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1. 2008/11/29 同日2番目 「北斗の拳ファンタジー > 北斗の拳ファンタジー番外編・「風邪をひいてしまった風のヒューイ」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]風邪、大分治ってきました。 風邪を引いてしまった事からこの話を思いつきました。五車星とトウのみです。
今までの彼らの話はこちら・・・・
ヒューイ編→(前編)http://www.accessup.org/pj/6_C0B6CEAEC2ECBAC8/20081103.html (後編)http://www.accessup.org/pj/6_C0B6CEAEC2ECBAC8/20081104.html
シュレン編→(前編)http://www.accessup.org/pj/6_C0B6CEAEC2ECBAC8/20081118.html (後編)http://www.accessup.org/pj/6_C0B6CEAEC2ECBAC8/20081121.html
リハク編→(前編)http://www.accessup.org/pj/6_C0B6CEAEC2ECBAC8/20081124.html
「風邪をひいてしまった風のヒューイ」
南斗五車星、彼等は魔王にさらわれた姫を守るための集団である。 そんなある日、その1人が風邪に倒れてしまった。
ヒューイ「はくしょん!!・・・まいった、オレが風邪で倒れてしまったとは・・・」 風のヒューイが風邪を引いてしまった。喉は痛いしせきは出るしクシャミが出るし。 そして熱は・・・・・・
トウ「あら・・・38度も熱があるのですか・・・これでは集まりに出れませんわね」 ヒューイ「リハクに休むと言っておいてくれ」 トウ「わかりました」 38度もの高熱を出してしまい、とてもではないが会議には出られない。 ヒューイは会議を欠席し、休むことにした。
リハク「さて、会議を始める。で、ジュウザはいないのかジュウザは」 フドウ「今日もいませんね」 リハク「何を考えておるのだ、大事な会議に1度も出席せんとは、けしからん」 五車星会議、ジュウザはいつも欠席。出る気がないらしい。 トウ「放っておきましょう父上。会議を始めましょうよ」 リハク「そうだな、では・・・・・・」 その時、シュレンが手を挙げた。 シュレン「何か肝心な奴忘れてるだろ」 リハク「どうしたシュレン」 シュレン「だーかーら、ヒューイどうしたんだよヒューイ!!いねぇじゃねぇかよ!! いい加減なジュウザと違って真面目なヒューイがいないなんてどうしたんだ!?」 シュレンはヒューイがいない事が本当に心配だった。 トウ「お静かになさいませシュレン、ヒューイは風邪で倒れてしまったのですわ」 シュレン「風邪!?」 シュレンはヒューイが風邪を引いたことに衝撃を受けていた。 フドウ「確かヒューイさん、ちょっと前からあまり元気がなさそうだったので・・・・ まさか風邪を引いてしまったとは」
な・ぜ・だ? ヒューイが風邪にやられてしまっただと。
シュレン「うおおおおおっ!!ヒューイよ!!必ずこの兄が救ってやるからよ!!今からオレ特製の鍋を作って風邪から解放してやるからな!!!」
トウ「もうやめてくださいまし!!大きいフォントでますます暑苦しいですわ!!」 シュレンはヒューイの風邪を治そうと、鍋を作る為に台所へ・・・・・ フドウ「リハクさん・・・・・」 リハク「うむ。今日は会議は中止だ。ヒューイのお見舞いへ行こう」 フドウ「そうですね」 ヒューイのところへやって来た。
ヒューイ「ゴホッ、ゴホッ、オレは運に恵まれてないのかも知れんな・・・・・ん?」 ヒューイはずっと自分の部屋のベッドに寝込んでいた。 その時、リハク達がやって来た。 ヒューイ「み、皆来ていたのか・・・・・・」 ヒューイは驚いていた。 リハク「心配するでない。風邪を引いたら休むことが第一だ。無茶はよくないものだぞ」 トウ「そうですわ、私達がいますからいつでも声をかけてくださいませ」 フドウ「早くヒューイさんが元気になれるよう、私達はあなたの手伝いをしますから」 ヒューイ「皆・・・・・・」 ヒューイのために頑張ってくれる皆に感謝したヒューイがいた。
その時、シュレンがヒューイのために鍋を作って来た。 シュレン「ヒューイ!!シュレン特製キムチ鍋が完成したぜ!!!」 ヒューイ「シュレン兄!」 キムチ鍋を作ってきたが、その辛さは半端ない。異常なぐらいの調味料をかけたのだろう。 もしその辛さにあたってしまったらヒューイの風邪はますます悪化する。 何とか止めようとするが・・・・・ リハク「まずいぞ!!」 トウ「シュレンは料理の腕は凄いですが辛さが半端ないと聞きますわ」 フドウ「止めましょう」 冷や汗流しながら、リハク達はシュレンの行動を止めようとしたが・・・・・
シュレン「さあヒューイ、食べろ!兄の特製だ!!」 シュレンが鍋の具を取り出してヒューイに食べさせようとするが・・・・・
「なんだこの辛さは・・・・おい、我慢大会のつもりか???」 その時、ジュウザが乱入してきて、シュレンの作ったキムチ鍋の具を食べていた。 ヒューイ「ジュウザ!」 シュレン「ジュウザてめぇ!!今更来るなんて遅いんだよ!!!」 シュレンは大激怒していた。 ジュウザ「ダメダメ、こんな辛さじゃヒューイが死んでしまうからよ、オレがいい鍋作ってやるよ」 シュレン「てめぇは引っ込んでろよ!!」 ジュウザ「お前こそ引っ込んでろよこの暑苦しい野郎が」
その後、シュレンとジュウザの大喧嘩が始まったが、 リハクに怒られた。
リハク「ばかもん!!いい加減にせい!!ジュウザ!!お主はやる気ない罰として、1週間おやつ抜きだ!!シュレン!!お主は1週間鍋物禁止だ!!」
ジュウザ「相変わらずリハク厳しいよな」 シュレン「言えてるぜ〜〜〜〜」
ヒューイ「賑やかだな、相変わらず我々五車星は・・・・・・」 ヒューイの風邪も段々落ち着いてきた様子。 トウ「気にしないでくださいませよヒューイ」 フドウ「これがいつもの彼らですから」
ヒューイ「まあそれもそうだな」 ヒューイはそんなテンション高い雰囲気に、苦笑するしかなかった。 風邪ひいたこともどこかへと忘れて。
というわけで五車星も練習中でございまする・・・・・ 清流滝哉 さんのコメント (2008/12/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] ジャンギャバンさん、中氏嬢コメントありがとうございます!!
ジャンギャバンさん→今回は五車星とトウのみで練習して話を書いてみました。 そうですよね、ヒューイは原作でも出番は一瞬で、アニメでやや増えてもラオウとの戦いではやはり一瞬・・・・やっぱりあっけないですよね。 まあ、風邪ひいたヒューイはシャレになっていませぬが。 シュレンは楽しく書けたなあ・・・といっても暑苦しすぎますが、これぐらいしそうなしなさそうな・・・・ ジュウザも楽しくまとめられましたが、リハクが某頑固親父になってしまったなと思います。
中氏嬢→何か風のヒューイが風邪を引くとその「風邪のヒューイ」って改名されそうですよね。ジュウザがおやつ抜きにされたら絶対ブチ切れそうな・・・・
これからも北斗ファンタジー、頑張って続けていこうと思います。 ではまた! 中氏 さんのコメント (2008/11/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんは、清流様。風ならぬ風邪のヒューイですか。 これは颯爽と現れ、その名の通り風のようにすぐさま消えていった 北斗屈指のネタキャラである彼にピッタリの肩書きですね(笑)。 ジュウザがおやつ抜き…って、厳しい以前の問題ですね、これは。
やっぱりいつ見ても、北斗ファンタジーは面白いです。 それでは。 宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2008/11/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんわ、清流滝哉さん。番外編の主人公は北斗史上屈指のネタキャラの一人・風のヒューイですか!!
ヒューイの不遇っぷりは伝説レベルでしたよね。あの颯爽とした登場に反比例したあっけない最期が(涙)。
風のヒューイが風邪・・・洒落になってませんね(汗)。
で、兄であるシュレンの熱血介護!キムチ鍋っすか・・・こりゃあ暑苦しくて脱水症状になりそうですねえ。
雲のジュウザ、本当においしい登場の仕方です。傍若無人な言動が彼らしくて良いですねえ。
で、年長者である海のリハクがきちんと締めくくってますね。
ではまた。 |
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