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積みゲ&積み(?)アニメを消化していて更新が滞ってしまいました。
最近、毎日12時間睡眠しているので体が鈍って仕方ありません。
ちなみに毎日午前7時頃に寝て、午後7時ごろに起きると言う不規則っぷり・・・
我ながら不健康な・・・完全に夜型人間ですorz
さて、積みゲの方はようやく「ひぐらしのなく頃に」をクリアし、その勢いで先日「委員長は承認せず!」を全クリしたところです。
「ひぐらしのなく頃に」は目明し編以降は放置していたのですが、今月の初めに実家に帰った辺りからボチボチ読み進めて旅行から帰った際にラストの「祭囃し編」をクリアしました。
何ていうか・・・ちょっと出来すぎな感じ。
「罪滅し編」
| [自己責任で読むネタバレ。背景と同じ色の文字で書いている為見えませんが、マウスでなぞると読めます。] 「鬼隠し編」の真相である「罪滅ぼし編」も解が出る前に友人が予想していた内容そのままだったので、ちょっと拍子抜け。 ラストのレナvs圭一の屋上バトルは燃える展開と言えば聞こえはいいですが、現実味の無いハチャメチャなところが個人的には少しいただけませんでした。 大体ガソリン充満した建物の上で金属同士をぶつけ合うなんて、何て危険極まりない・・・ 「最終的に正気に戻ったレナが精神病+少年法によって大した罪に問われなかった。」 という下りも、タイトルの「罪滅ぼし」の意に反するような印象を受けたので、ちょっとどうかと・・・ 作者の自己満足感が滲み出ている気がして、個人的にはこのシナリオは微妙・・・ |
| [自己責任で読むネタバレ。背景と同じ色の文字で書いている為見えませんが、マウスでなぞると読めます。] 「皆殺し編」は物語の真相に迫るいくつかのルールが完全に明るみに出たシナリオだったので、面白かったと思います。 犯人が「祟り」であるという説は物語的にありえないと思っていたので、人間が犯人であったことは良いのですが、様々な超常的な現象を寄生虫で片付けてしまったのは、少し残念です。 どうでもいいことですが、最終バトルの際に銃弾が迫っていることを時間が停止した世界で考察していた事には大爆笑しました。 いつから部活の皆は「ザ・ワールド」が使えるようになったのでしょう。 |
| [自己責任で読むネタバレ。背景と同じ色の文字で書いている為見えませんが、マウスでなぞると読めます。] 唯一のハッピーエンドとなるこの「祭囃し編」 ひぐらし世界の大団円とも呼べるシナリオですが、とにかく序盤の50個のピースの並び替えに疲れました。 しかし、これにより死んだと思われていた悟史が生きていたことが分かったのは驚き、正直とっくに解体されていると思っていました。 あと、実は「暇潰し編」が惨劇回避の重要なピースとなっていたことにも驚きました。 しっかし赤坂さんは有り得ないほどに強いなぁ・・・w 「給料いくらだ?」 の台詞には爆笑しましたw 少々出来すぎたシナリオな気がしますが、唯一のハッピーエンドだからこのくらいのほうがちょうどいい気がします。 |
| 春美 さんのコメント (2006/09/26) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] どうもカジマさんコメントありがとうございます。&返事遅れて申し訳ありません。 友人宅に止まり込んで遊び呆けていました(汗) >「Dear My Friend」とはまた懐かしいですね。 >キャラが可愛いのは勿論暖かみのあるグラフィックがなかなか良かったです。 >ちなみに自分が好きなのは親父(笑)と都香です。 >シナリオが一番良かったのは月夜ちゃんなんですけどね。 このゲーム、確かに文章も丁寧なのですが、やはり私もグラフィックの良さが目に付きます。 Canvasの魚さんといい、このくすくすさんといい、暖かみのある絵は見ていてとても和みます。(廃れた心に潤いを〜w) 確かに親父も良い味出していましたねw 都香はあの方の声だったのがとにかく印象に残っています(汗) まだ、都香と麻衣しかクリアしていないので月夜シナリオは分からないです。(期待しておきます!) >オープニングに浮かび上がる格言で >「男と女の間に友情は有り得ない。 情熱、敵意、崇拝、恋愛はある。だが友情 は有り得ない」 >と中々作品の真のテーマに迫るような演出も秀逸でした。 テーマをはっきりと前面に押し出した作品は個人的に好ましいです。 最近は意味不明で終わってしまう作品が多いので・・・ 続きはこれからのんびりとプレーしたいと思います。 ではでは カジマさん さんのコメント (2006/09/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] どうもです 「Dear My Friend」とはまた懐かしいですね。 キャラが可愛いのは勿論暖かみのあるグラフィックがなかなか良かったです。 ちなみに自分が好きなのは親父(笑)と都香です。 シナリオが一番良かったのは月夜ちゃんなんですけどね。 しかしこのゲーム意外すぎる展開が多いですね。良い意味でも悪い意味でも。 シナリオも地味ながら良く出来てます。「そ・そうだったのかー!!」と叫ぶ展開もありました。 オープニングに浮かび上がる格言で 「男と女の間に友情は有り得ない。 情熱、敵意、崇拝、恋愛はある。だが友情 は有り得ない」 と中々作品の真のテーマに迫るような演出も秀逸でした。 ではでは。 |
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