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| <=新記事2007/11/12 S::「美少女アニメ」→「萌えアニメ」になったのはエヴァの影響? =>古記事2007/11/11 アニメ::2005年放送アニメ一覧 1. 2007/11/11 同日2番目 「ヒロシの足 > S > 「美少女アニメ」から、いつの間に「萌えアニメ」というジャンルになったんだろうね」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]
・「萌えアニメ」とか分類しちゃう嫌萌えさん程、萌え要素「だけ」に着目して他を見ていない。 話は変わるが、アニメには現在様々な要素が組み合わさっており、 また「萌え」というのは「受け」のタイプなので一概に「萌え系アニメ」というジャンルは作れない。 メカ物要素+萌え要素 や オカルト要素+萌え要素 という組み合わせられるものが多く、 ある意味では現代のアニメにおいて「萌え」という要素は一つのキーポイントとなっている。 ↓ そこで考えたのだが、萌えというのは実は「+α」的な立場にあるのではないだろうか。 寧ろ、「萌え」を前面に出した物は少ないのではないか。 (多いと思うけども・・・何か得るものさえ、あれば萌えが前面だろうといいんだけどね) つまり、皆の言うような「萌え系アニメ」というのはほとんどが幻想であり、 そこには「萌え」以外の要素が前面に出されている気がしてならない。 また、アニオタという概念をもう一度振り返ると「アニメが過剰に好きで、それについての情報を調べたりなどするような人」である。 なので、萌えアニメにこだわろうと、ミリタリーものにこだわろうと、熱血青春系に拘ろうと、 どれも「アニメ」という要素を持っているので、それに熱血的な人間はアニオタと括ることができるのだ。 (なるほど、なるほど・・・) しかし、人間はそれぞれ相違点があるのは皆もよく知るところであるので、 それぞれアプロ-チの仕方が違うことも納得できるだろう。 なので、最小まで細かくジャンルを括ることは不可能である。 最小まで細かくするならばアニオタの数だけジャンルがあることになってしまい、 ジャンルの存在意義が無くなるからである。 なので「アニメ」「ゲーム」「ノベル」etcといった媒体別にジャンルを分けた上で、 それぞれが前面に出している要素を分析し、その要素別に、「メカ」「オカルト」「アクション」「ギャグ」 などに細分化するのがもっとも適切であると考えられると、オレは思う。 ・本人が萌えアニメだと感じたらその人にとってはそれが萌えアニメって事でFA 「萌え」の3M まな板・メガネ・耳 (らしいよ) 萌えは欲情とは違う!!断じて違う!! それは「対象のモノを愛でる」という愛情なのだ!! (なら自分の子供も萌え〜って事になるのかな?wwなわけないか。二次元限定) そこに愛でる感情があるならばエロを含めてもいいのだが、 「萌え=えろ」という破廉恥な思い違いをしてはならない。 飽く迄も「愛でる」という感情が「萌え」なのである。"ある意味"二次元への永遠の恋なのだ。 ・萌え要素と思われる物が入ってるアニメなど星の数ほどあるよ (そんなのをいちいち気にしてたら純粋に作品は楽しめないよね) 自分の意見としては、そんな堅い事言わず、絵柄に拘らなければ 今の業界(アニメやノベルや漫画も含めてね)に不満がある人も、 良い作品というのが、いろいろ見つかると思う。
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