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1. 久々に日記を書いてみた
2. 気まぐれ読書
といっても毎日書くなんて逆立ちしてもできないから、既に日記ではないわけだが。
久しぶりすぎてhtmlタグの使い方すら忘れて、復習してこんな感じかなという具合に
やっている状態です。そもそも日ごろネタにできることが非常に少なくて、
ネタをひねり出すという才覚も乏しいので中々書けないのです。
最近また気まぐれを起こして読書をしている。ちょっと前は最近評価した時代物のアニメがらみで
興味を持った牧秀彦という時代物作家の方の作品2シリーズ13冊。
その次は最近視聴しているGyaoで第1話だけ見られて、その後何となく気になってレンタル屋で
借りて全部見て、小説もあるというので図書館で借りて読んだ飯田譲治の「NIGHT HEAD」、これは
その後ドラマもレンタル屋で見つけて気になったので結局借りて見た。
で一番最近は冲方丁氏の作品「黒い季節」、「シュバリエ」、「オイレンシュピーゲル」など。
この人の作品は結構気に入っていて「カオスレギオン」、「マルドゥック・スクランブル」、
「マルドゥック・ヴェロシティ」など気が向くと集中的に読んだりしている。時々あまりの凝り性ぶりに
うんざりすることもあるが、それが持ち味だったりするので、大概の時はそれを楽しんで読んでいる。
「黒の季節」はいわゆるデビュー作で、氏の諸々の癖を知っているとなるほどとにやにやしてしまう
ものですね。これ18の時に書いたというのが、凄いなと思えるようなもの。
「シュバリエ」はこれ文芸アシスタントなるものが大半を担当したようですが、ストーリーは実に
氏らしいもので、何というか「カオスレギオン」を思い出させるものでした。とある目的のために
旅をして、行く先々でコンタクトを取る相手が裏切り者だったりして、それを何とか切り抜けて、
最後に追い求めていたものは手に入らずという切ない終わり方でして。
ちなみに「オイレンシュピーゲル」はまだ読んでいる最中、だけど氏の悲観主義的というか、
皮肉屋さんというか、とんがったところが健在でなかなか興味深い。
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