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| いい加減論客 清流滝哉。 南斗白鷺拳のシュウの 微笑みに癒されてます。 とにかく最強モンクケンシロウ マミヤとアイリラブなシーフレイ パーティの命綱白魔道士トキ レイとラブラブ赤魔道士マミヤ ユリア一途な料理当番黒魔道士シン 微笑み策士吟遊詩人シュウ 早口大酒飲みスナイパージャギ 妖しきナルシスト踊り子ユダ 非情だけど師匠思いなナイトサウザー 自意識過剰MAXものまねしアミバ 全てが謎に包まれている暗黒騎士ラオウ ギャグあり戦いあり涙ありケンカあり! 北斗の拳ファンタジー公開中! そして微笑みの策士・シュウ様シリーズ ユダ、ジャギ、シン、トキ、アミバ、 マミヤ、レイ、サウザー公開! 全キャラバージョン目指して頑張ります! |
本編製作はいつになるんだろうか・・・。
その前にこちらをどうぞ。
微笑みの策士第6弾。ここからラオウ様正式に加入です。
「微笑みの策士・マミヤ編」
マミヤ「女だと思って甘く見ていたのが貴方の不運だったわね」
20歳の誕生日に両親を殺害されユダに連れ去られ女である事を捨てた戦士、
そして北斗ファンタジーの中の紅一点マミヤ。職業は赤魔道士。
マミヤ「そういえばもうすぐあの日だわ」
マミヤはカレンダーを見てもうすぐ何かの日である事に気付いた。
マミヤ「明日買い物でも行こうかしら。でも1人で行くなってレイから言われているし
肝心のレイは今戦いに出ているし・・・・」
レイはケンシロウ、トキ、そして最近正式に加入したラオウと共に戦いに出かけている。1人で行くとモンスターに遭遇するかもしれない。
なので誰かと一緒に買い物でも行こうと思っていたマミヤ。
しかし・・・・。
マミヤ「でも私と一緒に買い物行きたいなんて仲間この中にはいないわよねぇ・・・」
ケンシロウ、レイ、トキ、ラオウは戦いに出かけたため不在。
料理や洗濯といった家事全般に追われているシン。
2日酔いで頭が痛く部屋から出られないジャギ。
絶対に同伴したくないナンバー1の金銭感覚が狂っているユダ。
「帝王は買い物など行かぬ」と言うサウザー。
そして今昼寝中のアミバ。変な薬調合するのに徹夜したらしい。
マミヤ「ユダとなんか絶対にゴメンだわ」
マミヤは決めていた。絶対にユダと買い物なんか行きたくあるまいと。
そんなマミヤに救世主が現われた。
微笑みの策士シュウだ。
シュウ「どうしたのかね?マミヤさん」
マミヤ「シュウさん」
困っている時に助けに来てくれるのがシュウなのだ。
マミヤ「明日買い物に付き合ってくれるかしら?」
シュウ「いいよ」
マミヤは明日シュウと買い物へ行く事になった。
さてさて何を買うのだろうか。
レイ「シャオオォッ!!」
そして次の日。レイは気合いが入っていた。
ラオウが正式に仲間入りしてから彼は強くなるためにひたすら修行を重ねている。
ラオウが強いのでこの先足手纏いにならないために。
ユダ「レイの奴どうしたんだ?気合入りまくりだが」
ジャギ「あー、ラオウ兄者が入ってからずっとああなんだよ。あいつどうしたんだろ」
シン「今までオレの作った料理にケチつけてたが珍しくおかわりしたんだよな、
昨日なんか5杯もご飯をおかわりしていたぞ」
アミバ「まさかレイちゃんがねぇ、落ちてるものを拾って食べたのか?」
サウザー「フン、奴はラオウは愚か聖帝であるオレの足にも及ばんがな」
そんなレイを見てひそひそと話している仲間達。
ユダ「レイ!買い物行くぞ〜」
レイ「ああ」
レイ達は食料品の買出しに出かけた。
シン「ケンシロウ!トキ!ラオウ!貴様等も手伝え!!食料品のバーゲンしているからな」
ケンシロウ「ああ」
トキ「シンはすっかり料理当番になっているな」
ラオウ「・・・何故オレがそんな事を」
みんなで食料品の買出しへ。
レイ「ふう・・・こんなに持てんな」
食料品の買出し終了。そしてある光景を目にした・・・・。
ジャギ「あれ?あっちにいるのはマミヤじゃねぇか?」
ユダ「本当だ」
シン「それに何故シュウと2人で歩いているんだ?」
レイ「!?」
マミヤがシュウと一緒に歩いているのを見てレイは驚いた。
アミバ「あの店は確か・・・・ユダちゃんがよく行ってる宝石屋」
サウザー「ほう、あのドブネズミがマミヤと買い物か」
レイ「まあ、買い物ぐらいならな。シュウはオレの親友だし」
しかし何かがあるわけじゃない。別に何とも思っていないレイ。
ケンシロウ「シュウと買い物とは珍しいなマミヤは」
アミバ「レイちゃん、行ってみようぜ。もしかして気になる?」
アミバはレイを茶化した。
レイ「うるせぇよ、別にマミヤがシュウと買い物行ったって気にならないよ」
シン「しかし何か妖しいぞ?」
トキ「一体何を買いに行ったのだろうな」
ジャギ「気になるから尾行しようか〜」
いつの間にレイ達はシュウとマミヤを尾行する事になった。
マミヤ「どれにしようかしら」
マミヤは宝石屋で何を買おうか迷っていた。ネックレスやペンダント、指輪など豊富である。
シュウ「ゆっくり選びたまえ」
シュウはマミヤの側で微笑んでいた。
マミヤ「ごめんなさいねシュウさん。ちょっと時間がかかっちゃって」
シュウ「気にする事はないよ。好きなものを買えばいい」
マミヤ「そうね・・・あと2日だし彼にプレゼントを買おうと思っていた所なの」
「プレゼント!?」
ここで尾行している他のメンバーは驚いていた。
彼って誰やねんと。
シュウ「マミヤさん、この星のペンダントはどうかね?宝石とセットになっている」
マミヤ「ええ、この青い宝石が入った星のペンダントにするわ。これ、プレゼント用にする。自分のはピンク色の宝石が入った星のペンダントにする」
シュウ「ふふ・・・ではお金は私が出そう」
マミヤ「え?シュウさんいいわよ、私が払うわ」
シュウ「そんな心配はしなくていいよ、マミヤさん」
マミヤ「ありがとう・・・シュウさん」
何かいい感じになっているシュウとマミヤ。
マミヤはプレゼント用の青い宝石が入った星のペンダントと自分用のピンク色の宝石が入った星のペンダントを購入した。
お金はシュウが払ってくれたらしい。
しかしプレゼントは誰に送るのだろうか。
「おおーっ」
他の仲間達、すっかりその2人を見ていた。
ケンシロウとラオウとトキは付き合ってられんと先に戻る事に。
ケンシロウ「邪魔にならんうちにオレは帰るか」
ラオウ「余計な邪魔をしていると微笑みの策士にやられてしまうぞ」
トキ「・・・・私も戻るとしよう」
その他のメンバーは引き続きマミヤとシュウを追う事に。
ジャギ「かーっ、兄者達もケンシロウもつまんねぇの」
ユダ「それよりレイ、何か2人はラブラブだぞ?どうした?短い春だったな」
ユダはシュウとマミヤがラブラブに思いレイを茶化した。
レイ「う、うるせぇよユダ!それに春じゃなくて今は夏だろうが!だいたいシュウは子持ちだろ!?そんな一緒に買い物に行くぐらい・・・・」
まるでツンデレみたいに怒るレイ。
アミバ「照れてる、可愛いねレイちゃん」
シン「ま、まだ尾行するのか?」
サウザー「フッ、オレはあのドブネズミの行動を見るだけだ。2人の仲等どうでもいい」
シュウ「今度は私が行きつけの喫茶店に行くかね」
マミヤ「ええ」
サウザー「おい、隠れろ!!」
気づかれないように隠れるレイ達。シュウとマミヤは次は喫茶店に行く事に。
シュウ「あの喫茶店は紅茶とケーキがおいしいんだよ」
マミヤ「本当!私シュウさんと一緒に行ってよかったわ、シュウさんってとても素敵な人ね!強いし優しいしいつも皆の事を気遣ってくれるし・・・私の憧れの人だわ」
シュウ「マミヤさん、そんな事はないよ」
レイ「がーん」
今まで2人を何とも思っていなかったレイが変わった。
シュウはとても素敵だ?
強いし優しいしいつも皆の事を気遣ってくれる?
私の憧れの人ー!?マジですかー!!?
ジャギ「おいレイどうしたんだよ」
ユダ「だから言っただろう、短い春だったって」
サウザー「シュウは確かシバという息子はいるが妻は昔に亡くなったと聞いたな」
シュウは息子シバはいるのですが妻は昔に亡くなっていたのだ!
もしかしたら。
いや、もしかすると!
アミバ「何これ!これって微笑みの策士がレイちゃんからマミヤを横取り!?」
シン「だろうな・・・フン、ユリアにふられたオレよりもなんて羨ましいんだ」
シンはシュウが羨ましいと涙しています。
レイ「ウソだよな・・・・・」
レイはマミヤに捨てられたのかもしれないと哀愁を漂わせていた。
これからレイをさらに窮地に陥らせるジャギ達。
ジャギ「きっと2人が宝石屋行ったのは、婚約指輪買いに行ったようなもんだぜ」
レイ「ペンダントは何なんだ」
ジャギ「あれはおそろい。ピンクのがマミヤで青い方がシュウのやつだって事」
ユダ「その後レイがマミヤに「オレはマミヤ!お前を愛している!オレはお前が好きだ!!」と告白したけれども当のマミヤは「ごめんなさいレイ、私好きな人がいるの」
といってレイをふり、レイは「ならば誰なんだ!?」と言った後、マミヤは
「私はシュウさんが好きなの。もうすぐ結婚する予定よ」と言うのだろうな、まったくラブラブすぎて蕁麻疹が止まらんわ・・・・」
レイ「マジかよ!!?」
シン「さらに結婚のスピードが速い速い。もう結婚式場とか決めてたりしているんだろうな。普段あの2人は援護役だからその間に愛情が芽生え始めたのだろう」
レイ「ウソだろ!?」
アミバ「それでマミヤはシュウとあっという間にゴールイン!!すげぇぜもう!!」
レイ「おい、それって・・・・」
サウザー「フッ、その後はマミヤはシュウと永遠の愛を誓うのだ!!
マミヤの目にはもうレイの存在すらないわ!!帝王であるオレにはどうでもいい話だがな!!」
マミヤ「シュウさん・・・・」
シュウ「もう心配する事はないよ、私は貴女を永遠に愛すると誓おう」
マミヤ「私、貴方がいるだけでもう幸せよ・・・・」
レイ「ぎゃあああああーっ!!!」
レイはぶっ壊れた。
次々とレイを追い詰めているジャギ達。
そして・・・・
レイ「てめぇらの・・・てめぇらの血は何色だあああっ!!」
「レイ、どうしたんだよお前!!ぎゃああああっ!!!」
突然ジャギ達を瀕死の重傷まで負わせてしまったレイであった。
マミヤは本当にレイを捨てたのか!?
マミヤは本当にシュウを選んだのか!?
その答えは誰にもわからずに・・・・・。
そして夕飯。
今日はマミヤも夕飯を作りました。お手製のハンバーグです。
しかしレイはマミヤの作った料理をまったく口にしなかった。
マミヤ「どうしたのよレイ、全然食べてないじゃない」
レイ「食べる気などしないな」
・・・・・何か気まずい。
ケンシロウ「オレ達は口出さない方が良さそうだな」
トキ「確かに」
サウザー「2人が気になるか?ラオウよ」
ラオウ「無論だ!」
他の仲間も余所余所しい。
シン「最低限オレの作った野菜スープぐらいは飲めよ!!」
ジャギ「シン、レイを怒らせるなよ」
本当にきまずい。
マミヤ「私の料理が口に合わないならそう言って。作り直すから・・・・」
レイ「ああ、口に合わないな」
マミヤ「え!?」
レイ「今はマミヤ、お前と目も合わせたくない。オレはもう寝るとしよう」
マミヤ「ちょっとレイ!!」
食卓を後にするレイをマミヤが止めようとするが・・・・・。
レイ「来るな!!見損なったぞマミヤ!!お前の面などもう見たくない!!」
マミヤ「レイ・・・・・どうして・・・・」
止められずにレイはマミヤに暴言を吐いてどこかへと行ってしまった。
本当に本当にきまずい。
ユダ「終わったな、レイとマミヤも」
アミバ「可哀想だよな〜、なあシュウ」
シュウ「・・・・・・・・・・」
シュウはレイとマミヤが気まずくなってしまったのを自分のせいだと思っており
それを申し訳なく思っていた。
そして次の日。あと1日。
レイは突然姿を消した。
ケンシロウ達はレイを必死に捜したが彼の姿はなく・・・・。
そしていよいよマミヤが言っていたあの日になった。
レイはやはり戻らなかった。
ケンシロウ達はラオウも含め全員で手分けしてレイを捜した。
ユダ「レイ!レ〜イ!!」
アミバ「レイ!!いるなら返事しろ!!」
シン「見つかったかジャギ!?」
ジャギ「ダメだ・・・こっちもか」
ケンシロウ「レイ、お前は一体どこへ・・・」
トキ「私は向こうをあたって見る。ラオウ兄さんは向こうを頼む」
ラオウ「・・・・ああ」
サウザー「奴ならもう死んだんじゃないのか?マミヤをシュウに取られたショックで」
サウザーはただ1人、捜す気がしない。
おまけにレイを死人扱いしているし!
ラオウ「たわけサウザー!!貴様も捜せ!!」
サウザー「フン、どうでもいい!!」
マミヤ「レイ!レイ!どこにいるの・・・?」
マミヤとシュウもレイを捜したが見当たらず。
マミヤ「きっと私がレイに酷い事言ったからレイは怒ったのね」
マミヤはレイが怒ってどこかへ消えた事を悲しく思っていた。
その時シュウがマミヤに優しく声をかける。
シュウ「いや・・・私にも非はあった。だがレイはすぐ近くにいる。
捜して、レイに謝ろう」
マミヤ「シュウさん・・・・」
そしてレイが見つかった。
マミヤ「レイ!!」
シュウ「捜したよレイ、みんなが心配しているから帰ろう」
そしてケンシロウ達も集まる。
しかしレイは突然シュウを見て彼を殴り飛ばしたのだった。
ドカッ
「!?」
レイの行動に驚く皆。そしてレイはマミヤに近寄る。
レイ「マミヤ・・・・シュウに何かされなかったか!?」
マミヤ「何かって・・・?」
レイ「一昨日だ・・・シュウと2人で買い物していたんだろう!?」
マミヤ「ちょっと、何勘違いしているのレイ!!」
レイはシュウの方を振り向いて彼を睨みつけ怒鳴った。
レイ「シュウ!!お前は本当に見損なった!!何だ!?オレから愛するマミヤを奪いたいから2人で出かけてたわけか!!許さねぇ・・・・!!」
マミヤ「レイ!!やめて!!」
シュウ「レイ・・・一昨日の事は謝るよ・・・・」
レイ「ちくしょう!!」
レイがさらにシュウを殴りかかろうとした瞬間・・・・・
マミヤ「違うのレイ!!私は・・・シュウさんと一緒にレイへのプレゼント選びをするために一緒に買い物に行っていただけよ!!」
レイ「そうなのか!?だがお前はシュウの事が好きなんだろ!?違うのか!?」
マミヤ「シュウさんは私の憧れの人。でも恋愛の対象じゃない。それはわかってあげて。私が本当に愛しているのはレイ、貴方なのよ」
レイ「本当か・・・・・!?」
レイはマミヤから告白されたのだった!
シュウは起き上がりマミヤにレイへのプレゼントを渡した。
そしてマミヤはレイへのプレゼントを渡す。
マミヤ「私とおそろいのペンダントよ。今日は七夕だから星にしてみたの」
レイ「マミヤ・・・・」
マミヤ「青いのがレイ、ピンク色のは私のよ。デザインを選んでくれたのはシュウさんなの」
レイ「え!?じゃあ買い物に付き合っただけ!?それで喫茶店は!?」
シュウ「マミヤさんにおすすめの喫茶店があるから誘っただけだ。別に変わった話なんかじゃない。それにペンダント、ペアにした方が2人が良くお似合いだと私は思うよ。
だから・・・・」
こうしてレイはようやくわかってくれたそうだ。
レイ「マミヤ・・・・すまない」
マミヤ「本当よ、勘違いしちゃって、でもそれは私も一緒よ。ごめんなさい」
シュウ「いや、本当は私の責任だ。許してくれたまえレイ」
レイ「ああ、ありがとうマミヤ」
レイに笑顔が戻ってきた。
そして外野組は・・・・。
ケンシロウ「よかったなレイ」
トキ「シュウは2人を幸せに導いたのだ」
サウザー「まったく愛などいらぬのに」
ラオウ「黙って見てろ」
シン「・・・まあ、マミヤがシュウを好きになる展開も期待してたんだがな」
ジャギ「でもこれからあるかもしれねぇけど」
ユダ「ああ、痒い!!本当に蕁麻疹が止まらん!!」
アミバ「あ〜あ、これから面白くなる所だったのに」
そんなラブラブな2人と微笑みの策士を見ていたのだった。
シュウ「ふふ・・・マミヤさん、これからもレイをよろしく頼むよ」
南斗白鷺拳、仁星のシュウ。またの名を、微笑みの策士。
彼なりの策で幸せなカップルを導いていく人物。
| 清流滝哉 さんのコメント (2008/07/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] スキルさんコメント有難うございます! 今回は・・・ああ、ラブコメになってしまいましたね(汗) シュウとマミヤはけっこう自分の中では好きな組み合わせだったり(おい) そしてレイは暴走しすぎました、ごめんなさい!! ではまた!! バカボケ さんのコメント (2008/07/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] どうもスキルです。 ホホホ…今回は何とも凄いラブコメですね(笑)。 シュウとマミア確かに見ていて悪くない関係だったなぁ。 しかし最後はレイへのペンダントでハッピーエンド!か…。 忘れる所でしたがレイが暴走しましたね(笑)。 皆を重傷に追い込むとは愛の力は恐ろしいですな。 それでは |
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