=>古記事 その他最近のコメント 1. 2009/06/17 「中華鍋ボブスレー」 分類: 蛇足 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]という競技があるみたいですね。
詳しくはこちらをご覧ください。
体を預ける中華鍋の他にも、4人乗りの場合は足にお玉を装着する、というユニークさ(^o^) しかしながら、コミカルな見た目に反し、扱いの難しさは本家ボブスレーに負けず劣らずで 時速は110km/hに達するとか。考案者いわく、「上手く滑る為には中華鍋に身を委ねることが重要」。 う〜む、わかるようなわからないような…。
でも、こういうの結構好きです♪ 若翁 さんのコメント (2009/06/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] Bellさん、コメントありがとうございます!
なるほど、TVで。ちょっと見てみたかったです。
確かにスリル満点でしょうね、コレは(^o^) そしてまた、机上の空論ではなく、実際にやってしまうのがスゴイですよね。 最初にやった人には、惜しみない賛辞を贈りましょう。 Bell鈴音 さんのコメント (2009/06/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] お久しぶりです、若翁さん。 ああ!これは以前テレビで取り上げられていたのを見ましたよ。 確か「世界まる見え」だったかなぁ… これだとボブスレーに対して目線がかなり低そうですし、体感速度はかなり速く感じられそうですね。 普通のボブスレーじゃスリルが足りない!っていう人に勧めてみるのがよさそうですね(笑) 若翁 さんのコメント (2009/06/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] アマンドさん、コメントありがとうございます!
仰るとおり、ここまで徹し切ると、清々しさすら感じますね(^^) かなりスピードも出ますし、生半可な気持ちでやると危険極まりないですが それを実際にやってしまうのは、さすが海外と思いました。
しかし、中華鍋が中国ではなくドイツで、しかも料理の為でなく滑る為に重宝されるとは…。 道具の使い道はどう転ぶかわかりませんね。 アマンドの木 さんのコメント (2009/06/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] やる事が徹底しているなぁ・・・発想だけなら日本の地域興しイベントでもありそうだけど、ここまで徹底する事はない。 |
2. 2009/06/10 「昔、観覧車は人が回していた 他」 分類: 蛇足 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]久々の受け売りネタ3連チャン。
○コンパの名称は、「company」からきている よく使われる、コンパという言葉。お馴染みですが、どういう意味かご存知ですか? 会合や交際を意味する「company」からきていると言われています。 初めは「コンパニー」と呼ばれていたのですが、そのうちに省略され 「コンパ」と呼ばれるようになったとか。確かに、コンパニーではちょっとカタイ感じもしますね。
○日本人がソフトクリームを食べたのは、『ローマの休日』がきっかけ オードリー・ヘプバーンの代表作でもある『ローマの休日』。 ヘプバーン扮するアン王女がスペイン広場でアイスを食べるシーンは、世界中の女性が憧れました。 日本でも例外でなく、これがきっかけで、アイスクリームがブームとなり 上映された昭和29年から全国的に食べられるようになったのです。
○昔、観覧車は人が回していた 世界で最初の観覧車は、18世紀初めにロシアのモスクワにあるイズマイロフ公園で 人間が綱をかけて回した者だと言われています。 イメージとしては、ブランコを10個ほど吊るして回すようなものを想像していただければよろしいかと。 その後、1839年にシカゴで行われた万国博覧会にて、電動の観覧車が登場するのです。 若翁 さんのコメント (2009/06/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] お暇なゲ〜センさん、コメントありがとうございます!
さらに付け加えるなら、今流行の「エコ」だぁー、ってのは言い過ぎでしょうか(^o^) お暇なゲ〜セン さんのコメント (2009/06/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 手動の観覧車………、人力車並にかっこいいっすね。 筋肉ありそうだし、モテそうだ |
3. 2009/05/27 「なぜお風呂にあひるちゃんなのか?」 分類: 蛇足 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]結論から申し上げますと、ハッキリしたことはわかっていないようです(>_<)
そもそも起源からして謎で、エリザベス女王(?)が持っていたとか、誰々が開発した などの逸話は存在しているものの、結局よくわからずじまい。 ただ、日本にしろ外国にしろ、戦後流行り始めたのは確かなようです。
あひるの材質は、主に二種類。プラスチックのあひるが登場したのは戦後のことで まだ歴史はそれほど深くありません。もう一つは、「ラバーダック」と呼ばれるゴム製のあひるです。 このラバーダック市場は意外と大きくて、ネットに研究サイトが存在していたり 川にラバーダックを流してレースまで行われているんだとか!
しかし、それをさらに凌ぐのが欧米で、ラバーダック(向こうではダッキーと呼ぶらしいのですが)を ネットで検索すると、うんざりするほどヒットするらしいです。それらには専門店も 多く、ネット通販は当たり前。さらには、あひるの胸に名前をプリントするサービス まであるそうですよ。
う〜む、こう考えると、あひるは万国共通の文化って気もしてきますね(^o^) 投げっぱなしだと申し訳ないので、最後に、なぜお風呂にあひるなのか、一般的に 言われている説を少し紹介します。
1.お風呂で遊ぶからには、水にちなんだものであること。 2.構造が単純であること。軍艦や潜水艦では突起物などがあり、誤飲の可能性もある。 3.1,2の条件を踏まえると、動物になるが、その中でも水に浮かぶ動物であること。 以上の条件を満たすものとなると、かなり限られてきます。加えて、あひるちゃんを 押すと笛がプープー鳴りますが、このイメージが一番近いから、ということもあるようです。
まぁ、細かいところはよくわからないけど、可愛いから許しましょう♪
ご参考までに
<Rubber Duckie On The Web> http://www2s.biglobe.ne.jp/~awata/duckie.html 若翁 さんのコメント (2009/05/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] やっくるさん、コメントありがとうございます!
そうなんです、いつの間にかあひるにかなり侵食されてますね。 個人的には、「泳げスイスイ」のおもちゃ『湯太郎』も捨てがたいのですが(^_^)
ゆずに似てるから・・・あるかも知れませんよ! ゆず風呂は風物詩ですからね☆ やっくる さんのコメント (2009/05/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんは、やっくるです。 なるほど、確かにお風呂にあひるって気が付きませんでしたけど、言われてみれば定番ですね。 そして理由を考えれば謎ですね。 ん〜・・・ゆずにカラーが似てるから! ・・・日本限定な考えですね(汗) |
4. 2009/05/22 「歯科検診の時に言われる、「斜線」とか「C」って何?」 分類: 蛇足 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]皆さんも、小学校の歯科検診の時に「6,E,DがC,C,1,1,2,C,Dが○,E,6 下行って6がC,E,Dが○,CがC,2,1,1,2,C,D,EがC,6がC」 なんて歯医者さんに言われたことはありませんか?
この、Cだの、○だの、ってのは一体何なのでしょう? 急に気になって親に聞いてみたところ、ウチの母もこのように言われたことが あったようです。となると、少なくとも40年前には存在していたことに。
さて、肝心の用語の意味なのですが、簡単に調べたところ次のようになっているそうです。
【歯に関して】
・/(斜線)現存歯・正常 ・C(シー)虫歯 ・CO(シーオー)要観察歯 ・×(バツ)要注意乳歯 ・○(マル)処置歯 ・△(サンカク)虫歯による喪失歯 ・シ(○で囲む)シーラント ※虫歯予防の為にコーティングした歯 ・サ(○で囲む)サホライド ※虫歯の進行を抑える薬を塗った歯
【歯茎に関して】
・0 異常無し ・GO (ジーオー)要観察 ・G(ジー)歯肉炎 要精検
【歯垢に関して】
・0 ほとんど沈着無し ・1 若干の付着 ・2 相当の付着
【歯列・咬合・噛み合わせに関して】
・0 異常なし ・1 要観察 ・2 要精検
そもそも歯に関する用語であることは疑いないので、察しの良い方は 斜線が現存歯、Cが虫歯を意味することに気付いておられたのではないでしょうか?
やはり、チェックする項目は結構あるのですね。よく友達と歯医者さんの言い回しを マネしていたのも、今となっては良い思い出です(^_^)
詳しく知りたい方(いる!?)はこちら↓
<歯の検査記録> http://corgi173.fc2web.com/yogo/sika2.html 若翁 さんのコメント (2009/05/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] Bellさん、コメントありがとうございます!
いやぁ、こちらの論客さんは、歯の丈夫な方が多くてうらやましいです(^_^)
用語をなぜ知っていたかといいますと、小学生の検診の時に、先生が読み上げるのを 聞いておぼえていたからですかね。よくマネしたりもしてましたよ。 こういうどうでも良いことをおぼえるのが好きな、変わった子供でした。 Bell鈴音 さんのコメント (2009/05/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 乳歯のときに虫歯ができたので治療をしたことがありますが、初期段階の虫歯だったので歯科検診では治療した歯は正常と判断されました。
その治療済み乳歯も検診一か月後に抜けてしまいました。 結局今の今まで虫歯ありという診断をされたことは無かったです。 それにしてもこのような用語をよくご存じですね… 若翁 さんのコメント (2009/05/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] アマンドの木さん、コメントありがとうございます!
それは何よりでした(^^) 私は、治療した歯と、たまに虫歯が入りましたよ。
歯垢があると、ピンク色に反応する薬の検査もやらされました。 今となっては懐かしい。 アマンドの木 さんのコメント (2009/05/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 上も下も、端から端まで斜線でした。歯科検診が誰よりも早く終わる子供だった。 |
5. 2009/05/16 「独断と偏見で選ぶ! カッコイイ異名 〜水滸伝編〜」 分類: 蛇足 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]今回は、中国四大奇書の一つ、『水滸伝』のキャラクターの異名をテーマにしてみました。 これまでよりは、どちらかというとコアな話で、あまり興味のある方は いらっしゃらないかも知れませんが、まぁ、騙されたと思ってご覧ください。
水滸伝を簡単に説明すると
北宋時代末期に、汚職官吏たちがはびこる世相のため世の中から はじき出された英雄好漢たちが梁山泊と呼ばれる自然の要塞に集まって 無法者の集団を形成し、やがて悪徳官吏を打倒し国を救う事を目指すという物語である。 Wikipediaより抜粋 |
物語の中では、性格も容姿も能力も違う百八人の英雄達が活躍するのですが この百八人、それぞれ異名が与えられているのです。この異名がなかなか面白く キャラそれぞれの特徴を表したモノから、ちょっと意味不明なモノまでバリエーション豊か。 横山光輝先生が漫画版を執筆なさっていただけあって、『ジャイアントロボ』などにも 水滸伝が元ネタのキャラが登場しているようです。 ※「/」の左側にそのキャラの異名、右側に名前、そして簡単にどんな人物なのか説明文を加えました。
・九紋竜/史進(くもんりゅう/ししん) 身体に竜の刺青があることから。武芸に優れ、特に棒術に秀でる。
・神火将軍/魏定国(しんかしょうぐん/ぎていこく) 火攻めの名手。
・風流双槍将/董平(ふうりゅうそうそうしょう/とうへい) 二本の鋼槍を使いこなし、先陣破りを得意とする。
・神機軍師/朱武(しんきぐんし/しゅぶ) 兵法に通じており、特に陣形に関しては豊富な知識を持つ。
・黒旋風/李逵(こくせんぷう/りき) 二挺の斧を振るう、怪力の持ち主。
・聖水将軍/単廷珪(せいすいしょうぐん/たんていけい) 水攻めの名手。
・飛天大聖/李袞(ひてんたいせい/りこん) 背に二十四本の鎗を負う。
・入雲龍/公孫勝(にゅううんりゅう/こうそんしょう) 道術の使い手。天候をも操る。
・智多星/呉用(ちたせい/ごよう) 水滸伝における、諸葛孔明とも言える存在で、比類なき知略を持つ。
・混世魔王/樊瑞(こんせいまおう/はんずい) 入雲龍・公孫勝と並ぶ、道術の使い手。
・金槍手/徐寧(きんそうしゅ/じょねい) 代々武門の家柄で、鈎鎌鎗を振るう。
・轟天雷/凌振(ごうてんらい/りょうしん) 火砲の第一人者で、砲撃の名手。
・神医/安道全(しんい/あんどうぜん) 治せない病気やケガは無い、と言われる名医。
・小覇王/周通(しょうはおう/しゅうとう) 孫策ではありません(^o^)
・独角竜/鄒潤(どっかくりゅう/すうじゅん) 頭突きで松の木を折るほどの石頭。
・独火星/孔亮(どっかせい/こうりょう) 気が短くて、ケンカ好きな為、山賊に身をやつしていた。
・神算子/蒋敬(しんざんし/しょうけい) 算術の名人で、膨大な計算を瞬時に行うことができる。
・青眼虎/李雲(せいがんこ/りうん) 名の通り目が青い。武芸百般に通じる。
・鉄扇子/宋清(てっせんし/そうせい) 百八星の総大将、宋江の弟。
・聖手書生/蕭譲(せいしゅしょせい/しょうじょう) 書の名人。あらゆる人の筆跡を真似ることができる。
・錦毛虎/燕順(きんもうこ/えんじゅん) 山賊の首領。髪は赤く、黄色いヒゲをたくわえている。
・玉麒麟/盧俊義(ぎょくきりん/ろしゅんぎ) 富豪にして棍棒の名手という、文武両道の人物。
いかがでしたか? 個人的には、神火将軍や聖水将軍、神機軍師などがお気に入り。 智多星や神医も地味に良いなぁ。機会があれば、他のジャンルでも異名シリーズをやってみようかと思います。 =>古記事
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