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1. 2008/02/22 「ヒゲと唇とカメラとモジャ毛」 分類: 日記
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1. 初めに       
2. どんな番組?  
3. メンバー(1〜4がどうでしょうオリジナルメンバー)           
    1. 大泉洋    
    2. 鈴井貴之       
    3. 藤村忠寿           
    4. 嬉野雅道    
    5. 安田顕 
    6. 音尾琢磨  
    7. 小松江里子           
4. お勧め企画         
    1. サイコロ3    
    2. マレーシア ジャングル探検
    3. アラスカ
    4. ヨーロッパ完全制覇
    5. 釣りバカ3,4
    6. 試験に出るどうでしょう2
    7. サイコロ5
    8. 東北2泊3日
    9. 夏野菜
    10. 対決列島
    11. 原付東日本、西日本制覇
5. 最期に


1. 初めに


連邦が終了しました。まあ、まだ纏めている最中だけど。MSの性能がいいから序盤を乗り切れば楽だった。次はどこをやろうか?ティターンズをやればどうせ、ティタンーズ・シロッコが出るんだろうし。エゥーゴは何が出るんだろう?・・・


まあ、とりあえず今日は「耳をすませば」を視聴・・・と言ってもDVDもあるのにわざわざ視聴する意味もないんだけど。でも、これって何回見ても恥ずかしいな。恥ずかしすぎてどの台詞も俺は言えない。




俺、お前より先に借りるために随分本読んだんだぜ?


雫に早く会いたくて何度も心の中で呼んだんだ!雫〜!!って






うああ、鳥肌もんだ。はあ、それでも架空の話とはいえ、やっぱり羨ましいねえ。中三って俺何してたっけ?友達と馬鹿な事やってた記憶しかない。こういう恋ってのは一切無かったな。


でも、俺って誤解されやすいらしく中高と同窓会で「○○の事好きだったでしょ?」とか言われる。全くそんな気は無くても周りからはそう見えるらしい。う〜ん・・・そんなに誤解されるような事してたかな?まあ、もう過ぎた事だからどうでもいいとして。今回は俺の大好きな







水曜どうでしょう







関連の話題。今では3週目に入り、かなり認知されているようになりました。DVDの売り上げは好評で、ニコ動とかでバンバンアップされて、ドンドン消されてるほど稼働率が高いローカル番組です。まあ、見てない人もいると思うので、



http://sui-dou.seesaa.net/




まだ、見ていないならばここで見て欲しいと。そして、気に入ったらDVDを買え(ボソ)・・・いや、DVDは副音声が入ってもっと面白いから!買って損は無いよ。でも、いきなりDVDに手は出ないだろうし、週一のテレビでは購買欲が出るまで時間かかるからね。まあ、早くしないとすぐに消されると思うから、お勧めの企画を。さて、その前に、見たことが無い人のための予備知識



2. どんな番組?



予算がある場合は旅をします。無ければ道内で済ませられる企画。ローカル番組なので低予算のためすごいセットなどは一切有りません。
見所はメンバー同士の喧嘩。精神的に追い詰められる企画が多いために絶対と言っていいほど喧嘩が起きる。テレビと言うより、ホームビデオを見ている感覚に近いため、自分がその場に居るような気持ちになるため笑いに引き込まれるのが特長。要するに友達と馬鹿な事をしている時の会話を撮って流している番組。等身大という言葉が最も相応しい番組と言える。
そして、勿論予算が無いために人材も最低限。主要メンバーは次の通り


3. メンバー(1〜4がどうでしょうオリジナルメンバー)


   1. 大泉洋

最初は23の大学生(それ以前は元気君として細々と)で、社会的立場(所謂年齢)が弱いために他のメンバーに意見を押し通される事が多い。番組序盤はトークの引き出しが少なく、荒削りだが、時間が経つ事にボヤキやモノマネといった才能をどんどん開花させていく。


ドラバラなど、他番組で見ると我侭に映る彼だが、この番組でどれだけ苦労したかが分かる。売れてしまった今でも自宅通いのタレントで、専ら活動は道内が多い。全国ではドラマや歌手、ゲスト出演としてしか出ない。



大学出の割りに考えが足りず、周りや父親の方が察しが良いため、本人だけが気付かずに騙されているのがほとんど。だが、それがどうでしょうの名物な事も事実。そして、番組中盤以降の彼のコメントは天才的で特に「夏野菜」のとある名言と、最終夜のマシンガントークは恐ろしいと誰もが思うだろう。


   2. 鈴井貴之

通称ミスター(ミスターどうでしょう)大泉を初めとするチームナックスが所属する「事務所オフィスCUE」の社長。ちなみに副社長は奥さんで尻に敷かれている。北海道のファッションリーダー(?)でルックスは40を過ぎた今でもかなり良い(魅力は唇)



出演者の癖に番組中は番組進行以外はほとんど喋らない。よく喋ってるように見えるのは編集のおかげ。特にストレスが高いと喋らない。ただ、ダジャレの腕は超一流でドラバラなどでもその才能を発揮している。ただ、2007年放送のヨーロッパ完結編ではどうやらスランプに陥っている。



史上稀に見る良い人で、ディレクターの甘い物イジメにも耐えるし、海外ロケでは誰よりも責任を感じ、目的達成のために「合宿」と呼ばれる手段を取る。ただ、よく考えると自分で企画をして苦しんでいるというドMな人物。


   3. 藤村忠寿

通称ヒゲor魔神。テレビ史上初(かもしれない)の番組中に喋るディレクター。ギャラが発生してないのか本当に気になるくらい見事なリアクションを見せる。はっきり言えば今の若手芸人なんて即喰われるくらいの人物。かなり大雑把で、行き当たりバッタリの行動をする事が多い。反面、最期の砦、奥の手は残しておく強かさもあり(自分のために)ただのデブではない事が分かる。



編集テクニックがすごく、予告の編集は見事である。ただ、手を抜くところは宣言をして手を抜く。バラエティ色が強いが「四国R14]でも分かるように低予算のホラーも作れる技量もある。



妻子持ちで、いいパパな一面も垣間見える。ただし、結婚式では馬車に乗っていたなどでメンバーに弄られた事もある。そして、かなりの笑い上戸。そして笑いすぎると・・・


   4. 嬉野雅道

通称うれし〜。カメラ担当ディレクターで番組は全て彼の目線で取られている。どうでしょうメンバーの中で最年長。番組中はミスターよりも喋らない。と言うよりも彼までドンドン喋ったら出演者が消える。顔が出る事は少ないが、「っふ」と鼻で笑ったり、普通に爆笑したり、的確なコメントで存在感をアピールする。



カメラマンとしての誇りはあまり無いようで、カメラを出演者に持たせたり、出演者よりも風景が大好きなため、出演者を蔑ろにして風景を撮る場合も多い。



ただ、誰よりもメンバーの事を好いているのも彼である。「四国R14」での最期の彼のコメントに胸を打たれた視聴者も多い事だろう。彼も妻子持ち


   5. 安田顕

チームナックスのメンバーでオリジナルメンバー以外での出演回数は断然トップ。北海道マスコットキャラ「オン(on)ちゃん」の中身を演じていたため、番組出演当初(釣りバカ1)では顔出しNGになっているが、そのキャラクターの濃さからオリジナルメンバーに匹敵する人気を獲得する。



天然の部類でかなり天才で「対決列島」「夏野菜」ではそれを惜しむ事無く発揮している。着ぐるみオンちゃんでは車に乗るところが見せ場になっていて、かなり可愛い。リターンズ時はナビゲーターとして活躍。
一応彼も妻子持ち。


   6. 音尾琢磨

チームナックスのメンバーで、北海道マスコットキャラ「ノー(no)ちゃん」の中身として登場。出演は釣りバカ3,4のみだが、出演2回の割りにかなり良い仕事をしている。ただ、着ぐるみに慣れていないため活動時間が短い。


   7. 小松江里子

通称、スタイリスト小松。本名より長いけど語呂がいい。天才的な衣装を用意する事で有名。過去には岸谷五郎についたこともある。


4. お勧め企画

番組の名物を兎に角見て欲しい。


・大泉のボヤキ

・大泉のドッキリ

・ミスターのダジャレ

・辛党であるミスターの甘み地獄

・オンちゃん

・藤村Dのリアクション



これらの比率が高い物が面白いので。それを含めたお勧め企画を(本当は全部だけど)


   1. サイコロ3

どうでしょうの名物企画と言えばサイコロ。どうでしょうを知る上で、最も相応しい企画だろう。ただ、食事中は遠慮した方がいい。


   2. マレーシア ジャングル探検

名物事件が起きた名作。どうでしょうが一旦終了した後に復活した後にも繋がるために見ておくべき


   3. アラスカ

シェフ大泉のキャラクターが全面に押し出されている企画。どうでしょうの特長であるグダグダ感も出ているため不完全燃焼になる事間違い無し。


   4. ヨーロッパ完全制覇

総合ロケ時間ではどうどうトップだろうこの企画。出演者の成長を知るのに適している。


   5. 釣りバカ3,4

出演者が最多になった企画で、出演者のリアクション争いが激しいため、どうでしょうでは珍しいくらいスピーディーで熱い企画になった。地味な釣りでここまで盛り上がるのは全国のバラエティ番組でも無いのではないだろうか?ぐるナイやガキの使いでもこれほどまで熱くは無い。


   6. 試験に出るどうでしょう2

宿での名物が生まれた企画。そして、その後に繋がる企画も見ておくべき。ちなみに試験に出るどうでしょう3は低予算の割りに教育番組として見事すぎるため、面白いけどバラエティとしてはNG。


   7. サイコロ5

最強の深夜バスが登場。ボッコボコにされる様を見たい場合は是非


   8. 東北2泊3日

2夜しかない割りにボリュームたっぷり。


   9. 夏野菜

全シリーズ中でも屈指の人気を誇るこの企画。あまりに隙が無いために見事としか言いようが無い。編集で削ってここまで面白いのだから実際はもっと面白い事があったのだろうと思ってしまう名作。


   10. 対決列島

甘党の方は是非見るべき。甘い物が嫌いになる可能性もある。これは珍しく大泉さんがあまり活躍しない作品である事も特長。普段の藤村Dと大泉さんの役割が反転したようになっている。そして、個人的に地元が大きく、長く映っていたので・・・


   11. 原付東日本、西日本制覇

東日本では大事件がおきるため必見。西日本は・・・とある事情でもうテレビじゃ見れないので見ておくべき



5. 最期に

とりあえず、絞りまくってもこれくらい。どれも名作すぎるので悩みどころです。まあ、あまり無料の動画を勧めるのはどうかと思ったけど。名作は見ておくべきでしょう!そして、DVDを買おう!!(結局それか)
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