手く、生徒に人気でした。授業以外の進路の相談なんかすると、「 そういうことを 勉強したいなら、○○大学にその分野が専門の××という先生がいますよ 」 なんてわざわざ調べて 後で教えてくださったりして、いい先生でした。 > 鼻にかける人とそうでない人と、同じ高学歴でもどこに違いがあるのか一度研究してみたいです。 そうですね。私も興味あります。研究結果が出たらぜひ教えてください (笑) 。 やっぱり小さい頃からの家庭の教育でしょうか? ともあれ、おふたかたとも、今後もどうかよろしくお願いします。 たらこ さんのコメント (2006/12/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] >私は幸いにもそういう人種には出会ったことはありません。 出会ったら出会ったで面白いですよ。うわぁ、マンガみたいって(笑)。 まあ学歴というのは難しいですね。←難しくはないか・・・・。 特に「灯台」の場合は、言い手に他意がなくても、受け取る側が勝手に「自慢?」って思う場合もあるかも知れません。それはそれで困ったもので。 先に述べた「灯台」の人も、なまじ「灯台」だったから・・・・。 あれが普通の大学だったら、別にいわれなき陰口をあそこまでたたかれることもなかったろうにとも思います。 学歴は別として、その人にも正直実力はなかったけど(授業をするということにおいては)、それを痛快にあざける周囲の人間も・・・・・・・・。 って、誰の日記でしたっけ(ごめんなさい雪霞さん)。 アボカドバター さんのコメント (2006/12/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] はじめまして、雪霞さん。私は幸いにもそういう人種には出会ったことはありません。まあ、もし出会ったとしてもそちらと同じく「ああそうですか、で?」と言い返すと思います。昔読んだマンガで、「ぼくのパパは議員だ」と言われた主人公が「だから何?そういうセリフは自分が議員になってから言えよ」と言い返したシーンを思い出しました。笑いましたが・・・。 高学歴の講師や教師は教え方が独りよがりで意味不明なのが多いと言う話を聞いた事がありますが、勿論そんな人ばかりじゃないと思います。学歴を鼻にかけ、出来ない事は何もない(と思い込んでいる)人がその部類に入るんじゃないかと。「早稲田出の俺のやり方が正しいに決まってる!」とか、「慶応出の俺に文句あるのか」というような感じですが、逆に言えば、それ以外自己PRする物がないということになってしまいますが・・・面接に行って「お名前と自己PRをどうぞ」「○○です。東大出身です。おわりです」←不採用は確実そうですが。 鼻にかける人とそうでない人と、同じ高学歴でもどこに違いがあるのか一度研究してみたいです。 たらこ さんのコメント (2006/12/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] いますよ。塾業界は多々・・・・。 笑えるというか笑えないというか。 灯台卒の人は、自分でそういう事は言わない人だったが、まわりから『「灯台」であれ?』と言われる感じの人で、ある意味かわいそうだった。いい人でした。 また我背田出身の講師の伝説、 生徒「3番がわからないんですけど」 講師「そのうちわかるよ。」 何爆笑ギャクかましてんだか。 日記の内容にそった人の中で、強烈でマンガ?みたいだったのはKO出身の人。 非常勤だったけど、当時でもうおじさんに入りつつある感じ。 いきなり、 タコばやし「あなた出身大学どこですか?ぼくKOなんですけどねぇ。」 たらこ「はぁ?」 だもん。 生徒からもさんざんで、 「あのタコばやし、すぐKO出身でとかいうんだけど、意味わからん。しかも何言っているかぜんぜんわからんし!」 と、言われる始末。ちなみに生徒とは小学生。はは。 結局彼の算数の授業後の質問は、私に集中することに。ちなみに当時私は社会科。オイ! しぶとく粘って2年くらいいたかな。 PS初めまして、だったんですね。何かそんな感じしなかったんですけど(笑)。 |
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