春美の日記/書き物


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1. 2007/10/07 同日2番目 「「ToLOVEる」感想番外編6」 分類: 漫画
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さてさて、ToLOVEる買ってきたので、今日もはりきっていきますよ〜!!!
今回は長めなので、初の画像付きでお送りしたいと思います。

前回、犬と体を入れ替えられてしまったリト。
なぜか、春菜の家で風呂に入るはめになって・・・という所からでした。
詳しくは前回参照↓
http://www.accessup.org/pj/6_BDD5C8FE/20070806.html



【44話】
1ページ目から春菜の乳首が全開です(意味不明)
本誌掲載時はカラーだったので、絵のタッチが若干柔らかめです。
そして、春菜の肌も柔らかそうd(・∀・ )

その後、風呂を上がったリト(犬)は春菜の飼い犬マロンと交流を深め、犬と飼い主のなんたるかを教えられます。
・・・ていうか、犬に説教される主人公なんて、ジャンプ始まって以来なんじゃないだろうかw

んで、このマロンですが・・・
とんだバター犬であることが判明。
春菜を押し倒して全身を舐めまわすなんて、矢吹&長谷見先生は相変わらずぶっ飛ばしてるなぁw
しかも、春菜が唾液でべとべとになっているところとか・・・目に涙を浮かべているところとか・・・もう・・・もおぉっ!!(BGM:えろ〜ん)

置いてけぼり感のあったリト(犬)ですが、マロンに脅され、春菜とスキンシップ(=舐めまわす)を取ろうとしますw
まぁ、結局はすぐに「って、んな事ムリだ―――!!!」と逃げ出してしまうのですが、その前のリトの妄想が凄まじいエロさでした。
やってることはマロンと同じく全身を舐めているだけなんですが・・・どうみても股間を舐めています
これが、単なる犬とエロマンガ主人公の違いかぁ・・・と妙に納得させられました(ぇ)

オチは、前回リトの体に入れられた犬がさんざん悪さ(セクハラ)をしたせいで、元に戻ったリトがみんなに追いかけまわされるというものでしたw
その際、沙姫様の「こんな所にいたわね、この鬼畜!!」発言が妙に笑えました。
以前に、変態という烙印を押されたことのあるリトですが、あっというまに鬼畜の称号まで得てしまうとは・・・リト恐ろしい子。



【45話】
体調を崩した金色の闇こと「ヤミ」をリトが御門先生の所に連れていく話でした。
ところが、この御門先生、学外でも宇宙人用の医者をやっているらしく、この日はまだ出勤してきていないとのこと。
その後ララと合流し、御門先生の家を訪ねる3人。
(・・・生徒の頼みとはいえ、簡単に教職員の住所を教える学校側のシステムにはツッコまないことにします。)

チャイムを鳴らして待っていると、「あら・・・どうしたのあなたたち・・・」と下着姿の御門先生登場!!!
ていうか、誰かもわからないのに平然と下着姿で玄関ドアを開ける先生・・・・・・素敵です(≧▽≦)

とりあえず家に入り、診察を開始する御門先生。
どうやらトランスの使い過ぎで身体機能が落ちていたようです。
そして、治療ポット(=ドラゴンボールのアレっぽい何か)に入れるためにリトに服を脱がすことを命令する先生wktk

その時!!!!!




ヤミ(たん)の乳首がぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!!!



(BGM:えろ〜ん、えろ〜ん)
6巻を買って良かったと思った瞬間でした。

その後、先生からリトが運んできてくれたことを聞かされ、ちょっと彼のことを見直したヤミでした
ララに連れられ、着替え中に乱入してきたリトを見て「死んでください・・・」とブチ切れる落ちでしたw



【46話】
春菜の誕生日を祝う話でした。
いつものドタバタした展開だったので要点だけをまとめてみます。

猿山(=エロ山)が持ってきたツイスターゲームで遊ぶことになる。
⇒ララ・リト・春菜の三人が参加する。
⇒エロい体勢になる。
⇒リトがララのしっぽをつかんでしまう。
ララ「尻尾が特別敏感なの」発言
⇒ララが宇宙人だということがみんなにバレる。
⇒「なーんだ、やっぱりそーなの!」

うん、これだけ書けば大体伝わると思うんだがどうよ?



【47、48話】
新キャラに子供キャラ(男)登場!!
・・・かと思いきや、ララの親父でしたw
ララの親父(ギド・ルシオン・デビルーク)は一巻にて声だけ出た際に、リトの中でのイメージが大男だったので、「たぶん違うんだろうなぁ・・・」と思っていましたが、まさか子供サイズだとは・・・

しかもこの親父。
見た目子供なのをいいことに、女にちょっかいを出しまくってますw

もはや完全に色モノキャラとして定着した沙姫様を筆頭に、その取り巻き⇒女子テニス部(脱げ子含む)とスカートは捲るわ、胸は揉むわと大暴れ。


春美「おい!!オヤジてめぇーーー!!!・・・・・・・・・・・・・・・GOOD JOB!!!!(o^-')b(最高にいい笑顔で)」

んで、この親父。
単に女にちょっかいを出しに来たのかと思えば、実はそうでなく。
ララの婚約者決定戦の結果を伝えに来たようです(ああ、そういえばそんなんあったな。)

結果は大穴で弄光先輩!!!・・・ではなく順当にリトが選ばれたようです。
まぁ・・・

こんなのとか

こんなのとか

こんなのが相手じゃな


唯一レンはまともな気がしますが、くしゃみ一つで女(ルン)に入れ替わってしまうようでは、婚約者としてちょっと・・・(それなんてらんま1/2+DBのランチさん?)

そして、この結果に喜ぶかと思われたララでしたが。
親父は単に王位を譲って楽がしたいだけな事、親父がリトを脅していた事、そしてなによりリトの気持ちが自分に向いていない事を理由に、婚約を破棄し、一度みんなの記憶から自分を消去する決意をします(超展開)。
必死に止めようとするリトでしたが間に合わず、ララの発明品「ばいばいメモリーくん」が起動してしまいます。

場面は飛んで翌日。
校門のところでリトと春菜を待つララ。
二人を見つけるなり駆け寄り「あ、あのっ初めまして!」と挨拶をするものの、それに対するリトの返答は
「おかえり!」
でした。
なんやかんやで、「ばいばいメモリーくん」が上手く動作しなかったようで、結局みんな(一部除く)ララのことを覚えたままという何とも締まらないオチでした。
う〜ん・・・・・・微妙。

一瞬・・・最終回臭がしたのは掲載順位低迷を受けてだったのでしょうか?はたまた、これが長谷見マジック?



【49〜51話】
新学期になり、クラス替えが行われました。
ていうか、連載だけでなく、話の上でも一年たっているんですねw

49話はタイトル「もう一度ここから」の通り、初心に帰ってララが全裸で登場したり、リトが発明品でぶっ飛ばされたり、その落ちた所にヤミがいて押し倒してしまったりする感じで始まり、そうこうしているうちに時間がなくなり遅刻しそうになる話でした。
そして、遅刻回避のためにララが取り出したのは・・・もちろん脱げアイテム「ぴょんぴょんワープくん・改」ですが、なにか?
ちなみに「改」とあるように一応問題点は改良したそうです。

『・・・でもそれじゃあこの漫画の趣旨に反するのでは?』

と思った方。安心してください(何を)
改良したのはどこにワープするかわからないという点であって、服はワープできないという欠点はそのままでしたからw

ちなみにワープした先はこんな感じ↓



漫画ならば「うっひょ〜〜〜!!」
現実ならば、人生オワタ\(^o^)/
となる場面ですが、漫画なのでここはとりあえず「うっひょ〜〜〜!!」で済ませておきますw


そして、そんな二人を影から見つめる一人の人物。


「・・・あれが彩南高の風紀を乱す二人・・・結城リトとララ」
「あ・・・朝から全裸で登校なんて・・・」

というか、まさか少年誌で
「朝から全裸で登校」なんて単語がでるなんて・・・私が子供のころには考えられませんでしたヨ。
あと、このフレーズ。
「夜ならいいのか?」などと冷静に考えると、じわじわ笑いがこみあげてきますw

この新キャラ、ToLOVEるとしては珍しいツッコミ型の委員長タイプで、名前は古手川唯というそうです。
さて、この唯さんですが・・・
基本ツッコまれることを前提としていないこの漫画において、その立場はかなり微妙でした(苦笑)

リトとララの二人に朝の全裸登校について文句を言いに行く。
⇒追撃としてララの尻尾についても文句を言う。
⇒リサ&ミオがララの尻尾について説明しつつ絡む。
⇒唯、ボー然
⇒突如レン乱入&ルンに変身
⇒みんなビビる。
⇒私もビビる。
⇒ルンがリトに抱きつく。
⇒逃げ出したリトがララに衝突。
⇒ペケがとれる。
⇒全裸で絡み合うララとリトの図、完成w
唯「・・・な、なんてハレンチな―――っ!!」

・・・なんだこのコンボ。
もはや、どんなキャラが登場してもこいつらを止めることは不可能な気がします。

さて、その後なんやかんやでクラス委員を決めることになります。
どうしてもクラスの風紀を取締たい唯は当然、クラス委員長に立候補するのですが、「なんか面白そうだから」という理由だけでララも立候補してしまいます(ひでぇ)
そして、委員長を決めるために選挙をする羽目に・・・

真面目に自分の意見を主張する唯に対し、適当に周りの意見を取り入れていこうとするララ。
男子の「もっとクラスの女子とお近付きになりたい」という意見と、(一部)女子の「もっとかわいい制服にしてほしい」という意見を聞いて、新たなメカを作ります。
それがこちら。


効果は


女子「簡易ペケバッチで新しい制服(超ミニスカ&へそ出し)になる」
男子「ペケバッチをつけた女の子とお近付き(物理的に)になる」
とのこと。
というか、もうそれって制服じゃないよねw
でも春美的には、エロ校長風に「とにかくカワイイのでよしっ!!」とします(ぇ)

当然怒り出す唯ですが、そんな彼女の姿を見て周りの評判はガタ落ち(ひでぇ)
その結果。
なぜか立候補していない春菜が委員長に選ばれるという、わけがわからない結果にw
まぁ・・・深く考えちゃダメなのかな。



【52話】
リトの後輩が登場する話でした。
話的には大した動きはなく、リトのモテっぷりを再認識して「うらやましいぜ、コンチキショー!!!」といったところです。
ただ・・・ヤミを見て「な・・・なんてけしからんフトモモなんだー!!!」と後輩君が考えた時は、読者とのシンクロ率が軽く400%を超えたと思うねw

そしてこの後輩君、どうやら春菜に惚れているようで、春菜に彼氏がいるのかどうかをリトに確認してきてもらいたいと頼みこんでいました。

さて、どうなることやら。





今回はかなりだらだらと書いてしまいました。
ここまで読んでくれた方がいたら、おつかれさまです。
さて、今後も画像を付けるかどうかは、まぁ周りの反応を見て決めたいと思います(汗)

それではまた次回。



PS:途中で一度、誤ってブラウザ閉じてしまってかなり凹みました。

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2. 2007/10/07 「10月スタートのアニメとか」 分類: アニメ
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久しぶりの日記です。
もはや、放置一週間オーバーが当たり前になりつつある現状・・・なんとかせねば。

さて、今日は今期スタートのアニメについてです。

ちょうど切り替わりの時期だったので、これまで見ていたアニメの殆んどが終わってしまい、大幅に新番組を追加しようかと考えていますw
今のところ(まだ放送されていないものも含めて)
・『レンタルマギカ』
・『げんしけん2』
・『ご愁傷さま二ノ宮くん』
・『こどものじかん』
・『CLANNAD』
・『灼眼のシャナII』
・『もやしもん』
・『機動戦士ガンダム00』
・『ef ─ a tale of memories』
・『逆境無頼カイジ』

の10作品を予定しています。
逆に、続けて視聴していくのは『ハヤテのごとく』『スカイガールズ』『シグルイ』『ひぐらしのなく頃に 解』の4作品。

以下、視聴した作品について軽く1話の感想を書いてみます。



『ご愁傷さま二ノ宮くん』

・作画に関して
第一話にしていきなり作画崩壊の気配を感じさせる微妙な出来。
二ノ宮くんのデザインも小説の挿絵と雰囲気が変わり過ぎてて戸惑いました。
まぁ・・・あれぐらいガッチリしてないと、派手なアクションはこなせんわなw

・ストーリーに関して
月村兄弟の登場の仕方とか結構変わっていましたが、大筋的には原作に沿った感じでした。

原作(小説)の方を一巻だけ読んでそれなりに面白かったので、アニメも試しに視聴したのですが・・・今のところ視聴打ち切り候補No.1です。



『逆境無頼カイジ』

・作画に関して
アカギのスタッフが担当しているだけあって、かなり安定しています。

・ストーリーに関して
ほぼ完全に原作通りです。
ただ、お金の価値が現在のそれに合わされていました。

・声に関して
個人的には全く違和感なく受け付けられました。
特に遠藤の声はハマり過ぎ。

一話ではエスポワールに乗って、限定じゃんけんのカードが渡されたところまで放送されました。
第二話での船井の嫌な奴っぷりと、カイジのヘタレっぷりに期待w
引き続き視聴していきます。



『CLANNAD』
京アニだけあって、作画に関しては心配いりません。
ただ、ストーリー的にどうやってまとめるのかは今から気になっています。
一話は風子とことみを除く主なヒロインと、その他サブキャラ達の顔見せといった感じで、進んでいきました。

見どころを簡単にまとめると
・『智代の百列キック(ぇ)』
・『春原とラグビー部』
・『私のパンは私のパンは・・・』

個人的には一番下がお勧め(ぇ)
もう、泣きながら走り去っていく早苗さん萌へ〜!!!
ぶっちゃけ、渚じゃなくて早苗さんがメインヒロインでよくね?
(↑おかしくなってます。)
智代の百列キックも、そのあまりの早さに感動するといいさ〜
第一に人間の動きじゃねぇからw

逆に・・・
春原の弄られっぷりと主人公智也のSっぷりが抑え気味に思えたことが少し残念でした。
春美的には、CLANNADはヒロインとか置いておいて、一に春原、二に春原、三四がなくて五に春原ってくらいに春原をいじり倒すゲームだと認識しているので、アニメでももうちょっと派手にいじってやってほしいなぁ・・・とか思ったりw

今のところ今期ベスト3に入る良作の予感がします。
唯一の不安は、OPにあの子が出ていたので間違いなく鬱展開のアフターストーリー突入しそうなくらいか・・・

春美的黒歴史(=劇場版Air)を作ったスタッフによる劇場版も現在放映していますが、予告を見ただけでもTV版の方がクオリティが高いことが分かります。



『灼眼のシャナII』
第一話は、原作にはない完全オリジナルっぽいストーリーでした。
前回の総集編的雰囲気もあったので、本格的に話が動き出すのは次回からのようです。

OP、EDは共に川田まみが担当していましたが、正直第一期の方がいいような気がします。
あと、OPに約束の二人 (エンゲージ・リンク)の一人である“彩飄"フィレスが出ていたので、今回は小説に追いつく(追い越す?)ところまでいくのかな?
今後が楽しみですw



『機動戦士ガンダム00』
やっぱり図式的にはWっぽい印象を受けました。
一話を見ただけでは何とも言えませんが、とりあえず汎用モビルスーツのデザインがダサいなぁ・・・とか思ってしまったクチです。

あと、ガンダムビーダマンエクシアもビームライフル撃つんですね・・・
Sストライクみたいに近接戦専用の機体だとばかり思っていましたw
MSのデザイン的にはキュリオスが一番好みでしたw

まだストーリーとかは全然見えてこないけど、くれぐれも種の二の舞だけは勘弁してほしいなぁ。



さて、今はこんなところです。
まだ放送されていない中で私が一番期待しているのが『もやしもん』
A.オリゼーが動くところを見るのが楽しみで仕方ありません。

今期は個人的に観たい作品が多いので、これから忙しくなりそうですw

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3. 2007/09/28 「どうでもいいけど、絶妙のタイミング」 分類: アニメ
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最近、RainmeterやStylerを使ってデスクトップを改造する熱が再燃しつつある春美です>挨拶

以前に書いたかも知れませんが、特にRainmeterの方では「SensitiveKnife2」さんにお世話になっています↓
http://sk2b.hp.infoseek.co.jp/
そして、計ったように私の好きなキャラのスキンばかりでビックリw
水月の雪さんといい、いつ空のふたみといい、東鳩2のイルファさんといい・・・
特にふたみスキンは「しゅが☆ぽ!」内にあった壁紙に併せていろいろと使わせてもらっています。

それにしてもこのスキン・・・作者であるSensitiveKnife2さんが書かれているように、本当によく喋ります。
もう、単なるスキンの域を超えていますw



そして、ここで今日の題名が関わってきます。
先日、なのはSSの最終話を見ていてのことなのですが・・・(注:基本PCで観ています)
大体7分前後くらいの、シグナムとアギトの初ユニゾン後の戦闘シーン直前あたりの

エトセトラ『小型航空機、地上に降下しています!!』
エトセトラ『空戦魔道師・・・誰かいないか!?』

ルキノ『該当地点で、今動ける魔道師は・・・』
ルキノ『あ・・・います!!』
ルキノ『機動六課ライトニング2、シグナム2尉!!』



という(本来なら)緊迫した場面で・・・



エトセトラ『小型航空機、地上に降下しています!!』
エトセトラ『空戦魔道師・・・誰かいないか!?』
ルキノ『該当地点で、今動ける魔道師は・・・』

ふたみ『私でよければ力になるぞ。』

ルキノ『あ・・・います!!』
ルキノ『機動六課ライトニング2、シグナム2尉!!』

絶妙なタイミングでふたみ(スキン)のカットインが〜〜〜!!!!
もう、本編の雰囲気とか何もかもぶち壊しでした(爆)



そして後になって、実際にふたみが戦闘に参加したら「そのあたり一帯が焦土になるんじゃね?」ということに気付いてガクプルするダメ人間(゜Д゜;)
(マイナーなネタですみません)




PS:そういえば、なのはSSのDVD3巻では8話の「ヤンギレなのは様」は修正されたみたいですね。
絶対テレビ版の方がいいと思うのは私だけじゃないはず・・・

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4. 2007/09/20 「近況とかいろいろと・・・/なるかな面白。」 分類:
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久しぶりの更新です。
最近、五月病ならぬ九月病(?)にかかったため毎日だるくてたまりません・・・
まぁ、残暑が厳しすぎるというのもありますが。



さて、今日はここ数日の出来事をいろいろと書いてみたいと思います。
って言ってもゲームばっかですw
ニート系大学生の夏なんてそんなもんです。




『聖なるかな』
↑以前の日記に書いた更新ができなかったしなかった理由です。
これやってると、ついつい徹夜してしまいます(死)

Xuseさんの永遠神剣物語第二弾です。
第一作『永遠のアセリア』にハマった小生といたしましては、是が非でもプレーしたかった作品です。
(発売されたのは先月の頭だったのに、今頃やっているのは院試対策があったからw)

現在、2周目の第9章。
プレー時間は既に60時間を越えていますw
っていうか、これ長い・・・私がこれまでプレーしてきたギャルゲの中でも、クリアにかかる時間がダントツですw(桃華月憚は無視)
1周目に40時間かかったのは、まぁ仕方ないにしても、共通パートをスキップできる2周目以降も30時間くらいかかりそうなのは一体どういう事態かと(゜Д゜;)
前回のように戦闘を完全にスキップする機能が無いので、正直、戦闘パートに時間がかかり過ぎです。
さらに、ctrl押しっぱなしで常時早送りしておかないとアニメーションが鈍過ぎて・・・
とりあえず、スーパーハードも含めた3周まではしようかと思っています。


以下、軽い感想。

1周目は「ルプトナ」ルート。
まぁ普通のシナリオでした(^^;)
難易度もノーマルだったので、AR部隊を4つ作って突撃してれば楽勝w
それにしても今回は、キャラクター毎の強さのバランスが無茶苦茶だな・・・
特にナルカナ様とユーフォリアがあり得ない高性能。
この二人は、前作では考えられなかった複数属性を持っているので、多少の困難は技入れ替えの力技で切り抜けられますw
あと、主人公が高性能の防御スキルを序盤で覚えるため、ボス戦での防御役はたいてい主人公にやらせてましたw

一番苦戦したのは、第3章のベルバルザード戦。
主人公の防御スキルをフル活用することに気付くまでは、コンテニューの嵐でした(汗)


2周目は「希美」ルート。
敵キャラが全体的にウザすぎる(汗)
特に緑が相手だと、全体回復+高性能防御の壁をなかなか超えられません。
あと難易度がハードになってから、赤の全体攻撃の使い勝手が悪くなったように思えます。
逆に黒の%攻撃とIP上昇技は重宝してます。
%攻撃とか難易度ノーマルの時は全く使えない技だったのになぁ〜w
あと、敵とのレベル差が20あっても普通に戦えるナルカナ様に感動w
[自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。]
さすが、永遠神剣第1位だな

一番苦戦したのは、第5章でのショウ戦。
奴の攻撃はいちいちやらしい・・・あと、4回戦うのもウザすぎw

今のところこんな感じです。
ボチボチやっていって、今月の終わりごろまでにはスーパーハードをクリアしたいと思っています。
今のところ一番のお気に入りキャラは「ユーフォリア」
前作の主人公とヒロインの子供だけあって、神剣のランクも第3位とかなり強いです。
あと、強さに溺れずいつも一生懸命なところが好印象。
や、ホントこんな娘が欲しいわ(ぇ)




『ね〜PON?×らいPON!』
ギャルゲーブランド「Navel」と「Lime」から併せて創業5周年を記念して発売されたものです。
ジャンル的には、「脱衣キャラ雀」という至極真っ当なゲームです(ぇ)

シナリオの王さんに惹かれて買ってみました(爆)
んで、Navel系のキャラ(原画が西又さんと鈴平さんのやつ)に関してはコンプしたので、ひとまず休憩中。
正直、脱衣とかどうでもいいけど王さんのギャグが面白すぎて一気にプレーしてしまいましたw
特にNavelガールズの掛け合いが笑えます。

心の中で「バリアとは違うのだよ!!バリアとは!!」と唱えながらプレーするといいと思うよ。
あと、作中であるキャラが少し言ってたけど、『おれつば』の発売時期については触れてはいけないらしいですw




『忍道 焔』
皆さんご存じの(?)PSP版忍道です。

PS2版と比べ、アイテム製作と裏庭システムが無いので、若干ボリューム不足な感は否めませんが、今回は様々なキャラクターで任務に挑めるという特典があります。
一人で遊ぶには「諸国蔓延モード」というミニサイズの任務をクリアしていくことになります。(天誅シリーズを知っている人は、「忍百選」みたいなものだと思ってください。)
アドホック対戦で最大4人まで通信対戦ができるみたいなんですが、如何せん周囲の人間がみんなDS派である春美には無縁の話なのですよ(つДT)

現在の進行状況は45%ほど。
「全任務で満点を取るまでは次の任務をしない」という縛りを自分に課してみたので、なかなか先に進みません(汗)
とりあえず、通学中のバス内でちょこちょこクリアしていきたいと思います。





『いつか、届く、あの空に。』ビジュアルファンブック
今年の夏コミ(C72)で販売された「いつ空」のファンブックです。
虎の穴で専売されていたので買ってきました。

このファンブックの見どころは何と言っても、オフィシャルのシチュエーション人気投票でヒロインを差し置いて第2位となった「髪が旅立つ前の茂一」でしょう!!
「ふみたけさんがオフィシャルの日記にて書き下ろしたもの」だそうですが、見逃した私は今回が初見となります。
なんか、すでにM字デコで前からキてるような気もしますが・・・
てか、これで20代はないわw
渋さが異常。

ファンブックの中身は、ゲーム中で使われたCG、キャラクターの設定画、各雑誌・ショップ特典テレカのイラスト、スタッフインタビュー、ミニ用語集(?)などと盛り沢山。
ページ数の割には内容が凝縮されていたので、個人的には満足です。
あと虎の穴での販売にあたり、ふみたけ氏書き下ろしのバインダーが付いてくるのもファンには嬉しい特典ですw




さて、今日の日記はこんなところで。
コアなネタばっかですみません。




PS:そろそろ、今期終了したアニメの感想とかも書こうかな・・・

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5. 2007/09/12 「新劇場版見てきました。」 分類: アニメ
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タイトル通り、友人たちとエヴァの新劇場版「序」を見てきました。
今日は、ざっとその感想を書いてみたいと思います。



【感想】
とにかく作画が神がかってた。
アニメと比べてみるとその違いは明らかかと。
キャラクターの作画は「それなりに丁寧になった」程度でしたが、エヴァと使徒、あと背景の書き込み具合とCGの美麗さは異常。
初号機発進シーン一つ取っても、「あれ?こんなにかっこいいシーンだったっけ?」と思うこと受け合いです。
ただ・・・初号機のデザインに関しては、どこが変わったのか私にはわかりませんでした・・・(蛍光塗料塗っていたことは除く)



そして、使徒!!
「エヴァンゲリオンなんて飾りですよ、使徒さえいれば新劇場版は成り立つのです!!」
今回(敵として)登場したのは、サキエル・シャムシエル・ラミエルの3体。

サキエルについては特に語ることは無し。
基本的にアニメ版と変化は無いように思えました。(あ、でもミサトさんの車にシンジが乗り込むシーンで危機一髪度合が上がっていた気が・・・ていうか死んでね?これ死んでね?)

シャムシエルは身体下方にあるムカデのような無数の足の動きが凄かったw
正直、テレビ版でのインパクトは皆無に等しかったのですが、この新劇場版では・・・
気持ち悪いとか通り越して、逆に可愛らしいとさえ思ってしまいました(爆)

ラミエル
「今回の「序」に登場する使徒の中でも最も評価を上げた奴は?」
と問われれば10人が10人「当然、ラミエルたんですよ!!」と答えるに違いない!!(断言)
や、ホント三角錐を上下に合わせただけの形だったアニメ版とはうって変わって、変幻自在の強キャラ化していてびっくりしました。
ドリルで本部に向けて穴を掘るシーンでは、青系単色ではなく虹色に光ったりとかなり頑張っていましたしw
まさに、「序」のラストを飾るにふさわしい使徒だったと思いますヨ。




アニメからの変更点についてはこちら(↓)のページを参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012655435
私は。
・ペンペンの設定(TV:新種の温泉ペンギン→新劇場版:15年前にはたくさんいた)
・新劇場版のミサトの家にはビールの缶と同じくらいもしくはそれ以上に、UCCのコーヒーの缶が散乱
・目標をセンターにあわせて。。のシミュレーションのが若干変更。シミュレーションがCGだったり、エヴァでなく、シミュレーターのようなもので、シミュレーションしていた。
・使徒シャムシエルのデザイン変更(たくさんの触手が付いた)
・シンジの家出の際、映画館で寝ずに、路上でダンボールにくるまって寝ていた。
・使徒ラミエルの形が攻撃の際に様々に変形
・綾波の乳首がw
・綾波のヤシマ作戦の説明が病室ではなくて、病室の外
・早くもセントラルドグマ内のリリスが登場
・早くもカヲルが登場。
くらいしか気づきませんでした。



レイの乳首に関してですが、ヤシマ作戦開始前のパイロットスーツに着替えているシーンで一瞬ですがばっちり描かれていました。
や、スタッフGjとしか言いようがありません。
綾波ファンなら100回は脳内保存するシーンかとw

とりあえず、まだ観てないエヴァ世代は「ラミエルたんとレイの乳首を見に映画館まで行けばいいと思うよ」
と言い残して今日の日記の締めとさせてもらいますwww

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=>古記事6. 2007/09/09 聖地巡礼