戎(えびす)さんのページ
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1. 2006/08/21 「ワンフェスなど」 分類: 趣味
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1. ワンフェスに行きました             
2. デモンベイン                
3. 何となく              


1. ワンフェスに行きました

ワンフェスに行ってきました。晴れた中4時間くらい並びました。                    
カタログとHPをチェックして興味を持ったの数個の中から、2個3個             
選んで買うつもりが、最初行ったディーラーでどうしようか迷っていたの              
も合わせて買い、次は場所探してちょっとまごついていて辿り着いたら、                   
目当てのものは完売していた。それではと次チェックしていたところに                     
行ったら行列が出来ていて、“まあいいや"とそこはなかば諦めてもう一箇所に
まわったらそこは余裕で買えて、先ほど列が出来ているところに引き返したら
相変わらず列になっていて、とりあえず最優先でチェックするところは
まわったのでちょっと列にでも並んでみようと待つこと暫らく、
とりあえず買えそうな感じになり、チェックの段階でちょっと気に
なっていて、買おうとまでは決めていなかったのを元々買うつもりだったのと
合わせて衝動買い、決して安いのではなかったのですけれどね。

買ったのはここまでの計5個、これ以上の暴走は危険と後は見て回るのに
切り替えて、前回は持ってこなかった愛用のデジカメを出して、ちょっと見たい
ディーラーとしてピックアップしてあったところを、まわって
“写真を撮っていいですか?"と了解をとりつつ撮影してまわっているうちに、
12時をまわり、一緒に来た知人と合流して企業ブースを少々まわり、
その後小休止して昼食にした。昼食後、個人ディーラーの方にまた行って、
見たり撮影したりして周り、ひとしきりそうした後、結構疲れてきたので
会場を後にした。

今回2度目でしたが、あれだけたくさん集まっていると、帰ってヤフオクの
ページを見ながら“そういうのもあったんだ、見逃してしまったな"とか、
“そういえば行く前カタログチェックしている時点では存在を認識していたのに、
結局見にまわるの忘れてしまったな"というのがあったりする。
列を作って入手した2点、中身見て手に余りそうだったら、オクに出して
損もしないのではないかと思っていたところあったのだが、
帰ってパーツを眺めていたらパーツのクオリティが高くて、お値段は
伊達じゃないと思った。2つのうち衝動買いした高い方のはちょっと複雑で
難易度高めではあるのだけれど、やりかけもしくは手をつけていない子たちを
地道に作っていってそれなりに自信が持てたら自分の手で完成させたくなった。
並んで並んで縁あって入手できた品というのはいわば戦利品のようなもので、
帰ってパーツをあらためていると何だか愛着が湧いてきて自分で完成させたくなる。
自分でも、自分のそういうところ半分くらい理解しているから、そうなっても
いい程度に暴走を制御しているから、そうしても何とか大丈夫ではあるのです。

趣味は自分自身とその周りの動きの観察、分析、できる範囲での制御。
人や人とのやりとりに関心や期待を持つのは、必要最小限以上はあきらめていて、
自分が気に入ったものにもっぱら愛着を持つようになっている、まあ
変わり者であることは間違いないでしょうね。

因みに目星つけていて“完売"だったのは“サベージ"だったのですが、
あれはちょっと残念だったなというところはあるのですけれど、
ディーラーの感じからして、次回も出品してくる可能性も低くないと
思いますし、そのとき欲しかったらまた狙おうかと。
全体的にはまあ満足という感じの一日でした。
これからは、半年先を視野に入れて、やりかけやら手をつけてないの、
今回入手したのを順々に地道に完成品にしていかなくては。


2. デモンベイン

最終回の日、一時的に大雨が降ったりして、衛星放送が映らなくて、
いつもチェックしているWOWOWノンスクランブルの
『機神咆吼デモンベイン』、『ザ・サード』を見ることができなかった。
因みに前者は最終回で、それまでもかろうじて話の筋が分かっているような
状態だったのが最後の部分見られなくて微妙な状態に…。まあ何となく
見ていた程度なので凄く困るわけではないが、小説があるようなので
その1冊目を購入して読んでみている。
ゲームは…何となくやる訳にはいかない気がしますから。自分は天性の
ゲームオンチでもありますし。
評価ページのほかの論客さまの書き込みを読んで、“そうだったのか"と
理解してちょっとすっきりして、とりあえず小説に目を通している最中です。


3. 何となく

世代や好みなど様々な要因で評価というのは十人十色で普通なのだと思う。
ただ言ってしまうと自省ところもあるのだが、当世目立ってきたブランド志向
的な流れに違和感を覚えたとする。そこで思うのは、その人間が過去の
“名作"といわれる作品に傍から見て盲目的という印象を受けるブランド
志向を持っている場合、果たして過去の“名作"は年月を経て残っているから
本物で新しいのは一時の流行りと考えるのが妥当かということだ。
過去の“名作"というのは、人間の懐古趣味というか“あの頃はよかった"的な
感傷も混ざって固まったものという側面もあったりする。
ただ不思議と余程の天邪鬼でなければ、固まった評価に異論をさしはさまず
ある種“祭り上げる"ような風潮が世の中にはある。
自分は固定された評価を受け入れることを強要し、こちらに考える余地すら
与えてくれない作品とはあまり接したくない、どちらかというと天邪鬼
な訳ですが。
それと相通じるところもあるように思うが、
今の流行りものを、やはり何者かの意思により固定させようと
している評価を押し付けられるのもやはり嫌で、今の流行ものも
無条件で受け入れるのは主義に反する訳です。
基本的に自分のそのときの精神状態と、波長に合うものが自分にとっての
“良い"作品で、そうでないものは、あまりにもどうかなと思うのは“悪い"
ということになりますが、自分の精神状態に合わないだけものは“合わない、
好みではない"旨を述べることが作品に対する“誠意"だと思っています。
そういう立場では他の方が自分の良いと思う作品を良いと思わないことは
自然のことだと思う。自分の感覚と同じ人間ばかりだったらその方が
気持ち悪いというのが正直なところですし。いや自分の感覚を
人に理解してもらいたいという気すら正直ない。本質的に考えたら
人間分かり合えるなんてほぼ不可能だと思っていますから。
わからなくて当然でも、分かり合えないことを前提に最低限の誠意は
あって然るべきという感じですね。
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