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MADLAXの脚本 wiki引用 「ガザッソニカ王国」では政府の国王派と反政府組織ガルザとで内戦状態 そこに、"マドラックス"と名乗る一人のエージェントの存在がいた。 あどけなさを残す顔立ちと大人の色気を漂わせる肢体を併せ持ち、驚異的な戦闘能力を持つ美少女。 そのエージェントには5〜6歳前の記憶・・12年前の記憶が無い・・ 一方先進国「ナフレス」では"マーガレット・バートン"という一人の美少女が、 メイドの"エレノア・ベイカー"、元家庭教師で隣人の"ヴァネッサ・レネ"に見守られながら、 何不自由ない生活を送っていた。 しかし、12年前、マーガレットは両親と飛行機事故に遭いながら単身自宅まで帰還したばかりか、 彼女もそれ以前の記憶を失っていたのだ。 全く別々の場所で対照的な生活を送る、マドラックスとマーガレット。 しかし、マーガレットが自宅で見つけた赤い本の秘密を探り始め、 ヴァネッサが内戦の原因を探るためにガザッソニカ王国に飛んだことで、 隠されていた二人の接点が明らかになっていく…。 半分くらいまではこれを知っておけば 1話〜マドラックスは政府軍の要人を暗殺したり、政府軍と(戦車やヘリw) と戦闘したり、どんな生活を送って、どんな人物かを、 そしてマーガレットは電波少女で平和に暮らしてる描写だけなので、 この作品の"本質"を知るだけなら、ヴァネッサがマドラックスに自身の警護を頼む 辺り"11話"から見ればおkです。 キャラ紹介(こっから激しくネタバレ) マドラックス :小林沙苗 幼い時に戦火の中をさ迷っている所をSSSに拾われ、エージェントとなる。 幼い時の記憶はなく、戦火の中をさ迷っていた理由も覚えていない。 ただ、父親については後姿のみ微かに覚えている。 リメルダ・ユルグ :久川綾 ガザッソニカ軍のエリート部隊の親衛隊。 有能なスナイパーでマドラックスと対峙して以来、カロッサの指揮下に入り、独自に彼女を追い求める。 "怖い人"であり、しつこい女。 マーガレット・バートン :桑島法子 メイドのエリノアと二人暮らしをしている女学生。 12年前、両親と共に飛行機事故に遭遇するが、行方不明の両親とは対称的に単身で帰宅。 事故以前の記憶はその際、既に失われていた。 実家は名門貴族の流れを汲むことから莫大な財産に恵まれているので、生活には全く困っていない。 自宅で見つけた"赤い本"には異常に執着しており、赤い本の謎を探るために尽力している。 エリノア・ベイカー :内川藍維 マーガレット付きのメイド兼護衛。 マーガレットが12年前に事故現場から単身帰宅して以来、彼女に対して「自分が守らなくては」 という思いを強く抱くようになり、彼女に対しては主従の関係を超えた好意を持っている模様。 ヴァネッサ・レネ:雪野五月 過去に外交官であった両親が、ガザッソニカの内戦を起こしたとされて捕まった。 自分の勤めている会社がガザッソニカの内戦に荷担しているのを知り、両親の無実を証明すべく、 自分の会社の情報を掴もうとするが、その際に謎の組織アンファンがガザッソニカの内戦に 関係していることを知り、彼らから命を狙われるようになる。 自分の掴もうとした情報がガザッソニカのあるコンピューターに転送されてしまったため、 回収すべくガザッソニカに飛び、マドラックスをボディーガードとして雇った。 "アンファン"謎の組織 フライデー・マンデー :江原正士 アンファンの総帥。数年前に真実の扉を開き、内乱を引き起こした張本人。 マーガレット一家が遭った12年前の飛行機事故も、彼が引き起こしたものである。 "相当な力を持つ者"後に後述である。 カロッスア・ドーン 声:森川智之 アンファンのエージェント。何故かマドラックスの存在に興味を覚え、執拗に行方を追う。 マーガレットの持っている赤い本についても行方を追う。 "聖地" クアンジッタ・マリスン:兵藤まこ 聖地の美しき神官。真実の扉の手がかりを知っている。 レティシア:金田朋子 「聖地」に存在する謎の幼女。 プゥペ :雪野五月 レティシアの傍にいる幼児 こちらが本バレ↓ http://www.accessup.org/pj/6_BDD5B2C6BDA9C5DF/20071108.html
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