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『リトルバスターズ』攻略終了。
とてもテスト前日の人間の行動とは思えません。
「小毬」編やった際にエンジンかかってしまって、やめる気が起きませんでした。
「小毬」→「来ヶ谷」→「鈴BAD」→「鈴」→「リトルバスターズ」の順にクリアしました。
とりあえず、感想でも・・・
まず、一言。
「鍵スタッフのみなさん、『かなり微妙かも』とか言ってすみませんでした〜!!!!!」
もしタイムマシンが使えたら、昨日の自分を叱りつけに行きたいと思う所存であります!!
もうね・・・もうね・・・・・・めっさいい話や〜ん!!!
恭介ぇ〜、真人ぉ〜、謙吾ぉ〜大好きだ〜〜〜〜〜!!!(テンション↑)
Key作品で、まさかこれほどまでに文句の出ないハッピーエンドを拝める日が来るとは・・・ヲタも続けてみるもんだ(感涙)
あと、ホロリではなく号泣してしまったのも久しぶりです。
たぶんAir以来。
このサイト風に評価を付けるならば、『最高』
春美風評価では評価【9】クラス。
この前『レコンキスタ』にも9を付けたので、結構評価が甘いのか?と思う人もいるかもしれませんが、評価9以上はこれまでプレーしてきたギャルゲー全体の一割以下にしか付けていません。
※以下ネタばれ満載注意
| 「小毬編」はリトバス中1、2を争うくらい綺麗にまとまったストーリー 主人公理樹が小毬の失くしてしまった笑顔を取り戻す過程は感動的。 内容自体はシンプルで、伝えたい事も「死んだ人間は生き返らない、前向きに生きていこう」という至極ありきたりなものでしたが、こういう平凡なシナリオが一つくらいあってもいいなぁ〜という気になったので全部OKwww 「来ヶ谷編」は「リトルバスターズ」見ないと意味がわからないので、初見ではみんな呆気にとられるでしょう。 突然雪が降り出したり、突如時間が進まなくなったりとかなりカオスでしたから・・・ てか、「リトルバスターズ」まで見たらみたで、一番割りを食ってるヒロインのように思えます。 でも個人的にはヒロインの中では一番好きです。 あとステータス画面のイラストはエロすぎると思うんだが、どうよ? 「鈴BAD編」は突如打ち切られるような形で終わってしまうので、ここでも割愛。 とりあえず、このあたりからこの世界の重要な秘密
でも、これと全ヒロインEND見ないと鈴遍行けないので、攻略上は結構ウザいです。 「鈴遍」は上の鈴BAD編よりもBAD END的な終わり方。 むしろ、こっちこそが真のBAD ENDなんじゃないかと思いますw ただでさえ病気持ちなのに、高校中退+預金引き下ろせなくなったら、そりゃ絶望するわな。 鈴と理樹の子供っぽさ、弱さが一番よくあらわれるシナリオです。 恭介との勝負の時になぜ謙吾が激昂したのかは、この後の「リトルバスターズ編」をすると明らかになります。 「リトルバスターズ編」 全ての謎を解決し、この世界の根本についての話。 そのあとに待っているのは、みんなで笑いあえるような最高のハッピーエンド(泣)。 タイトル通り、リトルバスターズ5人についての話。 恭介の目的、謙吾の願い、真人の過去が明らかになる本当の意味でのメインシナリオです。 「本当にこの作品の主役はこいつらなんだな〜」と思い知らせてくれる、感動ストーリー。 (てか、ヒロイン達に存在意義を見いだせないのは私だけ?) エンドロール(1回目)前の3人が消えるシーンでは、ボロボロ泣いてしまいました。 個人的には謙吾に一番泣かされましたw BGM:『遥か彼方』をバックに 「やっと、遊べるようになったんだ…」 「ずっと、遊んでいたかった…」 「失った時間を…取り戻したかった…」 ・・・ってそれ反則(涙) これまでのKeyなら、このあと鈴と二人で生き残るだけで物語が終わっていたとも考えられたけれども、みんなを助けるエンドを作ったことを大いに評価したいです。 「みんなのおかげで成長した主人公の奇跡を起こす。」 わけのわからない力ではなく、自分自身の努力で勝ち取った幸せがプレーヤー側にもすごく伝わってきました。 エンドロール(2回目)でみんなの笑顔が見れたときは「この作品をやって良かった」と心から喜びを感じました。 ≪悪かった所≫ 前半のヒロインたちの話が若干退屈。 あと、意味不明気味なところすべてを「これは俺達が作った世界だから」で片づけるのはちょっと消化不良かと。 気絶した大男(真人)を普通に運んでいる理樹にびっくり。 これらの点、特にヒロイン関係が減点となって満点には一歩届かなかったのが残念です。 |
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