プレイ日記


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12006/09/08プレイ日記プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ 青の章』森精華編...
22006/09/05プレイ日記プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ 青の章』森精華編...
32006/03/28プレイ日記プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ』小島航編・第二部
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1. 2006/09/08 プレイ日記 > プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ 青の章』森精華編・第二章」
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1. プロローグ 〜 明日はどっち(出撃or待機)だ 〜
2. 時間をください
3. もっと時間を…
4. 次回予告


1. プロローグ 〜 明日はどっち(出撃or待機)だ 〜

森「おはようございます」(にっこり)
じん「おはよう。何かさぁ、森って熊本城攻防戦の後くらいから雰囲気変わったよね?」
森「そうですか?自分では分からないですが」
じん「うん、5121小隊に来た頃のムリしてる感じがなくなった。肩の力が抜けたと言うか」
森「…だ、ダメですよ!私に惚れたら…私は、私はっ」
じん「……ないから」
森「それも腹立つなー」
じん「って言うかさ、『私はっ!』なんて言って顔を真っ赤にするのは壬生屋の仕事ぢゃん」
森「あー……壬生屋さんなら大いにありえますねぇ」
じん「まぁ壬生屋にも俺は手を出すつもりはないが。あ、それを言ったら原さんはもっと遠慮しよう…」
森「刺されたくないですか?」
じん「当たり前だろ」
森「いっぺん刺されてみるといいかもしれませんよ」
じん「……死ぬって…」


2. 時間をください

3日目である。
弁当を作り、墓場へ寄って、学校へ向かう。お約束のコースである。
昨日がいきなり類家小隊との戦闘だったため、戦闘兵として充分に鍛えられていないどころか、まだまだ日常生活も不安が残る体力・気力である。
今日こそは体力を150へ持って行きたいところ。
校門前で舞に出会うが、舞がいきなり森の持っているノートとネットワークセルの交換を申し出てくる。いいのか、舞?!
そりゃまぁ当然と言うことでネットワークセルを受け取り、ノートを舞に渡す。これが後々悲劇の始まり。
もぉ勘弁してくれと言いたくなるほど、周り中がネットワークセルくれくれモード。
これが原因で述べ何人との好感度が低下したことやら。

森「う〜ん…別にもてたいわけじゃないけど、こうも好感度下がっちゃうとなぁ…」
じん「大丈夫だ。みんなが見ているのは森じゃなくてネットワークセルだし」
森「原先輩の真似していいですか?」(にっこり微笑む)
じん「原の真似って…わ、そのナイフ仕舞え!!」

昼食後、午後の授業を受ける。終了したところで、さぁこれから体力のトレーニングだ、と思っていたら…
「幻獣が出現しました。関係者はすみやかに戦闘配置についてください」
また戦闘かよっ!

戦闘は侵攻突破作戦。本来であれば体のいい殲滅作戦なのだが、いまだ森が充分な体力・運動力・器用さを持ち合わせていないので、適当にあしらって程よいところで突破する方針で進める。
舞の98式警戒車を先行させ、後ろから徒歩で追いかけていく。
しばらく進むとヴァンパイアバットが数体現れ、銃でパシパシ打って倒す…と言いたい所なのだが、小型幻獣はなかなか弾があたりにくい。接近しつつ動きが止まったところで銃を連射して、やや時間がかかりながらも倒していく。
すると、いきなり背後で爆発音。ってことは…ミノタウロスの登場である。
側面に回りつつ99式1号銃でダメージを与えるが、生体ミサイルの破片被害でちまちまとこちらも耐久力を削られていく。
ある程度敵が切れたところで、ウォードレスの耐久度が半分近くまで減っていたので、さっさと突破に方針を切り替える。
ザコが数体絡んでくるが何とか突破成功。
しかし、ウォードレスといい98式警戒車といい結構ダメージを受けてしまったので、整備班がこれは大変だぞー…って蔵野以外全員整備Eってどういうことよ?!

森「私が整備やっちゃダメですか?」
じん「ダメ」
森「えーーっ。どう考えても滝川くんがやるよりはマシじゃないですか」
じん「できないものはできないの。俺だって、森には隊長兼整備班長やって欲しいさ」
森「隊長兼整備班長…善行さん兼原先輩…ぷぷぷ」
じん「…な、何を想像してるんだか…」

整備班をダメージに応じて割り振り、一日を終了する。
明日こそは体力を鍛えるぞ。


3. もっと時間を…

4日目。戦闘が続いたためにどうしても能力・技能は上がっていない。
弁当を作り、腐った弁当を捨て、墓地に向かって決意を誓い、学校へ向かう。

森「せめて戦闘中にガンパレード・マーチ歌えたら戦闘楽になるんですけどねぇ」
じん「…後日談を今この場で語っていいか?カラオケで…」
森「げ、そういうエピソードを持ち出しますか?!」
じん「そもそも、森って今はまだ軍楽技能0じゃん」
森「…しくしく。どうせ私は音痴ですよぉ…」

午前中の授業が終わり、さて誰と昼食を一緒に取ろうかと思ったら、
…画面が暗転?
……サイレン?
「幻獣が出現しました。関係者はすみやかに戦闘配置についてください」?
3日連続かよっ!!!

今回の戦闘は機動防衛作戦。正直現在の戦力では辛い。
やむを得ず瀬戸口を戦車兵に転向させ、95式対空戦闘車で出撃させる。
…のだが、うっかり舞の98式警戒車の整備状況を確認し忘れ、耐久力が極端に落ちた状態で出撃となってしまった。いや、確認したところで代替機は存在しないので、これ以上の戦力で戦闘に望むのは難しかったのだが。
舞を突出させることはできないので、瀬戸口に偵察を兼ねて先行してもらう。小型幻獣は発見次第片っ端から片付け、中型幻獣は厚志に狙撃させる。
ある程度片付けたところで新手が…よりによって背後から現れる。後方待機状態であった舞が狙われ、救援に自ら駆けつけるがまだ運動力が上がっていないためレーザーの直撃をたまに受ける。
何とか敵が撤退を開始したので、追撃戦と敵に追いすがり後方から銃を発射する。そうやって何体かの幻獣を倒したところで…
生体ミサイル直撃



「兵士が死亡しました」

ぷちっ!

森「しくしくしく。やっぱり私はじんさんに殺される運命だったんだわ」
じん「あ、ほら、その。アクシデントだよ、アクシデント」
森「それよりも何より…やっぱり幻獣出現にやられましたね。まさか3日連続とは…」
じん「う〜む。ある程度能力が上がった中盤以降だったらいい発言力稼ぎになるんだが、最初の一週間以内に3日、だからなぁ」
森「で、何か対策はあるんですか?」
じん「待て、何でそこで懐に手を入れているんだっ!」


4. 次回予告

早くも最終兵器の起爆スイッチが押されてしまった森ラウンド。
森は体力を鍛えることができるのか?嶋とのイベントをクリアして目的を達成できるのか?

森は生き延びることができるか?
森「もう一度死んだんだってばっ!!」

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2. 2006/09/05 プレイ日記 > プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ 青の章』森精華編・第一章」
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1. 先に謝辞
2. プロローグ 〜 父島上陸 〜
3. 「熊本から来ました森精華です」
4. いんたーみっしょん 〜 他愛も無い話 〜
5. 私はライバルなんかには負けない


1. 先に謝辞

ここはプレイ日記とは関係ありません。
634さん、論客紹介ありがとうございます。
近衛直樹さん、『新世紀エヴァンゲリオン』への評価推薦ありがとうございます。

その他、他の方が既に推薦してくださっている評価へ推薦頂いた方がいらっしゃいましたら、併せてお礼を申し上げます。
#新規じゃないとなかなか気づかないものでして…


2. プロローグ 〜 父島上陸 〜

じん「う〜〜ん、久しぶりのプレイ日記、初めての父島。いいねぇ〜」
森「…のんきなおっさんだ」
じん「いいじゃん。同じ東京でも日本橋箱崎町と父島では天地の違いだぞ」
森「いやそう言うじんさんの個人的ネタを言われても分かりませんよ」
じん「海だって、徒歩30分くらいであるにはあるが、とても泳げたものではないしな」
森「……東京湾で海水浴……幻獣の体液かぶる方がマシかも…」
じん「あ、ひどっ!俺だってそこまでは言ってないぞ」
森「心の声が聞こえました。るんっ♪」
じん「…なんだ、その『るんっ♪』は…」
森「気にしない気にしない。さぁ、さっさとはじめましょう」
じん「こいつ、誰かにキャラが似ている気がする…」


3. 「熊本から来ました森精華です」

蔵野、厚志とプレイを終わらせて3周目。3周目以降は隊員全員を選択できるようになるのは白の章・緑の章と同じである。
森「厚志さんは必ず戦闘班で入れてくださいね。フルフルに鍛えたの知ってるんですから」
じん「そういう余計な裏情報を言うんじゃない」
森「それからできれば原先輩と壬生屋さんと…あ、大介はいらないから」
じん「残念ながら原さんも茜もまだ出てきてない。それに、前回壬生屋は出たから今度は瀬戸口の番だ」
森「ぶーぶー」

森の苦情は無視して、隊員編成を進める。
ヒロインの座には厚志…ではなく瀬戸口…でもない。青の章キャラクターである嶋丈晴を起用。これには深い訳がある。
親友に厚志、友人に舞と瀬戸口で戦闘班を固める。
整備班には能力MAXの蔵野と、滝川、佐久間、飛子室を選択し、プレイ開始する。
森「芝村さんに滝川さんがいるんですね。話しやすくて助かります」
じん「…滝川はまだしも、舞が話しやすいか?」
森「蔵野さんや飛子室さんに比べたら圧倒的に」
じん「……否定できん」

開始早々いきなり画面が暗転し、司令に呼ばれたとの事。会議室で司令から指示を出される。何々…全員と挨拶して来い?
弁当を作って登校しようと思っていたのにいきなり教室前の廊下に放り出されて、仕方が無いので真っ先に通信室へ向かい昇進を陳情し、更には手持ちのアイテムを全て売り払う
じん「…いきなり剛毅だな」
森「だって、ヤセールドリンクも月刊バリバリマシーンも、私には使用する価値ないアイテムだもん」
じん「確かに、いらんと言えばいらんなぁ。それに、父島での生活はどうしてもお金に苦労するし」
そう。父島では、食費が基本的にこれまでの倍になる。食堂、オヤジの店、喫茶店、そして弁当までもが倍の値段になる。かなりお金は貴重で、おまけにどうやら今まで使えた「基本技」が使えなくなっている。

通信室での作業を終わらせ、やや懐に余裕ができたところで玄関から校門の方へ移動し、みんなを探す。
真っ先に見つけたのは厚志。挨拶をして、隣の滝川に挨拶をしようとしたら、厚志が声をかけてきた。
厚志「あの、1000円ほど貸してもらえないかな?」
……そうかぁ、厚志もクッキー作るのに苦労してるんだろうなぁ、と思いつつ、仕方ないので貸してあげる。いや、現実世界では良い子のみんなは友達からお金を借りてはいけないぞ!
それぞれのメンバーに声をかけて挨拶を済ませるが、都先生だけが今のところ見当たらない。
昼休みに食事を済ませて、いるかなぁ?と思って校門からハンガー前まで移動。ここに居なかったら教室に戻らないと遅刻になる。
いた。かろうじて昼休み中に教師を含めて全員に挨拶を済ませることに成功する。

授業が終わる。トレーニング時間の開始である。
初期数値は体力110、気力125、器用さ120とこの辺りは申し分ないのだが、運動力が90、しかも戦闘系技能は全く持っていない森である。何はともあれ、戦闘系技能を向上させないことには話にならない。
森「そんなこと言われても、私、熊本城攻防戦の時も中村くんにシグ・ザウエル取り上げられたくらいなんですから」
じん「いや、威張って言うことじゃない。安全装置解除しないで銃を撃とうとするし」
森「そ……そのくらい私も気づいてましたよ!」
じん「第一、あの時はゴブリンリーダーの斧で肩をウォードレスの装甲ごとざっくりやられてたじゃん」
森「…あの…そろそろ榊ガンパレ読んでない人には分からないネタやめませんか…?」
じん「む…そ、そうだな…」

初日の目標は白兵をLevel2まで引き上げ、体力を可能な限り上昇させることとする。
意外にも白兵は順調に上昇し、体力が尽きかけたところで一旦帰宅、まだ夕方6時くらいだったので質素な弁当を作っては食べて、体力・気力を回復させ、再びトレーニングルームへ。
体力も120まで鍛えたところで初日は時間切れとなる。

じん「さて、ここで介入終了して茜を…」
森「ちょ、ちょ、ちょっと待ってよっ!!」
じん「ん?どうした?」
森「なんで初日で介入終了なんですかっ!!」
じん「だって、茜が出てくるし、いいじゃん」
森「大介はそろそろ一人立ちしてくれないと困るんです!甘やかし続けると結局一人じゃ何もできない子なんですから」
じん「じゃあ、次の周では俺が直々に茜を鍛えて…」
森「そういう問題じゃありませんっ!!まだ隊長辞めません!!!」

仕方が無いので一日を終了してセーブ。
森「仕方が無くないっ!!!」


4. いんたーみっしょん 〜 他愛も無い話 〜

森「…あのおっさん、どこかへトンズラして…」
じん「うぇ〜ぃ!精華、どうしたぁ?」
森「ゎっ!酒臭っ!どこで道草食った上に大酒飲んできたのよ?!」
じん「いいじゃないか。本田だっておでん屋で善行相手にクダ巻いてただろ?」
森「…だから、榊ガンパレネタは辞めましょうよ」
じん「未成年だから酒は飲めないとしても、森もせっかく父島まで来たんだし、旨いもの食べて行けよ」
森「父島名物、ですかぁ。何があるんですか?」
じん「………俺が知るか」
森「鬼!悪魔!鬼畜の外道!!期待持たせて〜〜〜〜〜っ!!!」


5. 私はライバルなんかには負けない

翌朝。
前日の訓練の疲れか、体力はフル回復には至らない。
それでも弁当を作り、学校へ向かう。う〜む、偉いぞ、森。
森「へへへ、偉い?偉いでしょ。えっへん」
前言撤回。お世辞に乗りやすい性格と言うのは某スパロボα2の主役キャラと同レベルだ。
森「撤回するなーーーーっ!」

嶋に話しかけると一緒に教室に行こうとのこと。当座の目的は嶋の陥落なので、これは無条件でOKする。
4時間まとめて授業を受け、お昼になったので誰かと昼食を…と思ったのだが、舞が誘ってきてくれたのを佐久間が邪魔する。おのれーーーっ。
やむなく通信室へ向かい陳情でもしようと思って廊下に出たところで、何故か画面が暗転する。

は?別の部隊と模擬戦?

どう見ても「名誉議会勲章」ルートではないかっ!
森「あーあ、ネタバレしちゃってるよ…」
じん「いいではないか。既に半年以上前の白の章と同じパターンなんだから」
森「同じパターン…で、同じ結果に辿り着けそうに無いのは、じんさんの学習能力が無いから?」
じん「むっき〜〜〜っ!」

初戦闘ということもあり、陣容は少しアタマを使う。
元々突撃兵の森と瀬戸口、偵察兵の嶋と舞はそのまま、戦車兵の厚志を狙撃兵に転向させ、狙撃銃を2丁持たせる。
舞は98式警戒車に登場させ、主力として戦ってもらう。
敵小隊の隊長は類家弓美……って知らんよ。
類家「私を知らないだなんて…だからお前はダメなチビ人間なんですぅ」
じん「おいっ!キャラが変わってるぞ!キャラが!!」
戦闘開始後、暫くはお互い発見できずに時間だけが過ぎる。
暫くすると偵察の舞から、敵ウォードレスを発見したとの連絡。急行しつつ、遠方の厚志に狙撃指令を入れて、襲撃体制を整える。
反撃で多少ダメージは食らうものの、3体のウォードレス隊を捕捉後まさに秒殺する。
その後も散開した敵を捕捉するのに時間がかかったが、一体ずつ確実にしとめ、後は隊長ともう一人と言ったところ。
広大な戦闘フィールドで類家を探してうろついていると、厚志から通信が。
厚志「よし、この調子!」



戦闘、終わったぢゃん。

森「う〜ん、厚志くんの狙撃兵はかなり有効なんだけど、本当に人知れず倒してる感じだなぁ」
じん「狙撃兵ってそう言うものではないのか?」
森「へ?そう言うものなの?」
じん「……隊長、しっかりしておくれよ」

かくしてライバル小隊を退けた森小隊の運命やいかに?!
君は生き延びることが出来るか?(ぇ?

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3. 2006/03/28 プレイ日記 > プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ』小島航編・第二部」
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1. プロローグ
2. 懐かしい事
3. 神々は黄昏時の夢を見るか
4. エピローグ


1. プロローグ

航「これで俺は何度目の周回なんだ?」
じん「あー、咲良と同じく3回目ってことになるなぁ」
航「なんだ、咲良はそんなに出番あったのか」
じん「最初のキャラで要領わかんなかったから2回やってるからねぇ」
航「ふ〜ん。で、前回の俺のは要領が分かりすぎたとでも?」
じん「う〜む、突発的な事故ってところだろう」
航「で、今度は計画性を持ってやるんだろうな?」
じん「そこは任せてくれ。前回は戦闘記録だったが、今回は神話で進めてみる」
航「新しいイベントを掘り起こすって事だな。まぁ、目的を忘れないでもらえたら俺としてはかまわないが」
じん「おっけぇ。それでは"プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ』小島航編・第二部"開始〜〜」
航「…まてっ!何でまた"第一章"が付いてないんだっ!!」
じん「それは見てからのお楽しみ〜〜」


2. 懐かしい事

今回は神話シナリオなのだが、主な目的が3つ。
1.航の衛生兵スキルをあわよくばSランクまで持っていく
2.一等賞メダルの獲得
3.未獲得である防人の盾、傷ついた獅子勲章、極楽トンボ章を獲得する。
初日はいつものルートで家→墓場→市街地→校門と回る。ここで裏門に回ると違うイベントになるのでうっかり近づいてしまわないようにしておく。
市街地で獲得した金の延べ棒を売り払う為に通信室へ向かう。
校舎1階の廊下に入ったところで、


ガンっ?
タライ??
おいおい。ドリフのコントじゃないんだぞ!
そういうベタなネタかよっ。

ともあれ「運の悪い」小島航は、よき神々を探すことになる。
って、脈絡薄っ!!

例によって初日に黄金武士団勲章、二日目に黄金剣翼武士団勲章を獲得。この発言力で昇進2回とウォードレス強化アイテムを陳情する。
葉月用のテンダーFOXを奪い取り、若干の強化を加えて航用に設定し、葉月にはアーリーFOXを渡す。装備は70式軽機関銃、って言うかこれくらいしかまともに仕える武器はない。
今回の戦闘班は航の他、咲良、竹内、葉月、尚也。前回とは咲良と亜美が入れ替わったと言ったところ。
咲良は偵察兵、竹内と尚也は戦車兵。葉月は衛生兵から突撃兵に兵科変更しておく。

ネットワークセルとテレポートパスを作成後は、数日間士気上げ、購買部とヤヴァネットのアイテムチェック、攻撃型電子妖精を作成しての資金稼ぎにいそしむ。
そろそろ飽きてきた日曜日に漸く幻獣出現。Lv3、作戦は拘束戦、つまり友軍を戦域から脱出させる作戦である。
衛生兵なので自分があまり前に突出するのも危険。先に全員をセレクトマップ上で移動指示を行い、その後からのこのこついていく。
敵を発見したところで、自分はなるべくキャリアの後ろに隠れてぱしぱし軽機関銃を撃つ。2〜3発撃ったら少し移動し、また照準を定めて2〜3発。これを繰り返しながら、なるべくダメージを受けないようにゴブリンやゴブリンリーダーを一体ずつ倒していく。
暫く戦っていると部下でダメージを受ける者が。せっかくの衛生兵なので治療しよう、と思いきや、ダメージを受けたのはキャリアなので衛生兵役立たず。
結局治療行為なしで幻獣撤退。
まぁ、7体ほどの幻獣を倒したので経験値はぼちぼち入ってくる。


3. 神々は黄昏時の夢を見るか

傷ついた獅子勲章を獲得するには、対象とある程度好感度をアップさせておかなくてはならない。
その対象が…山口葉月である。
なるべく葉月とは付かず離れず、程ほどの状況でコントロールする必要がある。
[自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。]
まぁ、岩崎を最初からメンバーに入れておかなければイベントは進まないのだが、岩崎の能力は貴重なのでメンバーに常に入っている
具体的な数値がよく分からないので、全部の数値を200程度に持っていこうと考え、こっちから話しかけたり、向こうからの提案を受けたりして、数日が過ぎる。
で、戦闘発生。
今回は浸透突破作戦。当然、殲滅戦を目指す。

テンダーFOXは更に若干の強化済み。そのため、キメラやミノタウロスにも普通にダメージを与える事が出来るようになっている。
今回は遠慮なく前に出て敵を探し、幻獣を見つけ次第軽機関銃を乱射し、残った敵には丁寧に銃弾を打ち込む。
テンダーFOXは装甲は貧弱なので、油断せずに少しずつ移動しながら攻撃するのだが、それでも破片による被害で少しずつ耐久力が削られてしまう。
テンダーFOXがダメージ受けたら誰も修復できないのに、と思いつつ、スカウト隊を全面に押し出し、攻勢をかける。暫くするとミノタウロスと戦闘していた咲良がかなりのダメージを受けてしまったため、指示を追随・命令重視に変更し、一旦下がって治療を行う。漸くテンダーFOXらしい仕事が出来たと言うところ。
咲良の治療が終わってもまだ戦闘は継続中で、再び二人も戦闘に参加。密度がある幻獣部隊に機関銃を打ち込みながら、じりじりと近づいていく。
大物は比較的命中率が高いのだが、厄介なのはゴブリンども。ちょこまかと動き回るので、覚悟を決めて真正面に立ち、2〜3発撃ってダメージを与えては近づき、また撃って、を繰り返して一体ずつ倒していく。
やがて戦闘終了。どうも今回は部下にとどめを刺すところを奪われたようで、5体ほどしか倒せなかった。

そろそろ極楽トンボ章も視野に入れなくてはならない。
なので、翌日から午後の授業をひたすらサボる事にする。
午前中は陳情したり購買部などのアイテムチェックを行う必要があるためと、多少は発言力を得るために学校へ行き、午後になったらさっさと公園で一休み。
と、ある日公園へ逃げようとしていたところ、咲良につかまってしまう。何やら瀬戸口がよき神々について知っているとの事。



また同性に対して色仕掛けかよ orz
一緒に歩こうと言ってみたがNG。しょうがないので雑談を2発ほど。巧い具合にどちらも不機嫌になってくれて、愛情+10を達成。
何やら瀬戸口が言うには一度の戦闘で大活躍する事が求められる…銀剣突撃勲章獲得ってことか?
まぁ、覚えておこう。

12月12日。ぞろ目。
いつものように授業を受けると、午前中の授業の後に幻獣出現。
戦闘は大攻勢作戦。まぁぼちぼち稼げる戦いである。
配備はほとんど変わらず。ホワイトスノー1型甲を陳情していたので咲良に与え、いざ出撃。
部隊全員に幻獣出現ポイントへの移動指示を行い、自らも一目散に駆けていく。
友軍を60%要請していたのだが、まもなく到着と言うところで接敵する。いいタイミング。横合いの森からキメラやゴブリンを狙い撃ちする。横や後ろからの攻撃になるのでダメージも大きい。
するとミノタウロスやゴルゴーンも次々と現れる。今回はうまい事に味方がダメージを与えた敵にとどめを刺す役回りに回れた。
10体は倒しただろうなぁ、と思ったくらいで幻獣撤退。大体どのポイントに残りの幻獣がいるのか分かっているので、移動しつつ迎撃する。
作戦終了。
幻獣撃破数…21?
む、銀剣突撃勲章獲得ではないか。

翌朝、当然のように勲章受章。
その日は平穏に過ぎる。と言うか、適当なところで一日を終わらせ、幻獣も出現しないので何事もなし。
その日があけると…

ん?
なんですか?
よき神々に出会えましたと?ほぉ、それは良かった。



エンディングかよっ!!
前回より更に早く、12月14日終了。


4. エピローグ

航「……」(じんをにらみつけている)
じん「はっはっはっはーー。新記録達成だぁ」
航「威張れることかっ!」
じん「しょうがないじゃん。銀剣とっちゃったんだから」
航「おい。目的はなんだったんだ?」
じん「え〜〜っと。楽しく遊ぶ事」
航、じんの襟首を捕まえて前後にがくがく揺さぶる
航「一等賞メダルだろうがっ!!!
じん「こらこら、そんなに揺さぶってバカになったらどうする」
航「これ以上ならんっ!」
じん「ひどい事を言うなぁ」
航、再びじんの襟首をつかんで顔を近づける
航「次こそは一等賞メダル取るんだろうなぁ。あぁっ?!」
じん「ん〜、どうしようかなぁ〜」
航、じんに対してキン肉バスター

(小島航編・第二部、完結)

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4. 2006/03/27 プレイ日記 > プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ』小島航編・第一部」
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1. プロローグ
2. 英霊、本橋 恵美
3. そして、英雄に
4. エピローグ


1. プロローグ

じん「おー。漸くの登場だな」
航「俺の事なんか日記に書くような内容か?」
じん「いやいや、これから暫くは航メインで進めなくてはならないからなぁ」
航「で、目的を達成したらお払い箱?そういう人何人いるんだ?」
じん「ぎくっ!そ、そんなことはないぞ。能力パーフェクトはどこに配置しても役に立つし」
航「ふーん…コマって事だね?」
じん「そうはっきり言うな」
航「ところでだ。女の子じゃなくて残念だとは思うが、いいのか?」
じん「う〜む、だからと言って百華に出てこられてもなぁ」
航「あ〜……それは言えてる」
じん「何しろ、勲章コンプリートにも、兵科コンプリートにも一番近いからなぁ」
航「まぁ、慣れてきた頃に全コンプリート目指して始めたからな」
じん「そうそう。で、今回は勲章コンプリート第二章だ」
航「ふ〜ん、でもそれって、思いっきりネタバレの宝庫ではないのか?」
じん「…そうだなぁ、言われてみると、隅から隅までネタバレの気がする」
航「日記なんかで公開したら拙いだろ、それ?」
じん「うむ。その通りだ」
航「では日記ナシ?」
じん「そうは行くかっ!」

と言う訳で今回は激しくネタバレ含みます。
でも書かないと話が全く分からなくなるので、書いちゃいます


2. 英霊、本橋 恵美

今回の周では目標が3つある。
一つは「勝利勲章」を獲得すること。いわゆる「英雄の仇討ち」ストーリーを完結させることである。
次は黄金剣翼騎士団章を獲得すること。まぁこれは確実に取れるのでそれほど意識していない。
最後が一等賞メダルの獲得。1月中旬のテストで1位を取らねばならない。
[自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。]
実はあえて書かなかったが、傷ついた獅子章も目的だったりする。
今回の配置は以下の通り。
名前役どころ兵科.名前役どころ兵科
小島航ヒーロー戦車兵A.石田咲良級友整備兵A
横山亜美ヒロイン突撃兵B.岩崎仲俊級友整備兵B
竹内優人親友戦車兵B.鈴木真央級友整備兵S
山口葉月友人衛生兵E.谷口竜馬級友整備兵E
佐藤尚也友人戦車兵A....
状況的に場違いなのは山口と谷口。普通は逆。これは意図的なものだったりする。
戦車兵があまりにも多いので、最初の戦闘の時に竹内を偵察兵あたりに変更するのが妥当であろう。

勝利勲章を獲得する為には上記の通り英雄の仇討ちストーリーを進めなくてはならない。
初日の12時から13時の間に裏門へ行くことでイベントが開始する。ただし、その前にストーリー確定イベントを起こしてしまったら何にもならないので、弁当を作った後はテレビでも見て時間をすごし、12時を回ったところで裏門へ。
……いきなり戦闘なの?
と思ったが、何と幻獣勢力はLv1。こりゃ簡単すぎると思いつつも、95式対空戦闘車に乗り込んで前進しつつ敵をばしばし片付ける。
う〜ん、いいのか、小隊長?隊員との顔合わせもしていないのに戦闘だぞ。
と、戦闘が大勝で終わった後に、おびただしい数の幻獣が現れたとの事。イベントである。
共同戦線を張っていた「英雄」本橋恵美がしんがりを務めたのだが、その時を境に、彼女の姿を見たものはいない…
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実はこれで後になって幻獣化して最強の敵として復活、だったらまた違う話だったんだろうなぁ

翌朝は普通に教室へ。昨日の午前中はイベントを起こしては意味がなかったので、まだ取得してなかった金の延べ棒をゲットしてきて即刻売りさばく。
各隊員と挨拶をしているとホームルームが開始。咲良が撃破数400突破しているのだがまだ黄金剣翼突撃勲章を取っていなかったのでこの時点では黄金武士団勲章のみの獲得となる。
そして授業。いつもどおり4時間纏めて受ける。何しろ能力はMAXに到達しているので、目的は発言力の獲得になっている。
さて、午前の授業が終わって、昼飯にするか。と思ったら。


「幻獣が出現しました。直ちに戦闘配置についてください」
二日連続かよっ!
遠慮なく敵を倒してあっという間に作戦終了。


3. そして、英雄に

翌朝、上官から呼び出される。「新たな英雄になれ」とのこと。勝手なことを言うものだが、まぁ目的の為にはやむなし。
昨日咲良が黄金剣翼突撃勲章を貰っていたので、今日のホームルームでは黄金剣翼武士団勲章を獲得。発言力上がる上がる。
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ちなみに、黄金武士団勲章及び黄金剣翼武士団勲章は違う周回なら何度でも獲得できる
上がった発言力で昇進を陳情。ついでに昼休みのうちにネットワークセルを作っておいて、授業終了後にテレポートパスも作る。これでかなり移動が楽になる。
その後、お金を溜めようと攻撃型電子精霊を作っていると、


「幻獣が出現しました。直ちに戦闘配置についてください」
三日連続かよっ!!
幻獣勢力Lv5に上がっているが、これも難なくクリア。

次の日。即ち12月4日。いきなり画面暗転。
上官から呼び出される。
今は亡き英雄・本橋恵美の代わりに作戦を行って欲しいとの事。
そして再び画面が暗転して、


「幻獣が出現しました。直ちに戦闘配置についてください」
四日連続かよっ!!!
作戦は大攻勢作戦。いきなり幻獣勢力Lv8。
作戦地点までの距離が近かったのでここは友軍を120%要請し、こちらも可能な限りのフル装備で出撃する。
わさわさと沸いて出てくる敵を片っ端から移動しつつ撃破し、大きく台地を迂回して北側から敵を追い落とし始める。
すると幻獣撤退開始。
追いすがりながら幻獣を片付けると、マップ中央付近で待機していた友軍が敵と接触。どうやら南側からやってきたらしい。
すぐさま南下して射程に入るなり遠慮なく対空機関砲を地上の敵に向けて連射する。
気が付くと作戦終了のアナウンス。見てみると、幻獣残存勢力のゲージが全てなくなっている。
殲滅戦やってしまった…
一日の終了時に整備配備を行う。今回はさすがにダメージを受けたキャリア・ウォードレスがそれなりにある。

翌日、ホームルーム前に再び昇進を陳情。ついでに購買部とヤヴァネットに売っているアイテムをチェック。
ホームルーム時に上官がやってくる。
小島航、勝利勲章獲得

航「もう少しゆっくりした展開を想像してたんだけどなぁ」
じん「いや、俺もまさか4日連続で戦闘が起こるとは思わなかった。っ言うか、12月5日の段階で第一、第二の目標達成じゃないか」
航「これ、残りの目的達成できるかな?」
じん「う〜む、達成したいんだが…」

結論から言おう。達成できるわけがない。
12月10日に戦闘が発生し、これも大勝すると、12月13日の朝、再び上官から呼ばれる。
何々…本橋恵美を倒した幻獣が現れたとのこと。
仇討ちである。

実はこの時既に光輝号砲戦仕様が補充されていた。当然、これに乗り換える。
作戦は攻勢作戦、つまり、幻獣指令の撃破である。これはほぼ殲滅戦になるので、ダメージをなるべく受けないように注意しながら侵攻していく。
と言うつもりだったのだが、北側の道路から現れた幻獣を倒していると東南側から新手が現れ、挟み撃ちを食らってしまう。正面からの攻撃はそれなりに防げるのだが、背後から撃たれるとさすがに弱い。
それに幻獣勢力もLv9であり、ゴルゴーン、キメラ、それにミノタウロスが雲霞のごとく現れる。
これはさすがにまずいかなぁ、と思っていたらなにやら画面上に「TG」の文字が。
こいつかっ!
すかさず全隊員にTGつきへの攻撃指令。自分はうざったい目の前の敵を倒しながら、幻獣指令に近づいていく。
よし、幻獣指令を射程に捉えた!
と、思ったら竹内の「やったぁ!」と言う声。
ん?
あ、幻獣指令、消えた。
作戦終了。

翌朝。
またまた朝一で上官に呼ばれる。
上官が言うには航は既に本橋恵美を超えた英雄であるとの事。
はぁ。ありがとうございます。
っていってる場合ではない。
僅か2週間で終わりかよっ!!


4. エピローグ

航「どうりで、いつもの"第○章"ってのが付いてないと思ったよ」
じん「う〜む。俺もまさかこんなに早く終わるとは思ってなかった。しかも、転戦グッドエンディングだし」
航「で、一等賞メダルどうするんだ?」
じん「あー、それは最大の目的だなぁ。何とかせねば。よし、航、もう一度出撃だ!」
航「はいはい…何度でもいきますよ…」

(小島航編・第一部、完結)

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5. 2006/03/23 プレイ日記 > プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ』鈴木真央編・最終章」
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1. プロローグ
2. invoke
3. 夢にみた楽園
4. エピローグ


1. プロローグ

真央「ふぁ〜〜〜〜」(大きく伸びながら欠伸する)
じん「あの…始まったばかりで欠伸っすか?」
真央「あーじんさんおはよー」
じん「何だか弛んだ隊長だなぁ。大丈夫か、これで」
真央「大丈夫ですよ」(にっこり)
じん「俺にそういう笑顔見せても、何も出てこないぞ」
真央「うん。出てこなくても、無茶な戦闘で殺されなければいいの」
じん「この間からそれにこだわるなぁ。この周では今まで死亡リセットは一度もしてないだろう?」
真央「だって、そろそろへかぴょん出てくると思うから、その時が一番危なそうだし」
じん「……だ、誰っすか、へかぴょんって…」
真央「かわいいと思う?へかぴょんって」
じん「思わん。絶対思わん」
真央「ふっ…魂を地球に縛られた愚かなる地球人が」
じん「ぐっ…アンタは一体何なんだぁ?!」
真央「貴様には解るまい!人を超えた力を持ちながら評価を受けぬ者の苦しみが!!」
じん「……何やってんでしょ、ワタクシ達…」
真央「私達、気が合うじゃない」(目を輝かせて)
じん「嬉しくないわっ!」


2. invoke

1月で能力・技能共に完スト(死語?)してしまったので、2月に入るともはややることは殆ど無い。
仕方が無いのでイベント求めてうろちょろしたり、意味も無く攻撃型電子精霊を作って売り払ったり、適当に日をつぶす。
ただし、陳情と機体の強化は忘れない。メインで使用している零式栄光号砲戦仕様はMAX強化型になっている。

この時期鬱陶しいのが授業直後の遊びの誘い。
竹内がカラオケに誘う。却下する。
希望がカラオケに誘う。却下する。
航がボーリングに誘う。却下する。
お前ら何回ボタン押させればいいんだっ!
さっさと教室を出て玄関を経由してハンガーへ急ぐ。
すると画面暗転。イベントである。
なになに…亜美が、裏やきそばパンを要求?
えーーと。確か…購買には無い。なので、却下。
ヒントなしかぁ。やむを得ず。要求を呑んだところで渡せないのでは意味が無い。

翌日は授業後の時間を潰すために、希望がカラオケに誘ったのに参加。5名ほどが参加を表明したので、王様ゲームを行う。
トータル3回戦。選ばれた人はまちまちなのだが、何でみんな「膝枕で耳掃除」を選ぶの?
まぁ荒れた状況にならないだけマシとしておくか。
カラオケから出てくるとサイレンが。戦闘である。

作戦は攻勢作戦。つまり、指令幻獣の撃破である。
これまた撃破数を稼ぎやすい作戦だ。これまでの真央の撃破数は365体。あと35体でアルガナ勲章獲得である。ここで一気に稼いでおきたいところ。
2月に入っているので敵はうみかぜゾンビの他、ヴィーヴル、ベヒモス、レッサーデーモン、グレーターデーモンが沸いて出るようにわらわらと。
中州地形の為橋を渡りながら敵を探すと、既に射程内にうみかぜゾンビがやってきている。橋の上では狙い撃ちにされてしまい、実際にここで数発直撃弾を食らう。
中洲方面に早めに降り、まずは上空のうみかぜゾンビを零式機関砲を連射で片っ端から打ち落とす。その内デーモン集団が近寄ってくるので、これも機関砲の連射と、数が減ったところで減口径砲の二挺撃ちで片付ける。
すると左後背から直撃弾が。いつの間にかこっちにもデーモン集団が出現している。
グレネード弾で装甲を削り、減口径砲でとどめを刺していたのだが、減口径砲一挺が故障。素早く補給指示を補給車に送り、グレネード弾を間断なく叩き込む。
すると、目の前に投網と言うかもずくの塊みたいなものが。奴が出てきた証拠である。
その後方にベヒモス・ヴィーヴルの集団がいるので、一旦左翼から回り込んで先にそいつらを片付ける。
後はちまちま動き回る奴一体だけ。攻撃はどうせ当たらんし、当たってもダメージは微少。機関砲と減口径砲で叩き潰すと作戦終了。
幻獣撃破数37体、通算402体の幻獣を撃破。翌日のホームルームでアルガナを受章。
しかし、栄光号もダメージを受けているため、予備機に対して強化改造50%を施しておく。
一日置いて再び戦闘。機動防衛作戦を大勝でクリアするが、更に栄光号のダメージは深刻度を増した。

そして翌日朝。倒すべき奴が現れる…


3. 夢にみた楽園

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ヘカトンケイルが現れた。機動防衛作戦の翌日である。
栄光号砲戦仕様一号機は昨日の戦闘後に竹内がある程度復旧してくれていたが、まだかなりダメージが残っている。幸いにも全能力強化率50%の砲戦仕様を用意しておいたので、今回はそちらで出撃する。
最後の作戦なので成功を期すため、航を零式栄光号対空仕様に機種変更、亜美は95式対空戦闘車III、尚也は93式騎兵戦闘車、咲良を98式警戒車で、友軍勢力80%に設定し出撃する。

最初に接触したのはうみかぜゾンビ。
戦っているフィールド自体が宙に浮くヘカトンケイル本体の上で、うみかぜゾンビがやたら相対高度が低い。はっきり言って切り付けられる高さである。
だからと言って狙いがちょっと付けやすいと言う程度であり、機関砲・減口径砲をひたすら速射していく。
すると前にヘカトンケイルの弱点である非装甲部位が見える。これを片っ端から片付けていく。
中央から北西方面へ進撃していくと、グレーターデーモン、レッサーデーモン、ヴィーヴル、ベヒモスが軽く20体以上たむろしている。これに近づき、次々と倒していくのだが、幻獣の増員ポイントと重なっているのか、倒しても倒してもまた敵が現れる。
これは限が無さ過ぎる。まだこの段階で目標破壊率55%。

方針転換。今まで移動していない地帯に向かい、ヘカトンケイルを最優先で倒すことにする。
地図上でぐるぐると移動を続け、反時計回りにほぼ1周したところで残り95%。あと1つ、攻撃目標を破壊すれば終了なのだが、配下を四方八方に送り込んでも発見できない。
まさか…と思い、覚悟を決めて北西の幻獣結集地帯へ向かうが、その時には友軍がほぼ全滅状態で、撤退指示が出されてしまう。
再戦なんてありえない。あと1箇所だけだと、敵幻獣結集地帯を攻撃をかいくぐりながら北西端に到達すると…いた。最後の奴だ。
最後のヘカトンケイルの弱点にグレネード弾3発を叩き込むとヘカトンケイル沈黙。敵が撤退を開始する。
逃げる敵に追いすがり、残りの砲弾とグレネード弾を発射して一体でも多くの幻獣を葬り去ろうと思ったのだが、撤退ラインが近すぎてすぐに逃げられてしまう。かろうじて2〜3体倒せたと言うところ。

作戦終了。
そして、ヘカトンケイルは「解放」された。

真央は風になった。
空を舞い、新たな地へ向かい、また戦いの日々へ。
人知れぬ伝説の、幻獣にとって舞う様に死を呼ぶ、絢爛舞踏として。
そして、再び尚也の元へ…


4. エピローグ

じん「お疲れ〜〜」
真央「ふぅ、死なずに済んだー」
じん「おい、開口一番それかよっ」
真央「だって、冗談抜きで最後の戦いはやばかったでしょ?」
じん「う〜ん、確かにあれは今までの作戦の中でも特にヤバイ作戦だったなぁ」
真央「疲れちゃった」
じん「そうはっきり言うな」
真央「だから、暫くは尚也と一緒にゆっくり過ごすね」
じん「ふっふっふ…真央くんに嬉しい知らせがある」
真央「え?何ですか?」
じん「おめでとう。転戦命令だ。直ちに青森を離れて転戦先に向かってくれ」
真央「えーーーーっ。尚也との夢のバカンスはーーーっ」
じん「そんなものありません!!」
真央「最後の最後でしてやられた!」

(鈴木真央編、完結)

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6. 2006/03/22 プレイ日記 > プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ』鈴木真央編・第六章」
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1. プロローグ
2. Miss Perfect
3. Miss Perfect vs Miss Perfect
4. エピローグ


1. プロローグ

真央「♪希望なんて持たなければ、気づかずに済む〜♪」
じん「お、美郷あきの『夢にみた楽園』だね。あれは結構カッコいいねぇ」
真央「♪そんな悲しい言葉は、ここに置いていこう♪」
じん「うん、分かったから話を進めようか」
真央「♪明日など見えないけど〜♪
じん「もぉええっちゅーの!!
真央「あ、じんさんいたの?」
じん「いたの?じゃねぇよ。わざと声大きくしたくせに」
真央「だ〜ってぇ、ワタシぃ、ちょー夢中で歌ってたしぃ〜」
じん「何でそこでギャル語なんだ?」
真央「ううん。意味は無いの」
じん「……話をまともにしたくない、という意思表示?」
真央「うん♪」(にっこり笑って)
じん「後で覚えてろ。はやかぜで突撃部隊に任命してやる」
真央「うふふふ、出来ないくせに〜」
じん「くっ、お、覚えてやがれーーー」(脱兎)


2. Miss Perfect

戦闘が少ない時期と言うのは訓練で能力を伸ばしやすい時期と言うことでもある。
それに、技能が総じて向上してきているので、技能そのものも、技能に依存する能力も、大成功が出やすくなる。
こうなってくると、Lv1だった技能が1日でLv3まで到達したりして、次々と技能を修得しきる。

その間、イベントがいくつか進む。
シナリオに関係するイベントと関係ないイベントが混在しているのだが、あまり選り好みするのもどうかと思い、ひたすらイベントはクリアさせる。
とある日、某所で咲良に呼び止められる。幻獣に関するイベントなのだが、咲良が言うには希望が知っているとの事。
希望と話をするが、交換条件で「裏やきそばパン」を要求される。
なーんだ。それなら購買部で買ってくればすぐじゃないか、と思い、要求を受け入れ、購買部へ走る。
さて、裏やきそばパンを買うか、と思い、購買部のお姉さんに声をかけ、品物を見る。



何故なくなっている?!
ここに無かったらもはや180分以内に入手は不可能。誰かに持ってきてもらうという手が残っているが、何を持ってくるか定かでない以上、期待すらできない。
うだうだやっている内に時間だけは過ぎる。結局、希望の要求を満たせなかった為、情報は教えてもらえず。
その直後幻獣出現。救助作戦、幻獣勢力Lv9。偵察部隊に友軍を、と思ったのだが出現位置がマップの西南端で偵察にも仕えない。結局友軍は0%で出撃。

救出作戦はスピード勝負。救助車両は勝手に進んで勝手に撤退するので、その間が作戦時間とみなして迅速な幻獣の排除が要求される。
出現ポイントと思われる地点へ小隊全機を移動指示し、自らも先頭に立って全力で移動する。現れたのはグレーターデーモンとスケルトン、アンフィスバエナの混成団。躊躇するとこちらがやられるので、一気にグレネード弾連射で次々と撃破していく。
次に8時の方向から幻獣が現れる。反転し、接近するとその正体はうみかぜゾンビ。グレネード弾と減口径砲の切替速射でこれも片っ端から倒す。すると、予期せぬ方向からレーザーの直撃弾を受ける。確認するとスキュラの集団が現れている。
補給車に栄光号への補給を指示し、転進して減口径砲を叩き込み、リロード間はグレネード弾で装甲を削る。
殲滅前に新手が現れ、補給が終わっている栄光号をさらに前進させ、同じように撃滅していく。
結局、救助車両が撤退する前に敵を殲滅完了。

翌朝は昨日の戦闘で獲得した10000ほどの発言力で、グレネード弾3セットをはじめ大量に陳情。これでグレネード弾の連射を躊躇しないで済むようになる。
ついでに通信室で部隊配備を少々変更し、武装の弾薬補充を行っておく。たまに補充忘れで出撃して、残弾数見て慌てることがあるので、意識しておかないといけない。
数日間平穏な日が続き、その間また訓練にいそしむ。
そして、1/30。鈴木真央、全能力最高値到達、全技能Lv3習得完了。


3. Miss Perfect vs Miss Perfect

時間軸が少し前後するが、1月中旬の定期テスト。
学力MAXが航、亜美、竹内、咲良と揃っており、岩崎ももとの数値が高く、苦戦が予想される。
とは言えその中で咲良はまだ長期入院中。
受けてみるのだが…何と岩崎が1位。それに、やっぱり航・亜美・竹内には勝てない。
かろうじて5位。最下位はまぁ瀬戸口だろう。と、思ってたら、
454点、石田咲良…
あら、テスト2日目に退院してたのね…

1月下旬の戦闘で、漸く撃破数が300を突破する。
目標となる黄金剣翼突撃勲章まで残り100である。
戦闘は侵攻突破作戦で、いつもの通り集団にはグレネード弾を、集団から孤立した中型〜大型幻獣には減口径砲を速射し、次々と幻獣を撃破し続ける。
小隊の被害は減口径砲一門が故障したのと、61式戦車改が破棄になった程度。

翌朝、尚也が誘いに来たので教室に直行。付き合い始めた初回のお誘いの時は「弁当らしきもの」を渡されて当惑するしかなかったが、今となっては「特製弁当」を持ってきてくれる。
一緒に教室へ行くとストレートにホームルーム開始。前日の戦闘で20体以上倒している為、銀剣突撃勲章の受章はあるだろうな、と想定していた。予想通り、上官がやってくる。
上官「鈴木真央に勲章を与える」
鈴木真央は絢爛舞踏章を獲得した。



げっ。
これで目標幻獣が現れたら、アルガナとる前に終わってしまうじゃないか!
まずい!まずすぎる!!(十○石饅頭のCM風に)

ハラハラしながら日々を過ごしていると、1月も31日になって、昼ごはんを済ませて教室に戻ろうとした真央に咲良が駆け寄ってくる。
ひょっとして、また、ですか?
咲良「勝負よ」
今の真央は…昨日全能力パーフェクトになったところか…。
その後、人間の限界まで鍛え上げた女同士の壮絶なバトルが!!
かろうじて今回は咲良に勝利する。
と言うか、3度も負けるのはイヤ過ぎる。


4. エピローグ

真央「今回はかな〜り駆け足でしたねぇ」
じん「ま、そうだな。今までが1話あたり1週間だったのが、今回は1ヶ月弱の経緯を説明してるからなぁ」
真央「ふ〜ん。サボりの次は手抜きですね?」
じん「ちっがーうっ!土日に加えて祭日があったから、ゲームがテンポよく進んだだけだわぃっ!」
真央「そういえば今回で6話ですか。何話くらいになりそうなんですか?」
じん「ん?へかとん出てきたら終わりだよ。次回かもしれないし、あと2〜3回続くかもしれないし」
真央「…その間、殺されないように気をつけておこうっと」
じん「こらこらこら」
真央「だって、相変わらず敵の弾よけてくれないんだもん。いつになったら上達するんですか?」
じん「こ、こやつは…言わせておけば…」(こぶしをポキポキ鳴らす)
真央「きゃーー尚也助けてーーー。変な人がーーーー」(笑いながら走り去る)
じん「ま、またこのパターんっすか……?」

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7. 2006/03/20 同日2番目 プレイ日記 > プレイ日記『ガンパレード・オーケストラ』鈴木真央編・第五章」
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1. プロローグ
2. 紅白見ながら幻獣退治
3. 撃って撃って撃ちまくれ
4. エピローグ


1. プロローグ

真央「おーい、土日サボった人ーー」
じん「おい、こら、まて」
真央「あ、土日サボった人だ。サボってないでさっさと始めましょうよ」
じん「そう何度もサボったサボったと連呼するな」
真央「だってホントのことですもの。って言うか有言実行?」
じん「見事に用法を間違えてるぞ」
真央「今のところは用法を間違えるのが正解なんですよ。大体、せっかくコメント寄せてくださった斐川師匠への返答も遅すぎです」
じん「うっ…そ、それは…」
真央「ほら、どうせ仕事もやること無いんですからそっちをサボってさっさと日記書いてください」
じん「だからサボったと連呼するなーー」


2. 紅白見ながら幻獣退治

さて。
12月30日段階での真央の全能力・技能を記録しておいたのだが、自宅のPCの中にある。のっけから大失敗。
真央「じんさんって人生そのものが失敗してるからね。転職も結婚も、それにその顔も」
じん「やかましいっ!!顔はほっとけ!顔はっ!」
仕方が無いので帰宅後加筆する。

で、その能力である。
体力:216、気力:200、運動力:156、軍事知識:185、世界知識:221、
ゴシップ知識:182、歴史知識:174、魅力:167、器用さ:173

白兵:L2、狙撃:L1、砲撃:L3、医療:L1、
車両:L3、航空:L1、情報:L2、整備:L2
軍楽;L0、統率:L2、参謀:L2、開発:L2
家事:L3、密会:L0、話術:L1、事務:L3
同調:L1、幻視:L2、天才;L0、強運:L1


技能・能力共に訓練はかなり順調になってきた。
軍楽が全くの手付かずではあるが、この技能が活きる時はかなり致命的である。なので後回しにしている。
他に後回しになりやすいのは狙撃。狙撃兵をやるわけじゃなければこの技能も持ち腐れ。他の車両や航空技能は違う兵科でも技能ボーナスが有効なのだが、狙撃だけは狙撃兵限定らしい。
気が付くと体力、気力、運動力、器用さが全て200を超える。アイテムによるブーストがかかってるとは言え、これでかなり戦闘も楽になるだろう。

現時点では亜美が引き続き入院中のため、偵察兵の咲良がアーリーFOX1型乙、戦車兵の航が95式対空戦闘車、戦車兵の尚也が92式歩兵戦闘車、そして真央が光輝号砲戦仕様である。かなり全体的にヘビーウェイトだが、これでも戦力値は若干余っている。
陳情した強化パーツで若干光輝号を強化しておき、戦闘に備える。

よりによって大晦日の夜に戦闘。相変わらず幻獣どもはこちらの都合などお構いなしだ。
作戦は補給線の切断作戦、幻獣勢力Lv8。敵を素早く発見しなくてはならないので友軍を120%に設定して出撃する。
……黄色い点が1個しかないよ、おい。
120%が偵察車1台かよっ!
やむを得ず東側の南北に貫く道路の方へ主力を移動させ、偵察兵である咲良に西側の森の手前側を索敵させておく。
陳情したおかげでグレネード弾については比較的マシになった。とは言え、無駄撃ちはやはり避けねばならない。敵が閑散としている時は零式減口径砲の二挺撃ち、集団でやって来る時は零式機関砲連射で幻獣を撃破していく。
敵はマップ南端へ突破しようとするので、こちらが待ち構えてると面白いように射線軸に飛び込んでくる。
ものの5分ほどで敵が撤退開始。追撃戦でさらに数体の幻獣を撃破する。
やがて作戦終了。結局友軍は最初の1台しか来なかった。
作戦結果画面で…強化した光輝号、破棄。
仕方が無い。明日にでも零式栄光号砲戦仕様を陳情するか。


3. 撃って撃って撃ちまくれ

明日にでも、と言ったが当然元旦ではないか。イベント日に付き通常の行動は一切出来ない。
案の定と言うか、来なかったらむしろ困るのだが、尚也が初詣に誘いに来る。
しかし初詣の日も制服か。幻獣絶対出てこないんだがなぁ。

1/2は日曜日。訓練でもするかな、と思い弁当を作ると尚也が遊びに行こうと誘いに来る。
うーん、真央は今チケット持ってないんだよなぁ。尚也は何か持ってるかな?と思いつつ誘いに乗ると、尚也も何も持っていない。
やむを得ず公園へ。
む、お互いに好反応。安上がりすぎ。
尚也が一緒に帰ろうと誘ってくれないので、さっさと放置して学校に向かい訓練。

数日戦闘が無かったが、1/5に幻獣出現。この頃になると色んな能力で230を超えてたりする。
嬉しいことに侵攻突破作戦。この作戦が一番撃破数を稼ぎやすい。何しろ幻獣は撤退しないのだから。
誰かが陳情したらしい62式戦車に航を載せ、復帰したばかりの亜美を砲撃兵に兵科変更しこちらも誰かが陳情したらしい95式滞空戦闘車II。尚也は引き続き92式歩兵戦闘車に搭乗する。そして自分は陳情して配備された零式栄光号砲戦仕様。
今回は友軍は0%。どうせ大した役には立たないし、せっかくの獲物を横取りされても困る。

西側を南北に道が伸びており、中央東側、北、北東にいる。中央東側の敵が最も近いのでさくさく小隊員を引き連れて栄光号で進撃。敵の姿が見え次第、遠慮なく攻撃を開始する。
道路の北端側にいる敵を攻撃する時に案外北東の高台にいる幻獣が厄介だったりする。途中のうみかぜゾンビを薙ぎ払いつつ、高台に陣取るグレーターデーモンを殲滅、今度はこちらが高台から見下ろして幻獣を攻撃する。
のだが、当たらない。
と言うか、射角が巧く取れないか、射程が届かないか。
やむを得ずごく直近の目の前をふわふわと飛んでいるスキュラをまずは片付けることにする。終わったら高台を大きく迂回して西側道路上のグレーターデーモンを中心とした主力を攻撃。
なのだが、うっかり見落としており、咲良がかなりのダメージを食らっている。こうなるとセレクトマップで移動指示しても聞いてくれない。
咲良より前に立ちはだかり、20体はいるであろう幻獣に対しグレネード弾を叩き込む。更には大物に対しては減口径砲でとどめを刺し、補給車に自動補給を指示して、再び幻獣に突っ込む。
ここまでくれば面白いように幻獣を倒していく。かなり至近距離だからこちらも若干危険はあるが、それ以上に敵に弾が当たり続けるので、敵が攻撃をする余裕がなくなる。
どうせここで撃破数を稼いでグレネード弾は陳情すればいいや、と思い。遠慮なくグレネード弾を打ち込み、一掃する。

撃破数47体。これで総撃破数も200を超え、銀剣突撃勲章と共に黄金突撃勲章確定。
今周回の目標である黄金剣翼突撃勲章まであと200と言うことである。
しかし、やはりと言うか咲良が長期入院。困った困った。


4. エピローグ

じん「ようやく黄金突撃勲章か。まぁ1ヵ月半かからなかったって事は残りを同じペースでこなしても黄金剣翼突撃勲章が間に合うって事だな」
真央「はーい、質問でーす」
じん「何だね、真央君」
真央「じんさんのミスで私が長期入院なんかしちゃったらどうなるんですか?」
じん「……いやだから俺のミスを強調するな」
真央「だって、他にミスする人いるんですか?」
じん「だーっ!ミスしねぇから気にするなっ!」
真央「おーー。ガロードみたいに威勢いいけど…おっさんがやってもねぇ」
じん「しくしく。俺は必ずおっさんと言われる運命なんだなぁ」
真央「だって。今年で四捨五入したら40じゃない」
じん「ぎゃふんっ!ぎゃふんだったらぎゃふんっ!死語だろうがおやじギャグだろうがもう遠慮するかーーーっ!」
真央「おじさま、やけになってはいけませんわ。っていうか自暴自棄?」
じん「いや、だからやけになってるから自暴自棄なんだよ…」
真央「尚也にはこんな大人にだけはならないように言っておかないと。じゃー尚也と訓練してくるね」
じん「……いつも最後は放置プレイかよ……」

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